2004年10月15日

■ 書名羅列スクリプトAWS版

ということで、AWSの使い方が大体解ったので書名羅列スクリプトに組み込んでみました。

設置方法や初期設定等は(動作も殆ど)以前のとほぼ同じです。ただし今回のはAWSを使うので、Amazon Web Serviceに登録してデベロッパー・トークンを貰う必要があります。

Amazon Webサービスは、トークンの申し込みやデベロッパーキット(SDK)を含め、すべて英語のドキュメントでサポートしております。

なので、どうも中学生程度の英語力は要るようです(笑)

AWSを使って著者名や出版社名を取得しないならreading2をお使いください。

reading3.zip (2004/10/16)

AWSのデベロッパー・トークンの設定以外はreading2とまったく同じです。reading3はreading2の動作に加えてAWSで著者名と出版社名を取得し書名に足そうとします。ただそれだけの差。

SOAPで通信するのにNuSOAPというライブラリを使ってます。

ココの環境だとPHP内部エンコーディングEUC/出力文字コードEUCになるんで、頂いて来たnusoap.phpの

$decode_utf8 = true

なトコロ(たぶん2箇所)を

$decode_utf8 = false

に書き換え、reading.phpと同じディレクトリに配置しといてください。


Last Update:2004/10/16


関連IT用語 by e-Words