夏祭りのお話。
髪下ろしでドン! 浴衣でさらに倍!
ヤサコとフミエはそれぞれに対応する男子一人ずつが見惚れてたのに対して、イサコだけは複数の男子がふつうに見惚れてたから、たぶん客観的には彼女が一番美少女なんでしょうね。
それにしても、まさか大地くんの感情の機微にここまでつっこむとは思わなかったんで、驚くとともに感心。
いつもみたいにエロいとかエロくないとか戯言ぬかしてハァハァするのが申し訳なくなるほど胸に迫る思春期群像でありましたよ。ところでハラケンの伯母ちゃんエロいよねハァハァ
わーい金払わずに観たらけっこう面白いや!(劇場鑑賞当時の苦い感情を胸のうちに封じ込めつつ)
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一定の時系進行をもつストーリー作品にあっては、登場人物が前半で口にするセリフを後の状況への<予言>にするテクニックがよく使われる。
例を挙げよう。
たとえば、あるラブコメの序盤で、好きな女子に告白もできない奥手で純朴な主人公が
「女に免疫つけんとなー」
と独り言をつぶやいたときにいきなり宇宙から美少女が舞い降りてきた場合、そのヒロインがどんな役割を果たすかはそのセリフに予言されている。
もちろん、じつは好きな女子のほうが免疫役で、押しかけ女房のほうが真ヒロインになるという展開もあるが、どっちにしても主人公がこれから何らかの経緯で「女に免疫がつく」という状況の叶うことが、作品レベルの指針としてそこに暗示されているわけである。
また、逆に、たとえば序盤でいがみあっている主人公とヒロインがいて、どちらか(もしくは双方)が
「断言してもいいが、どんなことがあっても我々はケンカしつづけるだろう」
などときっぱり言いきった場合には、そのセリフはあえて裏切られるためのことばとして描かれていることになる。
当然、彼らはのちに想いを通じて恋仲になるのであり、この「絶対にないから!」という前フリには、かえって「ああ、こんなこと言ってるけど、こいつら付き合っちゃうんだろうなーワクワク」と期待感を高めさせておく、逆説的な予言効果が込められているのだ。
このさい、この裏切られるための言葉というのは、本人が本気で言っていればいるほど後との落差が出て面白くなる。
ここで<予言>というフレーズで説明したのは、これらがキャラクターが積極的に目的化した言葉ではなくて、作者がキャラクターを通して作品の先行きをメタ的に暗示するためもたらした一種の御神託だからであり、「キャラの思考」が「作品の流れ」に上位互換されたセリフとして受け取ることが出来るからだ。
<予言>のセリフは時として、とてもさりげない形でちりばめられている。それは当事者が口にするケースのみならず、まったく脇にいるサブキャラクターが当事者についてぽろっと漏らす言葉に仕込まれていることもある。
往々にして、我々は実現したあとでそれが<予言>であったことを気づかされることが多いが、注意して見ておけばなんとなくそのセリフを強調したがっている演出の味というものがあって、ごくさりげない<予言>の読み取りには、その時点で作者がどこまで情報を与えたがっているかというコントロールと、消費者側でどこまで情報を掘り起こせるかというアンテナの感度とのせめぎあいが起こることになる。
もちろん、この手の<予言>というのは何も気づかなくても楽しめるようになってはいるが、気づけば気づいたで、先の展開に対する高揚感、また、作品が完結したときには長期的な構成レベルでの評価といったものを趣として嗜めるので、この点をいちど意識しながらみてみると面白いかもしれない。
みんな巧いねー
子供のころ読んでとても怖い漫画があったんですが、題名などが思い出せませぬ。
【覚えていること】
