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2006年09月30日


Amazon発注メモ

 臨時収入があった。
 が、即座にいろいろ買い物をして散財。
 にわか銭ってやつぁ身に残りませんな。


遊びと人間
著者:ロジェ・カイヨワ; 新品 Y 1,260
 
 
 
 学生時代に読みかけて放り出してたのを思い出し、改めて入手することにした。


アイルランド幻想
著者: ピーター トレメイン; 新品 Y 740
 

  
 ハイブラシル(またはオブラシル)という伝説上の島について軽く調べる必要があるのですが、適当な文献が見あたらず難儀しとります。この本にはその島を題材にした小説が一編収録されてるらしい。


ボヌール
著者: 南 桂子; 新品 Y 2,940
 
 
 
 メルヘンな銅版画で知られる南桂子さん.(浜口陽三夫人)の画集。なんとなく欲しくなった。


お嬢様はメイド様!?
著者: 七海 ユウリ; 新品 Y 680
 
 
 
 タイトル買い。

Posted by みやも at 22:19 | コメント(2) | トラックバック (2)

2006年09月29日


購入メモ

サーカスが来た! アメリカ大衆文化覚書 亀井俊介 岩波書店
江戸の見世物 川添裕 岩波書店
・うろ覚え・かん違い 漢字応急辞典 PHP研究所


 あと、こないだ近所の家具屋で回転座椅子を買いました。展示品だったので3割ほど安かった。
 いやー、いいですな。リクライニングで浅く角度をつけて、上体の重みを6〜7割ほど預ける姿勢をとると良い感じに読書がはかどります。もちろん足はぐでーっと伸ばすのね。
 いままではもっぱらベッドやソファで寝ころんで読書してたんですけど、すぐに眠気が襲ってきてダウンしておりました。かといって、まともな椅子に座ってシャキッと背筋を伸ばして本を読むのも性に合わない。リクライニング座椅子はちょうどその中間で、すごく楽。しかも貧乏ゆすり的にくるくる腰を回してあそびを入れることもできるので、飽きからアタマが疲れるのをずいぶん遅くすることができます。

 ただひとつの問題は、入力がはかどりすぎて出力のモードになかなか移れないということでしょうか(^^;;

Posted by みやも at 19:16 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年09月28日


日常−非日常の往還に関するメモ −「アニマル横町」最終回に寄せて

animal_final.jpg
 夕方のテレ東アニメを一通り観てるなかで常時マイベスト3入りしてた「アニマル横町」が最終回を迎えました。

 うーん、ちょっと本気で感動しちゃったぞ。
 "ひみつのともだち"だったアニマルたちを親に紹介する(→子供が構築した小世界;あそびの空間を実世界に接続して昇華する)事を決めるラストは、しかもそれを全然深刻ぶらないで、気軽に思案したうえでのさらっとした決定として描いてるのが素晴らしい。
 いつまでも非日常的な空間を囲い込んだまま永続させることは不健全だが、かといって非日常を否定して日常に手ぶらで帰る必要もない、非日常はあるがままにして、持ってこられるものは持ってきていい……というのは、ごく自然でシンプルだけど案外盲点に入りがちな解なんだよねぇ。

 日常への帰還を、非日常の切り捨て・突き崩しによって不可逆的にしかイメージできない90年代的潔癖症が未だにまかり通るのはどうだろうかと思っていたところだったので、アニ横のしめくくりはとても腑に落ちました。日常と非日常はいつだって往来可能な、あわせてひとつの現実であって、一方を肯定するために一方を否定しなきゃいけないって道理はないやね。

 言い方を変えます。
 つまりここで言っているのは、たとえば僕たちが、小説を読んで/マンガを読んで/ゲームをして/映画を観て/演劇を観て/音楽を聞いて/歴史を学んで/神話を嗜んで、そうしたフィクションにおいて得た何かを現実の生活精神に反映させてはいけないのか? という問題であって、勿論ぜんぜん構わないわけです。持ってきて役立つものなら持ってくればいいし、その上でまた次のフィクションに親しむ準備もできるわけです。フィクションと現実は二者択一で人間を引き裂く対立項ではありません。両者を往復しながら世界を拡張する経路をつくることこそが重要であり、僕たちはその巡遊者だというのが実際のかたちなんじゃないかと思います。
 
 「アニマル横町」は、ややもすると大人のため(だけ)のメタなネタに走りがちで眉をひそめたこともあったけど、それらを全部帳消しにしていいくらい、まさに終わりよければすべてよしといった観の最終回でした。


Posted by みやも at 20:24 | コメント(0) | トラックバック (1)

2006年09月27日


なんで今ごろトリビアで「ムーン・ウォーカー」が取り上げられるかなーと思ったら


 もうすぐDVDが発売されるんですな。
 もう一度観たいような観たくもないような……

【参照】
a Black Leafさんの「ムーン・ウォーカー」レビュー

Posted by みやも at 21:58 | コメント(0) | トラックバック (7)

2006年09月26日


世界名作劇場が復活

 来春から、BSフジにて。
 
世界名作劇場「レ・ミゼラブル 少女コゼット」公式告知

 これなんてカレイドスター?
 と思ったら、じっさい渡辺はじめ氏がキャラデザインを手がけておられるそうで。

 ヴィクトル・ユゴーの文芸大作を元に、原典の主人公ジャン・バルジャンが引き取って育てる少女コゼットの視点から描くようです。
 中国との共同製作でいろいろキナ臭い状況があって放映自体も危ぶまれたようですが(向こうは日本アニメのゴールデンタイム規制をかけたりしてるそうで)、本邦でも無事お披露目のはこびとなったようです。
 しかし地上波でやらないってのが時代の限界を感じて寂しいですなぁ(^^;;


 

※原作『レ・ミゼラブル(ああ無情)』
 貧しさに圧され、ひときれのパンを盗んだために19年間もの監獄生活を送ることになった男ジャン・ヴァルジャンの波瀾に満ちた生涯。膨大な文量をかけて19世紀フランスのディテールと一大群像劇を描き尽くした歴史的名作。何度も舞台化、映画化されております。

Posted by みやも at 19:10 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年09月25日


購入メモ

[新]
金色のガッシュ !! (26) 雷句誠 小学館

[古]
ボボボーボ・ボーボボ (1)〜(5)  澤井啓夫 集英社
言語と哲学 ミケル・デュフレンヌ せりか書房 
現代ドイツ幻想短篇集 G・マイリンク他 国書刊行会


 気分転換に散歩したついでに、本屋さんで上記の書籍&今週のジャンプを購入。ジャンプの新連載(ショタ主人公の卓球もの)は出だしとしては非常に手堅くて好きなんですけど、逆に言うと地味、なのかなぁ……? 今後に期待。

 帰宅後、ネットを巡回していたら「爆走兄弟レッツ&ゴー」DVD-BOX化決定の報を知る。大興奮。WGP編はめちゃ熱かったよねえ。キャラでは鷹羽リョウといい雰囲気になるアメリカチームの娘さんが好きでした。あとサバンナソルジャーズの副リーダー。

 しかしそんな懐かしい思い出でホットになった気分も、丹波哲郎の訃報でしぼんでしまったのことよ。あああ。

Posted by みやも at 19:29 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年09月24日


