| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
■ Google Mapsを軍事的に楽しむ♪ |
カテゴリを「ネットワーク」にすべきか微妙な感じだけど、とりあえずこちらへ。某氏から教えてもらいまして、あまりに面白いのでメモ。
それにしても、高解像度衛星写真ってのはホントにいろんな事が解っちゃって、ちょっと洒落にならないですね(^_^;) 軍事的危険性を懸念する声が複数挙がるのも、無理ない気がしてきました。
■ バンカーバスター生産停止 |
TNT火薬に接した従業員17人の血中酸素濃度が低下したことが2月の検査で分かったためで、今後対策を検討するという。同社では、昨年8月にも従業員34人に貧血症状が見られたため、昨年末まで生産を停止し工場内の換気システムを更新していた。
あ゛〜(^_^;) 要するに(化学薬品を取り扱う現場には結構よくある風景ではあるんですが)ニトロ化合物の有害性を甘くみて製造ラインを敷いてたってコトなんでしょう。
■ ファンネル |
お友達が訳の解らん文脈で「ファンネル」という言葉を使ってたので、思わずツっこんでしまいました。
「おいおい、なんでそこで『漏斗』やねん!(^^;)」
「・・・・・漏斗??」
どーも、彼の中で「ファンネル(funnel)」という単語は
「(無線で)思う通りに動くもの」
という意味らしーです(^^;;
■ 戦艦(3) |
戦艦は水上戦闘を主任務とし、搭載した主砲で敵水上艦を攻撃するための艦種です。
そのため
搭載する事が求められました。
「多数」装備については、巨砲化→砲戦距離の延伸に伴い命中率が低くなった→「沢山撃ち込めばその分当たり易くなるから」という理由が大きいようです。
かつての「接近戦で雨あられ」的なドクトリンとイコールではありませんが、結局砲戦に於いてはタマが当たらないとどうにもならない→常に先制と集中が要求されると言う事なんでしょう。
(まぁ「多数」と言っても10門程度で、かつての数百門とは比ぶべくもありませんけど。また、各砲の照準は一元的に統一されており、砲毎に個別照準していた時代とは射撃方法そのものが異なります。諸元に合わせて数門で「斉射」する射法も英国の発明)
■ 戦艦(2) |
「ちょっと離れると当たらない」兵器だった小銃や大砲も、科学の進歩に伴って除々に「当たる」兵器へと変わって行きます。
投射兵器を遠戦用にした一番大きな要素は、言うまでもなく「銃身にらせん状の溝、すなわちライフリングを刻む」こと。(もちろん、金属加工精度の向上も大きな要因)
実は英国で「線条(ライフリング)」が発明されたのは18世紀の半ばだったりするんですが、
とされ、それからも結構長い間軍用銃は旧来の滑腔銃身を装備していました。「ライフル」が(軍用)小銃と同義語になるのはもうちょっと後のハナシ。
"戦艦(2)”の続きを読む米国では狩猟用として早くから「(発射速度は遅いが)有効射程距離の長い施条(ライフル)銃」が発達します。
装填の困難は「弾丸を柔らかいパッチに包んで装填する」というひと手間をかけることで解決。狩猟なら相手は撃ち返してこないので、面倒なこの方法でもなんとか。
このため、米国独立戦争(1775年)では施条銃が活躍します。