・1980年代後半の児童漫画。コロコロかボンボン? どちらかの別冊か増刊かも。
・たぶん読み切り作品
・空がピカっと閃くたびに町の人々の様子がおかしくなっていく
・主人公(小学生)といっしょにトイレへ行ったクラスメート?が平然とゴキブリを捕まえて食べたので主人公ビビる
・給食が何かグロい料理だったので主人公ビビる
・周りがみんなおかしくなったので、一人だけまともな主人公がおかしいということになる
・たしかバッドエンド
---------
うーむ。藤子先生の「流血鬼」みたいだけど、ちょっと違うんだよな。
わりと濃い絵柄だったと思います。
※自己解決!(^^;;
久間まさあき「滅びの魔光伝説」でした。1986年10月(12号)掲載。
このサイトでタイトルを総当りで調べてたらそれっぽいのを見つけて、検索したら内容も合致。
みんなもやっぱりトラウマになってるようで(笑)
謎の光を浴びた人間たちは普通の食べ物を食べなくなり、代わりにゴキブリやカエルなどを食べるようになる。主人公の少年は洞窟で遊んでいたため、その光を浴びずにすんだ。しかし、外に出てみると周りの人間の様子がおかしいことに気付く。怖くなり家に帰る主人公だが、母もその光を浴びており・・・。
そうそう、これこれ。
お仕事中につき、縮小更新が続いてます。
今週後半から来月初旬あたりが山場っぽい。
たぶん夏まっさかりのころに情報解禁されるかもかも。どうかなー
なんらかの分野において資料を融通したり己の見解の不備をチェックするなどは、とことんまで突きつめようとすればいずれどこかで一個人の手に余る壁にうちあたる局面が避けられない。
よってここに一見して逆説的な真理が存しており、
すなわち、徹底して一事に究道的たらんとするマニアにあっては、かえって孤高を持するは不利であり、人付き合いの機縁とスキルが肝要となる。
貸すを惜しまず借りるを恥じず、友と混じるにためらわぬ者こそ専知の門をより大きく開くと思ゆる。
■獣拳戦隊ゲキレンジャー
キャスト豪華すぎ!(カンフー映画的な意味で)
負うた子に教えられる式というか、弟子による師匠の成長や再起は好みの主題なので楽しかった。
教えが跳ね返って響くことで、ことの本質がより強調されてみえるのがいい。
■仮面ライダー電王
お風呂あるのか、デンライナー……
■天元突破グレンラガン
予告が……まさか地上に居残りか!?(^^;
やっぱヨーコが正ヒロインで、ニアはあくまで「第2部のゲストヒロイン」だったってことなんかな。もったいないお化けが出るぞ!
■Yes!プリキュア5
←今回うららが唄ってたキャラソンのCD。
「L!」「O!」「V…」「E…」テラモエス
一週間空いて禁断症状が出てましたが、その飢餓感に応えてあまりある美味しい回でした(笑)
CDデビューを持ちかけられたうららが、女優志望としては寄り道になるのではないかと弱気になるのを仲間が支える話。増子さんに写真とられても営業スマイルが出なかったところがポイントですね。ほんまに悩んでたと。
劇中の結論としては、夢は固くひとつでも叶える道筋には柔軟性があってOKみたいな。
それにしても、ナチュラルにうららの胸を触るのぞみに底知れぬ資質をみたのぜ! どこのアイドルマスターだお前は。嗚呼なんという百合力…
先行上映やってたので観てきました。
マクレーン刑事がハイテク犯罪者の野望を防ぐためアメリカ東部をあっちこっち駆けずり回ってイピカイエ。年喰ったら妙に貫禄ついちゃって、おなじみのボヤキ芸よりも外道タフガイぶりが強く印象に残る。
以下、劇中のおもなバトル。
マクレーン VS ヘリコプター
マクレーン VS 女忍者
マクレーン VS アクロバティックなテロリスト
マクレーン VS F-35戦闘機
全部マクレーンの勝ち!