朝番組

■仮面ライダーカブト
 ハイパーさんキター
 まあ、伏線は撒き散らしてたしね。元々なんでもあり感をさんざん培ってきたシリーズだけに、驚きよりも「やっと説明されたか」という印象。
 景山の転落っぷりが素晴らしい。ああ、なるほど。これでキックとパンチが居並ぶことになるのか。
 ぼっちゃまもそうだけど、とにかくキャラの立場・関係・状況をつねに変動させ続けてればそれなりの面白さは確保できるものなんだな(^^;; 

■プリキュア
 一度もコロネが"返答"しない(=何を考えてるか断定できない)よう描写したのはえらい。
 人間側の心の中で「守ろうとしてくれたのかどうか分からないけど、とりあえずそういうことにして、感謝と愛情をつのらせる」図の美しさがある。

 そして新敵キンさんのCVは……小杉かよ!!(笑)
 ミズ姐さんの松井女史といい、良いキャスティングしてますな。

Posted by みやも at 23:25 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年09月23日


※下ネタ注意

 思いついて即座にボツったネタ。
 下品でくだらないうえに、たぶん誰かがすでにやってそう。 
 
 

 仮性包茎の男が主人公。
 キン肉マンのフェイスフラッシュ相当で、ちんこの皮を剥くとまばゆい光があふれ出て様々な奇跡を起こす感動巨編。
 
 ……く、くだらねえ……。

Posted by みやも at 13:42 | コメント(0) | トラックバック (1)

2006年09月22日


「いるということにしておく」ということ

 媒体を問わず、フィクションキャラクター全般に言えることですが。

 たとえばガチャピン。
 最近、彼の公式ブログが開設され、日々つづられるおもしろい日記でファンに親しまれています。そこではコメンター諸氏はみんな空気を読んでいるというか、"中の人"に言及するような野暮な人はいないみたいです。

 ガチャピンがポンキッキの番組内でおこなっている数々のチャレンジについては、「(実際には中の人たちが個別にすごいんだけど)"ガチャピンが"すごい」という前提でながめることで、ありとあらゆるスポーツに秀でたひとりの不思議なキャラクターが生起するようになっていて、それが楽しみの大部分を占めています。いろいろ理屈をつけることはできますが、これは究極的にはそういうことにしておいた方が面白いから、というのに尽きるでしょう。

 この、基底現実レベルでのうがった判断をいったんすえおいて、「そういうものがいるということにしておく」ことから心にエンジンをかけるというのは、人間がそなえた観念的な能力のなかでも特に強い部類に入ります。正しく用いられればけっこう有用なもので、場合によっては──宗教上の"キャラクター"がそうであるように──心の大きな支えや救い、行動の原動力になってくれるものです(もちろん悪く作用すれば度し難い火種にもなるんですけど、その問題は今回は割愛)。

 我々が映画なりノベルなり漫画なりゲームなり、ある作品について、またその中の登場人物について語り合う楽しみは、いちいち彼らが存在するしないを問いただすことから始めなくてはいけないわけではありません。ユーザーの認識批判を含みに入れない、純粋な作品論においては、まず「彼/彼女がいるということにしておいて、そこから何を語れるか」ということが肝心です。

 この「いるということにしておく」は現実へ強力にフィードバックされて、我々を行動にかりたてます。キャラクターにたむける葬儀や祝儀、またキャラクターの住居を我々に用意させるようなことまでが多々あります。かつて力石が死に、葬儀が執り行われた。ベーカー街にはホームズの家が作られ、ノルウェーにはサンタさんの家がある──そこに手紙を出せば返事も貰える。人々がそういうことにしていて、そこに喜びをこしらえているのです。
 もっと手近な範囲では、二次創作にも一部そうした面がありますよね。自分が応援していたAというキャラとBというキャラがくっついた時に「記念」と称して絵やテキストや同人誌を勢い任せに上げるという情熱も、"彼ら/彼女ら"がたしかに現前しているという前提から発するものであって、その実在に疑念を挟むところからは始まりません。

 そうして、フィクションキャラへ向けて起こすアクションは我々にとっては現実に行為した事実として心に残ります。「そういうことにしておく」という理性的な仮定はやがて本気の「そうであること」に昇華します。少なくとも、昇華する瞬間はあります。大人だってのめりこめば、キッズアニメの着ぐるみショーで本気の声援を送ることはできるんです。実際に声を上げる必要はないですが(笑)

 その意味に限れば、「現実と虚構をごっちゃにするな」というのは言っても詮無い非難です。まずごっちゃにすることから全てが始まるのですから、それをやめろというのは、心をまったく動かすなというのと同じです。非難するとすれば、ごっちゃにした結果で身を持ち崩すような生活をするな(それによって社会に迷惑をかけるな)という地に足のついた言い方にしないといけないでしょう。抽象的な良い悪いのレベルにおいて、リアルとフィクションを分けろというのは単なる横暴です。

 あと、ついでにいうと、フィクションの度合いが大きい、まったく世界がかけはなれたファンタジー舞台の作品であっても、たとえばそれが超古代だとか超未来だとか、往来可能なパラレルワールドだとか、我々の世界とのなにがしかの関連づけをもうけていることが多いのは、「彼らがいる/いた、ということにしておく」ためのチャンネルを担保しているという見方もできます。

 さて、ここで述べているのは、日々あたらしく生産される作品のキャラクター消費に限ったはなしではありません。
 たとえばリアルな歴史をさかのぼっていくと、根源で「〜ということにしておく」神話・伝承のキャラクター群にたどりつくのは、けっして我々が虚構によってむなしい現実を慰めているというのではなく、そういう前提をみんなで採用することで、さまざま豊かなアクションをいっしょに取れるということを意味しています。われわれが文化と呼んでいるものの大部分は、歴史的に「そういうことにしておく」設定の集積で成り立っています。(だから安易な現実判断で歴史の根っこを"合理的に"書き換えようとするのは、度が過ぎると文化亡廃につながるリスクもある)

 というわけで、フィクションのキャラクターを「いるということにしておく」ことで愛したり憎んだり楽しんだり、その気持ちにもとづいて語りや行動を起こすというのは、現実の代替物というより、それ自体がひとつの現実生活を生成していく作業だともいえるように思うのです。
 可愛いキャラを見つけて「●●は俺の嫁」と述べるときに、自分が本当に表明しようとしている意志は何なのか、いちど振り返ってみるのも面白いかもしれません。


Posted by みやも at 15:43 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年09月21日


そろそろアニメ改変期

 次期も新番組が多いみたいですねえ。さて、何を見ますか。
 とりあえず僕は土日のキッズアニメがあれば生きてはいけるんでのんびりかまえてますが……(笑)

 ・平日夕方のテレ東系
 ・武装錬金

 これは確定。
 あとは以下を様子見かな。

 ・ポケットモンスター ダイアモンド&パール
 ・史上最強の弟子 ケンイチ
 ・乙女はお姉さまに恋してる
 ・結界師

Posted by みやも at 00:13 | コメント(2) | トラックバック (0)

2006年09月19日


アニメOP・EDダンス物を集めた感想

 正直、見通しが甘かった(笑)
 主観的に絞ればたいした数にならんかなと気軽に始めたら、出るわ出るわ。
 外せないもの、外したくないものが山ほどあります。

 キッズアニメを範囲に入れたのが、リストがふくらんだ最大の要因か……。
 にぎやかさを優先させる分野だし、子供に真似させてナンボの「おゆうぎ」との親和性もあるから、ダンスはかなりの割合で入ってます。


