■「キミキス」、ヤングアニマル増刊あいらんどで漫画化
ヤンアニ増刊に掲載されるとのこと。
エロ漫画方面でお名前を拝見する方が担当するもよう。
■戦うメイドはいかがでしょうか――「THE メイド服と機関銃」
SIMPLE2000の新作。
ライバルキャラの説明文「噂によると「ツンデレ」らしい」はちょっとどうかと(笑)
■ 「ニワトリより卵が先」 英学者らが「結論」
まあ記事のオチをみての通り、映画のプロモーション用の言葉遊びですが。
理屈としてはそう言えば言えるかな、くらいで。
■当たらない生ガキ育てる…「ノロウイルス」実態解明へ
ノーリスク生ガキが実現したらうれしい。がんばれ専門家。
■桜井マッハ殴られ大けが、土木作業員逮捕
この記事では怪我をした事実までは分かるんだけど、その後が不詳ですね。一発だけ先に手を出させておいて取り抑えたのかもしんないし。
いや、どっちにしても顔面を許してしまった時点でプロとして失態になるのか。
行間を150%から125%へ引き下げ。
ちょっと寸詰まりの観になるけど、150だとAAを貼ったときに間延びしてしまうので。
二見瑛理子「スキ」ルート攻略。
∩___∩ /゙ミヽ、,,___,,/゙ヽ
| 丿 ヽ i ノ `ヽ'
/ ○ ○ | / `(○) (○)´i、 先生助けてーーー!!
| U ( _●_) ミ 彡,U ミ(__,▼_)彡ミ みやもがーー!!
彡、 |∪| ,,/ ,へ、, |∪| /゙ えりりんのかわゆさに
/ ヽ ヽノ ヾ_,,..,,,,_ / ' ヽノ `/´ ヽ 耐えきれなかったの----!!
| ヽ ./ ,' 3 `ヽーっ / |
│ ヾ ヾl ⊃ ⌒_つ ソ │
│ \,,__`'ー-⊃⊂'''''"__,,,ノ |
` ̄´ `
■セイザーX
「俺のそばにいろ」うおおゴルドさんが男前すぎる。
終盤にきてもサブキャラへの目配せを丁寧に続けるところが大好きだよこの番組。
■ふしぎ星のふたご姫Gyu!
一部で「ふたご牛」と略される本作ですが、ほんまにふたご姫が牛とむにゅむにゅする場面があったのでトキメキ120%。誰かあの搾乳シーンをフロイト解釈しろ!やめろ!罠だ!
メガネ野郎の悪意ある誘導で起きるトラブルを、ぎりぎりのところでふたごサイドの落ち度という形に留める会話の流れは感心しました。こういうところを雑にしてないのは偉いと思う。
■仮面ライダーカブト
母親かよ!とあまりの強引さにつっこむヒマもなくあれよあれよとお話がまとまってしまいまった。
ツッコミ幼女がついてないトンボ銃の人はかなり寒いキャラになりそうで不安。
■プリキュアSS
観ている最中「舞かわいい」「舞エロい」を10回くらい呟いてました。いや20回?
徹夜明けでよれよれのママンもかなりの艶を感じさせたけど、舞の方がずっと色気勝ってるのが末恐ろしい。この番組はただちにCERO15くらいにすべきだと俺の理性がささやいているよ。
次週は、満・薫が俺好みの展開でからんでくるみたいで楽しみ。
[追記]
あのハニワは古代プリキュア文明の遺産にちげぇねぇだ。
深月を仲良しルートでクリア。
うーむ、むしろこっちが正規シナリオっぽいぞ(笑)
エンディングは共通で、途中経過が違うんですね。
CGが2枚抜けてるのは何だろう……たしかお茶のイベントか何かあったんだっけ?