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わりと手塚漫画は読み抜けが多いので、こまめに潰していこう……と誓って何年にもなる。
今日は「やけっぱちのマリア」読了。
主人公のアニマ的エクトプラズムが飛び出して、ダッチワイフに憑依。マリアと名づけられたその娘がベタベタくっついてくることで、(結果的に)主人公は女に対する免疫がつくというお話。性教育もあるでよー
萌えの構造とは何ぞやとかいう話の40%くらいはこれ一本読めば済む気もしないではない(笑)
友人に意見を聞いたら、「マリアに萌えるということは本体であるヤケッパチくんに萌えるということなのだ」と力説されたが、エロCGで興奮するからといってそれを描いたオッサンのありさまにまでチンコ勃つわけでもなく、やっぱり外在した時点で区別しちゃっていいと思う。それこそ親と子みたいなもんで。
ただし、マリアがひんぱんに出たり引っ込んだりするんで、そこが微妙になってるんだな。これは手塚先生の罠だ!伏せろ!
ラストは、展開としてはもちろんこれ以外にないだろうけど、相手は雪杉さんでもよかったんじゃないかと個人的趣味で歯噛みする。ギギギ
【参考リンク】
ヤマカムさんの「やけっぱちのマリア」レビュー
【追記】
余談。
「美鳥の日々」とか「スミレ16歳」みたいな、"異物としてのヒロイン"が主題になる学園漫画はけっこうあるので、そういうのを「やけっぱちのマリア」翻案にしたらどうなるか……考えてみると面白そう。
最近、週刊少年サンデーの「お茶にごす。」が好きです。とくに今週はとても良かった。
僕は西森先生の漫画では「今日から俺は」のOVAになった範囲をちょっと読んだくらいなんですが、いつの間にかこういう滋味のある空気も使う作風になってたんですね。
1冊100円×17冊。
夕食代が古本代に化けた初夏の夜。
【漫画】
・「ふぁんたじあ」 全5巻 永野あかね 1993-1996
・「乙姫CONNECTION」 全2巻 おおや和美 1990
・「神秘の世界エルハザード」全3巻 つぶらひでとも 1996-1997
【小説】
・「ナディアストーリーズ(1) ジャンとナディアのいちばん長い日」 小林弘利 1992
・「ナディアストーリーズ(2) ふしぎの森のマリー」 小林弘利 1992
・「小説 天空の城ラピュタ」前後編 宮崎駿(作/絵)、亀岡修(文) 1986
・「レモンエンジェル 美希のラブ・ラビリンス」 倉田悠子 1988
・「機動戦士Vガンダム(5) エンジェル・ハイロゥ」 富野由悠季 1994
【ムック】
・「甲竜伝説ヴィルガスト ガシャポンR・P・Gシリーズ」 ケイブンシャ大百科別冊 1991
「ふぁんたじあ」「乙姫CONNECTION」は所有してるOVAの原作チェックのため購入。
あとはほとんど衝動買いですが、仕事用の資料も少し混じってます。
つぶらひでとも(円英智)の漫画版エルハザードは初見。お話のスジはOVA版だけど、ルーン王女のデザインがTV版に準拠=若い。そして偉大なる色魔ファトラ王女は出てこない……まこっちゃんの女装も無いのがちょっと残念?(笑)
「大きくふりかぶった」
「イエスタデイをうたった」
「満月(フルムーン)をさがした」
「ぼくの地球を守った」
「アンバランスなKissをした」
「わたしをスキーに連れてった」
やっぱり、断言するより尻を溶かしたほうが余韻があっていいみたい。
「オープンウォーター」という映画がありましたよね。
サメがうようよしてる海中に放り出された夫婦2人のお話。
今度、その続編が上映されるそうな。
公式サイトの予告編をみてのけぞりました。
オープンウォーター2
ハシゴが……
すげぇ設定だ! これ考えたやつ天才じゃなかろうか(悪い意味で)
実話というふれこみだけど、どこまでがどうなんだか。
バトルランナー古代マヤ文明地獄篇。心臓ぶっこぬきとか首チョンパとか死体の山とか残酷シーンいっぱいで幸せになれました。
先だって公開中の「300」が原作コミックの様式美へ仁義を通して映像を工夫していたのに対して、この「アポカリプト」はなんというか、ザ・残酷映画!みたいな直球ぶり。この両者はいろいろ対極にあって、テーマ的にも主人公の動機が「仲間のために仲間と共に死んで本望」と「家族のために自分一人でも生き延びないといけない」で逆向きになってます。あわせて観ると精神的にバランスとれていいかも(笑)