 一方で、大人(マニア)を喜ばせるハイクオリティなダンス映像というのは、けっきょく工程の複雑さとは逆にアニメのシンプルな根本に還っていくもので、「絵が動く。面白い」「絵を動かせる。楽しい」という快楽の原液がそこにあるんですね。
 もちろんリミテッドな条件下で「動くように感じさせる」というのも、紙芝居や写し絵といったものを歴史的背景にもつ日本アニメの大事な芸能ではあるんですけれど、それでもやっぱり、静止した絵と絵がつながって動き(生命)になったときの単純にわくわくした気持ちというのが出発点であって、一次的に「絵そのものが動くのを見る」ということを完全に忘れるわけにはいかんのです。
 キャラクターにダンスさせるのは、その一番のキモである、"絵に描かれたモノが動くというセンス・オブ・ワンダー"を最大に表現することができる形なんですな。

 ついでにいうと、そのためには、真正面から固定したぶっきらぼうなワクのほうが、むしろモノの動きだけが強調され、アニメとしての原始的な感動はきわだつと思います。カメラを寄せたり引いたり回したりアングルを効かせたりがちゃがちゃ動かしたり、きらきらエフェクトをかけたりといった映画技術で醸し出されるものは、またその次の段階であって、別に考える必要があるだろうと。
 あくまでも最初にあるのは絵の動きと、あとはおそらく動かしている人間の手間に対する畏敬の念なんだというのを思い出させる、そんな効果がアニメのダンス映像にはあります。米国産のアニメが、ああまでして「こいつら止まったら死ぬんじゃないか」というくらいにキャラを活動させまくるのも、その効果を失う(文字通りアニメーションが死ぬ)怖さに神経質になっているからかもしれません。
 今回のリストを編集しながら、そんなことがアタマにうかんだ次第です。


 余談。
 こうしたシンプルな喜びが我々の根っこにある以上、たとえば当分のあいだGIFアニメは無くならないかもなあ……なんてことも考えました(笑)

Posted by みやも at 11:06 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年09月17日


OP・EDにダンスがあるアニメ一覧 −アニメキャラが踊ってるのを見て「これなんてハルヒ?」と脊髄反射して恥をかかない用心のために

 公開中。
 コメント欄でも書きましたが、「ハルヒのEDは偶発的な奇形ではなく、長い歴史が積み上げた成果の頂上に立つ表現」だというのが分かりますね。

※いちおうの基準
 ・国内のアニメ作品
 ・カメラ固定でキャラを踊らせている映像が望ましい。
 ・キャラが唄っているとさらに良し。
 ・季節限定の、いわゆる「音頭」系は除外。きりがないので。※平常EDが音頭ならあり
 ・"ダンスのようなイメージ映像"は除外。エルハザードTV2代目OP、某"暗黒太極拳"など(笑)


【タイトル50音順】
【数字・アルファベット】
21エモン ED(2代目)
BEACH ED(6代目)
BLOOD+ OP(2代目) なぜ尻を振る(笑)
D4プリンセス ED
DearS ED 演出:鈴木行(監督作EDで必ずダンス入れる)
Dr.スランプ アラレちゃん(平成版) OP
GU-GU ガンモ OP
HAPPY LESSON ED(初代)
HAPPY LESSON ED2 ひよこのダンス。
HAND MAID マイ ED 黒歴史的OVA。リンク先は本編動画の後にED。
HALERUYA BOY OP 54秒頃。ちと画面効果がうるさい。
MAZE☆爆裂時空 ED
NARUTO ED(14代目)
NG騎士ラムネ&40 ED(初代)
N・H・Kにようこそ! ED
Oh!My コンブ ED
SDガンダムフォース ED(2代目)本編は最後の大決戦が激熱で鳥肌立った。
W3 → わ行:ワンダースリー
YAIBA ED 
YAWARA ! OP(初代)
YAWARA ! OP(3代目)
xxxHolic ED(初代) これはどうかなあ(笑)
xxxHolic ED(2代目)

【あ行】
アイシールド21 ED(3代目) チアガールハァハァ
アイドル伝説ようこそようこ OP
あたしンち ED(初代) ※注:韓国語バージョン
あたしンち ED(2代目)
あんみつ姫 OP かわえええ。
あんみつ姫 ED
赤ずきんチャチャ ED(3代目)
明日のナージャ ED
アニマル横町 OP(2代目)
アニマル横町 ED(初代)
アリスSOS OP
行け!稲中卓球部 OP
いぬかみっ! OP 43秒頃に舞。
宇宙船サジタリウス OP やつがメスだと知ったときの驚き…!(笑)
うる星やつら OP(2代目)
うる星やつら ED(初代) 
うる星やつら ED(2代目) 初代EDからの流用多し。
うる星やつら ED(7代目) やっぱうる星のOP・EDはセンスいいなあ。
エクセル・サーガ OP 名曲だと思う。
奥さまは魔法少女 OP
おじゃる丸 ED(5代目)
おじゃる丸 ED(10代目)
おそ松くん(初代) OP(2代目) 1966年
おそ松くん(平成版) ED 音頭ですが、これが通常のEDなのでリスト入り。
おちゃめなふたご クレア学園物語 OP 唄:森高千里
オバケのQ太郎(新々) OP
おばけのホーリー OP
おぼっちゃまくん OP(初代)

【か行】
怪傑ゾロ OP
怪盗きらめきマン ED
がきデカ OP
学園アリス OP 1分30秒頃にチアダンス。
格闘美神 武龍 REBIRTH ED(初代)
かみちゅ! ED
ガラクタ通りのステイン ED
からくり剣豪伝ムサシロード ED
ガラスの仮面(昭和版) OP ちとイメージ先行ぽいですが、ありでしょう。
かりあげクン OP
元祖天才バカボン → て行:天才バカボン(元祖天才バカボン)
ガン×ソード OP 43秒頃にシルエットで。
きこちゃんすまいる OP 1分18秒頃から。
キテレツ大百科 ED(初代)
キテレツ大百科 ED(5代目)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY OP(初代) 20秒あたりで。エロ衣装で。
きまぐれオレンジロード OP(初代) 細かいカット中に鮎川がダンス。
きらりんレボリューション OP
キャッ党忍伝てやんでえ OP 序盤と終盤に尻ふりダンス。
キャッツアイ ED(初代)
ギャラクシーエンジェルA ED 某画像掲示板ではおなじみ
ギャラクシーエンジェルAA OP
ギャラクシーエンジェルX OP ちなみに僕はフォルテ姐さん派です。
ギャラクシーエンジェる〜ん OP 尻ふってます。ほのかにエロっちい。
きんぎょ注意報 ED(2代目)
キングゲイナー OP
銀魂 ED(2代目)
キン肉マン ED(初代)
キン肉マン ED(2代目)
クッキングパパ OP
ぐるぐるタウンはなまるクン OP ※未確認
クレヨンしんちゃん OP(2代目)
ゲゲゲの鬼太郎 ED(第4作) スリラー吹いた
ケロロ軍曹 ED (初代)
ゲンジ通信あげだま OP(初代) 28秒頃にちょっとしたラインダンス。
ゴーゴー五つ子ら・ん・ど OP(2代目) 振り付け:パパイヤ鈴木
甲虫王者ムシキング ED(2代目) ムシキングサンバね。当時ひっくり返った。
コジゴジ → さ行:さくらももこ劇場コジゴジ
こちら葛飾区亀有公園前派出所 ED(13代目)
こどものおもちゃ OP(初代)
こどものおもちゃ OP(2代目)
コメットさん ED 地味にクオリティ高い。
ゴワッパー5ゴーダム ED(2代目) 珍しい女性隊長戦隊のロボアニメ(OP
金色のガッシュベル!! OP(初代) このOP好きだったなあ。