とりあえずこれは保留して、次は天才少女・二見さんに移行します。
最後に回そうと思ったけど、我慢できなくなった(笑)
深月お嬢さまに2回目の挑戦。
今度は禁じ手なしでセーブ&ロードに頼りつつ、エンカウントを重ねて恋愛レベルを着々とあげていく。うわ、状態が「スキ」寄りか「ナカヨシ」寄りかで途中のイベント展開がずいぶん違うみたい。期間は短いけど密度高いや。
……で、「スキ」ルートだとけっこう辛気くさい話になるのね。
もうちょっと心おきなくちゅーちゅーしまくるシナリオを期待してたんだけどなぁ(笑)
とりあえずエンディングには到達しました。
あと一回、回収漏れしたイベントCGのチェックがてら「ナカヨシ」ルートで最後までやってから別キャラに移行する予定。コツはつかんだから後は早いかな。
それにしても、菜々コマンドで妹が時々背負ってるあの爬虫類?のヌイグルミは何なんだ。恐くてたまらん。
……うあっ、ひょっとしてこれ、通常の遭遇はランダムなのかしら?(^^;;
楽なADVにふぬけきった身には試練だ。
初回は深月を決め打ちで狙っていくも、要領がつかめずレベル3のトモダチ寄りで期限切れ→柊エンド。
いや、しかし能登ボイスでああいう呼ばれ方されるのは脳みそにきますな。
1プレイ3〜4時間、劇中スケジュール一ヶ月はあまりに短い……とは思いつつも、イベントが品切れしてルーチンに陥らないようにする、ちょうどいい塩梅のような気もする。こういう緊張感は久々だな。
もう一回だけお嬢さまを狙って、ダメだったら3回目は別キャラに移ろうっと。
ついつい反射的に吹替えモードを選んでしまう。三つ子の魂百まで。
ちうわけで、「香港国際警察」(2005)。
ジャッキー・チェンがニコラス・ツェーとのバディで武装強盗団と対決するお話。
基調はかなりシリアスで、目の前で部下を惨殺されたショックによってドン底まで落ちぶれる重悲劇からドラマを起こしていくので雰囲気は暗鬱としている。けれどもジャッキーの酔いどれ芝居のなかに抑えても抑えきれぬコメディ根性が見え隠れして微笑ましく、なんとも不思議な味がある。中途半端という人もいるかもしれんが、俺は好きよ。
そして、なんだかんだいっても、こうやってちゃんと後進に目配せした作品に出るんだからジャッキーは立派だよなあと感心するんである。ラストシーンの構図を拡大解釈して、思わずホロリ。
【あらすじ】
高校教師ジェシカは突然、自宅に侵入した見知らぬ男たちに拉致される。監禁された部屋には粉々になった電話が一台。電話線を復旧させ、やっと繋がった相手は全く知らない若者ライアンだった。ジェシカと家族に命の危険が刻々と迫る・・・果たして誘拐犯の正体は? そして彼らの真の狙いは?
2005年度公開作品。
脚本はラリー"悪魔の赤ちゃん"コーエン先生で、彼が「フォーン・ブース」(2004)といっしょにひねり出した電話サスペンスの片割れです。こっちだけなんとなく見そびれてたのでビデオを借りてきました。
うむむ、面白かった!
何がえらいって、こんだけドタバタドンパチやっときながら、最初から最後まで主人公の行動原理が良心だけに依拠してるってのがえらいよ(ロマンスによる動機の肉付けさえ一切無し!)。それもハイブローな倫理じゃなくて、「放っておくのは簡単だけど、ここで見捨てたら寝覚め悪いだろうなー」くらいの、すげぇ庶民的な感情が根っこにあるのね。どんどん危険な状況にハマりこみながらも、そのささやかな感情を途切れさせないようにする展開が上手い上手い。
「フォーン・ブース」は舞台仕立てもあいまって追い込み方の嫌味が気になったんですが、こっちは爽快な娯楽になってました。90分という潔いランニングタイムも好印象。
待ちに待ち続けたキミキス発売まであと2日、みやもはこれよりネタバレをふせぐため関連情報をシャットアウトして、無心にプレイを開始できるその瞬間に臨みます。
って、Amazonで予約したから到着は発売日より数日遅れなんだよな……。
あーああーあー!(拘束衣が必要な暴れ方で床をのたうちながら)
なんか偽ブランド時計の広告らしいんですが、
【件名】セレブ御用達のS級コピーブランド……セレブって、コピー品を使わない人種のことじゃないのか?
