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修正報告 銀河ツンデレ伝説 (二見ブルーベリー)
修正報告
銀河ツンデレ伝説
初の長編小説。イラストは上連雀三平先生!
二見書房 630円
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限りなく無職に近いライターです。小説も書きます。

メールはこちらmiyamo_7@ares.eonet.ne.jp
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映画『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』見た
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2012年01月31日


今週のジャンプ簡易メモ

(週刊少年ジャンプ2012年09号)

表紙。
トリコがかっこいい。
「日本が生んだグレイトコミック」とアオリつけといてめっちゃアメコミナイズされた描き方になってるのはどうかと思ったが、日本漫画は海外の漫画も食っちゃうんだぜという気概のあらわれなのかしら

パッキー、いぬまるだしっいずれも面白い。
いぬまるだしっは今週とくに巧くておかしかった。

……と、ふと気づけばジャンプのギャグ漫画からうすた京介ベクトルがほぼ途絶えてる感じがします。うすたギャグはちょっと影響力ありすぎたので必ずしも悪い断線ではないとは思うけども。
ジャガーさん終わってもう2年くらい経つんだっけか……うすた先生カムバックはいつごろでしょうねー。

読み切り『恋染紅葉』。
あ、原作は『タカヤ』のひとなんですね。
「扉絵が美樹本晴彦のイラストっぽいオーラある」という指摘を見かけてなんとなく頷けたり。あのしゃがみポーズとかね。

少年漫画のラブコメで思春期少年の独占欲にリーチする筋と女優ヒロインの自立とは根本的にねじれを生じる題材で、そこをどうおさまりつけるかってのが腕の見せ所になってて面白いんですよね。
この作品の場合は至極素直でさわやかでした。

んでもって、これでエンディングにしていいのが少年漫画で、ヤング誌以上だとその先へ進んで、前半にヒロイン自身が言ってた「どうせこのさき女優やってればお芝居ですることだって何度もあるんだし」が揺り返してくるんだろうなとか思ったのでした。

つまり、あの後ふたりがどうなるかを考えると、主人公はファーストキスの思い出ひとつでヒロインのその後の映画界での活躍(けっきょくキスシーンはやることになるし将来的にはベッドシーンもあろう)に折り合いつけて即物的な独占欲を捨てないといけないわけで。

そういう、ある意味で野暮な将来への一線を越える手前の粋なラインで幕を引いてるから甘酸っぱくてよかったなーと。
連載とかはあまり望まず読み切りのままで記憶に留めておきたい読み切りでした。

トリコ。
グルメを題材にしたファンタジーにおいて「食」の意味が「食べること」からだんだん「ひとと食べ物を分け合うことを是とする」純朴な観念に重心を移していってるのがいいですね。今週やってるのは先週の三虎と会長の対立の、会長サイドのテーマのリフレインなんだよね。

今週に限ると“助け続けることで依存を生む是非”は問われそうかな……まあ少年が願ってトリコが約束したのはクリスマスに来る事だけなので後はふんばれという話なんでしょね。根本的には食べ物より食べ物を作れる環境をプレゼントせんときりがないわけですが。GODがそのへん関係してくるかな。

次々号から始まるBLEACH新章、ネルちゃん再登場してほしいなあ。おっきいバージョンでw




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Posted by みやも at 01:53 | コメント(4) | トラックバック (0)

2012年01月29日


最近見た映画DVD:『アウェイク』

最近レンタルしてきた中の一本。

アウェイク Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)アウェイク Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)

ワーナー・ホーム・ビデオ 2011-09-07
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心臓手術の最中、体は麻酔で動かないのに意識だけ目覚めている状態に陥った青年実業家。
メスで胸を切開される激しい痛みまで鮮明に感じるのに助けを呼ぶ声はあげられず心の中で絶叫するばかり。
しかもそんな彼の耳に聞こえてきたのは、手術台を囲む担当医たちが悪だくみのために自分を死なせようとする相談で……というお話。

80分そこそこの短い尺で起伏をつけてさくっとまとめてて面白かったです。
主人公が最初から最後まで身動きできず、できることは周りの話し声を聴いたり自分の記憶をたどることだけで、そこから真相をつきとめる(つきとめても何もできないわけですが)という安楽椅子探偵ならぬ手術台探偵といった風情。

いやー、「絶体絶命の主人公」という形容がこれほど似合う主人公もなかなかおりますまい。マジで絶命するしな!

終盤、状況が一気に動き出す矢先に始まる母子会話は主人公がもろもろの情報を組み上げて描いた夢想とみなすのも可能だけど、素直に描かれてるまんまお母さんが主人公の心理世界に介入してきたと取ったほうがお母さんかっこいいのでそう思っときます。 いいイメージだ!

本作の仕立てはけっきょく、手術室の外で待つ恋人と母親の動きだけで充分よくある医療サスペンスの筋が成り立ってしまっていて、看板にかかげた術中覚醒という題材のほうはその「よくある」感を打ち消すための二次的なフレーバー止まりだった観ではあったかな。
見終わってから振り返ってみるとそう気づくといった程度ではありますけどね。

ところで、大真面目さと滑稽さって背中合わせだなーと思わせるシーンがちらほらあって、身動きできない主人公が周りの動きに心の中で逐一反応するのがコントのツッコミキャラみたいでした。

悲惨な状況で主人公の目から涙がこぼれる

(ほらほら見てよ、俺いま涙流してるよ! 様子が変だと気付いてくれよ!)

医者A「むっ? ちょっと待て大変だ!」
医者B「どうした!?」

(よーしいいぞ気づいたな!)

医者A「……おれ今日は用事あって野球観戦行けないの思い出した!」
医者B「残念だな」

(っておいいいいい!!)

