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■ スクルド |
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最近アフタヌーンと海洋堂がコラボレーションしてまして本の付録にミニフィギュアを付けるキャンペーンを連発してます。というか、発行元である講談社自体がこの手の企画を連発中。
アフタヌーン3月号のオマケ(といっても別途800円出して買う「全プレ」:^^;)は軟質樹脂製「寄生獣」ミギーでコレかなり出来が良かったんですが、6月号にはこんなのがそのまま本に挟まって付いて来ました。
あんまり関係ないんですけど、最近のアフタヌーンはワタシ的に「げんしけん」の大野さん
っすね、大野さん(笑) 願望充足丸出しで、いろんな方面から遠まわしに媚びまくりだとか自分でも気付いてない訳ではないんですが、もはやそんな「細かい事」は気にならなくなってきております(^^;;
ついに愛しの「ラブやん」もアフタヌーンに引っ越して来ました。バンザーイ\(^o^)/
今度の「夏のお祭り」はアニメ化記念「エアマスター」で行こう(我は延髄突き割〜る、我は延髄突き割〜る)というハナシなんですが、個人的にこの大野さんも非常に捨てがたく…(^^;)
で、今回のスクルド嬢、小さなオマケなのに大した情報密度です。フィギュアというかミニ・ディオラマ(格好よくいうと「ヴィネット」:^^;)仕立てで、「量産品だから」というレベルでじゃなく、純粋に「スケールに対して」詰め込んだ情報が過剰気味(^^;)
「女神さま」キャラは顔面にモールドがくっついてて塗り分けの手間が掛かるためか正直なところ「人形は顔が命!」的な目で見るとちと厳しいんですが、このスケールだとワンオフでも塗り分けに対して相当気を使わなきゃならない訳で、量産品ではもう一杯一杯かもしれず。
このリュートのディテールとか、いちいちマスキングして塗ってるわけじゃなくて「凸モールドを筆の腹でこする」手法で塗ってるんだと思いますが…大変な手間ですよねぇ(-_-) これを仕事で何個も何個も塗るのはタイヘンですよホンマ。小鳥とかもグラデ掛かってるし、服にまで模様あるし。
(これがもしチェック柄とかだったら皆放り投げてたと思われ…:^^;)
気になるヒトは、材質の限界でかなりスゴイかたちになっちゃってる「アホ毛」(笑)を0.3ミリ真鍮線等でなんとかしてあげないと駄目でしょう。アップで見るとメデューサみたいになってます(^^;;
ちょっと珍しい付き方の足裏ダボ。コレが無くてもかなりきっちり止まるみたいなんすが、最初は「コレで固定してオシリ側のダボは使わない」予定だったのかな…?? 「無くても止まる」ため、箱の完成見本写真でもこのダボ忘れられてます(^_^;)
未だ光量不足みたいで高速シャッターが切れないため1灯追加
してみたんですが、それでもF11まで絞ると1/20秒とか1/10秒とか→手持ちでは苦しいです。電気スタンドでなんとかするにはさらに1灯追加しないとダメなのかなぁ??(^^;;
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