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■ CentOS5.1 |
年度末に再びDELL SC440祭りが有ったので、再びポチってしまいました。2年連続(^^;)
前回は
でしたが、今回はCore2Duo E4500 (2.20GHz, 2MB L2 Cache, 800MHz FSB)機で25K円弱でした。
メモリは今年の始めくらいに上海問屋でSC440用トランセンド製1GB×2枚を購入してたので、これを流用。
このサーバはSenna入りのMySQLを入れ、日本語全文検索を目指す予定。
既にPHP4の寿命が終わっていること、CentOS5系の情報も揃って来た事、そしてTritonnプロジェクトで提供されるMySQLが5.0系ということで、今回はCentOS5.1を選択します
*1
。
■ PikaraのOP25B |
なんか、数日前からサーバのログが届いてません。Logwatchが送ってくるログ総集編メールも、その他のメールも、全然届かない。
そういえば、なんかPikaraのほうからお知らせが来てたなぁとWEBサイトをチェックすると、
近年、国内の多くのプロバイダーでは迷惑メール配信を防止するための仕組み(OP25B)が導入されており、弊社においても平成20年2月26日から同様の仕組みを導入しています。
とのこと。
ふむふむ、OP25Bっすか。割と野放しな(地方)プロバイダだと思ってたけど、そーゆー時代になったって事かな。
■ StarterSSLが切れてた |
■ CentOS5を入れてみる |
現在手元にテスト用サーバが有るので、試しに新しく出たCentOS5を入れてみます。
ISOイメージの入手にはBitTorrenを使ってみます。ミラーサイトからCentOS-5.0-i386-bin-DVD.torrentを貰ってきてBitCometに食わせといたら、程なくDLが終わってました。なかなか手軽で良い感じ(^_^)
さくっとDVD-Rに焼いて、SC440に食わせます。
インストール自体は、やはり問題なし。Anacondaの画面が多少変わってますが、大した違いではないです。
インストーラーの段階でネットワークの「ipv6の有効/無効」チェックボックスが増えたのが、ちょっと目新しいかな。
■ リモート接続環境を整える |
CentOS 4.4が走り始めたので、まずリモートから操作や設定が出来るよう環境を整えます。
sshdは最初から入ってたので、とりあえずsshでのrootログインを禁止。
/etc/ssh/sshd_config
続いてワタシ以外のssh接続を禁止。
/etc/hosts.allow
/etc/hosts.deny