みたいな流れ。
すっごいハラハラさせる真面目なシーンなんだけど構図と台詞の呼吸がほんまにコントだったので不思議な感覚でしたw

というわけで映画『アウェイク』DVD視聴メモおしまい。
ヘイデン・クリステンセン演じるボンボンよりも根性ありすぎるお母ちゃんのほうが見どころです。

Posted by みやも at 02:02 | コメント(0) | トラックバック (0)

2012年01月28日


購入録:『怪盗ミルク』

高橋葉介先生の新刊を購入しました。

怪盗ミルク怪盗ミルク
高橋 葉介

早川書房 2012-01-25
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少年が夜ごとに見る悪夢、老婦人の若かりし時代の一日ぶんの時間、薄情者が胸の奥に隠した大事な思い出、底辺で生活する者には妬ましい裕福な他人の人生などなど……
空からふわふわ飛んできては、頼まれれば文字通りどんなものでも盗んできてくれる謎少女ミルクの出没譚。

盗みとは畢竟「物の在り処を超倫理的に移し変える」わざであり、ミルクはそれを形のないモノでやってのけるわけです。
彼女が遠慮なく盗んだモノはそっくりそのまま、それを欲する誰かへ惜しみなく与えられたりあっさり元へ返却されたりして、“移し変え”られる。そうして世界に幻想的かつシニカルな帳尻合わせの満足感(と、時として破滅)が次々とバラまかれていく小気味良さと、恐ろしさ。

ではそもそもミルクちゃんが何者で、何のためにそういう事をしているのかという核心は劇中で直には説明されていませんが、作者あとがきであっさり言及されておりまして、まーじっさい読んでれば分かるので書いてしまうとよーするに「悪魔との契約」(を介して照り返される人間の愚かさ儚さ切なさ)のファンタジーなんですな。かわいいミルクちゃんは小悪魔じゃなくてガチ悪魔。

ただ、それはある程度描き進めた後で作者自身が気づいたテーマだそうで、最初はわりと漠然と手の向く方へ描いてただけだったとか。連載漫画ってそういうこともあるのねという感じの逸話が披露されており、あとがきまで面白い一冊でした。
(いつも高橋先生のあとがきや作品解説は一級のエッセイでもあって、読むのが漫画本編と同じくらい楽しみなのです)

ちなみに高橋先生の初期短編に「ミルクがねじを回す時」というのがありまして、そこに出てきたミルクという女の子をベースに新たなキャラを造形したのが「怪盗ミルク」なんですね。
『怪盗ミルク』だけで充分お話が成り立ってて面白いですが、最終話の味が深くなるので読めるなら先に「ミルクが〜」を読んでおいて損はないかと。

Posted by みやも at 23:39 | コメント(0) | トラックバック (0)

2012年01月27日


最近読んだ本『贈与の歴史学 儀礼と経済のあいだ』

贈与の歴史学  儀礼と経済のあいだ (中公新書)贈与の歴史学 儀礼と経済のあいだ (中公新書)
桜井 英治

中央公論新社 2011-11-24
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人にものを贈るという行為をいくつかにレイヤー分けして、純朴な贈り物行動レイヤーとは別の、経済的な行動と化した贈与儀礼について日本の古代〜中世の様子に目を向け、ものを贈らないといけない/受け取らないといけないというような義務を生む原理を探る内容。

最初のほうで、まず贈り物と税金ってのを接続させるくだりが面白いです。
日本ではどうも、

神様へ収穫物の一部を贈る儀礼

神様の代理人へ贈り物をする義務

権力者へ贈る義務(=税)

に転化していったらしいというのは、言われてみるとなるほどなーと思うけど言われないとなかなか思いつかないっすな。

んでもって、歴史にしばしばみられる、部下や庶民へ金品を惜しまず分け与えてやるエピソードをもつ「気前の良い権力者」ってのは実のところ税金やら献上物やらをどっさり受け取る側がその借りを返済するために、人から受け取ったものを手元で止めずに元の人や別の人へ再分配する転がし行為であり、貸し借りのフロー上では実は気前が良いくらいでようやくとんとんだという道理なんですな。

人から贈られたものを別の人への贈り物に流用することが出来る、つまり「モノが動く」のが経済化した贈与の軸で、信長とか秀吉の時代には茶の湯が盛んになったため、いわゆる「名物」が人から人へ移ろう贈与のリソースとして活躍したというのは漫画『へうげもの』が参考になりますね。

へうげもの(1) (モーニングKC (1487))へうげもの(1) (モーニングKC (1487))
山田 芳裕

講談社 2005-12-22
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『へうげもの』では茶器などを売り買いする以上に贈る・贈られる状況が重んじて描かれており、時には「●●してやる代わりに■■■を渡せ」「●●してくれれば■■■をお譲りしましょう」等など、ドライな対価としてモノの贈答が打ち合わせされるシーンもしばしばあります。
そこに働いている機微はまさに経済化した贈与と呼べるもので、親しみの表現としてモノを届ける素朴な贈り物行為とはまた別の領域にあるといえましょう。

また、こうして「モノが動く」転がし贈与が盛んになって行き着く先というのがあって、つまり「モノを動かさずに贈与する」というシステムができてくるんですね。

人から人へ渡って人間関係を結ぶ儀礼として貸し借りの帳尻が合えばいいだけなら結局のところ現物ではなく「贈るモノに相当する価値をもつもの」でもよくて、たとえばお金を贈る行為というのが日本では他の文化圏に比べてかなり多種多様なまま古い伝統をキープしつづけているとされます。

また、お金すら動かさない贈り物というのもありますね。
「こういう贈り物(お祝い金、援助物資など)をしますよ」という目録をまず相手へ贈るような形式です。モノが送られるまではその目録が同等の価値をもち、場合によっては借金の証文みたいに人から人へ売り渡されていくこともあったとか。

ここまでくると贈与の信用経済化って感じになってきておもしろいですなー。

ところで、経済化した贈与のポイントは贈り物とお返しの贈り物のつりあいが取れることですが、神さま(≒権力者)への贈与については「贈り物を受け取ってもらえたこと自体がありがたくて恩恵になっている(それ以上の返礼が必要なくなる)」領域があるってのは本書のなかでも指摘してありました。そこ大事よね。
つまり、即物的な等価交換のロジックだけでは贈り物行為を成り立たせる芯を掘り下げられないってことですね。

受け取ってもらえたこと自体がうれしくてそれ以上の返礼は必要なくなるような贈り物行為というのは現代でもいろんなレベルであるような気がします。アイドルへのプレゼントとかもその線で考えてみると面白いかもしれませんね。

というわけでいろいろ考えの枝を伸ばすきっかけがあって興味深く読んだ本なのでした。

Posted by みやも at 02:35 | コメント(0) | トラックバック (0)

2012年01月24日


映画『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』見た

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お友達といっしょに見てきました。
公開初日に梅田ブルク7にて。

