みやもの作品
修正報告 銀河ツンデレ伝説 (二見ブルーベリー)
修正報告
銀河ツンデレ伝説
初の長編小説。イラストは上連雀三平先生!
二見書房 630円
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名前:みやも
限りなく無職に近いライターです。小説も書きます。

メールはこちらmiyamo_7@ares.eonet.ne.jp
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2007年07月31日


きょうの妄言

 ちいさなおっぱいが揺れちゃいけないなんて誰が決めたんだ!!

Posted by みやも at 21:18 | コメント(2) | トラックバック (0)

2007年07月30日


お友達に"ふたば学園祭2"のお土産もらった

 関東圏のお友達からお土産をいろいろ贈っていただきました。感謝!
 5月に開催されたイベント「ふたば★学園祭2」から色々と。
 
・イベントのカタログ
・ふたば二次裏@読本 PLUS(キャラクター紹介)
・「KIRIKO2 TOSIAKI」(小説)
・「姉がいる生活」(漫画)
・「OSたんえほん ウィルスなんてないさ」(ミニ絵本)
・「屈強な ぐりとぐら」(ミニ絵本)
・赤提灯(フィギュア)

 読本は助かるな〜。
 最近いそがしさにかまけてふたば方面へのアンテナが低くなってたので、いろいろチェックできてありがたいです。
 赤提灯フィギュアはあまりにも可愛いので、すぐさまパソコンの上に飾りました(笑)

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先客のペンギン親子へあいさつする赤ちょうちん

 ちなみにペンギンは地元のお友達からの貰い物です。

Posted by みやも at 19:35 | コメント(0) | トラックバック (0)

2007年07月29日


★特報★ 「ヤンデレ大全」発売します!(8月29日)

 宣伝解禁〜。
 すでに一部に情報が出てるようですが、正式にアナウンスいたします。


「ヤンデレ大全」

 2007年8月29日

発売

(予定)


 インフォレスト社から出版される「大全」シリーズ最新刊──
 そのテーマは題名どおりヤンデレ!!
 恋に狂い愛に壊れる美少女キャラクター勢の危うい魅力に迫るビジュアルガイドブックです。
 今回みやもは構成担当をしておりまして、多方面に渡るライター陣に加え、同人創作界にも御協力をあおぎました。
 はたしてどんな内容になってるかは……発売日が近づいてきたら改めて詳しくお知らせさせていただきますので、お楽しみに!


[メインライター] 
 ・YU-SHOWさん(好き好き大好きっ
 ・かーずさん(かーずSP
 ・たまごまごさん(たまごまごごはん
 ・本田透さん(しろはた
 ・みやも(ペーパー・ムーン

[ゲストライター]
 ・極楽トンボさん(まいじゃー推進委員会!
 ・前ぴーさん(魔界都市日記

[イラストレイター]
 ・ヒロdorgさん(ぱらぼら
 ・藤沢 孝さん(殺人魚雷仮設事務所
 ・春野ふじさん(春野ふじ*ブログ

[スペシャルサンクス]
 ・同人ゲーム「やんデレ」 たぢまよしかづさん(猫丸堂)(CAT'S CAFE
 ・同人ゲーム「止マナイ雨ニ病ミナガラ」企画スタッフのみなさん(ヒロインがみんなヤンデレのギャルゲ作ろうぜ!まとめサイト
 ・ヤンデレオンリー同人誌即売会 「病み鍋PARTY」準備委員会のみなさん(公式サイト
 ・ヤンデレ音楽企画「末期、恋愛病」日叶遊理さん(特設サイト


 なお、同人系にかんして補足情報。
 ヤンデレ大全の発売少し前にコミックマーケット72が開催されます。
 その1日目となる8/17に、ゲーム「やんデレ」と音楽企画CD「末期、恋愛病」が販売されるそうです(詳細はリンク先参照)。夏コミへ参加されるみなさんは是非チェックされたし。

 そして11月にはヤンデレオンリー同人即売会「病み鍋PARTY2」が開催されますし、今年下半期はヤンデレ尽くしになっております。

Posted by みやも at 00:00 | コメント(3) | トラックバック (0)

2007年07月27日


購入録

 ヤフオクで落札した品が到着。

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[OVA]
「おたくの星座」全2巻 1994
「リカちゃん ふしぎな魔法のリング」前編・後編 1991
「デルパワーX 爆発みらくる元気!!」 1986

[小説]
「絶対迫力デルパワーX」 近代映画社 1987

 「おたくの星座」は先日手に入れたのがレンタル用の編集版で若干カットされてるものだったので、オリジナルも確保することにしました。
 デルパワーXの小説はOVA版のノベライズ。戸的あき(とまとあき)&塚本裕美子夫妻の共著です。

Posted by みやも at 21:32 | コメント(0) | トラックバック (0)

2007年07月26日


「萌え」は文語

 週チャンの「ヤンキーフィギュア」読んでてふと思ったんですが……

 文語と口語の違いってありますよな。
 文章上の書きことばと会話上の語りことばってのはどんな文化のどんな言語でも多少ずれがあって、文語を会話にもちこむと固い聴き障りになるし、逆に、たとえばテープ起こしの作業をしたことのある方なら分かるでしょうけど口語を直にテキスト化すると脈絡がゆるくて読みづらいものになる。