でも、両者は逆向きでありながら、観終わったときの満足感はまったく同じなんですよね。それが不思議というか面白いところ。
全国の劇場が「300」と「アポカリプト」を2本立てで上映しなければならない法律が出来ればいいのに!(笑)
同じ社会で同じ人間という生き物が同じ時代に同じ畑で同じ情報を浴びていれば、思いつくことにはある程度の類似・収束が見込まれる。この場合、時間的な順序は影響関係の根拠とはならない。
自分と近いコミュニティで自分と同じようなことを考えてことばに出している人をみかけて「模倣された」と憤るか「ありがちなネタだったのだろうか」と省みるかはまったく当人の良識による。
消費者が作品Aと作品Bとの影響関係を指摘するさいもしかり。
「AとBに共通項がある」というのは、えてして「自分はAに似ているBを知っているぞ」という引き出しの開陳以上のものではない場合が多く、実際には、製作者の一次的な言質が取れるまでは、あくまでも「影響関係を推定するとうまく説明がつく」という作業仮説の問題である。A-Bをしたり顔で語ろうとするときには、双方の大元になった作品Cを指摘されて恥をかくのではないかという恐怖をいつも頭の片隅に置いておくと謙虚な物言いができるようになる。
……というようなことを言っている人はこれまでもこれからもたくさんいるだろう。
ここのところ、日中に資料チェックして徹夜で原稿を上げる不健康なサイクルが続いており、体調管理が懸念事項になっています。んでもって、こういう繁忙期には栄養ドリンクとニンニクの消費量が半端なく上がる次第です。
まず、手軽なのがオリーブ油でよく炒めたニンニク(2〜3片)に塩コショウをふったもの。これを口に放り込んで300円台の栄養ドリンクでぐいっと飲み下すと気分的に盛り上がります(笑)
あと、最近よくこしらえるのがニンニクスープ。ちょうど美味しんぼのアニメ版を久々に再視聴したおりに「にんにくパワー」というエピソードでみかけて真似するようになりました。
・刻んだニンニク/一人前2〜3片を油(あれば牛脂)で炒める
・ニンニクにほんのり色がついたら牛骨や鶏がらで取ったスープ(ただの水でも可)を加える
・煮立ったら、わかめを入れる
・塩・コショウで味を調える
・ゴマ油を一たらし
まあシンプルなもんです。
味もあっさりしてますが、そのぶん毎日飲んでも飽きがこなくていいですね。水分であるていど腹がふくれるから余計な夜食をつまむのも抑えられるし。
鶏がらのかわりに鰹ダシを使ったりして、味にバリエーションをつけるのも楽しいです。
なお、食べたニンニクの成分が疲労回復に寄与するのは成人男性でだいたい12時間後からで、それから2日間は効果が持続するそうです。だから思いついたときに食べるのではなく継続的に摂取するのがコツのようですね。
ある事態に際して「何が起こるか分からない」というのは、それが「どんな事でも起こりうる」という事とイコールではありません。6面サイコロをいくら振っても「偶然7の目が出る」ことはないのです。だから6面サイコロで賭けをしているときに7の目が出たらどうしようと心配するのはエネルギーの無駄遣いにしかなりません。
……なんだけど、たまにサイコロの面を勝手にカットして7面目をこしらえてしまう掟破りの天才がいるので困っちゃいますね。
キミキスのアニメ化つっても、東雲太郎の漫画版みたいにルートリセットしないかぎりメインヒロイン一人としかキスしないんだよなあと思って明日香ターン好きの俺は鬱々とするのぜ。
仕事用にのーみそのリソースを振り分けると、日記にまわす余力がてきめんに減ってしまうなあ
とりあえずなんか書くだけ書いておこう
早口言葉いきまーす
桃プリキュア赤プリキュア黄プリキュア緑プリキュア青プリキュガッ
そうそう、こないだメガてりやき食べたんですよ。
食べ方が拙かったせいでいろんなお汁がドピュドピュ垂れそぼって困った。
そろそろ夏の新番組のスタート時期が近づいてまいりました。
ガチ見はシグルイと絶望先生くらいかな。
ニコ動トラップ発動!