最近見つけたお気に入りのイラスト系サイトがありまして。
そこのお絵描き掲示板にあるメイド喫茶ネタ(画像300-303)に脳天やられました。た、たまらん(笑)
行ってみてぇなあこんな店があったら。
あと、ディアナ様(@ヒゲガンダム)シリーズも素晴らしい。
ツボに来たのは370(にへっ)と371(買い物帰り)。
【元サイト】
はらほら
せっかく時間ができたことなので、久々に原点回帰。
卒業アルバムを開くがごとくにハードディスクの底に永久保存してるお気に入りのエヴァ二次創作小説を引っ張り出して読みふけってみる
*1
。
いやあ、あらためて振り返ると、よくもまあこれだけジャンル内ジャンルが発生したもんだ。本編途中からの分岐、本編最初からの再構築、性格変更、性別変更、後日談、前日談、外典、ファンタジー、学園もの、クロスオーバー、各種カップリング……。みんな熱心だったねえ。(だった、じゃなくて、まだ現在進行形ですね)
なかでも逆行物は面白いなー。
いっぺん本編通りにぶっ壊れた世界がリセットかけられて、主人公(もしくは周辺の人物)だけがパラメータ持ち越しでお話の冒頭にもう一度放り出されるパターン。序盤ではありえないはずの知識や能力をもってるもんだから周りの人間を驚かせたり脅かしたり、前の世界では険悪な関係になって嫌われてしまった相手を口説き落として仲良くなれたり。いろんな厨房的願望をまとめて充足してくれるのが素晴らしい様式だ(笑) ふつうにいうとタイムトラベル物の範疇だけど、肉体じゃなくて記憶とか精神だけで過去に戻る作品が多いのと、あくまでも「もとのイヤな展開をひとつずつひっくりかえしてく」意趣返しの快感に主眼が置かれてるのがキモなんだよね。
いつか僕も何かの形で応用してみたいなあ。
……あー、でもループ物は今だとラノベでもエロゲでもよくある手法なのか。
いや、でもループをオチだとか悲劇の装置だとかにするんじゃなくて、主人公にご都合すれすれのアドバンテージを与えるための、プラスへ向かう仕切り直しとして用いるのはあんまりないんじゃないかな。どうだろう。ラノベは全然読まない人間なので分らないや。
ひたすらダラダラしてました。
溜まってる本を読んだりビデオを消化したりプリキュアふりかけ食べながら仮面ライダー観たりプリキュアカレー食べながらプリキュア観たり。カレーは「ポーク甘口」とのことで、たしかに甘かった。思わずちょっぴりお醤油を垂らしてしまったよ。
あとは何やってたけ……
ああそうだ、クリア間近のDQ5でカジノに入り浸って黙々とコインを稼いでました。まともにやればポーカーが一番効率がいいね。
なんかこうして振り返ると自堕落きわまりない一日だったな。
タネタネ星のちっこい王子ソロ君が、生物学的な体格ハンデにもめげずフェンシングに挑戦するお話。で、そんなソロ君の姿に萌え狂うクラスメートが登場するんですが……なんでOP・EDに顔の一つも出さないモブ格がここまでキャラ立ってるんだ!(笑) 声をあててる金田朋子の演技がところどころ大谷育江の音域に近づいてて面白かった。
筒井康隆原作、映画「日本以外全部沈没」ミニ記者会見
しかし近年の"大作邦画"のていたらくを考えるに、へたすると本家の方がよっぽどボケ度が高くなりそうな気がしたり。
某氏に指摘されて気づいた(^^;;
直前のエントリですが、「場」という表現だと"シチュエーション"との区別が悪いので、「台(テーブル)」というような言い方のほうがいいかもしれませんね。もしくは「箱」とか「籠」とか。
立て籠もり系はシチュエーションの意味合いが強いから別に考えたほうがいいな。
創作論で「キャラクターを上手く作れ」というのはいくらでも言われてると思うけど、「場」を作れ、というような事も、もっともっと優先度を高くして言われても良いんじゃないかな。それは物語の中で、決して人間に対して副次にとどまる低い要素じゃないはず。
以下、現時点で考えてる物語の「場」について。
具体的には紺野キタの「ひみつの階段」とか「ここはグリーン・ウッド」とかマリみて、「小公女」、新撰組もの、軍隊ものなどを念頭に置きながら。