 それでですね、とりあえず「萌え〜」と感嘆詞を叫ばせときゃオタクキャラになるだろうという描き方になんか違和感があるのって、誰かが文語を口で言ってるのを聞く時のぎこちなさというか生煮え感なんだろうなと今更ながら思いあたったしだいです。つまり適当な専門用語をしたり顔で口にさせて学者キャラを造形してるのと同系統のウザさ(^^;;なんですな。
 じつはオタク文化の是非とか頭の悪そう良さそうはあんまり関係なくて、文語と口語の区別をつけていない不自然さが描き手の見識不足のように感じ取れてしまうのが問題だと。

 とはいえ、それで作者が分かってないとかもっと適切にことばを使わせろみたいにいうつもりは全然ありまへん。萌えオタにしろ学者にしろあんまり自然に描いてもかえって大多数にピンとこないものですから、コントロールの結果としてわざとそういう描き方をして戯画化するってのはある程度は必要だと思います。とくにコメディでは。
 サンデーですが「あいこら」とか、端々のネタを鑑みるにもっといくらでもコアに描ける作者があえて読者のために最大公約数を取ってる例はけっこうありますよね。もちろんごく単純に浅い例も多々ありますが。

 で、「ヤンキーフィギュア」が果たしてどっちなのかは……うーん。ちょっと判断難しいな(^^;;;


 あ、誤解のないよう付記しとくと「ヤンキーフィギュア」はけっこう好きなんですよ。
 たしかに雑誌の濃さにそぐわぬオタク像の薄さは気になりますが、作品自体はちゃんと最終的に少年の<男が立つ>よう設計されてるんで、少年漫画としては何も間違ってないと思います。
 もっというと、脊髄反射でスケベな言動を取る主人公がヒロインの懲罰をくらうエロコメ図式のリバイバルとしても面白いんです。あの主人公の「萌え〜」をシティーハンターの「もっこり」とかに置き換えて考えてみたら、すごくアナクロな楽しみ方ができるのが分かります(笑)

 以下余談。
 その意味で、こないだ終わった「椿ナイトクラブ」は男の子をハッキリ<姫>と位置づけることにより、本来なら少年漫画のツボ外しとして欠点になるはずの権力構造を正当化していて面白かったですね。ただ、ラス前と最終回はその揺り返しがきたのか、半ば強引に女の子側の恋愛感情を活性化させて変にまともな着地点をつけようとしてグダグダになったのが惜しかった。成功点も失敗点も少年漫画の原則の逆をついていたという意味では最後までひじょーに倒錯的な作品ではありましたけれども(笑)

Posted by みやも at 20:55 | コメント(4) | トラックバック (0)


無題

 松平健はどこへいくんだ

Posted by みやも at 07:16 | コメント(0) | トラックバック (0)

2007年07月25日


最近目に付いたニコニコ動画

ボディコン桃尻銭湯
 タイトルどおりです。いちおう18禁。

今週のチャンピオンが豪華すぎて吹いたwwww
 雑誌の枠を超えまくって祝辞が寄せられています。今週号(ほぼ先週号か)は永久保存しとこうっと(笑)

惑星、恒星の大きさ比較(音付き)
 だんだんスケールが人間の認識力を超えてしまって、しまいには畏怖の感すら抱いてしまいます。

Posted by みやも at 02:18 | コメント(0) | トラックバック (0)

2007年07月24日


購入録

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ヒストリエ (4) 岩明均 講談社
バガボンド (26) 井上雄彦(画)、吉川英治(原作) 講談社

 ヒストリエは前巻からずいぶん間が空いて、二年近くぶりの新刊。1巻から読み直しました(笑)
 今回でプロローグにつながりましたね。相変わらずエウメネスがスマートすぎてしびれます。寄生獣のミギーとシンイチが一個の人間に結実してるような感触。
 今回の表紙になってるバルシネ姐さんもいい感じです。史実に沿うなら後にアレクサンドロス王の愛人になるひとなので、これから出番がちょくちょくあるでしょうな。その線も楽しみ。

Posted by みやも at 02:26 | コメント(0) | トラックバック (0)

2007年07月22日


日曜朝番組

■獣拳戦隊ゲキレンジャー
 新フォームに変身。
 過激気のエキゾーストは演出だけかと油断してたら、どうみても物理的なブースターです本当にありがとうございました。
 そして映画の宣伝が超ネタバレ。ちょwwww

■仮面ライダー電王
 ああ、劇場版とリンクしてるんですね。ここまでTV版に食い込んだのは珍しいな。
 本編は……ユウト役の子がデネブ一人の芝居でいっぱいいっぱいなのを見ると、リョウちゃん役の子の大変さがよく分かりますね(^^;;;

 余談。
 IZO V.S.電王という妄想が……

■天元突破グレンラガン
 第三部、90年代アニメフェーズに突入(監督の談によると本作は70,80,90,00年代それぞれのノリを志向して四章立てにしてるそうな)。
 たんにキャラの見かけが変わっただけじゃなくて、ドラマの作りそのものがガラッと違ってますね。ロシウがようやく活きてきた。
 こういうのはさじ加減を間違えると批評アニメに堕しちゃう恐れがあるけど、まあたぶん大丈夫だろうと見込んで視聴継続。
 ところで、やっぱこの展開の下敷きはザンボット3なんですかね?(^^;;

■Yes!プリキュア5
 やっと全員で手をつないだよー。
 つまり、ここまでが長い長い序章だったということか!