公式サイト

バトルてんこもりでおもしろかっこよかったです。
古典的な海賊もの剣劇と、香港カンフー映画アクションと、ハリウッドアクション(ガン=カタ含むw)と、JAC筋の日本空手&拳法アクションとが時代劇の東映のフレームにおいてミックスされてる映像を堪能できるってのはぜいたくな楽しみだよなーとしみじみ満腹。

ドラマの軸になる、ギャバンとマーべラスの擬似父子感情のあやもよかったですね。
ゴーカイジャーを見に来た子供たちにとってはマーべラスが伝説のヒーローに認めてもらうお話ですし、ギャバン世代にはギャバンが若いヒーローの背中を叩いてやるお話として、いずれの視点からも感慨深い構図になってます。

ところでギャバンって今見ても見た目すげえかっこいいですね。
デザインも配色も非常にシンプルなので、あんまり時代ごとのセンスに左右されないんだろうなーと。

余談:
今回はギャバン30周年を記念するコラボだったわけですが……
これから16年間、毎年メタルヒーロー30周年コラボできるよね!?(笑)

Posted by みやも at 23:29 | コメント(0) | トラックバック (0)

2012年01月23日


漫画『刻刻』1〜4巻読んだ

タイトルの読みは「こっこく」。

刻刻(1) (モーニングKC)刻刻(1) (モーニングKC)
堀尾 省太

刻刻(2) (モーニングKC) 刻刻(3) (モーニングKC) 刻刻(4) (モーニング KC)
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時間停止の術を詳細はよく分からぬまま代々受け継いできた家系の一家族が、術のことを昔から教義で伝え聞いていたカルト宗教団体に狙われ停止世界で駆け引きを繰り広げる超自然サスペンス。

物語のスタートから現時点まで、一つの町の中をゲーム盤にしたノンストップな鬼ごっこ状況が続いており(ひと段落ついて別の事件が起こるのが繰り返すみたいな連続ドラマ構成ではない、一事件構成)、ゆるみなくキープされる緊迫感がたまらんです。
設定を逐次的に明かしていく手際など、作者初連載とは思えぬ運びの良さ。すごいですねー。

また表現的に、静止画像を並べてモノが動いているように読み取らせる漫画というメディアにおいて静止画像で「時間と運動が止まっているという状態」を描くための工夫も見どころ。

漫画で描かれる時間停止シチュの演出についてはかなりメディア論的に漫画というもののコアにつっこんだトピックになるので別エントリに仕切り直して詳しく考えてみたいなーとかは思ってます。いつになるやら分かりませんが(^_^;;;

4巻の時点でお話はかなり大詰めに近づいており、続きがいよいよ楽しみなのですが……。
5巻が去年冬に出るとアナウンスされていたのに年が明けても発売延び延びになってるようで。どうしたんかいな?

Posted by みやも at 08:03 | コメント(0) | トラックバック (0)

2012年01月20日


最近目についたトピック

パリストンとチードル(たち)の非対称的な類似を考えてみる
『魔法科高校の劣等生』のコミカライズに期待
プリキュアシリーズにおける「日常>戦い」のバランス

以上いずれも泉信行さんのピアノ・ファイアから。

プリキュアは、日常と戦いのバランス取りは歴代でずっと試行錯誤が続いてる肝なんですよねー。
なかでもスイートは特に難儀した感じだったのは否めず。サブキャラとのからみも含めて、人物の身の丈に合うプライベートを感じさせたり蓄積させるエピソードまで充分には手が回らなかったといいますか。

プリキュアシリーズがこれからまだ数年つづいていけば、いずれはバシッと調和の取れた作品が出てくるんじゃないかなーという期待もあるので見続けていく所存。

「Megaupload」閉鎖&FBIが運営者を逮捕、驚愕の運営実態と収益額が判明
著作権侵害の動画アップロード&ダウンロードの巨大な溜まり場だったMegauploadにとうとう手入れが入ったそうな。
からんでるお金やトラフィック、動いた当局の規模など、量的な面からみてなにげにアメリカ著作権史上最大の警察行動じゃないですかねこれ。

アニメには当たり前のようにあったけど現実には無かった設定
屋上はなぁ……(笑)
あけてるところもあるんだろうけど一般的じゃないですよね。

「生徒会の一存×僕は友達が少ない」プロジェクト公式サイトオープン!これは期待していいのか?
おっ? 何をするんでしょうね。

生徒会の一存 : 人気ラノベが受験参考書に くりむや鍵らが古文単語指南
キャラクターがジャンルの内輪で完結しないで、こういうふうに外向きに利用されるってのはいいことかなーと思います。

キルミーベイベーEDのダンスが難しすぎ・・・ワロタwwwww
曲としても個人的にはEDが好きです。
うーむ、果たしてこれを踊れる人は出てくるのかなあ……ブレイクダンスのめちゃ上手な人がやってくれそうな予感も。

TOPCAT新作、正式に開発中止のお知らせ
あー。

【調査】「歯が当たって痛かった」「キスとともに頭突き」…ファーストキス経験年齢と失敗エピソード
微笑ましい。
あとこういう記事ってストーリー創作時のシチュエーションストックに役立ちますね(笑)

「思ってたのと違う……」ってなったアニメ
これはなかなか難しいところで、

・単に「ああこういうのだったのか」と分かった
・違うけど面白いと思えた
・違ってがっかりした

と色々なケースがありますよね。
まあ上のはいずれにしても勝手にこちらが見込みを寄せた結果なのですが。

一方、作り手サイドのほうでも「こう思わせといて……実はこうだ!」と戦略的に異種球を投げてくる場合もあれば単純に宣伝の仕方でヘタこいて客に間違った期待や予想を抱かせて裏切ってしまうことがあって、事前の見込みと実態のかねあいをどうするかってのは絶えず問われるところでしょう。




スイートプリキュア♪ 【Blu-ray】 Vol.2スイートプリキュア♪ 【Blu-ray】 Vol.2

TCエンタテインメント 2012-02-24
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TVアニメ「キルミーベイベー」オープニング/エンディングテーマ キルミーのベイベー!/ふたりのきもちのほんとのひみつ 【起】盤TVアニメ「キルミーベイベー」オープニング/エンディングテーマ キルミーのベイベー!/ふたりのきもちのほんとのひみつ 【起】盤
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2012年01月19日