【さ行】
サクラ大戦 OP ダンスパートの細やかさは必見。
さくらももこ劇場 コジゴジ OP シュールだなあ(笑)
さすがの猿飛 OP
さすがの猿飛 ED(初代)
時空探偵ゲンシクン OP おお、これはほんとに良いですな。
シスタープリンセス OP(2代目) 1分10秒頃。
シティーハンター'91 OP はじめの方にちょっとだけね。
じゃりん子チエ チエちゃん奮闘記 OP
ジャングルはいつもハレのちグゥ OP
ジャングルはいつもハレのちグゥDELUX ED ハルヒEDの下敷きだそうで。
ジャングルはいつもハレのちグゥFINAL OP
少年アシベ2 OP
女王陛下のプティアンジェ OP 1977年。 19秒頃に軽い踊り。
超(スーパー)Gals寿蘭 OP
スーパーヅガン ED 深夜アニメ史にも欠かせぬ一作。
スーパーミルクちゃん ED 「Oh!」EDも同じ映像を使っています。
すごいよ!マサルさん OP こどちゃOP2のパロディが1カット混入w
ストップ!!ひばりくん! OP
ストップ!!ひばりくん! ED
スプーンおばさん ED
女子高生 Girl's High ED
涼宮ハルヒの憂鬱 ED
ゾイドジェネシス ED(2代目)

【た行】
大魔法峠 OP 金閣寺は燃えているか
タイムパトロール隊オタスケマン OP(2代目) 13〜18秒で踊りあり。
タイムボカン ED ちと特殊ですが(笑)
闘将!拉麺男(たたかえらーめんまん) OP 踊りが1カット。演舞にも注目。
タッチ OP(3代目)
楽しいムーミン一家 OP ※未確認
だめっこどうぶつ OP
ちっちゃな雪使いシュガー OP
ちびまる子ちゃん ED(10代目)
ちょこっとシスター ED
チンプイ OP
ついでにとんちんかん OP(2代目) 1分24秒頃に、短いけど綺麗な踊りが。
ツヨシしっかりしなさい ED(2代目) 唄:Wink
デ・ジ・キャラットにょ OP(初代) 1分35秒頃。すげぇ絵だな(^^;;
天才バカボン(元祖天才バカボン) OP
天才バカボン(平成天才バカボン) OP
天上天下 OP ボンバヘッ!
伝説の勇者ダ・ガーン ED
ときめきトゥナイト ED うおー、いろっぽい。
ときめきトゥナイト ED(最終話Ver.)
ドクタースランプ アラレちゃん → 数字・アルファベット:Dr.〜
ドテラマン ED
トッポジージョ OP
トラブルチョコレート ED (2代目) これはいい動きしてますね。
どろろんぱっ! OP
とんでぶーりん ED
ドン・ドラキュラ OP 広告代理店が倒産、3話で打ち切りの作品。

【な行】
ナースウィッチ小麦ちゃんマジマルて ED(ver.1)
ナースウィッチ小麦ちゃんマジマルて ED(ver.2)
ナースウィッチ小麦ちゃんマジマルて ED(ver.3)
ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルてZ OP
ななこSOS OP 23秒頃。
南国少年パプワくん OP
南国少年パプワくん ED(2代目)
のらくろクン OP 1分13秒で女の子がエアロビ。
のらくろクン ED 唄:MEGU「Be my boy!」

【は行】
ハイスクール奇面組 OP 歴史的にはハルヒEDのご先祖さまみたいな。
ハイスクール奇面組 ED(5代目) 息っ子クラブ「ちょっと辛いアイツ」
覇王大系リューナイト ED(初代)
バケツでごはん OP
花さか天使テンテンくん OP
花より男子 OP 感動した! ハルヒに匹敵するかも。
ぱにぽにだっしゅ OP(2代目)
ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット OP
ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット ED
バブルガムクライシスTOKYO2040 ED ※未確認
パラッパラッパー OP(初代)
パラッパラッパー OP(2代目)
はれときどきぶた(2代目) 後半でちょろちょろ踊ってます。
ぴたテン OP
一ッ星家のウルトラ婆さん OP ※未確認
ビックリマン2000 OP(前期Ver) ※未確認
ひみつのアッコちゃん ED 1969年!
ひみつのアッコちゃん(平成版) OP 一箇所ですが踊ってます。
ひみつの花園 ED 操り人形が踊ります。
姫様ご用心 OP おおー、よう動く動く。
ビューティフルジョー OP(2代目)
ピンクレディー物語 OP 1978年!
びんちょうタン ED 音頭ですが、これが通常EDなので。
ふしぎ星の☆ふたご姫 OP・ED
ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! ED
不思議の国のアリス OP
ふたつのスピカ OP 12秒目にちょろっと。
ふたりはプリキュア ED
ふたりはプリキュアMaxHeart ED(初代)
ふたりはプリキュア Splash☆Star ED (2代目)
フランダースの犬 OP
プリンセスチュチュ OP
満月(フルムーン)をさがして OP(初代)
平成天才バカボン → て行:天才バカボン(平成天才バカボン)
冒険ガボテン島 OP 1967年。動物たちが踊ってます。
撲殺天使ドクロちゃん OP ぴぴるぴー
ポケットモンスター ED(8代目)
ポケットモンスター ED(12代目)
ポケットモンスター アドバンスジェネレーションED(2代目)
ポコニャン ED
ポピーTheぱフォーマー OP 関連:34話
ぽぽたん(TV) OP
ボボボーボ・ボーボボ OP(2代目)
ボボボーボ・ボーボボ ED(3代目)
ホリック→数字・アルファベット:xxxHolic
ホワッツマイケル OP
ボンバーマン・ビーダマン爆外伝 OP(初代) 最初と最後にダンス。

【ま行】
マジカノ ED
まじかるカナン ED
まじかる☆タルるートくん OP 34秒頃にダンス。
まじかるハット ED(2代目) ※未確認
魔神英雄伝ワタル ED (初代)
魔神英雄伝ワタル2 ED(初代)
魔動王グランゾート ED
魔法少女プリティーサミー ED(2代目)
魔法陣グルグル OP(2代目) やや基準から外れますが、いちおう。
魔法陣グルグル2 OP
魔法のプリンセスミンキーモモ('91) ED (初代)
魔法のプリンセスミンキーモモ('91) ED(2代目)
まほらば OP
まもって守護月天 OP
まんが はじめて物語 OP 53秒頃に腰振ってます。
みかん絵日記 OP 1分12秒頃から。ある意味ネコにゃんダンス。
未来ロボ ダルタニアス ED 1979年!ダンスの種類に時代を感じる。
ミラクル☆ガールズ OP(2代目)
ムカムカパラダイス OP 1分4秒にジュリアナダンス。
無責任艦長タイラー ED アザリンちゃん可愛かったねぇ。
名探偵コナン OP (6代目) 恋はスリルでショックでサスペンスなんだよ!
めぞん一刻 OP(5代目) 57秒頃に踊り。直後の管理人さん超美人。
も〜れつア太郎(平成版) OP