 てか、まさか新アイテムが搭乗型の突撃兵器になるとは予想だにせなんだ。ふつうにハンドウェポンだと思ってたから本気でビックリしたよ!!
 さようならギリンマさん(つД`)

Posted by みやも at 10:24 | コメント(0) | トラックバック (0)


きょうの妄言

 顔に敏感な痛覚があるアンパンマンになった夢をみた。
「さぁボクの顔をお食べ……たべっ……ちょっ、いたっ! いたいいたい痛い痛い痛ギャーーーー」

 起きたら寝汗びっしょり。

Posted by みやも at 01:41 | コメント(0) | トラックバック (0)

2007年07月21日


購入録

 難波のブックオフで、ビデオ3本とフランス書院のちょい古めのエロ漫画文庫を6冊購入。

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[OVA]
 ・「リカちゃんの日曜日」 1992
 ・「おたくの星座」 1994

[映画]
 ・「エイリアン・フロム・L.A.」 1988

[漫画]
 ・「よい子のH遊び」ももひろこ 1988
 ・「放課後はHタイム」美和卯月 1991
 ・「真夜中のA指定席」ラッシャーヴェラク 1993
 ・「お姉さんと呼ばないで」円谷なおと(画)、鬼頭龍一(原作) 1994
 ・「ひとみ電撃ハート」大場よしひろ 1995
 ・「夢でもし逢えたら。」雅亜公 1995


 「エイリアン・フロム・L.A.」は、こないだレビューした「キャプテン・アメリカ 帝国の野望」のアルバ−ト・ピュン監督が手がけた作品。地底世界に迷い込んだ少女のお話で、この場合の「エイリアン」というのは地底人からみた少女のことを指します。

Posted by みやも at 05:27 | コメント(2) | トラックバック (0)

2007年07月20日


大阪日本橋で「らーめん缶」自販機に出くわした

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 お友達とのお出かけ中に、噂の「らーめん缶」自販機の実物にお目にかかりました。
 とりあえず、記念にしょうゆ味(ホット。300円)へ特攻。

 ……うーむ。
 苦しょっぱいコンソメスープにしらたきを漬け込んだような、なんというか、リアクション能力を問われる味だった。

Posted by みやも at 01:25 | コメント(0) | トラックバック (0)

2007年07月18日


今期のアニメ

 今期のアニメ新番組は「ぽてまよ」「絶望先生」「SchoolDays」を視聴することにしました。

 ぽてまよのOP絶望先生のEDはいい感じですねー。このふたつだけで今期は満足できてしまいました(笑)
 「片道きゃっちぼーる」は曲名どおり歌詞が一方通行な片想い叙述で甘酸っぺぇ気分になれます。こういう、人と人の気持ちがある程度のズレを含んだまま、それでもそれなりに回っていく世界というのを描いたものは歌にしても物語にしても好きです。
 絶望先生のEDは映像に陰惨な艶があって良い。
 


Posted by みやも at 23:12 | コメント(2) | トラックバック (0)

2007年07月17日


新・死霊のえじき (1992)

を、観た。

新・死霊のえじき新・死霊のえじき
ゲイリー・ミラー リーフ・ヨンカー

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 もとは自主製作作品なのかな?
 原題は「DARKNESS」。もちろん「死霊のえじき」とは何の関係もありまへん。
 最初から最後まで見事にトホホながら、"走るゾンビ"の心意気は買いたい(笑)
 リメイク版ドーン・オブ・ザ・デッド以前にも、80年代から90年代にかけてすでにこういう元気よく動き回る死人の例って結構あったんだよね。(バタリアンとかゾンビコップとかイタリアのこれとか)

 まあ本作の場合、ゾンビつっても発生源が吸血鬼で、弱点の設定も日光や聖水が効く吸血鬼互換になってるし、知能もある程度高くてゾンビとしてのありがたみは薄いんですが……ジョジョの吸血ゾンビに近いかな。
 ラストはゾンビたちが総出で主人公たちをおっかけてる間に朝になって、陽光を浴びてみんなして路上でもだえ苦しみながら熔けて消えていくというどーしようもないオチ。いやぁおもしろかった(おい)

Posted by みやも at 23:29 | コメント(0) | トラックバック (0)

2007年07月16日


きょうのビデオサルベージ「キャプテン・アメリカ 帝国の野望」

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キャプテン・アメリカ 帝国の野望

1990年 98分 カラー
監督:アルバート・ピュン
製作総指揮:スタン・リー、ジョセフ・カラマリ
脚本:スティーブン・トルキン

キャスト:
マット・サリンジャー、ロニー・コックス、スコット・ポーリン 他


 原作の詳細はこちらを参照
 映画ではレッド・スカルとの因縁に絞ってストーリーを展開している。

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 1989年にバットマンが「コミック的でありながらギリギリかっこよく見せるデザインアレンジ」で大当たりして70〜80年代的センスの息の根を止めた直後の時期に、思いっきりド直球なコスチュームで突き抜けてずっこけた実写化タイトルである。

 さらわれた大統領を救いに敵のアジトへやって来たキャプテンが、自力で脱出してきた大統領の後ろにくっついて自分だけ盾で身を守りながらこそこそ忍び足で進むシーンにボンクラ映画の真骨頂を感じて恍惚となることうけあい。しかも敵と出くわしたら大統領を囮にして不意打ちをかけるのだ!(どういうヒーローだよ) 観終わって思わずビデオテープに合掌してしまった。

 すなわちアルバート・ピュンはアルバート・ピュンであってティム・バートンではないという哲学的真理がここにある。

Posted by みやも at 21:25 | コメント(0) | トラックバック (0)


日曜朝番組

▼[ニコニコ動画]鬼太郎&ごはんですよ コラボCM
 よーやるなぁ(笑)

▼獣拳戦隊ゲキレンジャー
 ラスト、やりとげた傷だらけのいい顔で走り出す3人。泣けるぜ!
 しかしよく考えたらジャンのだけ内輪揉めでついた傷だよな。泣けるぜ!