大量の物語が同時進行してる時代に生きて

ふと考えてみたら「すごい時代だなー」と思ったんですが。

たとえば、漫画雑誌って一冊あたり20本前後の作品が載っていますよね。
まあ全部は読まないにしても週刊●●、月刊××など何冊か追っかけていれば合計でけっこうな数の作品を平行しておっかけてるわけです。

で、さらに週ごとに放送されるテレビアニメ、テレビドラマのシリーズを何本か見る。
月単位で発売されるシリーズものの小説を何冊か読む。ラジオやCDでボイスドラマのシリーズを聞く。
年ごとに連続形式の映画を見に行く。ストーリー的に連続してるゲームの続編、そのまた続編をプレイする。

加えて、今なら商業やアマチュアを問わずインターネットで定期的に配信される漫画、動画、小説のシリーズ物で、お気に入りの追っかけ作品がある人は少なからずおられることでしょう。

つまり、ひとりの人間の生活の中で軽く2桁、多ければ3桁にもなる物語の筋が同時進行しうる時代なんですね。

「週に何十本もアニメを見てるアニメファン」というと一見特殊なようですが、それは媒体の偏りが突出しているだけで、先に挙げたようにいろんな媒体からのタイトル総数で考えればライト層といわれるような人でも2桁超えはけっこうある。
生活スタイルによっては、ある一週間にリアルで顔を合わせた知人友人の人数よりフィクションで顔を見るキャラクターの人数のほうが多いとか珍しくない(^_^;;

だから何がどうしたということは別にないんですが、たとえば古代、語り部が夜ごとに焚き火を囲みながらお話を聴かせてくれるとか、お母さんお父さんが幼い子供におとぎ話をきかせて「続きはまた明日」と区切るのが唯一の連続物語の供給源だったような時代ってのがあったわけで、そのころとは何か、世界の捉え方が違ってそうだなーとか思った次第です。

加えて言えば、「フィクション作品がフィクションであること、ある形式やジャンル性をもっていること」自体をネタにしたメタな作品ってのがギャグじゃなくてシリアスな作品でもしばしば見かけられますが(そしてけっこうウケが大きい)、そういうのを作りたくなる、見たくなる誘惑の発生源ってのも、こういう時代に生きてる我々の物語生活の飽和感・大量同時進行感からきてるんじゃないのかなーとかも考えたりしたのでした。

あと、やっぱ「作品Aと作品Bを上から目線で比べる」(本当は比べなくてもいいところまで比べてやかましく是非を語ってしまう)ってのもねえ。こういうライフスタイルのレベルから考える必要があるかもねーとか。
比較意識が生まれやすくて、その作品がその作品自体であること、そのキャラクターがそのキャラクター自身である事というのを忘れさせる環境圧が高い、と言い換えることもできましょうか。ユリンは山田である前にユリンなんですYO!(笑)

そこからもっと突き詰めると、逆に、そうしたパラレル感や序列の意識を突き破る、自分にとって何とも並べたり比べたりする必要の無い、決定的・絶対的な“一なる物語”に出会ってその作品に寄り添い生きていきたくなるという心理も立ち上がってそうですが、どんなもんでしょね。

まとまりのないままおしまい。

【関連エントリ】
ひとつの作品をじっくり嗜むということ




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2012年01月17日


関西の月曜深夜アニメ激戦区すぎる

というエントリ名のとおり、関西では月曜日の深夜アニメの渋滞っぷりで何を見るかの取捨選択がわりとシビアになってます。

・サンテレビで24:35から『BRAVE10』、25:35から『LAST EXILE 銀翼のファム』
・KBS京都で25:00から『未来日記』、『あの夏で待ってる』
・テレビ大阪で25:10から『アクエリオンEVOL』
・読売テレビで25:44から『輪廻のラグランジェ』、『ハンターハンター』、『ちはやふる』
・MBSで26:20から『戦姫絶唱シンフォギア』、『キルミーベイベー』

多いっ!(笑)
時間帯も絶妙にかぶってるものがありますしね。全部チェックしてる人どのくらいいるのかな。

おかしなもので選択肢が多すぎるとかえって選択の幅が狭くなるということがあって、一晩に4本前後くらいならまあ全部見ようかなとも思うんですが一晩10本かつ微妙に時間かぶりとなると、これぞという1本か2本を厳選すればいいかなという気にも……。

そもそも、見たいものを見漏らしてもあとで公式のネット配信(ニコニコチャンネルやバンダイチャンネル等)とかでけっこうフォローがきく時代なのでいうほど難儀でもないんですが、それでもやっぱ体感的にせわしないですよね(^_^;;

こうなると客が分散してどの作品にとっても勿体ないことになってやしないかとか、アニメの放送本数が現状から半減したとしても曜日時間帯あたりの密度しだいでは混雑感は結局なくならないかもなあとか、いろいろ考えつつ今夜はアクエリ・ラグランジェ・シンフォギア・キルミーでキメるのぜ!




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ツヴァイウィング 風鳴翼(cv:水樹奈々) 天羽奏(cv:高山みなみ)

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2012年01月15日


最近見た映画DVD

ここ一週間くらいの間に見た5本。
近所のビデオ屋にてレンタル。

『エスケイプ』(2010)

エイドリアン・ブロディ エスケイプ [DVD]エイドリアン・ブロディ エスケイプ [DVD]

トランスフォーマー 2011-09-02
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エイドリアン・ブロディ主演つうかほぼ一人芝居。
目覚めると大破した自動車の中で身動き取れない重傷の男がなんとか車外へ出るもそこは見渡す限り無人の山奥深く。骨折した脚で立てず、記憶喪失と幻覚で自我が混乱しながらも森林を這いずって、生き延びようとする話。

車の中からの脱出と、山からの脱出とで“エスケイプ”が二重の入れ子になってるわけですな。
あるいは記憶の混乱も含めて三重かな?
孤独な空間と時間にさいなまれる主人公のちょっとした支えになる一匹の犬がほっとしますが、ラストからするとあの犬はつまりそういうことだったのでしょうね。ことあるごとに主人公をゆさぶっていた女性の幻覚との対として考えると面白いところです。