【や行】
焼きたて!ジャぱん ED(2代目)
夢のクレヨン王国 OP
吉永さん家のガーゴイル ED(DVD版)

【ら行】
らいむいろ戦記譚 ED
らき☆すた OP ハルヒを作った京アニが手がけたOPです。
ラブひな OP 1分00秒に小動物がはねてます。
らんぼう ED
らんま1/2 36秒頃、あかねのダンス。
ルパン三世 OP(第1期初代) 1分14秒にダンスカットが。
ルパン三世 OP(第1期4代目) 54秒にダンス。※曲は海外版。
ルパン三世 OP(第2期) 44秒から53秒に。
ルパン三世 トワイライトジェミニの秘密(TVスペシャル第8弾) ED ※未確認
六門天外モンコレナイト ED(2代目) むちゃくちゃ好き。忘れてたけど(酷)
レインボー戦隊ロビン ED 1966年!
ロボタン OP・ED ※未確認
ろぼっ子ビートン ED ※未確認

【わ行】
ワンダースリー OP 1965年!! さすがにこれが最古か?

【保留】
D-N-A² OP 33秒頃に新体操。
∀(ターンエー)ガンダム OP(2代目) くるくる回るカットあり。
あずまんが大王 OP ボンクラーズの……ウェーブダンス?(^^;
アニマル1 OP 1分02秒頃に旗ふってます。
アニマル横町 OP 1分02秒あたりでバレエを披露してます。
ウイングマン OP 35秒あたりで新体操。
桜蘭高校ホスト部 OP 微妙ですが、39〜53秒をダンス認定したい。
おジャ魔女どれみ♯ OP 35秒頃
おジャ魔女どれみどっか〜ん! OP 53秒頃
オバケのQ太郎(新) ED チンドン屋さん。
カードキャプターさくら OP(初代) 41秒頃からスキップ&ターン。
キン肉マン OP(3代目) 58秒頃にチア。
キン肉マン王位争奪編 ED 歌になんとケント・デリカットが参加。
グラップラー刃牙 最大トーナメント編 OP 演舞だってば(笑)しかもポリゴン。 
ゲームセンターあらし ED
ゲゲゲの鬼太郎 ED 飛び跳ねてます。ダンス……かな?
元気爆発ガンバルガー ED 体操ですが、これも入れときたい。
魁!男塾 OP  応援団の動きをどう見るか。
サザエさん OP うむむ……難しい! 踊ってはいるが……しかし……
ジャングル黒べえ OP 1973年。
ジャングル大帝 ED 1分02秒頃
新ビックリマン ED いわゆるお遊戯だけど、感覚的にはダンスっぽい。
つるピカハゲ丸くん OP 踊ってるっちゃ踊ってますが。
ドカベン OP 43秒頃に応援団
練馬大根ブラザーズ OP
パタリロ OP
パタリロ ED(2代目)劇中のネタである事を考慮すれば通常枠でも良いか?
光の伝説 OP 47秒頃からシルエットで新体操。
まいっちんぐマチコ先生 OP
魔法使いサリー ED(2代目) 1966年! 冒頭に組み立て体操?的なものが。
まんが日本昔ばなし ED(5代目)
みどりのマキバオーED
無敵超人ダイターン3 ED 特殊な例。操り人形を踊らせてます。
も〜っと!おジャ魔女どれみ OP 53秒頃
らぶドル ED 1分13秒頃
らんま1/2熱闘編 OP(2代目) 39秒頃に演舞。


プリキュア新EDが良い

 先週からプリキュアのエンディングが新しくなりましたね。

ガンバランスdeダンス
 第一印象は「なんか散漫だなあ」という感じだったんですが、映像とあわせて繰り返し視聴してるうちにじわじわハマってしまいました。へんな中毒性があるね、これ。

 で、なんでこうハマるのかしらんと考えてみたんですが。
 どうやら映像が「情報を必ず3〜4秒以内に更新している」→観てる人間の目に対してつねに新しい刺激を入力し続けてるのがツボなのかなと。 ダンスの構成、カメラの寄りと引き、キャラの割り込みのタイミングがよー考えられてます。前半と後半で同じ動きをするところでは衣装を替えてたり、完全な繰り返しがないよう工夫されてる。 だから各動作はえらくシンプルなわりに、しつこさや飽きを感じるところがないんですな。
 第一印象で「散漫だな」と思ったのは、たぶんこの無反復性をまとまりの無さだと誤解したからなんでしょう。まあ実際、曲が転調しまくりで覚えづらいというのもあるんですが(^^;;

[追記]
 キャラで見ると、「胸を張って」のところで照れている舞がものごっつい可愛いです。あえて本人の性格とは逆に、咲にネガ、舞にポジなポーズを取らせるという発想が素晴らしい。ギャップで魅力が引き立ちます(笑)
 ……そして満と薫が……!(´;ω;`)ウッ…

Posted by みやも at 20:37 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年09月16日


あいまいメモ

 痛みをしらんのは始末におえないが、痛みしかしらないっつうか痛み以外を認めないのもたいがいどうかと思う。

Posted by みやも at 23:19 | コメント(0) | トラックバック (0)


コンピューターおじいちゃん

アイボのアタマだけ超リアルなコンピューターおじいちゃん
 新ジャンル:「ロボ爺」
 てか、そのうちターミネーター作れそうな勢いですな。

Posted by みやも at 08:43 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年09月15日


似たような現象はあるっちゃあること

 ふと思ったんですが、シリーズアニメの最終回で明らかに次期への含みをもたせて引っ張る中途半端なしめかたって、よく考えたら海外のドラマでよく見られる手法ですよね。( 参照:中途半端な終わり方について

 いや、べつにそれがどうだっていう事はないんですが(^^;;
 いかにも美味そうなキャラや設定を出し惜しみしたまま結局シリーズが打ち止めに至るタイトルがたまにあるので、それは勘弁してほしいよなー、とか。 
 「ああっ女神さまっ」は第3期やるんでしょうかねえ?