▼仮面ライダー電王
 ジークもう退場か。もったいない……と思ったけど、劇場版に向けてのキャラ紹介としては充分かな。さすがに主役の子が1人5役演じ分けるのは負担が大きすぎるだろうし(笑)

▼天元突破グレンラガン
 なんも知らんといきなりこれだけ観たら、たっぷり2クールやった後の総集編みたいに見えるかも。

▼Yes!プリキュア5

 うら股「もう少し こう何というか、手心というか…」
りん之助「ガツンと言わなければ反省しませぬ」

 すっげ。開始2分でシリーズ最大の危機(^^;;;
 人数が多いと、こじれたときの要素も複合・連鎖するから厄介だよねぇ。

 ばらばらに壊れて散らばったビーズのなかに、5つまとまった一片(のぞみの作りかけ)が在ったというのはメタファーとして気が利いてましたね。ちゃんと色も各人のカラーに合わせてたし。
 さらに、それを拾ったココがナッツ・ミルクと自分の3人を意味するビーズをつないでのぞみに渡したところが粋でした。いい先生やね。

[余談]
 劇場版の予告編でワクテカ
 ある意味キュアブラック登場(笑)

Posted by みやも at 00:05 | コメント(0) | トラックバック (0)

2007年07月15日


きょうのビデオサルベージ「入院ボッキ物語 おだいじに!」

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・入院ボッキ物語 おだいじに! Vol.1 恐怖!?ギプス男あらわる
・入院ボッキ物語 おだいじに!Vol.2 お嬢ちゃんはパパがいっぱい

 1991年 全2巻 各45分

 監督・脚本:湖山禎崇
 作画監督:水村良男
 原作:おおつぼマキ
 企画・制作:有限会社バルク
 製作・著作:株式会社バップ

 キャスト:梅津秀行、井上喜久子、関俊彦、かないみか 他


 四六時中セックスのことばかり考えているヤリたい盛りの超スケベ高校生・根岸が入院先の病院で巻き起こす騒動と、彼に迷惑をかけられる人々の右往左往する姿を描いたエロコメディ。
 おおつぼマキの同名漫画を原作に、監督をあにまる屋(現・エクラアニマル)の湖山禎崇、作画を水村良男が努めた。

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 これは以前WEBアニメスタイルで中澤一登がマニアックな名作と評していたタイトルで、いわく「庵野秀明も絶賛した」そうな。(参照:このページの真ん中らへん)
 おそらく両氏が褒めているのは第1巻のクライマックス、海水浴場で根岸と看護婦さんの取っ組み合いの被害が連鎖反応式に周りへ広がっていって大炎上にいたる一連のシーンだろう。ここはたしかに出色の出来。

 対して第2巻のほうは、根岸がドラマの中心から外れてゲストキャラの人情話に主筋が置かれたせいか、いまひとつ絵的にもパッとしたところがなかった。
 まあ、第2巻は欲求不満のきわまった根岸が赤ん坊にガチで性的なイタズラをしようとする場面があって、モラル的にヤバいのが一番の問題ですが(^^;;; DVD化は無理だろな……。

 ちなみにこのアニメ、井上喜久子がスケベ男に厳しいツッコミと鉄拳制裁をかます気性の激しい看護婦役にキャスティングされていて、当時テレビで「らんま1/2 熱闘編」のかすみさんを演じていた真っ最中だったことを思うと、ギャップが甚だしくておもしろい。

Posted by みやも at 05:03 | コメント(0) | トラックバック (0)


ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

 先行上映やってたので観てきました。

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」公式サイト

 政府の干渉で戦闘訓練を禁じられた生徒たちにハリーくんがこっそり教練してやるくだりで「魔法先生ハリま!」というサブタイトルが頭をよぎったのぜ。
 個人的には、今回がいままでで一番楽しめたかな。
 クライマックスが少年漫画みたいでいい(笑) 騎士団が駆けつけるシーンは燃えた。魔法戦が派手派手。

 あー、ロン役の子が顔も身体も精悍になっちゃってて、三枚目やるにはもう男前すぎるのが難かな(^_^;; 今回は出番少ないからええけどさ。

Posted by みやも at 00:48 | コメント(0) | トラックバック (0)

2007年07月14日


来春の劇場版ドラえもんは「さらばキー坊」が原案

 だそうですね。

藤子不二雄ファンはここにいる(7月13日)

 フー子とか雪の精とか、渡辺監督が手がけそうな感動路線はけっこう弾があるんだよなぁ。
 キー坊も含めてそのへんは正直、思い入れがありすぎるのでそっとしておいてほしい気もするんですが(笑)


ドラえもん (33)ドラえもん (33)
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Posted by みやも at 03:42 | コメント(0) | トラックバック (0)