『IMPACT インパクト』

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ビデオメーカー 2010-08-04
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米・独・加の合作。
大質量天体がぶっ刺さって重くなった月が地球に接近、ラスト5分で月が地球に衝突すると判明しラスト1分で科学者が大統領に「地球は消滅します」と説明してそのままEND! えええ! と思ったら実は前後編の前編らしい。
後編は『インパクト2』と題して別にリリースされてるんですね。ナンバリングしてるけどもともと一本のものを分けてるだけで、ちょっと酷い売り方だなこれw
Amazonリンク先は「完全版」となってるので、そちらは一本にまとめてるのかもしれませんが詳しくは不明。

なお、日本のテレビでは『ムーン・パニック』の題でNHKで放映されたようです。検索してたら、山本弘先生がブログでけちょんけちょんに考証批判してた(笑)

『トライアングル 殺人ループ地獄』(2009)

トライアングル [DVD]トライアングル [DVD]

アミューズソフトエンタテインメント 2011-12-22
売り上げランキング : 4833

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【予告編】

海でヨット旅行中に嵐に見舞われた6人の男女が漂流していたら巨大客船に出くわして「やれ助かった」と乗り込むも中には船員も乗客もおらず覆面の殺人鬼が待ち構えていた!
次々と仲間を殺されたヒロイン、必死に抵抗して覆面殺人鬼をなんとか排除したが、その時ふと船の外を見ると海上には船を見つけて「やれ助かった」と乗り込もうとしている別の自分たちが……あれ? 時空がループしてる!? 

というループもの『トライアングル』。

予告編で同一人物の死体が何十体もごろごろしてるカットがありますが(毎周回、同じ襲われ方をして瀕死の状態で同じところへ逃げ込むのでそこに死体の山が出来ている)、つまり前にいた者はそこに残り続けて次に来た自分と顔を合わせるというのが何度も積み重なる、累積型のループなんですね。そこが面白い。
完全なリセット式のループ物に慣れてるひとほど「おおー」と刺激的に感じられるかも(笑)

いちおう、ヒロインが「自分で自分を殺し続ける」という地獄にハマった帳尻はきっちり合うので構造的な納得感は高いです。終盤になって、この「自分を殺す」の意味が即物的な生存の問題から、ひじょーにドメスティックな精神の問題へとシフトするのが味を深くしてよかったですね。ヒロインがティーンエイジャーなどではなく子持ちのシングルマザーで苦労してるという設定が活かされてた。ちょっとコワくなるくらい。

えーと、ただし、けっきょくそもそも何故ループが発生したかというのはノー説明なのでそこに興味をそそられた人の期待に応えるタイプの映画ではありません。とにかくそういうことが起きたのだ、というのをそのまま呑み込んで見られるかどうかですね、この作品への評価を分けるラインは。
その意味では、世にも奇妙な……というかミステリーゾーン的な寓話を見る構えが一番しっくりくるのかなと。

個人的には、終盤に明かされる、ヨットへ乗り込む前に主人公が見舞われていたある事故のショックによってジョジョでいうスタンド能力じみたものが覚醒したんじゃないかと妄想補完してみたのですがw

『EATERS イーターズ』(2010)

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イタリアのゾンビ映画。
女性の感染性が高いゾンビウィルスで出生率ゼロになり荒廃した未来が舞台。
ゾンビ解毒剤を研究する学者のためにゾンビを狩り集めているゾンビハンター2人がネオナチとモメたりゾンビと人間のハイブリッドを作ろうとする学者の真意に気づいてやっつけたりするお話。

自分自身でゾンビと人間のハイブリッドになった狂科学者が「私は神になったのだーウガー」と襲いかかってきたのを、主人公コンビの片割れが冷静に拳銃でヘッドショット一発かましてあっさり倒して「神でも人でもアタマを撃たれたら死ぬんだよ!」という一言吐いて済ませたのがかっこよかったですw

ゾンビ映画としてはむしろアメリカで失われた(ロメロ御大自身さえロストしつつある)まったりした呼吸を宿しており、見ながら興奮するよりも“浸る”タイプの映像になってました。

ウーヴェ・ボルが製作レベルで関わってるらしいというので敬遠する向きもあるようで、いやそれは分かる、ひっじょーに分かるんですが(^_^;;、見ない理由がそれだけならもったいないかも。一般論として漫然としていてかったるいのは苦手というのだとまあ仕方ないですが。

『THE JOYUREI / 女優霊』(2009)

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日本ホラーのハリウッドリメイク版。
もうちょい詳しくいうと『リング』映画版の監督がその前に作った映画で、貞子の造形の原型にあたる黒髪ロング白服女幽霊が出てくる『女優霊』という作品があり、そのリメイクですね。

西洋の怪談として翻案するにあたってお話の核が幽霊より悪魔のほうへ寄せられているうえ、メインの幽霊もそもそも女優の霊じゃないのでリメイク元そのままなぞった邦題が結果的に看板の掛け違いになってるというややこしいことにw(ちなみに原題は『Don't Look Up』(上を見るな)というあたりさわりのないタイトル)

うーん、それにしてもやっぱCG処理とホラーって相性のすり合わせが難しいんだよねえ、というご多分に漏れないケースというか……。

Posted by みやも at 01:17 | コメント(0) | トラックバック (0)

2012年01月13日


ビデオ購入録

久しぶりに難波へ行ったついでにOVA収集をまた久しぶりに。
三本ゲット。

 

・『モンキー・パンチの世界 アリス』(1991)
・『紫式部 源氏物語』(1987)
・『ラブ・ポジション ハレー伝説』(1985)

『アリス』はモンキー・パンチの『アリス・ザ・ワイルド』のアニメ化。
ちなみに、この1991年のOVA版からしばらくして2004年にモンキー・パンチの色々な短編をずらっと映像化したテレビ放送のアニメシリーズ「モンキーパンチ漫画活動大写真」第4回でもまたアニメが作られてます。

DVD化されてないのは勿体ない1980年代のアニメ映画版「源氏物語」前々から欲しかったんだよなあ。やっと手に入った。
朝日と日本ヘラルドがバブリーな文化事業ノリで大金かけてこさえた往年のアニメ映画で、黒髪ロング(平安だからな!)がさらさら流れて揺れる繊細な表現がすごいのです。筋は夕顔から須磨へ流されるまでで、なんかふわふわしたラストだったよね。

『ラブ・ポジション ハレー伝説』は虫プロ初のOVA。ハレー彗星から人類抹殺にきたけど任務放棄した宇宙人(ベトナム人美少女の姿をコピー)のもとへ、新手の宇宙人(殺人鬼の姿をコピー)が送り込まれて云々。
手塚治虫が原案を出し、辻真先が脚本に。いんどり小屋がキャラデザなのでキャラクターがぱっと見ちょっとダンクーガっぽい。(虫プロの紹介ページ