・「場」は場所であり、あるいは集団である
・「場」は生活という観念と密接な関係がある
・「場」は世代という観念と密接な関係がある
・「場」は成長、変化という観念と密接な関係がある
・「場」は内部の人間に外社会とのチャンネルをもうける
・「場」は内部に権力や環境の格差をはらみ、人間に特定の"境遇"を与える
・「場」が建築物である場合、構造が物語に影響を及ぼすことが多い
・「場」は物理的な意味でも、抽象的な意味でも"出入り"されて成り立つ。出る・入る・送り迎えする・一時入って旅立つ(卒業)など、そこで代謝がおこなわれるときにドラマが生じる
・「場」は当事者の意識・無意識、面識の有無に関わらず継承される
・「場」は継承によって時間を蓄積する
・「場」において蓄積された時間は各時代の横にひろがる人間関係をつらぬく縦軸となり、立体的なドラマを生じる
・「場」は性質上、時空を超えた交流を描くファンタジーと馴染みやすい。その場合、「場」は過去・現在・未来の人間が集合する寄り合い所の様相を呈する。そして寄り合いはいずれお開き(お別れ)を迎え、そこにドラマが生じる。もしくはいつまでもお開きにならないこともあり、そのときはある種のホラーが生じる
発売延期ゲームばかりというのもなんだから、発売前倒しゲームなんてのがひとつくらいあってもよかんべやー。
昼寝してたら、ゲイのおっちゃんに瞬間接着剤で尿道をふさがれる夢をみた。アッー!!
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アッセンブル・インサート
全2巻/前編・後編各30分 1989〜1990年
原作:ゆうきまさみ
監督:知吹愛弓
脚本:島田満
メカニック・デザイン:出淵裕
【あらすじ】
近未来、パワードスーツで武装した犯罪組織「デモンシード」に対抗すべく、政府の特殊工作課が一般公募のオーディションで選んでしまった14才の少女が、常人離れした怪力というたったひとつの才能を武器に戦うアクション巨編……と思いきや、初戦でいきなり莫大な被害を出したせいで削られた予算を補填するために副業でアイドル活動をしてはうっかり売れっ子になってしまったりするSFコメディ。
【Review】
ちうわけで「アッセンブル・インサート」OVA版をようやく観るのこと。
アニメファン的には今更だろうけど、僕は今回が初見(^^;;
原作はゆるーい設定のワクだけ用意して遊びに走った大らかなギャグマンガでしたが、OVAはそのワクの中にうまいこと身を詰め込んで形を整えてますね。いやほんと、後半のなかば以降でお話をシメる段取りをもうけてるだけの違いなのに、アニメ版はちゃんとストーリー物の体裁になってるんだから、"風呂敷を畳む"というのがどれだけ重要な作業か分かろうというものです。(マンガ版は、あれはあれで縛りのなさが味になってるので良し悪しではないですけれど)
笠原弘子による声優のアイドルアピールも加えて、戦闘ヒロインがアイドル活動と本来のお仕事を天秤にかけて葛藤する部分を原作から抽出して強調してるのがまとまりのよさの理由ではないでしょうか。
注目はオープニング。主題歌がこれ以上ないほどキャラクターに寄り添った内容で感心しきり。たしかにこれ、すごく映像のテンポいいですねえ。ロゴの出し方がまたえらくカッコいいんだわ。
以下は、あんまり深く考えずに書き付けただけのメモなのでお見逃しを。
作り手も含めてアニオタが外(三次元)のアイドルと内(二次元)のアイドルに対して抱える距離感の変遷を考えるに、「アッセンブル〜」は、ものの見事に時代の狭間にすっぽりハマりこんだ逸品なのかもしんない。80年代最後と90年代最初の年をまたいだリリースというのがなんとも象徴的ではある。
また、「メカと美少女」という角度では、たぶん原作の時点ですでに三次生産か四次生産くらいの立ち位置にあった作品なんだろう(掲載誌はアニパロコミックスだし)。マニア向けの売れ線がエロゲやらラノベやらを経由してしまった現在では、これと同じストーリーのアニメを誰かがやろうとすると、かえってもっと真面目な方向へ重心をかけざるをえない気がする。あるいは徹底的に解体して乾いた笑いを取りにいくか。