きょうの妄言


「安西先生……孫コピーしたいです」

「ムーブしたらそこでダビング終了ですよ」

Posted by みやも at 00:17 | コメント(0) | トラックバック (0)

2007年07月13日


ビデオ購入録

 大阪日本橋の中古ビデオ屋「道楽」で10本購入。

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【OVA】
 ・「一本包丁 満太郎」 原作:ビッグ錠 1991
 ・「英雄凱伝モザイカ 魔蓋城の章」 1991
 ・「ガデュリン」 1989
 ・「カプリコン」 原作:真鍋譲治 1991
 ・「夢から、さめない。」 原作:白倉由美、主演:佐野量子 1987
 ・「マザー 最後の少女イヴ」 1993
 ・「ハイスクールAGENT」 原作:谷村ひとし 1988
 ・「お天気お姉さん」 原作:安達哲、主題歌:イケイケガールズ 1994

【映画】
 ・「キャプテン・アメリカ 帝国の野望」 1990

【ビデオアルバム】
 ・「ピンクソックス・ベストキャラクターズ」 1992

 今回、個人的に一番の収穫は「ピンクソックス〜」。
 古参エロゲーマーには特別の響きをもつシリーズ(参照)のキャラクター特集ビデオです。ジャケ裏の解説を読むと「MSX版の画像をRGBコンバートした高画質」と銘打っているが、LDならともかく古いビデオだから、まあそこらへんは期待しない。
 ちなみに、このベストキャラクタービデオは「アリスソフト」「エルフ」「バーディーソフト」「ピンクソックス」の4本がリリースされた。そのうちアリスとエルフは15年を経てもいまだ現役。しぶといよねえ。

Posted by みやも at 06:09 | コメント(0) | トラックバック (0)

2007年07月12日


気になるアニメ映画

「ルネッサンス」公式サイト

 監督インタビューも参照のこと。
 わりとベタなお話っぽいけど、モノクロ三倍段(笑)で面白そうに見える。
 関西ではテアトル梅田で7/21から。観に行ってみるか。

Posted by みやも at 04:29 | コメント(0) | トラックバック (0)

2007年07月11日


購入録

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「鈴木先生」(3) 武富健治 双葉社
「そらのカナタの!」(1) 小野敏洋 ジャイブ

 とらのあな難波店で購入したら、それぞれメッセージペーパーが付いてきた。
 そらカナのペーパーには「もしも、そらのが男だったら」というifシチュが描かれているのだが、男にしておいてあえて女装させる発想にシビれた。深い、深すぎる(笑)


 ひとまず「鈴木先生」新刊を読了。
 あいかわらず体力をごっそり奪われるタイプのおもしろさなので、一度読むと再読するまでに充電期間を置かなくてはいけないから困る(笑)
 竹地の崩壊ツラが素晴らしい。中村は可愛いなあ。河辺がタチの悪さ急上昇でたまらん。
 そして、「今 逝ってもいいぜ!」は俺の中でブームになりそうだ。

Posted by みやも at 02:43 | コメント(0) | トラックバック (0)

2007年07月09日


プカプカ/ザ・ディラン

 動画リンクのテスト。
 重くなるのでめったに使わないつもりですが、一応(^^;;

 最近ようやっと趣が分かるようになった一曲(笑)
 
 (歌詞はこちら

 つじあやのが「COVER GIRL」でカバーしてたのも好きだな。

Posted by みやも at 23:29 | コメント(3) | トラックバック (0)


ニコニコ動画の復習効果

 法的なあぶなっかしさがあるのであまり大きな声で語れるトピックではありませんが……。


 たとえばあるアニメ番組を嗜むにあたって、

・テレビにて、一人でリアルタイム視聴
・ニコニコ動画にて、コメントつきの状態で同じ番組を再視聴

というスタイルが身についた人ってのは最近けっこうおられるようです。
 ひとつのお話を複数回にわたって吟味し、しかも自分ひとりでは見落としていた機微に気づくチャンスが得られるという点で、ニコ動がもたらす作品理解への貢献というのはなかなか侮れないものがあるかもしれません。

 もっとも、逆にあんまりハマりすぎるとコメントの流れないTV画面を自分ひとりのアタマで噛み砕きながら見るのが頼りなくなるという自我の衰退も招きかねませんが(笑)、ともかく一回だけ漫然と見て終わるよりは、じっくり復習する習慣をもつのはいいことなんじゃないでしょうか。

 シーズンごとの大量乱造によって、タイトルひとつあたりに消費者が割く意識的リソースが低くなりがちな時勢に、こうして反復吟味をうながす環境が出てきたというのは興味深いところです。

Posted by みやも at 03:51 | コメント(0) | トラックバック (0)

2007年07月08日


管理メモ

 Amazonの新しい機能を試してみる。
 テキストリンクにカーソルを合わせると商品プレビューがポップアップ。

[テスト]
DVD「クリスティーン」ジョン・カーペンター監督、S・キング原作


 こういうふうになる↓
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Posted by みやも at 03:19 | コメント(0) | トラックバック (0)