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2012年01月11日


最近読んだ本:『日本人のひるめし』

去年のおわりごろ、『食べる人類誌 ―火の発見からファーストフードの蔓延まで』を読みました。

食べる人類誌―火の発見からファーストフードの蔓延まで (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)食べる人類誌―火の発見からファーストフードの蔓延まで (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
フェリペ フェルナンデス=アルメスト Felipe Fernandez-Armesto

早川書房 2010-06-10
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人類の長い歴史のなかで食べる事・食べ物の手に入れ方・食べ方などに起こった変化をつづった、興味深いトピックを多々含む本ではあったんですが人類文化全般に広く……というかやや散漫に材を取っていたので、きめこまかく国ごと文化ごとに掘り下げて把握するにはまた別の本を読む必要があるかなーと思っておりましたらば。

お友達が「これをいっしょに読むとええよ」と貸してくれたのがこちら、『日本人のひるめし』という本です。一昨日読了しました。

日本人のひるめし (中公新書)

日本人のひるめし (中公新書)日本人のひるめし (中公新書)
酒井 伸雄

中央公論新社 2001-03
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食事を「1日3回」「家族でそろって食べるのを是とする」という習慣はかならずしも絶対的ではなくて、文化・文明の状況によって時代ごとにさまざまなバリエーションがついてきたものであり、それが日本の場合どうだったかというのを古代から現代へ通して眺めていく一冊。

日本だと、平安時代あたりまでは朝・夕の一日2回がデフォだったらしいですな。
それが公家社会では鎌倉時代、寺院の社会では室町末期、武家や庶民にいたっては17世紀半ばの江戸時代あたりでやっとお昼ごはんを取るスタイルになったようで。お昼どきの活動エネルギーの所要量が上がったからとか、中国で僧侶が昼にとる間食の習慣が日本のお寺にも伝わってきたとか身分階層ごとにそれぞれなりゆきがあって、ここ200〜300年の間でこの国全体が一日三回食事でまとまっていったとのこと。1000年単位の日本史で考えるとわりあい新しいんですね、「ひるめし」ってのは。

で、「ひるめし」の追加を語るに際して、日本人のお昼ごはんに重要な役割を果たしてきた弁当の存在についても踏み込んでおり、“日本お弁当文化論”としても面白く読める内容でした。

長時間外へ出て働いたり遠方へ旅する暮らしのなかで、家から持ち出して食べていた本来のお弁当が、外食産業が高度に発達してきた現代に近づくにつれてだんだん退いていって、今ではむしろ外でお弁当を買って家へ持ち帰って食べるなんて逆転現象が起こってるのはほんとに興味深い。

つまり、もとはお弁当が担っていた「家で作る手間を支払うことで、外で食事ができるようになる」という機能は外食産業のシェア増大で相対的に退き、さらに“外から買ってくるお弁当”の登場で「家で手間をかけず食事ができる」というひっくり返ったニーズが弁当に注ぎこまれてきたんですね。
お弁当屋さんの役割というのは、「同じ釜の飯を食う」という言葉の意味を現代的に改変したもので、いわば「外部委託された釜」なんですな。

なお、この本が書かれたのは2001年ですから述べられてる展望も当時までのありさまをふまえたものですが、いまだと海外で日本最先端の機能的お弁当ボックスが注目されたりしてることも書き加えられるかもしれませんね。

弁当文化のない米国で大ヒット 象印のランチジャー「Mr.Bento」

ちうわけで、食事のスタイルというのはその時その時の社会のかたちに影響されるものであり、また食事のスタイルが社会のかたちに影響をおよぼす循環的な面がある……そういうことを考えるきっかけに、良い一冊でした。

貸してくれたお友達は漫画好きな向きに対して「『高杉さん家のおべんとう』の副読本として一番おすすめの新書ですね」とリファレンスしてて、読了してみて、嗚呼なるほどなとw




高杉さん家のおべんとう 1高杉さん家のおべんとう 1
柳原 望

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2012年01月09日


インプットの中のアウトプット、アウトプットの中のインプット

読書ばっかりしてたり、アニメや映画ばっかり見てたり、音楽ばっかり聴いてたり。
いわゆる「●●漬け」の状態のときによく「あー最近インプットに偏りすぎてるなー、もっとアウトプットもしないと」というような言い回しがありますね。
しかし趣味や仕事・芸事におけるインプット/アウトプットというのはちょっと注意が必要な概念だとも思います。

本を読むとか音楽を聴くというインプットはその過程の中で「…という思考が沸く」「…という感情が発露する」アウトプットとつねにセットになっています。本を読みながらメモをつけるなんてのもまさにインプット中のアウトプットですよね。

一方、文章を書くとか絵を描くとかのアウトプットはその過程の中で「自分の書いた文章を読む」「自分の描いた絵を見る」、そしてその成果や経験を受け入れることで技を学び身につけるというインプットを伴っています。
例えばライターなら自分の原稿を何度も何度も読み返しミスはないか、もっといい表現はないかチェックするわけで、ものを書く作業にあたっては自分で文章を書くスキルといっしょに「自分の文章を読むスキル」も動かすことになるんですよね。

ライブ力の高い連載漫画家などは、自分の描いている漫画の筋のアウトプットとインプットの循環をしまくってる最たるものかも。
自分が描いた過去のエピソードから「あ、俺が描いてるのはこういう話だったんだ」と気づきがあって次の展開に活かされるとかですね。

だから、読書漬けで「インプットしすぎてもうお腹いっぱいだなー」と思っていても実はそれはむしろ思考や感情のエネルギーを出力しすぎた欠乏による疲れだったり、また、文や絵をかきまくって「アウトプットしすぎて出涸らしになって疲れてきたなー」と思っていても実はそれはむしろ自分の生産物を受け止め続けた満腹感過剰であるという面が表裏であるわけですね。

ものすごい量のインプットやアウトプットを維持し続けることができる人というのがたまにいますが、そういう人は外的な耐久力があるというよりも「内的な運動を起こすリソースが莫大」「自分に自分のやってることを注ぎ込みフィードバックさせるのを面倒くさがらない」度合いがすごいのではないかなと。