Posted by みやも at 06:23 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年09月14日


RWin設定をいじってみた

 速度向上のポイントというサイトを参照して、RWin設定をイジってみた。
 計測は同サイトのスピードテストにて。


1回目:RWin値はデフォルト
回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows XP/大阪府
サービス/ISP:eo光ネット ホームタイプ/eonet
サーバ1[N] 22.7Mbps
サーバ2[S] timeout
下り受信速度: 22Mbps(22.7Mbps,2.84MByte/s)
上り送信速度: 19Mbps(19.6Mbps,2.4MByte/s)
診断コメント: eo光ネット ホームタイプの下り平均速度は36Mbpsなので、あなたの速度は少し遅い方ですが、もし無線LANを使用している場合は問題ありません。(下位から30%tile)

2回目:Rwin値は2倍(131070)
回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows XP/大阪府
サービス/ISP:eo光ネット ホームタイプ/eonet
サーバ1[N] 46.0Mbps
サーバ2[S] 57.5Mbps
下り受信速度: 57Mbps(57.5Mbps,7.19MByte/s)
上り送信速度: 28Mbps(28.2Mbps,3.5MByte/s)
診断コメント: eo光ネット ホームタイプの下り平均速度は36Mbpsなので、あなたの速度は速い方です!(下位から80%tile)

3回目:Rwin値は4倍(262140)
回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows XP/大阪府
サービス/ISP:eo光ネット ホームタイプ/eonet
サーバ1[N] 69.2Mbps
サーバ2[S] 51.1Mbps
下り受信速度: 69Mbps(69.2Mbps,8.65MByte/s)
上り送信速度: 33Mbps(33.4Mbps,4.1MByte/s)
診断コメント: eo光ネット ホームタイプの下り平均速度は36Mbpsなので、あなたの速度はかなり速い方です!おめでとうございます。(下位から90%tile)


 てなわけで。
 最終的に4倍まで数値を変更してみた結果、下りの速度は3倍以上に。
 うへえ、たった一項目に手を加えただけで効くもんですな。

Posted by みやも at 21:35 | コメント(0) | トラックバック (0)


今週のジャンプ

■アイシールド21
 神龍寺戦、決着。
 阿含はもうちょいみじめったらしく堕ちてほしかった(笑)けど、とりあえず絶対的な個人という信念がへし折られてチームを意識に入れた発言をするところまで描かれたので後腐れはないですね。あとはもう順当に"たくさんいる強敵"の一駒としてお話に組み込まれるのみ。ごくろうさんでしたファッキン。

■両津VS首領パッチ
 ジャンプギャグ漫画群のコラボ読み切り。
 なんかこう、「歌番組に演歌の大御所がゲスト出演した」的な気遣い感たっぷり。しょっぱい。

■ネウロ
 電子ドラッグ返し返し!(笑) いやあ、いいなあこの展開。
 ここから更に結也くんがひっくり返してHALを越える超電人になったりしたら絶頂ものですが、さて。
 ところで5ページ目、ネウロとヤコちゃんが倦怠期一歩手前のSMカップルみたいな空気を漂わせてるのがたまらない。

■チームメイド
 新人作家さんの読み切り。
 先週、タイトルだけ見て「ああメイドさんが戦隊組んで戦うのね」と勝手に思い込んでました。すまん!(誰にともなく謝罪)
 スポーツマン、というモチーフが台詞にこびりついたままお話に着地しきってないのと、ワンピース病(バックの「ドン!」擬音)を患う必要はなかったのが惜しまれる以外は、勢いがあって好みです。

■ボーボボ
 怒濤のボーボボラッシュから、最後に作品名へつなげた。わーお。
 以前は、こういうパロディ満載の作品ってのはどこまで盛り上げても0.99999・・・までしか達しないと思ってたんだけど、最近は瞬間的な出力でなら1に跳躍することがあるのかもなあ、と認識を改めております。どこかで見たことのある図であっても、それが二次生産物であることを読者に忘れさせる一瞬のパワーってのはたぶん存在すると思う。それが様式のもつ力なのか、作家個人の筆のノリによるものなのかは分からないんだけど。

■みえるひと
 もうすぐ最終回らしい。かなり好きだったんだけどなあ、この漫画。ただし、ガクがいなかったら早々に見切ってたかも。こいつの存在意義は大きい。

Posted by みやも at 01:34 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年09月12日


メジャー少年漫画誌における主人公の性別割合

※カウント条件
 ・2006年40〜41号現在。
 ・連載作のみ。読み切りは除外。
 ・タイトル単位でカウントする。(コンビ物などでもカウントは一つ)
 ・主人公(物語の主体)/タイトルロール(題名にあがる看板キャラ)/語り部(ワトソン役)の区別について考えるべき作品もある。判断が難しいものには「?」をつけた。


【週刊少年ジャンプ】  男20:女0:不定:1 (解釈によっては女1)
 ワンピース  
 魔人探偵脳噛ネウロ  男?女? *1
 ナルト  
 家庭教師ヒットマン REBORN!  
 銀魂  
 BLEACH  
 こちら葛飾区亀有公園前派出所  
 エム×ゼロ  
 太臓もて王サーガ  
 メゾン・ド・ペンギン 主人公不定 *2
 To LOVEる  
 アイシールド21  
 ムヒョとロージーの魔法律相談事務所  
 OVER TIME   
 D.Gray-man  
 真説ボボボーボ・ボーボボ  
 斬  
 謎の村雨くん  
 みえるひと  
 ピューと吹く!ジャガー  


【週刊少年サンデー】   男24:女1(解釈によっては男22:女3)
 金色のガッシュ!!  
 MARオメガ   
 名探偵コナン  
 MAJOR  
 ハヤテのごとく!   *3
 ダレン・シャン  
 クロスゲーム  
 史上最強の弟子ケンイチ  
 犬夜叉  男?女? *4
 兄ふんじゃった!  
 妖逆門  
 ワイルドライフ  
 GOLDEN★AGE  
 あいこら   *5
 地底少年チャッピー   *6
 最強!都立あおい坂高校野球部  
 焼きたて!ジャぱん  
 ブリザードアクセル  
 RANGEMAN  
 ハルノクニ  
 絶対可憐チルドレン  男?女? *7
 武心  
 見上げてごらん  
 聖結晶アルバトロス  
 ネコなび  


【週刊少年マガジン】 男25:女2:中間:1
 ダイヤのA  
 花形 新約「巨人の星」  
 格闘料理人ムサシ  
 スマッシュ  
 魔法先生ネギま!   *8
 FAIRRY TAIL   *9
 あひるの空  
 アイドルのあかほん  
 涼風  
 スミレ16歳  女/男 *10
 未来町内会  
 ゴッドハンド輝  
 少年無宿シンクロウ  
 トッキュー!!  
 エア・ギア  
 はじめの一歩  
 ジゴロ次五郎  
 スクールランブル   *11
 Over Drive  
 Getbackers -奪還屋-  
 ウミショー ケンコー全裸系水泳部  
 さよなら絶望先生  
 神to戦国生徒会  
 090〜えこといっしょ〜   *12
 エリアの騎士  
 ツバサ  
 もう、しませんから   *13


【週刊少年チャンピオン】 男17:女6(解釈によっては男15:女8)
 聖闘士星矢 冥王神話  
 サナギさん  
 元祖!浦安鉄筋家族  
 範馬刃牙  
 竜の国のユタ 白亜紀恐竜奇譚  
 無敵看板娘ナパーム 
 クンクンカムカ  女?男? *14
 椿ナイトクラブ   *15
 ナンバMG5  
 ダイモンズ  
 みつどもえ  女?男? *16
 ドカベン  
 剣聖ツバメ  
 ショー☆バン  
 魔剣士ZANN  
 ペンギン娘  
 発明軍人テッシン  
 24のひとみ  
 いっぽん!!  
 涅槃姫みどろ  
 星のブンガ  
 ドリル園児  
 キレルくん   *17


【まとめ】
 まあ少年向けですから少年とか男性が多数を占めるのは当然なんですが。
 意外にも?いちばんオス度が高い印象のチャンピオンが最も女性主人公比率が高く、そのジャンルも多様。
 ジャンプのように様式のしばりがキツくない→「なんでもあり」な誌風のためでしょうか。