2007年07月06日


奥さまはツンデレ女子高生! 「キスよりも早く」がおもしろい

キスよりも早く 1 (1) (花とゆめCOMICS)キスよりも早く 1 (1) (花とゆめCOMICS)
田中 メカ

白泉社 2007-07-05
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 ふだん少女マンガは単行本でしか読まない僕が、例外的に雑誌で熱心に追いかけているタイトルが2本あります。
 それが、先だって言及したLaLa誌の「eensy-weensyモンスター」と、「キスよりも早く」
 ewモンスターについては、津田雅美さすがの貫禄というか、これからいくらでも取り上げてくれる人がいそうですから、きょうは個人的にもうちょっと話題を招いてほしい田中メカ先生の「キスよりも早く」をエントリーしてみます。
 ちょうど単行本の1巻が発売されたばかりなので、その記念ということで(笑)


■おはなし紹介
 両親を事故で亡くした女子高生・梶文乃(かじ・ふみの)は、まだ幼い弟を抱えて姉弟ふたりきり、行くあてもなく路頭に迷っていた。
 そんな彼女に手を差し伸べたのは、担任の教師・尾白一馬(おじろ・かずま)。先生は文乃たちに自分のところで暮らすよう勧めるも、その誠意を量りかねた文乃が「中途半端な安い同情しないでよ、だったら結婚でもして養ってくれるの!?」と噛み付くと先生は「あーしてやるよ!」と即答!(笑) ふたりは売り言葉に買い言葉で入籍してしまい、かくして16歳の奥様と先生のダンナさまという夫婦が誕生する。
 はじめは、幼い弟を食わせてやるためとお金目当てのつもりだった文乃だが、先生の惜しみない愛情はかたくなだった彼女の心を溶かし、やがて二人の仲はさまざまな出来事を通して深まっていく。
 さて、キスよりも早く結婚したこのカップルの行く末やいかに!?

 ……というお話。
 単行本の前書きによると「このお話はひとことでいうと『激甘』です。スーパースイートなので耐性のない方、どうぞご注意を!」だそうです(笑)

■男性読者でもなじみやすい
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 ヒロインの文乃ちゃんは、学校では男相手のケンカ沙汰もしょっちゅうで乱暴者のレッテルを貼られるほど強くてたくましい少女ですが、根っこのところでは寂しがり屋で、自分を救ってくれた先生になんとか感謝と愛情を伝えたいといつも一生懸命考えているかわいらしい娘さんです。

 一方、先生はというと、一見すると頼りない優男ふうなのに、若いころには100人のゾク相手に無傷で勝った伝説のワル(笑)だったという最強気味の過去をもつ男で、文乃ちゃんにどんなピンチが起きても即攻で助けに飛び込める甲斐性があります。性格的にはちょっとS気味で、ウブな嫁さんにちょっかいをかけて恥ずかしがらせているんですが、実際のところ彼は彼で油断すると大人の立場を忘れてしまいそうになるほど文乃に惚れこんでおり、つまりは相思相愛で作者がいうとおり激甘な夫婦なわけです。それでいて、まだキスもしてないという初々しさ。

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 強気な女の子が恥ずかしがってガーっと吹き上がったり二人きりのときに一途な本音を見せたりする関係なので、狭義のツンデレ観点で男性読者も楽しみやすい作品だと思います。
 しかも、それでいてヒロイン自身の我もはっきり描いてあって、少女マンガとしての立ち位置も外してない。とても間口の広いラブコメになっております。

 下のは、個人的にツボにはまったシーン↓
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「先生 あいさつするとき私のケツけっとばしてよ」

 気がねないスキンシップをしたいと望んだ文乃ちゃんの発言。
 かわえー(笑)

■コスプレもある、ショタもある
 尾白先生は家事全般をしてくれる良くできたダンナさんなのですが、それにあたって文乃ちゃんとの間にはひとつのルールが存在しています。
 それは、

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文乃が新妻コスプレで夫をお出迎えしないと晩ごはんをつくってもらえないのだ! 

 しかもこれが毎回のお約束シーンになっており、エプロン→セクシー下着→猫耳と、だんだんあらぬ方向へエスカレートしていくのがおもしろい。
 毎回、顔を真っ赤にしてヤケになっている文乃と、その横で同じ格好をして無邪気に楽しんでいる弟・鉄兵くんの対比が素晴らしいです。

 ああそうそう、その鉄兵くんがまたいい味を出してるキャラでして。
 この子は本作のマスコットキャラクターであり、文乃ちゃんの弟で、4歳の幼稚園児。
 まだ幼いながらもしっかり者で、姉と義兄が仲良くするのをしあわせそうに見守る、健気なお子様です。

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 かわいすぎ。何この萌え生命体。
 なんつうか、全身から純真無垢な天使的オーラが出まくってて、この子が出るコマ出るコマことごとく胸がキュンキュンさせられます(笑)


 というわけで、非常にみどころが多く、楽しく読める作品です。
 すでにLaLa読者には一定以上の人気を集めているようですが、それを超えてより広い層に親しまれるといいなあ、と一ファンとして願っております。
 おすすめの一本。

Posted by みやも at 21:45 | コメント(2) | トラックバック (0)


人気

 お仕事用のテキストに際していつも悩むのが、「人気」という語。
 「大人気ない」を「だいにんきない」とか、「人気(ひとけ)がない」を「にんきがない」などと混読されちゃいそうでこわい。もちろん前後の文脈で明らかに判別できるケースがほとんどでしょうが、それでも反射的によみがなの候補が浮かんでから間違ってるよみがなを棄却するまでのわずかな一瞬が確実にあって、そのわずかな一瞬が読みのリズムを阻害してしまうのがイヤなのです。

