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■ BugBrowser3.70 |
がリリースされました。
・CapsLockをした状態でSHIFT+Tですべて更新処理が実行される問題を修正。
ということで、ようやくワタシの報告した
「迂闊にSHIFT+Tを押しちゃうと全更新→フォームに入力中の内容が全部ぶっ飛んでしまう」
症状への対策をして頂けました。感謝感謝。
このバグには今までに何度も泣かされて来ましたんで、すっげぇ嬉しいっす(T_T)
■ 大きなお世話? |
![]()
自宅のファイルサーバです。CPUはP3/600(Katmai)、メモリ128MBでWindowsXP Pro。ケースやマザボ等は借り物の寄せ集めという非常に質素な代物ですが、120GBドライブ×5連装なので随分とHDD入れ替えの手間が省けるようになりました。
(未だ写真右下他に「入りきらないリムーバブルケース」が溢れてますが、これはまぁしょうがないかな、と。でもやっぱり入れ換えが面倒くさいので、その後無理矢理120GB*1台を追加内蔵し、120GB*6台=720GB機としちゃいました:^^;)
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「80ミリファンをマグネットクリップではさみ、直接ベイにくっ付けちゃう」
というかなり強引な強制空冷(←こう書くと即雷電/Fw190Aと繋がるワタシの思考回路もちょっとどうかとは思う)ではありますが、HDDの耐久性や寿命に対し触っても熱くない温度に保ち続けることはかなり劇的な効果がありますんで、まぁやむを得ないでしょう。
これやると、HDD温度計で測定した温度が気温+3〜5度程度に収まります。すぐ横から轟々と風を吹きつけ続けてる訳なんで、当然といえば当然。(見た目は相当にアレですが:^^;)
で、職場等からコレに入ってるファイルを触れるようFTP/FTPSサーバRaidenFTPdを走らせてる訳なんですが、妙なことに気付きました。
「おりょ? ルータの外からFTPではPASV接続できないぞ??」
■ SNMP/MRTGによるサーバの監視 |
このサーバ、性能的にちとプア(39,800円で売ってた一番安いショップブランド機にファンを増設しただけで無理矢理サーバ化してるんで無理もない:^^;)で、負荷状況がかなりヤバそうなため以前から負荷状況の監視を行いたかったんですが、何度実験しても
「snmpdにsnmpwalkで呼び掛けるとCPU負荷が100%になって沈黙する」
んで、途方に暮れてました。が、ようやくなんとかかんとか監視グラフを作成させる事に成功したみたいです。
OS>Redhat Linux 7.3
使用パッケージ>
ucd-snmp-4.2.5-7.73.0
このパッケージをインストールすると/etc/snmp/snmpd.confにデフォルトで
# name incl/excl subtree mask(optional)
view systemview included system
↑こう設定されてるんですが、ウチの環境ではどうもコレがマズかったみたい。