Vine Linuxインストールメモ(1)

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とゆーことでVine Linux 2.6r3をDell PowerEdge 600SCにインストールしております。

正直言ってRedHatの時よりも苦労してます(^_^;) まぁRedHatのときは指針となる本があったんで、それに沿って(書いてる通りに:^^;)作業してた→苦労する箇所が存在し得なかったって部分も大いに有るんですが。

・極力パッケージに頼る。APT万歳(笑)
・メモリを1GB乗っけた機械なんで、出来る所はそれなりに贅沢な設定をしても構わないだろう

という基本方針で始めます。

インストール形態>サーバー

パッケージ選択時の注意>どうも「X Window」「Gnome」等を選択しとかないとktermやgeditがインストールされないようなので、チェック。

アップデート>APTを使うための準備に従い、VinePlus 2.6のパッケージも拾えるように

rpm https://www.t.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/apt 2.6/$(ARCH) main plus plus-noarch
rpm-src https://www.t.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/apt 2.6/$(ARCH) main plus

の2行の行頭#を外す。

その後

apt-get update
apt-get upgrade
apt-get clean

PHPのインストール>
apt-get install php
apt-get install php-devel
apt-get install php-mysql

PHP Acceleratorの導入>
・上記URLからPHPのバージョンに合ったPHPAを貰って来て、解凍。
・解凍したファイルを/usr/local/lib/phpAにでも移動
・/etc/php.iniを修正。

short_open_tag = On

Zend_extension="/usr/local/lib/phpA/php_accelerator_1.3.3r2.so"
phpa.shm_size=16
(この2行はPHPAの設定なので、PHPAのインストールが無事終わるまで書かない事)

error_reporting = E_ALL & ~E_NOTICE

register_globals = On

file_uploads = On

主要変更箇所は↑こんな感じ。

MySQLのインストール>
apt-get install MySQL
apt-get install MySQL-client
apt-get install MySQL-devel
mysqladmin -u root password ******** (パスワードを伏せてます)
↑MySQLのrootってデフォルトではパスワードが無いので、ここで設定
cp /usr/share/mysql/my-huge.cnf /etc/my.cnf (「それなりに贅沢する」なので大メモリ環境用のmy-huge.cnfをベースにしている。環境によっては他の適当なファイルをベースにした方が好ましいと思われる)

・/etc/my.cnfを修正

[client]
password = ********

[mysqld]
default-character-set=ujis (文字コードeucの設定なので、MySQLをeucで使わない場合は書いちゃ駄目)
language = /usr/share/mysql/japanese/

・perlのMySQLモジュール他も導入
apt-get install perl-DBI
apt-get install perl-DBD-MySQL
apt-get install perl-Jcode

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作業はまだまだ続きます(^_^;)