 かといって「大人げ」「人け」と書くのも中途半端で収まり悪いし、わざわざルビ指定するほどの語でもないしなーと悩ましいかぎり。
 けっきょく「おとなげない」「ひとけがない」と全部ひらがなにすることが多いのですが、これを使った文章の前後によっては一文まるごとひらがなになる場合があって、それはそれで見苦しい。日本語ってむずかしいですね。

Posted by みやも at 16:24 | コメント(0) | トラックバック (0)

2007年07月05日


ショック

 elf作品のvista対応表を眺めてたら、「恋姫」が完全にアウトだということに気づいてショック。うーむ。

Posted by みやも at 02:33 | コメント(0) | トラックバック (0)


Auricularia auricula-judae

 何の関係も無いのにクラゲの亜流じみた名前つけられたキクラゲカワイソス

Posted by みやも at 00:13 | コメント(0) | トラックバック (0)

2007年07月04日


購入録(Moo.念平短編集など)

 先月末のお買い物。

 コロコロ漫画について色々考えふけっているうちに、ふと「甘いぞ!男吾」の思い出経由でMoo.念平先生の作品が読みたくなり、全力プロダクションのMoo.念平ライブラリーへ注文メールを出しました。2、3日もしないうちに発送してもらえて、到着。迅速な対応に感謝です。

 買ったのは以下の5冊。

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・アルカードくん<小ニ版>
・アルカードくん<小四版>
・Moo.念平短編集 1 「山奥妖怪小学校」
・Moo.念平短編集 2 「見えないミエル」
・Moo.念平短編集 3 「まぼろし天魔」

 一番のお目当ては短編集(1)収録の「幽レディーお六つさん」。なつかしー。

 「見えないミエル」は未来人のヒロインが20世紀に来たとたんに透明になるクスリを浴びてしまい、透明なまま主人公と交流していくお話。ちょっと前に「女性の透明人間キャラ」というエントリーを書いたときには失念していましたが、これはド直球であてはまりますね。

 ミエルの場合、"最初から"顔が見えないというのがポイントですね。
 彼女の容姿はブラックボックスとして我々のまなざしから隔てられつつ、それでいて彼女自身は目の前にいるので、届きそうで届かない危うさがつねに想像力をかきたて続ける。隠されたものというのは、隠れされていると意識されることでかえってその存在感が増し、こちらの情に訴えるものがあります。秘すれば花のたとえもあるし。
 前髪で目元が隠れてるとか、仮面をかぶって素顔を隠してるとかいうデザインの究極的な延長として姿そのものが隠れているヒロインというのを考えてみるのも面白いかも。

 あ、「武装錬金」の毒島みたいに、すっぽりと全身を何かで隠すタイプもこれに類しますね。
 素顔を想像してる間の楽しさで気分が盛り上がり盛り上がり、とうとう素顔が分かった瞬間に快感が弾ける射精曲線がある。逆にいうと最後まで素顔を見せなければ永遠に想像の快楽に浸っていられるわけですが、そこはまあ好みやストーリー展開の文脈によりますかね。

Posted by みやも at 04:25 | コメント(0) | トラックバック (0)

2007年07月03日


日曜朝番組

 恐竜キング、ゲキレンジャーはゴルフでお休み。
 うっかりその後まで休みだと思ってテレビ消した子供がいないか心配でありんす。

■仮面ライダー電王
 「電車じゃ無いよね、アレ」言ってもうたぁぁ!(^^;;
 視聴者のリアクション能力を問われるー

■天元突破グレンラガン
 はっはっは。主人公に丸投げしてこそヒロイン!(笑)
 それにしても展開早いっすね。

■Yes!プリキュア5
 第3の小獣ミルク登場。 えらいしたたかなやつですな。
 プリキュアが5人になったとかなんとかいう以上に、このキャラの性格はこれまでのシリーズと質的に袂を分かつことになるので、果たして吉と出るか凶と出るか(^^;;
 もちろん、ココナツの大人としてのおさえが強いから、こういう引っかき回し役を投入しても大丈夫って判断なんでしょうけどね。

 しかしなんですな、同じように人間界で孤独な放浪を経てつらい時期を過ごしたはずのココはまったくヒネたところがないのがすごいですよね。さすが王子様。まあ王子様っつうかお姫様みたいなもんですが。劇場版のストーリーもアレだしな。

Posted by みやも at 00:32 | コメント(0) | トラックバック (0)

2007年07月01日


津田雅美の新作は大きなスクリーンと少ないテキストで効果的に物語を伝える

 『彼氏彼女の事情』で有名な津田雅美先生の最新作『eensy-weensyモンスター』1巻の発売日が近づいております。

 壮大な群像劇を敷きながら、一人のキャラに一人の相手という<つがい>のロマンスを徹底してきた津田漫画はより洗練・先鋭化され、今度の「ewモンスター」では登場人物の数を絞ってヒロインと相手の少年との1対1の交感と距離感をじっくりつづっています。
 
 で、技術的にも過去作品から続けてみるとだんだん進歩していて、とくに人数や設定情報をシェイプアップしたぶん画面の使い方に余裕が出たというか、見開きいっぱいを使って空間、もっといえば空白をぜいたくに利用する絵作りが際立ってきています。