ずっと美味しんぼのターン!
時間を消費して仕事属性のみやもを修羅場へ送るぜ!
今日の教訓:
お刺身を肴にパイナップルジュースを飲んだら駄目
セックス寸前の童貞の脳裏に響き渡るアラーム
「これは演習ではない!くりかえす、演習ではない!」
「これ以上惚れさせるな!」と逆ギレする金髪ツインテールのロリロリしたお姫様と結婚するのが最近の夢です。本当に夢だな。
「プレステージ」
クリスチャン・ベールとヒュー・ジャックマン主演。 小説「奇術師」の映画化。
19世紀末ロンドンを舞台に、若いころからしのぎを削ってきた天才マジシャン2人がお互いに憎しみと嫉妬と嫌がらせ(笑)をエスカレートさせていく。
テーマにつながる図を拡大反復させて最後には2人が己の身でそれを体現することになるも、肝心のネタがアレなのでずっこけた。
「ザ・シューター 極大射程」
小説「極大射程」の映画化。マーク・ウォルバーグ演じる元スナイパーが要人暗殺の濡れ衣を着せられて逃げたり戦ったりするお話。悪いやつほどよく眠るパターンかと思わせといて時代劇めいた力技ですかっと逆襲(まあ本質的な解決にはなってないんですが・・・・・・)。ダニー・グローバーが悪役なのは個人的にいただけないぜぇ。
映画としてはテンプレかつ平均的なハリウッドアクション。始まって5分とたたずに妻の写真を出して死ぬ戦友に吹いた。
最近あるサイコサスペンス映画について友人と意見が割れた時に話したことなんですが、物語の趣味として
「キ●ガイに撃ち殺される偉大なジョン・レノンにドラマを感じる人種」
「偉大なジョン・レノンを撃ち殺すキ●ガイにドラマを感じる人種」
に分かれますよね。
まあ両方を適宜に楽しめるって人が多いんでしょうけど、それでも基本どっちかがベースになってるだろうと。俺がどちらに属するかは伏せる。
「見せてやるぜ! 人間がどこまで自分を甘やかすことができるのかをな!!」
「ひとつ良いことを教えてやろう。俺の睡眠時間はつねに一日15時間を超えている」
「この瞬間ッ! 私はあらゆる社会的地位から解放されるッッ!!」
「働いたらそこで休暇終了ですよ」
「日曜日と月曜日を差別するようなまねはしたくない」
「あいにく俺の辞書に<年収>の2文字はねぇんだよ」
「すまない。不労の誓いを立てたんだ」
「あんたは俺と同じ匂いがする……そう、1ヶ月風呂に入ってないやつだけが放つ匂いさ」
「坊主、お前にもそのうち分かる時が来る。部屋の中で生きる者にとってペットボトルと尿瓶に区別はない」
「論理的に考えて、セックスの実在を認める必要性を感じません」
「"エロゲしか趣味が無い"んじゃない。"エロゲという趣味がある"んだ。それで充分だろう?」
「他人が抜けないエロ同人で抜く。それがいいんじゃないか」
「この体脂肪率は神様のくれた数字だ」
といいつつ土曜アニメの話から。
「電脳コイル」のイサコはドSとみせかけて隠れMだと予想する今日この頃
▼古代王者 恐竜キング Dキッズアドベンチャー
主人公3人組のひとりレックスの養父(初老)が敵組織の女幹部(20台後半〜30台?)にまさかのプロポーズ。しかも相手は満更じゃないときた。なんだこのアニメ。
YOU ほんとに結婚しちゃいなよ!
