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■ 台風21号 |
またしても台風。大陸に直進するかのようなコースから、(偏西風に乗って)いきなりの急旋回→直撃です。今年何回目の「直撃」になるんでしょか。たまらんなぁ(-_-;)
今回の台風は四国南部を東進するカタチになったので、我が家には基本的に北風が→今度は北面の水密がやぶれ、書庫が水没しました(>_<;)
■ Amazon Web Serviceで遊ぶ(2) |
(承前)
テスト用のスクリプトを走らせたところ、無事結果が返って来ました。
返り値を見ると、全体が配列形式として返ってきてるようです。確かに検索条件によっては結果が複数セットとなるので、まぁ当然でしょうか?
返り値をチェックしてみたところ、引数Detailsな値の配列として、下記のような結果となってました。
■ Amazon Web Serviceで遊ぶ(1) |
「書名羅列スクリプトに著者名が入ってないのは何故?」
と聞かれました。
これは別に深い考えがあった訳でもなんでもなくて、元々MT-ISBNプラグイン用のBookmarkletを使いまわしてるので、Bookmarkletが書名とISBN番号しか引いて来ない、ただそれだけの理由です(^_^;)
ということでBookmarkletのJavaScriptを改造すればAmazonのウェブページからさらに情報を引っ張ってくることも出来るんすけども、ここはひとつ勉強のため、Amazon Web ServiceからSOAP経由でデータを引っ張る方法を試してみる事にしました。
■ 台風の爪痕 |
台風16号、および18号によりダメージを受け、窓ガラス及びそれを取り付けてる周囲のシールがへたって
「南から雨が吹きつけるとかならず雨が漏る。ガラスも既にクラックが入っているので、いつ脱落して散乱するかもしらずひじょーに危険」
な状況になってしまった我が家。こうなると直さない訳にもいかないので修理見積りを出してもらえるようお願いしてたんすけど、ようやくガラス屋さんから、修理見積りが出て来ました。
■ 連動型タップが連動しない |
PCの電源に周辺機器が連動すると便利
*1
なので、ずーっと連動タップを使ってた→最近は(アプライドで安売りしてる)アーベル TA271Rをメインに使ってました。
が、周辺機器、特にディスプレイが大型化(EIZO FlexScan T962)して消費電力が大きくなり、UPSまで噛ませるようになると
「電流連動型のタップでは(PCの電源を切っても流れる電流が十分に大きいせいか)まま連動OFFに失敗する」
事故が多発するようになってきちゃいました(^_^;)
■ 書名羅列スクリプト改 reading.php |
書名を羅列したHTMLを作成するPHPスクリプトってのを公開しましたところ、稚拙なスクリプトにも関らずそれなりの反応や要望を頂きました。
頂いた要望は
ざっとこんな感じ。
ということで、拙作スクリプトを上記要望に添えるようなカタチになるよう書き換えてみました。
■ 台風18号 |
先の16号で結構な被害(窓からの雨漏り水没&窓ガラス破損:^^;)を出した我が家では今度の18号も相当の警戒体勢で迎え撃ったつもりだったのですが、18号の風はホンマ猛烈でした。
西日本を襲った台風18号は、広島市で最大瞬間風速60.2メートルを記録した。気象庁によると、天気予報で風速30メートル以上だと「猛烈な風」と表現する。屋根が吹き飛ばされたり、木造住宅の全壊が始まったりする風のことだが、「風速60メートルは暴風警報のレベルを超えているから表現のしようがない」。
広島市から80キロほど南(=台風の中心から遠い)に位置する松山市でも、台風18号が漸近した12〜14時ごろの風雨は、まことに猛烈でした。
■ プチログ設置 |
以前から「ネタにするほどの事じゃないけど業務連絡等に使用出来る一言メモ」みたいのが欲しいなと思ってた→秘かに「勉強も兼ねて自作してみようか?」とか考えてたんすが、プチログという良さそうなモノを見つけました。
Perlでできています。
携帯からでも編集できる小さなログ表示ボードです。
エントリにするまでもないちょっとしたネタとか、お知らせを書いたり
携帯からも書き込めるので
外出したときなどエントリが書けないときは小さなエントリのように使えます。
ふむふむ。なんか良さそうな感じなので、早速(大感謝を捧げてから)頂いて来て設置してみる事にしました。
■ WIN2Kの回復コンソール |
システム修復ディスクの作成等でレジストリ(ハイブ)ファイルのバックアップを作ってたら、WIN2Kが起動出来ないようなトラブル時でも回復コンソールを用いてWINDOWSを修復出来る可能性が有ります。
今回は「\WINNT\system32\configが壊れてる」と言うメッセージが出てWindows2000が起動しないという症状なんで、このフォルダにあるレジストリの元「ハイブ」を、バックアップから書き戻すことで修復を試みます。
■ WIN2Kのシステム修復ディスク |
WindowsXPとWindows2000の間に存在するらしい「NTFSのバージョン違い」により
と出て(セーフモードでも)我が家のWIN2Kが起動しなくなってしまいました、と書いたトコロ、電話が掛かって来ました。
「CONFIGが壊れたんなら回復コンソールでハイブを書き戻せばいーんじゃないの??」
確かにワタシもソレを考えなかった訳でない(^^;んすけども、夏の始めにPCを換装して環境を構築したばかりのワタシは、未だ環境構築中のつもりだった→システム修復ディスクを作ってなくてですねぇ…(^^;;
でもまぁ、やり方は(だいぶ忘れかけてるけど:^^;)一応覚えてますんで、一度試してみる事にします。これで治れば儲けモノ(^_^)
■ WIN2KのNTFSとXPのNTFS |
某氏の某行動に伴って、約1TBというてつもない大容量データを移送する必要が発生してしまいました。自分で言っててもちょっと呆然としますが、それでもなんとか手が届いちゃうデータサイズだってトコロに、さらに愕然。
ワタシが初めて40MBのハードディスク(中古)を買ったのは、一体何年前のことだったのか…(^_^;)
これだけのサイズになると、データをHDDに入れてを物理的に移送するしかない→さるお方にご無理をお願いして *1 ようやくその「超大容量データ」=160GBドライブ×6台が手元に届いたのでチェックを始めたのですが…。
「あれ? 各ディスクとも満杯のハズなのに、意外と入ってないことになってるぞ??」
本当なら全部160GBいっぱいにデータが詰まってるはずのドライブなのに、2台ほど「半分くらいしか入ってないように見える」ドライブが有ります。
しかも、このディスクをマウントしてると頻繁に「デバイスに対する書き込みに失敗しました。データが失われた可能性が有ります」という警告が出ます。使い古しのHDDならともかく「ほぼ新品」のHDDなのに、なんか妙。