 その点を詳しく述べているブログがあったので、リンク。

紫呉屋総本舗
    -津田雅美を考える
    -津田雅美を考える その2
    -今市子の場合

 とくに注目は、「ページまたぎ」について重点を置いてある指摘。
 少年向け少女向けにかぎらず漫画を見開きいっぱいで一面化するテクニックについてはいろいろ語られていると思いますが、こういう変則的なコマ用法はまだまだ言及の余地があるんじゃないかと思います。(リンク先では少年漫画でページまたぎはあまり見かけないとありますが、いちおう一話に1,2度ていどの頻度でならよく使われます。参考画像

 で、その「大きく贅沢な使い方」とのからみで、上記リンク先でこんな一節が。

ここまで来ると当然の成り行きで、台詞の分量も少ないです(これはさすがに数えませんけど)。

 せっかくなので、確認のために数えてみました(笑)
 今月号のLaLaからewを含む3作品、以下のルールにてカウント。

※句読点、「!」「?」、括弧も数える
※リーダ「…」、伸ばし「ー」はひとかたまりで一字に数える
※ハートマークは文章とのつながりがあれば数える
※よみがな、擬音、手紙・メールの文面などは除外


▼サンプル(1)
津田雅美「eensy-weensyモンスター」第9話 本編30pぶん

【写植テキスト】
フキダシ内セリフ: 700字
客観解説: 0字
モノローグ(囲み内): 140字
モノローグ(囲み無): 68字
合計: 908字

【手書き】
セリフ: 172字
客観解説: 199字
合計: 371字

--------------
総計:
1279字
1080字(解説除外、人物の発言・思考のみ)

平均:
42.63字/p
36字/p(解説除外)
30.2字/p(手書き除外、写植のみ)


▼サンプル(2)
田中メカ「キスよりも早く」第4話 本編31pぶん

【写植テキスト】
フキダシ内セリフ: 1639字
客観解説: 0字
モノローグ(囲み内): 183字
モノローグ(囲み無): 196字
合計: 2018字

【手書き】
セリフ: 512字
客観解説: 240字
合計: 752字

-----------------
総計:
2770字
2530字(解説除外、人物の発言・思考のみ)

1ページ平均:
89.35字/p
81.61字/p(解説除外)
65.09字/p(手書き除外、写植のみ)


▼サンプル(3)
葉鳥ビスコ「桜蘭高校ホスト部」第52話 本編30pぶん

【写植テキスト】
フキダシ内セリフ: 2412字
客観解説: 17字
モノローグ(囲み内): 409字
モノローグ(囲み無): 60字
合計: 2898字

【手書き】
セリフ: 177字
客観解説: 39字
合計: 216字

-----------------
総計:
3114字
3058字(解説除外、人物の発言・思考のみ)

平均:
103.8字/p
101.93字/p(解説除外)
96.03字/p(手書き除外、写植のみ)


 急いで数えたので多少のカウントミスはあると思いますが、誤差でどうこういうレベルを越えてここまではっきり差が出ています。
 なお、前回のewモンスターが総計で約1330字(友人調べ)なので、毎回およそ千数百字で推移しているようです。ざっと体感的にみてもそんなところでしょう。
 LaLa誌のなかでは「金色のコルダ」などホスト部以上に文字が多いものがいくつもありますので、ewモンスターの寡言志向っぷりはきわめて独特のポジションにあるといえます。

 そして大事なのは、これだけ少ない字数でありながら、ewモンスター劇中の情景や描かれている人間心理というのは、とても深く広く豊かに伝わってくるってことなんですね。そこが不思議というか、すごい洗練度。
 まるで俳句みたいな漫画だな。


 ところで、手書きのちょこちょこした文字がどのくらいあるかってのも、読みやすさ・読みにくさの大事な指数だと思います。少なくとも少女マンガ初心者の俺が読む際には、手書き文字の量ってのはコマ構造と同じかそれ以上にハードルになる(^^;;

 たとえばホスト部はセリフ量が多いんだけど、手書きが少ないんで意外にすらすら読める。
 対してキス早は、セリフ量はewとホスト部の中間くらいだけど、手書きのサブ台詞がやたら多いので雑然とした読感が出てしまう(まあ、あれはそのゴタゴタ感がいいんですけど(笑))

 こういうふうに、物語を伝える具体的な材料として、画面やテキストに注目しながら読んでみるのも、作者や作品の個性が吟味できて楽しいものです。


Posted by みやも at 23:08 | コメント(2) | トラックバック (0)


どんな純愛ゲームでも寝取られ系にしてしまう方法

 いままでに遊んできた中で一番お気に入りの恋愛シミュレーションを友達に攻略させて、自分はその後ろで大好きなヒロインが友達に堕とされる一部始終をじっと眺めながら「ちくしょう、ちくしょう! 清純そうな顔をしてるくせに選択肢さえ合ってれば誰にでもついていく尻軽女め!」と暗く沈んだ表情で爪を噛みつつ嫉妬と興奮のないまぜになった感情に身を任せてみれば2.5次元寝取られプレイの完成でござる。

Posted by みやも at 18:45 | コメント(4) | トラックバック (0)


きょうの死にフラグ

(エロゲの予約特典テレカを人に見せながら)

「俺……家に帰ったらこのヒロインを攻略するんだ……」

Posted by みやも at 18:40 | コメント(2) | トラックバック (0)


お絵描き

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電脳コイル、フミエちゃん。
8話のカットを見ながら、そのまんま模写。
……右腕が変に長いな
Posted by みやも at 00:32 | コメント(0) | トラックバック (0)