▼獣拳戦隊ゲキレンジャー
シャーク拳の拳聖シャッキー・チェン登場。CVはもちろん石丸博也。
初めて弟子ができてはしゃぐさまはむしろアパチャイ(@史上最強の弟子ケンイチ)ぽくて微笑ましい。
▼仮面ライダー電王
デネブが萌えキャラすぎて困る
そして新ライダー重武装すぎ! 超はしたない!(笑)
▼天元突破グレンラガン
カミナだけに、神は死んだ!みたいな事をのたまうシモン君。どこのニーチェだ。
すっきりした着地点でしたね。ここから第1話の冒頭につなげて終わりにしても綺麗に収まるくらい(笑)
▼おねがいマイメロディ すっきり
マイメロはほんとタチ悪いなあ(笑)
もふ好きモードのマナちゃんは色魔のようでヤバい。もっとやれ。
「2度、世界の滅亡を見てきましたが」というクロミ様のセリフがあまりにもさりげないところに本シリーズのカオスを痛感。
ところで「もふもふ」って表現を使い出したの誰なんでしょうね? 5、6年前まではめったに見聞きしなかったフレーズだと思うんですが。
▼Yes!プリキュア5
ミッシェルと平蔵はハジけてて楽しいですね。
冒頭、うららが家族に対して年相応に内弁慶っぽくあたるのが可愛い。
しかしそれをシリーズ序盤の友達いない描写につなげて考えると、明るく自分を支えてくれる家庭と独りでわびしい学校生活のギャップを外ヅラのよさで抑圧していた時期があったということで、痛ましい気分にも……。
のぞみ達と友達になれて良かったことは、その内と外のギャップが解消されて調和が取れ、肩の力が抜けたというところにあるんでしょうね。たまに抜けすぎの時もありますが(笑)
ついでながら、そのギャップは、家の内に寂しさがあって外に親友の支えを得ていたかれん先輩とは軸が逆なんですね。それがやがて同じ空間(=のぞみとの交友関係)にいきついたというのが面白い。
[追記]
・これで何度目だ集団ストーカー(笑)
・捕まったうららが、助けに来た仲間達を見るなり「のぞみさん!」おまえ他の連中は目に入らないのか! それはラブか!
・必殺技バンクでちゃんと涙目をキープ。着ぐるみ変身の時といい、手間かけてますなあ。
・よー考えると、親に心配かけるなという鷲尾マネの説教は皆でうららを尾行してたことが前提になってるんだが・・・・それは大人としてええのか?(^^;; (もちろん、大意としてはこのごろ彼女の様子がおかしかったことについての話だろうけど、あの場の流れでは明らかに姿を消したことが込みになってる)
「もってけ!セーラーふく」の歌詞につらつら思う。
もっていけ!
最後に笑っちゃうのはあたしのはず
セーラー服だからです←結論
詩の主体である女の子は、なんやしらんが我々に与えてくれるらしい。
しかし最後に笑うのは「あたし」の方であり、理由はセーラー服にあると結論づけている。事実上の勝利宣言だ。
そりゃまあ、セーラー服は学校を卒業したらどのみち女の子には用無しだからな。くれてやっても痛くはなかろうて。つまりこれは制服を脱いで次のステージへ進もうとする女の子たちが、彼女らの投げ捨てた抜け殻に飛びついて喜ぶ男どもの虚しき姿を指差して嗤う未来がやってくると告げる歌なのだ。嗚呼、なんという萌えオタ批判……!!
平野綾の歌声に添えて黙示録のラッパが鳴り響く。美少女キャラの千年王国すなわちHEAVENへ至る門は狭く、キモいオタクの無間地獄ばかりが果てしなく口を開いて我々を待ち構えている。
いや、冗談ですが。
カップリング曲の題名からするとニーソックスはもってかれると困るから返してほしいらしい。
そうか! みんな、だまされるな! そのセーラー服はおとりだ! 狙うならニーソだ! 美少女キャラがニーソによって包み隠した内面を我らの快楽のため徹底苛烈に収奪し、搾取し、容赦なく蹂躙せよ! 消費だ! 消費の荒野へ突き進め!
