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■ ECS4/RESTに切り換え |
ココの「読みかけの本」とか「読んだ本」ってのは、入力にAmazon Webサービスを利用しています。BookmarkletでISBN番号を入れると書名/著者名/定価をAmazonから拾ってくれる、という非常に簡単なモノなのですが、やはりあると便利。とてもラクチンです(^_^)
ところが10月に入った頃から、Amazonが正常に応答を返してくれなくなっちゃいました。新しく本を買っても、うまくWEBサービスと通信出来ず、ラクチンに登録出来ません(^_^;) 他に同様の症状を報告されてる方も居られるので、どうも「こちら」の問題ではなく「あちら」の問題っぽく。
で、じーっと復旧を待ってたんですが、どうもこの症状は「ECS3をSOAPで使う場合限定」らしく、この手法でのアクセスは古くていまやマイナーらしい→なかなか対処されそうになかったんで、この機会にECS4をRESTで使うようにプログラムを変更してみました次第。
■ MySQLにIPアドレスを記録する |
とかのSQLを投げるコードを書いてたら、ハナで笑われました(涙
「なにコレ? フツーロングIPでしょ(^^;)」
ロングIP…?? 初めて聞く言葉なので、とりあえず調べてみることに。
■ 買うた本データベース |
以前に書名羅列スクリプトAWS版つーのを作って、以後買った本を黙々と当サイトのサイドバーに貼ってた訳なんすが、
「登録した本は最新の10冊しか残らない」
という仕様が、段々不便になってきました。
この仕様では「はて? あの本持ってたっけ??」という時には既に消えててなんの役にも立たないし、いまや当サイトで唯一コンスタントに更新されてる手動データ(^^;を、古くなったからと無為に捨ててしまうのは如何にも勿体無いハナシ。
■ 書名羅列スクリプトAWS版 |
ということで、AWSの使い方が大体解ったので書名羅列スクリプトに組み込んでみました。
設置方法や初期設定等は(動作も殆ど)以前のとほぼ同じです。ただし今回のはAWSを使うので、Amazon Web Serviceに登録してデベロッパー・トークンを貰う必要があります。
Amazon Webサービスは、トークンの申し込みやデベロッパーキット(SDK)を含め、すべて英語のドキュメントでサポートしております。
なので、どうも中学生程度の英語力は要るようです(笑)
AWSを使って著者名や出版社名を取得しないならreading2をお使いください。
■ Amazon Web Serviceで遊ぶ(2) |
(承前)
テスト用のスクリプトを走らせたところ、無事結果が返って来ました。
返り値を見ると、全体が配列形式として返ってきてるようです。確かに検索条件によっては結果が複数セットとなるので、まぁ当然でしょうか?
返り値をチェックしてみたところ、引数Detailsな値の配列として、下記のような結果となってました。