いずれにしても、南風まろんの奇跡的にシンプルな顔面のデザイン(と、それが示す種類の"ゆるさ")は美少女キャラという売り物としてはなかなか許容されづらい時代になってるんじゃあるまいか(笑)
アッセンブル・インサート
DVD版(前後編収録) ¥5,040
チャンピオンの「範馬刃牙」米国刑務所編、数話前にひょっこり出てきて以来さっぱり音沙汰がないアイアン・マイケルですが、彼はいったい何だったんでしょうか。
うちの弟いわく「あのマイケルも刃牙の妄想だったんちゃうん?」とのことですが、ああー、あるある…………ねーよ!(笑)
を、観てきた。
グッドナイト&グッドラック(2005年、米国、93分)ジョージ・クルーニー監督
赤狩り時代にマッカーシー批判を敢行したCBSの人気キャスターの勇姿を描いた映画。
ドラマ以前の"意図"が見えすぎてうざったいなあ、という愚民的不満がモヤモヤ沸いて来るも、D・ストラザーン演じるエド・マローの潔癖フェイスによって何となく引っ込んでしまうのであったとさ。
人物・セット共に生活臭をとことんまで排除した絵ヅラには一見の価値ありかもかも。
ああ、シュガシュガルーンの後番組になるんですね。ダブルヒロイン物の次がトリオヒロイン物というのは期せずしていい流れかもですが(笑)
「今更パワパフかよ」という問題ですらない別物テイストが吉と出るか凶と出るか。
……てか、これなら「絶対可憐チルドレン」をアニメ化しようや!(椎名信者の叫び)
【件名】
ゲゲゲの鬼太郎
【本文】
「父さん!!」
「なんじゃ、鬼太郎。」
「ここのサイトはエッチな女の子とやりたい放題みたいです!!!」
「ほぉ、たまらんのぉ。さっそく覗いてみるか、鬼太郎!」
「はい!これで夢精ともおさらばです、父さん!!」
「よし!いくぞ、鬼太郎!!」
「はい!父さん!!」
http: //www.*********/*****/****
ノリの良さにつられてうっかりクリックしそうになった。
そして実写映画版「ゲゲゲの鬼太郎」のキャストを見て憤死寸前。ウェンツて。
発売が着々と近づいているコンシューマギャルゲの注目作「キミキス」。
予約してからずいぶん日にちが経過し、待ち疲れするかという懸念もあったんですが、案外そんなことはないみたい。待ってるときは待ってるときなりの楽しみ方があるもんですね。具体的には妄想を悶々と繰り広げてるだけですが。
さて、そこで今のうちに考えておきたい事がひとつあります。
人生のあらゆる経験にはリセットがききません。となれば、キャラクターの攻略順というのは寿司を食べる順番とおなじくらい気を遣うべき問題(笑)ではないでしょうか。いったい誰から手をつけ……いや唇をつければよいのか。その選択でゲーム全体の味わいも微妙に変わってこようというものです。
ちなみに僕は二見瑛里子本命で、かつ好きなオカズは最後に回す派なので
深月→なるみ→明日夏→摩央→結美→瑛里子
という組み立てにしようと思っております。この内訳を説明しますと、
1.まず類型的に安全牌なお嬢さまキャラ(CV:能登麻美子)に着手する
2.元気の良い年下キャラで気分に弾みをつける
3.中間にお気に入り属性2位のスポーツ少女を挟む
4.おそらく最濃度であろう年上幼なじみでガツンといく
5.オーソドックスのメインヒロイン格で適度に流して
6.いよいよ最後の本命・孤高の天才少女へ特攻する
という次第なわけです。
まあ実際はちょっとした気分で適当に順番を代えていくと思いますが、暫定では上記のとおり。
キミキスプレイヤー同志のみなさんも、自分なりの順番をあれこれ考案しつつ発売まで残る2週間を乗り切ってみてはいかがでしょうか。
「キミキス」 エンターブレイン
特典ドラマCD「プレリュードキスCD with なるみと菜々のドキドキ課外授業」付き
∧_∧ ┌────────────
◯( ´∀` )◯ < 僕は、二見瑛理子ちゃん!