*1 : ダブル主人公か。ヤコが単なるワトソン役とは言いがたい
*2 : 男の視点が基本だけど、べつに誰が主役ってことはないよね
*3 : ただし群像劇で、男女の視点バランスは均等に近い
*4 : 議論の余地あり。かごめとのダブル主人公とするか、もしくはかごめが主人公で犬夜叉は"ヒロイン"とするべきかも
*5 : ただし、物語の主体がエピソードによってよく切り替わる
*6 : 基本的に主体は女性キャラ
*7 : これも難しい。皆本とチルドレンはどちらもエピソードによって主体にもなるし"ヒロイン"にもなるし……
*8 : ただし群像劇で、女性キャラ視点が多し
*9 : ただし読者を導入するための視点は女性キャラ。これはワンピースとの最大の違い
*10 : 特殊な例(笑) 生物学的には男性で、精神的にはたぶん女性。また、最近は読者の視点を女性としてのスミレへ引っ張る方向で演出されており、「〜17歳」時代とは作品の質が根本的に違う
*11 : ただし群像劇で、男性陣にほぼ主人公格にあたるキャラもいる
*12 : ただし、女性視点で話を切り回すことが多い
*13 : 実録漫画
*14 : キャンイチを単なるワトソン役とみるかどうか……
*15 : 姫だけどな!!
*16 : 視点は先生(男)の場合が多い
*17 : 最近はキレルくんが客体にまわる話ばっかりですが……
Posted by みやも at 07:43 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年09月11日


ニュースサイトっぽい更新

【映像】
海外向けに作られたニンテンドーのCM
 ちょっと恐い(笑)

「ファイトー!いっぱー アッーーー!」
 アー

北斗のいなかっぺ
 ん、これは有名なMADですな。
 たしか魔女っ子チックル+北斗の拳も無かったっけ?

聖闘士星矢「己の肉体だけを武器として」
 まあ何にでも例外はありますよ(笑)

【画像】
ゲイアレンジされたアメコミヒーロー画像集
 最右列の上から3段目のロビンは普通にかっこいい。

【ニュース】
タカラトミー、自宅で湯のみなどが焼ける陶芸セット「ろくろ倶楽部」を発表
 うおお欲しい。

「おじゃる丸」原案者・犬丸りんさん死亡 自殺か
 ご冥福を祈ります。

中国、河川の6割“深刻な汚染” 当局内部資料流出
 まあ中国がそのへんルーズなのは今更だし(^^;;  こないだも烏龍茶が農薬でヤバいという話が出てましたな。
 でもオリンピックまではこういう景気の悪い話は日本でもあんまり積極的には報道されなそう。剣呑剣呑。

給食の定番、牛乳消える…三重・桑名の2中学校
 もちろん何が何でも牛乳を組み込む必要はないっちゃあそうですが、これはちょっと止める理由がショボい。

マイケル・ムーア「シッコで日本に行くよ!」
 シッコ!シッコ!
 よし、DVDがリリースされたらビデオ屋さんに行って「『シリアナ』と『シッコ』出てますか?」って真顔で聞こう。


 

Posted by みやも at 21:25 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年09月10日


上北ふたご版プリキュアSSがガチ百合すぎる件について

 
 ふたりはプリキュアスプラッシュスター (1)
 作者:上北ふたご 出版:講談社
 新品:¥440


 女児雑誌でのプリキュア漫画化にあたって、メインの少女ふたりを原典以上に仲睦まじく描いたことにより、ファンの間で「神キタ」の異名をとる上北ふたご先生。

 先日単行本が発売されたスプラッシュスターのコミカライズでも、作品のツボを分かりすぎてる筆致は健在でありました。

pss01.jpg
ド直球かよ!


pss02.jpg
お前もかよ!

 ああもうこいつら、隙あらばイチャつこうとしやがる! もっとやれ!(笑)
 本編はテレビ版のダイジェストみたいな内容で、二人の出逢いからカレハーン→モエルンバ→ドロドロンをさくさくと倒し、満・薫が退場するエピソードまでが丸々収録されています。基本的な流れは原典通りなんだけど、随所で「もっと仲良くなりたい!」という強烈なモチベーションに支えられた咲と舞の言動が演出されており、その百合百合しさたるやかなりのもの。

 で、番外編がまた素晴らしい。

※拾い物の画像1
※拾い物の画像2
※拾い物の画像3

 満&薫ファンの俺は鼻血流して喜びました。
 てか、みのりはやっぱり末恐ろしい。


| スパスパスパーク
|   Splash☆Star〜♪
|   ∧∧       ∧∧   クルクルミラクル
| ヾ(゚∀゚)ノ    ≡ (゚∀゚ )Splash☆Star〜♪
|   (  )   ≡ 〜( 〜)
|  /< <    ≡  ノ ノ
./ フタリハフタリハ プリキュア〜♪
      ∧∧∧∧
     (゚∀゚≡゚∀゚)
       (∩∩)

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2006年09月09日


X-MEN3

 難波の敷島シネポップにて「X-MEN3 ファイナル・デシジョン」観賞。
 面白かったです。前2作でB・シンガー監督が妙に格調ある方向へ引き上げすぎたのを、"ふつうのハリウッド映画"の型に整えたところが好き。ブレット・ラトナーは立派な映画産業の従事者だと改めて思いました。いや、これは皮肉じゃなくてマジで褒めてますよ。

Posted by みやも at 21:49 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年09月08日


ラノベはあんまり知らないので教えて欲しいんですが

 ライトノベルで「短編の名手」みたいな評価をされてる作家さんっていらっしゃるんでしょうか?
 もうちょっと詳しく言うと、「(新人の腰かけではなく)プロが手がけた」「シリーズ物と関係ない、全く独立した」短編・掌編が現状どのくらい生産されてて、その中で特に短編に突出して高い評価を受ける作家さんがどれだけいるんだろうかという質問なんですが。
 厨房工房のころに新潮文庫のSF・ホラーのアンソロジー本に親しんだのを思い出しつつ、ああいうのがラノベでもあれば俺みたいに飽き性な人間でもとっつきやすいかなーとか、ふと考えた次第。

 たぶん単純に、ライトノベル「雑誌」があんまり多くないってのもあるんでしょうけどね。あっても文庫でパッケージ化するのが前提の連載作がほとんどっぽいし。
 ひょっとしてラノベと短編って相容れなかったりするのかしら。短編はスジが主だから、キャラで売る畑には適さない?