読むのが好きに見える人は「読んで自分の内側を動かすのが好き」な人でもあり、
書くのが好きに見える人は「自分の書いた文章を読みあらためるのが好き」な人でもあり……

みたいな表裏一体。

趣味や仕事でより精進しようと思ったときに自分のどこを鍛え養えばいいか、疲れたときに自分のどこをメンテナンスすればいいかチェックするうえでこういう「インプット中のアウトプット」と「アウトプット中のインプット」という循環の構図はイメージがきめこまかくなるのではないかなと。

そんなことを思ったのでした。

余談。
これは「話し上手」「聞き上手」についても敷衍できるかもしれませんね。
話すの巧みな人って他人の言うことを取り込んで自分の語りにいかすのが巧かったり、優れた聞き手は優れた質問の発信者だったりするわけで。




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2012年01月08日


次期プリキュアのキャスト発表されましたね

スマイルプリキュア朝日放送公式サイト
スマイルプリキュア東映公式サイト

まず注目はやはり主人公を演じる福圓美里さんでしょうか。
いろんなアニメに出ておられるので認識はしておりましたが、僕は『ときめきメモリアル4』(2009)で本格的にこの声優さんにハマったくちで、最初は面倒見のいい幼なじみとして主人公のヒロイン攻略への情報提供キャラをやってたのが秘めた想いに心を病んで性格というか挙動が激変していくキャラの二重人格的スイッチングを見事に演じきってたのに「うおお」と感動したものでした。
その後も『まおゆう:魔王勇者』ドラマCD版でやはり人格変化のある女魔法使いの芝居がすごいという評判を聞いており、演技力がハンパないのだなーと。

他にもイカ娘で人気を拡げた金元さんがまた人気の出やすい黄色プリキュアポジションだとか、西村ちなみさんがメンバーにいるとか、大谷育江さんがマスコット妖精役だとか見どころの多いキャスティングになってます。若手とベテランの配分の妙が相変わらずいいですね。

来月からの放送がいよいよ楽しみになってきました。




ときめきメモリアル4 ベストセレクションときめきメモリアル4 ベストセレクション

コナミデジタルエンタテインメント 2010-07-15
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2012年01月05日


最近見た映画DVD

年が明けてのビデオ初め。一日一本ペースで5本見ました。

『ファースター 怒りの銃弾』

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兄貴を殺された復讐に駆け回る元強盗の“運転手”。
復讐される連中の一人に雇われたイケメン“殺し屋”。
事件を追うヤク中でわけありの“刑事”。

この3人の心のさまよいを軸に回すお話で、西部劇を翻案したっぽい趣でした。
乾いた映像感覚もそれっぽさを意識してるんだろうな、たぶん。

主要人物3人のうちキャラクターとしての立ち具合では殺し屋が一番か。
何をやらせても巧くこなせる天才肌の青年で、もっと困難にチャレンジしたい! という自己実現のために殺し屋やってるイケメン君なんですが、登場しょっぱなIT企業で大成功した写真や格闘大会で優勝した写真を前に謎の逆立ちポーズをとってから恋人に向かって「世界で10人しかできないポーズを制覇してヨガは極めたからもうやめる」とか言い出すのが面白すぎました。
出てきて5分と経たずにどんな人物か分かる紹介力の高い演出(笑)

……と、キャラは立ってるんですが展開への食い込みは浅いのでじつはいてもいなくても大勢にあんまり影響がないような存在ではあったんですけどね。しいていえば自分の外側に動く理由がある主人公と内側からこみ上げるもので動く殺し屋とで対比される機能は果たしてたかな。

ザ・ロック様ことドゥエイン・ジョンソン演じる主人公は、惨劇から10年経って復讐すべき相手にも大事な家族ができてたり改心してたり、それでも引き金を引かずにはいられない茨の道を進む強烈な“目的の機械”っぷりで、最後までヒリヒリしたテンションを崩さないところがよかったです。

『NAKED サバイバル・フォレスト』 

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フェデリコ・ザンパッリォーネ

アルバトロス 2011-05-03
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2009年のイタリア映画に、「NAKED」というシリーズタイトルの冠をかぶせたもの。
当然のごとくシリーズのどれもお互いには関係ありません(^_^;;

大筋としては、戦争で心を病んで帰国した元兵士がツーリング先の山奥で不気味な老人に拉致され拷問を受けるというお話ですがラストに大オチが。

最後まで見てからもう一度内容を振り返ると、物語の舞台が霧に包まれた山林奥深くなのは、そのロケーションが一人の人間の内面を象徴するものとして劇中に出てくるものすべてを包むためか。

……って曖昧な書き方になるのもおさまり悪いのでネタバレぶっちゃけますが本作はつまり『ジェイコブス・ラダー』のような夢中劇であり、戦争で仲間の兵士が民間人を虐殺する現場に立ち会った主人公が重傷をおって戦地の病院へ運び込まれて手術室のベッド上で意識を失ってる間に、罪悪感が見せた悪夢だったんですな。

主人公たちを拷問する老人は戦争でふるわれる理不尽な暴力を具体的な形で自分自身にぶつけたもので、終盤、黒いマントに大鎌や大ハサミをふりかざして死神のイメージをまとうことになります。

そして先に『ジェイコブス・ラダー』を引き合いに出しましたが、本作の場合はラスト手前でハシゴ(あの世とつながる天国への階段、ヤコブの梯子に相当)を登る途中で死神老人に両足をぶった切られたところで現実に目が覚めるという流れで、死にそこなった状況が無意識に反映されているものと解釈できます。(ジェイコブの場合は階段を上りきるイメージに包まれて死んでいった)

『9<ナイン> 9番目の奇妙な人形』

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もとは10分強の短編アニメだったのをティム・バートンが気に入って製作につき、長編化したものだそうです。
戦争に明け暮れていた人類が戦闘に使っていた機械の反乱で死に絶え荒廃した未来世界が舞台。
ふいに一体の小さな布人形型のロボットが目を覚まして自分の置かれた状況に混乱していると、同じような人形たちが8体生き残っているところへ出くわし、彼らを巻き込んで機械どもの謎をさぐっていくことになる……みたいなお話。