いや、冗談ですが。
[追記]
2番には「セーラー服きがえても=あたし」という歌詞がある。これは「セーラー服に着替えても」ではなく「セーラー服から別の服に着替えても"あたし"という人格は継続する」という意味だと考えると、セーラー服を与えたあとの状況に通じる。
さらに、「かえして!ニーソックス」の中でも個性や自我の模索にかかわるような比喩を組んであるのは興味深いところである。やはりこれらは代替可能な消費財としての宿業を背負わされた二次元美少女キャラクターからの自己主張として作られた歌なのだろうか。どうでもええけど。
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本題よりも日常パートの方をメインに楽しんでる
というニュースをこないだテレビでやってました。
伊勢崎市は2年前、近接する佐波郡境町・東村・赤堀町と合併しており、ちょうど国定忠治とライバルたちの縄張りをひっくるめる形になったので、それを縁に手打ちをという話になったんだとか。2010年が忠治の生誕200年なので、その前に地ならししとこうってことでしょうね。
発案した人は町おこし的なイベントとして企画したそうだけど、なんだかそれぞれの地元にはいまだにガチで因縁もってる人らもいたらしく、それならばと本腰入れて式を執行した次第だそうな。
余談。
伊勢崎のマガジン読者は「少年無宿シンクロウ」をどう思ってたんかな(笑)
忠治が出たけどあつかいがちょっとアレでしたからねぇ。
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メガてりやきを食べたつもりになってみたら胸焼けした
休憩や仮眠をとるため横になった際、頭の中にイメージでテントやキャンピングカー、もしくは無人のコンビニ等の構造物をこしらえて、その中に引きこもる妄想にふけることがよくあります。で、篭ってるところの外はゾンビがうろついてて(笑)、気が向いたらライフル向けて射撃して遊ぶのな。
こないだ同好の志にそんな話をふってみたら、むこうもそれに近い妄想にふけることがあるらしい。けっこう普通によくある息抜き法なのかもしれない。
こないだの「Yes!プリキュア5」(18話)を観返していて意識に引っかかったところ。
8時46分あたり、りんとかれんの会話。
り「かれんさんに嫌われたら、もう生きていけないなっ♪」←冗談っぽい口調
か「全然思ってないでしょそんなこと」
り「いや、本当ですって」 ←素に戻った口調
うーむ。何度聴いても、りんちゃんは素で言ってるよなあ(笑)
最後の「本当ですって」までおどけて言わないとギャグとして通らないわけで、これだと「冗談めかしつつ真意を語る口説き文句」の形になってるわけで、なんかいろいろ妄想してたらたまらなくなってきちゃうわけで。
何にしても、最初はぎくしゃくして喧嘩や張り合いをしていた二人が、いつの間にやらかれんがごく自然にりんのお店へ行くようになってたり、りんがかれんにこういう親密な軽口をいうようになってたりと、段階的に仲が進展していくのが見てとれて微笑ましいかぎりです。
メンバー全体のふるまいでも楽しめるし、そこから組み合わせ単位で注目しても楽しめる。チーム物の醍醐味ですね。
Windows95時代から使ってきた17インチCRTモニタの表示コンディションが微妙に怪しくなってきたので、思いきって19インチの液晶に買い換えました。
旧モニタがわずか900円で買ったジャンクのわりにしっかり働いてくれたので心残りは多少ならずありますが、画面が真っピンクに染まって戻らないとなっては致し方なし。
新モニタは訳あり品で、中古の相場よりいくらか安く入手できました。画面端っこに複数のドット抜けが目立つんだけど、気にしなきゃそれだけのこと。前と比べて表示範囲は広くなるからべつに何か減るもんでもないしね。
▼獣拳戦隊ゲキレンジャー
だから臨獣拳サイドが立ちすぎてるって!(笑)