【関連】
月刊ノベルジャパン
 新創刊のラノベ雑誌。HJ文庫との連動だそうで。

Posted by みやも at 19:45 | コメント(2) | トラックバック (1)


フィクションについてのメモ

 ゲームにせよアニメにせよ漫画にせよ、描かれたるものはことごとく、ただそこに絵として在るだけですでに己が虚構に拠って立つことを常から訴えている。したがって、そこに重ねてわざわざ「これ即ち虚構なり」と指摘することでなにか欺瞞の皮を剥いて真理の暴露を為しえたかのように思うのは、野暮のきわみともいえる。

 金を払って劇場に入った客が、舞台上で奇術を披露しているマジシャンに向かって指を突き付け、周りの客に聞こえるよう大声で叫ぶのに似たことをする者がいる、「みな騙されてはならない、あれはすべてまやかしだ。魔法ではない」。あるいは逆に、客から金を取って舞台上に上がった奇術師が客席に向けてとくとくと諭すのに似たことをする者もいる、「なぜみな騙されるのか、私は魔法など使えない嘘つきだというのに。貴方がたに見せているものはすべてまやかしなのだ」。
 これらはいずれも、自らの責任の果たしどころを間違えた者たちといえよう。

 対価に見合わぬ、誠意のない嘘をつく者は糾弾してしかるべきである。
 余人の益を損なう、分別のない騙され方をする者も糾弾してしかるべきである。
 が、虚構を成立させる前提としての共犯関係を突き崩したいがためだけの糾弾は、告発ではなく裏切りであり責任放棄であり、糾弾者こそが糾弾の対象となる。 
 
【追記】
 とはいえ、野暮を承知のうえであえて周知暗黙の事実を明るみに引きずり出すこと、物事を大前提からひっくり返すことというのは、もはや理屈抜きでそれ自体が本能的なまでの欲求でもある。難儀なことだが、ちゃぶ台返しのリアクションというものは必ず一定の度合いで発生する。それは、みんなが一様に疑いなく同じ方向を向くことに反感を覚えるという健全な警戒心の発露でもあって、排斥しようとしてしきれるものでもない。
 結局は、時々そうした根本的な反発とせめぎあって「それでもなおこの嘘を楽しむ/楽しませたい」と止揚にこぎつけることが、文化上の共有資産としての虚構が正しく練り上げられ鍛えられていくうえで必要なことなのかもしれない。



ホーリー・マウンテン
新品 Y 4,385

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2006年09月07日


今週の週刊漫画メモ

■ヤングジャンプ
 柴田ヨクサルの新連載「ハチワンダイバー」がスタート。
 賭け将棋の真剣師たちのお話で、出だしは良い感じ。「エアマスター」でいうと深道ランキングの2桁で調子こいてた青年が1桁ランカーにけちょんけちょんにされて目を覚ます、みたいな。秀才が最低必要ラインの世界って熱いよな。
 どうやら「谷仮面」とも「エアマスター」とも主人公の性質が違うようですね。どっちかというとヒロイン?の受け師がマキの後継っぽい。
 はたして、主人公はのしあがってバケモノ化するのか、それともバケモノたちから学ぶところだけ学んで人間的な次元で成長するのか。先が楽しみ。

■チャンピオン
「椿ナイトクラブ」。うわぁい(笑) カラーページで吹いた。現在は乳首券が発行されていないらしいチャンピオンコードの裏をかくこの図(笑) 男の子だもんな! 剥いたって大丈夫だよな!

「竜の国のユタ」。
 恐竜と人間が共存してるっていうのは理屈抜きの前提かと思いきや、ふつーにSF話を敷いていくもよう。恐竜のアピールが設定のせいでツヤ消しされてしまわないよう祈ってます。

「ナンバMG5」。
 好きな漫画家談義のシーンで、大丸くんの好感度が急上昇。

「ゾクセイ」。
 俺も浮き足立ちたいです!!(笑)
 今まで本作は自分の嗜好の再確認を主軸に読んでたけど、今回は新しく属性を開拓されました。日焼け跡っていいもんですな。

「涅槃姫みどろ」。
 八百長ボクサーネタ。時事的に厄いぜ。

Posted by みやも at 22:17 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年09月06日


えー

 「日露戦争物語」日露戦争までたどりつかずに最終回を迎えたって本当ですか?

Posted by みやも at 23:37 | コメント(2) | トラックバック (1)

2006年09月04日


パクリと言われやすい作品、言われにくい作品の構造を図にしてみた

pakuri.jpg

 大まかにあらわすとこんな感じでしょうか? 
 ひとつ注意しなくてはいけないのは、これは逆に言うと我々が「パクリと認識するのはどんな時か」という問題でもあって、たとえば右の図のように、ほんとうはたくさんのリファレンスによって成り立っているにも関わらず、こちらの見識不足によってたったひとつの下敷きしか見えず、そこだけをとらえて「●●のパクリだ」と非難してしまう場合もあるわけです。いやぁ、気をつけたいですねぇ(←何か身に覚えがあるらしい)

Posted by みやも at 20:36 | コメント(3) | トラックバック (1)

2006年09月03日


きょうの妄言

 男オタがよく言う冗談で、(カップリング抜きの単体で)お気に入りのキャラに対して「●●は俺の嫁」というのがある。
 しかし俺はそろそろそれに飽きてきたので、ためしにこの世で最も深く愛好している某キャラについて「●●は俺以外の誰かの嫁」と自分に言い聞かせる遊びをしてみた。
 なんかゾクゾクした。

Posted by みやも at 20:37 | コメント(0) | トラックバック (0)


グランドライナー


 
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 グランドライナー
 著者: 吉田 正紀; 新品 Y 410
 
 
 少年サンデーで短期集中連載されたファンタジー冒険譚の単行本。
 列車だけが世界の主な交通機関になってる世界で政府の鉄道警備隊とアウトローな武装列車がドンドンパチパチ、そのとき少年は!みたいなお話。

 これは連載時にけっこう楽しく読んでまして、"パイロット版"としての評価が高い一作です。
 海洋冒険モノの翻案として転がすために必要な素材はきちんと下ごしらえしてあるし、大目的として「真の、グランドライナーになる」と宣言してるし、とりあえず材料不足による短所は(僕の気にする範囲では)ありません。すでに劇中に在るものに対する要求はあるけどね。列車長が地味すぎるとかハミルさんはメガネをかけ続けるべきだったとか(^^;;
 でも、とにかく「これが足りないせいで致命的にダメ」というのが無いのはえらい。

 なお、しめくくりの「真の、グランドライナーになる」という言葉については、「真の」が良い意味で目標を曖昧にしている点がツボですね。場合によっては主人公がギルティライナーの立場からさえも離れ、自分独自の列車乗りの理想像を確立することができる幅が取ってあります。そういういふくらみを許す余白を示しながら幕を引いているところが、パイロット版として高評価という所以です。

 てなわけで個人的には、長く続けてグダグダに枯れ果てる業を背負わず、みずみずしい第一章で留めた花として、良い趣を認めた次第。あんまりパっとした評判を聞かないのは残念。やっぱ全体的にも地味と見られちゃったのかな。

[追記]
 ……あっ、ごめん。一つ足りないモノがあったわ。
 タイトルの頭に「●●●●グランドライナー」って漢字四文字を入れてないのは痛い落ち度だなっ!!(笑)  弾丸急行とか勇者特急とか。
 それは冗談ですが、ちょっとマジメすぎたってのはあるかもしんない。

Posted by みやも at 06:27 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年09月01日


新ドラのドラミちゃん

 今週のドラえもんは、声優に千秋が起用されたドラミちゃんのお披露目回。
 どんなもんかと不安バリバリに身構えながら視聴したんですが、覚悟してたよりはずいぶん我を引っ込めた芝居になっててひとまず安心。
 高音域で地声が隠れる瞬間、やたらよこざわけい子ボイスに近づくもんだからムズムズしますね(笑)

Posted by みやも at 20:49 | コメント(0) | トラックバック (0)