この内容で9体はちょっと持て余した感じがあったかなー。

『REDLINE』

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遠い未来を舞台に、戦闘行為ふくめて何でもありのカーレース大会に挑む命知らずたちと、レースの舞台に指定された星の軍事支配者たちが軍事機密を守るため仕掛けてくる妨害とのせめぎあいを描きつつ、その騒乱の中でひたすら走りに魂を燃やすシャイでクールなリーゼント男(声はキムタク)の姿を描いた長編アニメ映画。

ウォシャウスキー兄弟の映画版マッハGOGOのラスト10分のテンションを100分間ぶっ続ける感じ……とでも言えるでしょうか。
そのテンションを支えてる音楽がどれもいいですねー。サントラが良いと友達から聞いてたとおり盛り上げてくれてました。ちょっとしたミュージックビデオとして眺めるだけでも満腹感あるかも。

ストーリー面は、「キャラを立たせる手間が取りきれず“立ってることにする”」かのような人物描写の細さを失点にする評価が多かろうとは思います。もうちょい時間を長くとってたら、例えばレース優勝常連のマシンヘッド鉄仁さんが実はソノシーの父親で……みたいな軸を放り込んでたかもしれませんね(笑)
俺としては100分そこそこという尺ではこのくらいがちょうどいいかなとも思ったんですが。

主人公のJPという若者は気取ってるふうでも常にどこか純朴さのにじんでいる男なので好感もてますね。木村拓哉のCVよかったですわ。ハウルは「べつに悪くないじゃなん」くらいの印象だったのに対してこっちは積極的に良いと言いたい。

ヒロインのソノシーちゃん可愛いですな。少女時代の様子をもっと見たかった。

『ドライブ・アングリー』

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ニコラス・ケイジ主演作ではごく最近のもの。
この一ヶ月ほとんど毎日のように新作コーナーをのぞくもいっっつも貸し出し中だったのが先日ようやくレンタルできました。なんかもう借りた時点で満足してしまったのですが(笑)

内容は、カルト教団に娘を殺されたうえ娘の産んだ赤ん坊を儀式のイケニエに使われそうになってると知ったニコラス・ケイジ演じる主人公が悪の教祖をぶち倒しに突き進むお話。さらに“脱獄者”である彼を連れ戻すため謎の黒服男があらわれて、FBI捜査官を自称しながら後を追ってくるが、その正体はなんと……みたいなお話。
劇場公開時には3D映画だったそうですが、これは3Dにしたときの見映えは薄かったんじゃないかな……?

ところで、この映画、ジャケット画像やあらすじでは伏せてある裏の設定があります。
予告編でもなるべくそこは隠してはいるんですが主人公の名前やウィリアム・フィクナー演じる“追跡者”のどこか浮世離れした挙動でなんとなく漏れていて、実際に見てみたら割と早い段階で「おお、やっぱそっち方向か」という展開に。

僕は『ペイルライダー』というか『処刑ライダー』がとても好きなので当然これもツボにきました。

予告編

どっちかというと、ニコラス・ケイジよりもウィリアム・フィクナーの超きびきびした小芝居を目当てに見たほうが満足度高くなるかと(笑)

Posted by みやも at 01:55 | コメント(5) | トラックバック (0)

2012年01月03日


年が明けてから目についたトピック

【TIGER&BUNNY】 ジャンプ漫画「太臓モテ王サーガ」の大亜門先生がタイバニ本描いてる
大亜門先生、もともと同人サークル出身だそうですしね。
太臓の前の連載『無敵鉄姫スピンちゃん』も好きだったなー

無敵鉄姫スピンちゃん (ジャンプコミックス)無敵鉄姫スピンちゃん (ジャンプコミックス)
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2012年1月から始まる新作TVアニメの放送情報&関連記事をリスト形式でまとめてお届け!
さーてどれ見ようかなー。
ともかくプリキュアはマスト視聴ですが。

NHK紅白・レディー・ガガの歌詞字幕について
歌詞をはしょったとかじゃなくてそもそもの意味レベルで拙いところがあったようで。

【カードファイト!!ヴァンガード】アイチきゅんと闇アイチの表情まとめ
しばらく主人公が強さに溺れていわゆる「闇堕ち」展開が続いてたんですが、ちょっと前にようやく元に戻ったんですよね。戻ってすぐ負けるあたりアイチくんブレなさすぎですが(アイチくんはこの手の作品にしてはかなりどころじゃなく勝率が低いタイプの主人公で、そのあたりも闇堕ち展開の説得力になってた(^_^;;)

で、基本的にかわいらしいたたずまいの男の子なので闇堕ちして自分の強さに酔っ払ってる時とのギャップがものすごくて視聴者に大きなインパクトを与えたという流れでリンク先の画像まとめ。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』公式サイトオープンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
きましたねー。
ファイナルのティザーサイトも題名だけですがオープンしてますし、いよいよ大詰めの感。

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ゴリラの握力が500キロってホントなの?
骨格を人間と並べるとやっぱ圧倒的にゴツいっすな。
ところで去年公開された『猿の惑星:創世記』は見てたら猿に感情移入してしまって映画館を出る時にはすっかり猿の気分になって「人類にNOと言ってやる……」とか思考が猿マインドに上書きされてヤバかったです。ウッホウッホ

猿の惑星:創世記(ジェネシス) 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray]猿の惑星:創世記(ジェネシス) 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray]

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【画像】ウルトラの母ちゃんエロすぎwwwwwww
こういうの好きです。

学園モノのアニメでありがちなこと
座席が窓際後方ってのはアニメに限らず学園物で統計取ったら有意にあのへんに偏りますね。レイアウトや演出のオプションが最も多い位置だからという都合がたぶん大きいんでしょうけど。

今年元日にパブリックドメイン入りした作者たち
今年もいろいろですけど、来年すごいや。吉川英治と柳田国男。

【宇宙ヤバイ】太陽にズブズブ侵入した彗星、何故か無事に脱出 NASA「マジで度肝を抜かれたぜ」
根性のある彗星だなあ。運の問題なのかw
つーか元記事でほんとに「マジで」と書いてあって吹いた。

コメットさん☆ DVD-BOX 1コメットさん☆ DVD-BOX 1

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2012年01月01日


あけました

今年はなるべくめでたくしたいものですね。

このブログのスペースをお貸し下さっているお友達のご厚意と訪問者のみなさまのおかげで当ブログは昨年末で開設から丸8年を迎え、今年9年目に突入しております。ありがとうございます。

Posted by みやも at 12:49 | コメント(2) | トラックバック (0)