| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 |
■ ミリタリー・クラシックス Vol.11 |
古本屋さんで某氏がいきなり「なんじゃそりゃ?!」とか叫ぶのでいったい何事かと見に行くと、この雑誌を掴んで震えてました(笑)
ワタシゃ比較的本屋さん行く方だと思うし、ホビー系雑誌のコーナーも割とマメに見てる(そして買うてる)と思うんすが、このミリタリー・クラシックスって本、マジで全然知りませんでしたYO!
これ、田舎では売ってない本なのかなぁ?! 季刊で11号ということは3年前からあるという計算なんですが…。マジで一度も本屋さんで見かけたことないっすよ?(^_^;)
「ミリタリー」という名を関するだけあって軍事系趣味の雑誌らしーんすが、その特集が
・金剛型高速戦艦
・ドイツ夜間防空戦
・海軍★メイドさん物語(!)
の3本立て(^_^;) 折り込みポスターも「闘う戦艦比叡&霧島(小松崎茂!)/ミニスカニーソの(即ち、絶対領域を装備した)戦車兵少女(!)」のリバーシブル仕様!! うわぁ〜(^^;;;;
「うわ〜、なんかスゴイねその本。ああ、萌えよ!戦車学校のイカロス出版か。それなら納得だ。言われてみればそのミニスカ絵も、戦車学校の野上武志氏絵だね。」
「萌え戦は、初心者向きによくまとまった本だったな。ここに、近々2も出ると書いてる。きっとMBT(Kpz.)70とかが酷くおちょくられるに違いない(←断言)」
「そうかもね。ドタキャン食らったシール1/2の話も当然出てくるだろし、『AT-2サガーで燃えないセンチュリオン *1 』とかも出てきそう。近代戦車を語るうえで外せないからなぁ」
「で、なにを叫んでたのよ??」
「↓コレ。このあとがき」

「これって絶対誉めてないでぇ?! こんな立派おチチのおねーさまに『役たたずの鈍速準弩級戦艦』呼ばわりとは、まったくもって失礼極まる!!」
ドイツ空軍第1夜戦航空団のエリカ・フルンゼ中尉と、大日本帝国海軍飛行学生出身の神野ゆかり少尉。
なんか耳がアレな気がするが、もしかして人間ではないのかしら??
「・・・・・・・『単なる乳牛種の駄洒落』とは考えんのか?(^o^;)」
「シュレスヴィヒ・ホルシュタイン」ってのは本来地名なんすが、軍事者的には「ドイッチュラント」級戦艦 *2 の最終(5番)艦を指します。
この「ドイッチュラント」級戦艦は第1次世界大戦の直前、つまり「ドレットノート」期に生まれておりまして *3 、革新的な同弩級戦艦の前に、「生まれた時から時代遅れ」→手間ひまをかけて建造されたにも関らず誰にも何も期待されてない、非常に不幸な戦艦。
第1次世界大戦での戦歴もその評価を裏付けるもので、同級戦艦戦隊はなんとか決戦の場ユトランド半島沖 *4 に駆けつけたものの、その鈍速のため文字通りの足手まといにしかなりませんでした(^_^;) *5
で、戦争終結後も旧式で主力艦とみなされなかった同級はドイツの手に残り、練習戦艦に改装されて第2次大戦を迎え、ナチス・ドイツのポーランド侵攻 *6 に際しては老骨に鞭打って支援砲撃を実施しましたが、所詮は旧式の老朽艦で、その成果は…(^^;;
ちなみに上記野上氏のサイトには
というコメントとともに、上記絵はダメ出しを食らっておっぱいを大きく描き直させられたという旨の記述が有りました(^_^;) いやまぁ…なんというか(^^;;
COMICペンギンクラブ山賊版にて同野上氏の連載 *7 を捕捉。中に、なんかどっかで見たよう名前&顔のキャラが。もしかしてこの「木貞警部」ってのはアレの…?
なんか同氏と同作品はえれぇトラブってるようにも聞いてるんすが、ホントにこのヒトはあのキャラなのかなぁ??
| 関連IT用語 by e-Words |