\ / └────────────
_/ __ \_
(_/ \_)
lll
日記のネタが無いから、資料用のメモでも貼っ付けとこう(^^;;
ここしばらく異業種のお仕事(ただしジャンル上の距離は近い)にかかりきりだったのがもうすぐ終わりそうなので、少しずつ小説用の仕込みを進めていってます。
じっさいはこうやって100調べたうちの20、30も使わないんですが、まあ気分気分。
以下、本文・解説とも「わらべうた 日本の伝承童謡」(岩波文庫)より抜粋。
■「うぐいすや」 <お手玉唄> [青森]
鶯や 鶯や
梅の小枝に昼寝して
昼寝の夢には何を見た
奥の座敷を今借りて
筵(むしろ)三枚 茣蓙(ござ)三枚
六尺屏風(びょうぶ)を立て廻し
夕べ はいたる花嫁に
金襴緞子(きんだんどんす)を縫わせたら
襟のさしわとつけかけて
ホロリホロリと泣くわいな
何が愛しゅて泣くわいな
泣くわいな
▼青森市地方で冬、家の中で炬燵や囲炉裏を囲んで楽しむ遊びの一つにお手玉取りというのがある。これはその時の唄。歌詞は一般に手毬唄として全国共通の唄。
▼「はいたる」=入ったるの意か。
■「赤い山青い山」 <眠らせ唄> [北海道]
ねんねの寝た間(ま)に何せよいの
小豆餅の 橡餅(とももち)や
赤い山へ持って行けば 赤い鳥がつっつく
青い山へ持って行けば 青い鳥がつっつく
白い山へ持って行けば 白い鳥がつつくよ
▼帯広付近の子守唄として唯一のもの。絵のようで、夢の中の極楽島のような美しさをもつ。北原白秋の新童謡「赤い鳥小島」の原歌。
▼橡餅 橡(とち)の実をつき混ぜた黒赤色の餅。トチモチ。博多地方ではハイの木の葉の灰汁で染めた米をついて製した黄色の餅をいう。
その鳥ァ何処から 追って来た
信濃の国から 追って来た
何をもって 追ってきた
柴をぬいて 追ってきた
しィばの鳥も かァばの鳥も
立ち上がれや ホーイホイ
おらが家(うち)の早稲田(わさだ)の稲を
何鳥が まくらった
雀鳥が まくらった
雀 すわ鳥 立ち上がれや
ホーイホイ
▼魚沼地方の唄。
▼柴は畑の作物に施してある支え木。
▼「しィばの鳥も かァばの鳥も」 芝の鳥も河辺の鳥もの意か。
▼マクラウは方言。食う。東北・新潟・長野・埼玉県・秩父郡・山梨。マクロウとも。
▼すわ鳥 一般に鶸(ヒワ)鳥の転訛という。
■「とんびとんび」 [秋田]
とんび とんび
にしえコ 呉(け)るがら
廻れ 廻れ
とんび とんび
鶏(とり)コ一羽(いっぱ) 呉(け)るがら
廻れ 廻れ
▼仙北・雄勝地方の唄。晴れた日に、村や町の上空を、大きな円を描いて飛んでいる鳶を仰ぎ見ながら歌う唄。室町時代の歌謡にも「鳶々舞ひ上がれ、鼠焼いてつき上げて」(田植草子、酒呑で後)とある。
▼「にしえコ」 おそらく「鰊(にし)コ」の転訛か。平鹿地方では「ニシノゴ」は鰊(にしん)の子で、いわゆるカズノコのこと。
参照サイト:
・カレーラーメン研究会
・カレーラーメンに歴史あり。長い雌伏のときを経て、檜舞台へ
・ラーメン奉行が行く
以下、時系列にカレーラーメン史の大ざっぱな流れ。
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【旧派】
・1955年、千葉県の「実之和食堂」が開店当初からカレーラーメンをメニューに出す
・1961年、日清食品「チキンラーメン プラスカレー」、エースコック「カレーラーメン」発売。
・1964年、新潟県燕市の「杭州飯店」ではこの時点で既存メニューにカレーラーメンがあった。
・1966年、北海道苫小牧で「味の大王」がカレーラーメン導入。
・1968年、「はせ川 らぁめん」が東京池袋への進出と同時にカレーラーメンを導入。
・1973年、日清食品「カップヌードル カレー」発売。
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【新派】
・1999年、新横浜ラーメン博物館開催のイベント「ラーメン登竜門」でカレー専門店の店主(「あまからや」の店長)がカレー粉を使わないスパイスを利用したラーメンで優勝。各所に影響を与え、現在のカレーラーメンブームの発火に貢献。
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・2005年、「実之和食堂」店主の息子が、カレーラーメンを引き継いで「カレー麺専門店・実之和」を東京青山に新規オープン、現在に至る。
実之和すげー(笑)
1950年代にデフォルトメニューとして導入するお店があったくらいだから、発祥はもっと古い可能性が……へたすると戦後間もないあたりの大衆食の状況にまでつながるかも?