ほんまラゲク姐さんのエロさは五大陸に響き渡るでー
メレ様をダシにするやりくちは、ある意味カタよりタチ悪い。
▼仮面ライダー電王
新キャラ登場。単体で不快感をまねきそうなところを性格のいい相方で即座に相殺する手際がいいですね。
俳優が彼なだけにキリヤの反省が活かされてるか、などと意地悪いことを考えたが実質的にはぼっちゃまとじいやのリバイバルかしら。
てか、「インテリゾンビV.S.クローン人間」観てぇ。超観てぇ。
▼天元突破グレンラガン
そこはドアを蹴るところだ、ニア!(扉越しの場面で発動するエウレカ脳の恐怖)
▼おねがい マイメロディ すっきり
ほんま琴ちゃんの可愛さは全銀河系に染み渡るでー
▼ハヤテのごとく
「ネギま!? OVA夏」「まなびストレート」の三浦貴博が演出。
視聴者のリアクション能力を問われる回でした(笑)
▼Yes! プリキュア5
うおおお執事のじいさん両手に花スタイルうらやましすぎるぜコンチクショウ。
仲間というテーマで増子さんの背景に含みをもたせる流れだったので、このぶんだと彼女がらみでもう一展開ありそうですね。さすがにメンバー入りはないにしても、一般人の協力者みたいになるのかな。
てか、まがりなりにもプリキュアの存在が不特定多数に公開されたのに驚いた。今期はいろいろ過去のシリーズで使わなかった球を投げてきますなあ。うららの家族構成も・・・だし。
近所の劇場にて、先行上映の「300」鑑賞。
走るゾンビで度肝を抜いてくれた「ドーン・オブ・ザ・デッド」の監督さんが、フランク・ミラーの漫画を原作に特撮映画化した歴史アクション巨編。若干300名のスパルタ兵の猛者たちが数十万におよぶペルシア軍の侵攻を三日にわたって食い止めた「テルモピュライの戦い」を描いています。裸にマントのガチムチ野郎どもが血みどろ汗まみれになってくんずほぐれつの大乱戦だ! オッスオッス!
いやー、ごっついおもろかったのぜー
石川賢の漫画か、はたまた「シグルイ」のキャラかというような超戦闘集団が「七人の侍」をやってえらいことになってしまった感じ。たまらんです。
レオニダス王とクセルクセス王の器の競い合いが燃える。結局どっちもスケールでかい化け物なんだけど、それぞれ意味合いが違うのね。最終的には劇中のヒーローであるレオニダスが(精神的に)偉大に見えるよう仕立ててあるのは言うまでもない。
英雄というのは(たとえどんな豪傑であっても)生きた人間のことではなく、それが死んで物語のなかに存在を移すことで発生するものだと思うのですが、本作はまさにその"英雄"が生まれるところをがっつり描くドラマになっており、個人的にしっくり腑に落ちました。
映像面では、スローモーションの使い方が巧くて、まるで粘度の高い液体の中をかきわけるような不思議な空気感がよかったです。
ザック・スナイダー監督は「ドーン・オブ・ザ・デッド」の次にこれなんですよね。MTV畑の出身のわりに(失礼(^^;;)、映画の地力がしっかりしてる人なんだろうと期待がもてます。次回作はまたコミック実写化で「ウォッチメン」だそうな。楽しみ。
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岩波文庫『アイヌ民譚』付属の「えぞおばけ列伝」より抜粋。
3.腹ぺこおばけ 山野で腐れ木の根もとなどに火を焚いてあたりながら弁当の包みをといていると、とつぜん背後から手を出して、
「食べもの、おくれ!」
と言う。言うままに何か与えると、いくらでも手を出して、きりがない。そこでありあわせの砥石(といし)を真赤に焼いて、手のひらにのせてやると、
「無いなら無いと、なぜ言ってくれんのですか?」
と叫んで退散するという。砥石が無けりゃ燠(おき)をのせてやってもいい。
このおばけ、名は「イペカリオヤシ」(食物ねだりするおばけ)、またの名を「マワオヤシ」(腹ぺこおばけ)という。これも樺太のおばけである。
>「無いなら無いと、なぜ言ってくれんのですか?」
まったくだ(笑)