その場合、カレー麺のブレイクスルーであるカレーうどん(1904年発祥)を前史にして考える必要がありますね。
名作といわれる原作は未読で、しかも萩尾望都マンガ自体これが初めてだったりする体たらくですが(^^;;

「百億の昼と千億の夜」(文庫版) 秋田書店
著者:萩尾望都/原作:光瀬龍 ¥740
【あらすじ】
宇宙全体が何者かの作為によって熱的死に向かって荒廃していくなかで、その元凶となる超越的な存在に立ち向かおうとするプラトン、ブッダ、阿修羅王、ユダという4人の戦いを描いた一大時空叙事詩。
すげぇなあ。
大仰なタイトルにがっつり見合った格調と内容ですよね。
序盤のポセイドン登場シーンでがつんとやられて、そこからはずんずんもっていかれました。うひい。
とりあえず「虚無戦記」とこれさえあれば一年間は他の漫画体験が必要ないかもっつうくらいの満腹感(笑)
週刊少年チャンピオンの連載だったことに驚いたけど、考えてみたらこれは「世界のフレーム(=対峙する敵)のインフレ」を極限までおしすすめたものなわけで、少年マンガの原理から実はそうそう外れてはいない、のかもしれない。(ただ週刊で小刻みに読むにはあまりにも巨視的で、その意味において規格外ではある)
今後、僕の人生のなかで「スケール」という言葉を何回つかうかは知らないけど、そのたびに、きっとこのマンガを読んだ経験が認識の肥やしになってると思う。そんな感じですた。
こらぁ原作もちゃんと読まなあかんかな。
【新刊】
・「スティール・ボール・ラン」(9) 荒木飛呂彦 集英社
・「クレイモア」(10) 八木教広 集英社
【古本】
・「百億の昼と千億の夜」(文庫版) 萩尾望都/光瀬龍 秋田書店
「SBR」チャールズ・ブロ(ピー)熱いぜ。うーん、マンダム。
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ゆうき作品の短編〜中編系は今まで全然読んでなかったのですが、近所の古本屋でそろいの良いラインナップを見かけたので購入しました。
「アッセンブルインサート」
昭和59〜60年にかけての、アニパロコミックス掲載作を中心にした作品集。先日OVAを入手したので、その予習もかねて。
昔から少女マンガは全然読んでこなかったんですが、アニパロだけは小学校低学年からずっと追いかけてました。原典とのチャンネルがあって読みやすかったからだろうな。休刊しちゃったんだよなあ……(「GO!WEST」が中途半端になったのがひどく惜しまれる(^^;;) しかしあれ、権利関係とかどうなってたんだろう? 無許可ってことはないだろうけど。
表題作「アッセンブル〜」は僕がアニパロを読み始めるちょっと前の作品で、誌内で単行本の広告だけは見かけたことがありました。シンプルな絵ヅラだなあと子供心に思ってたら、中身は……ああ、やっぱりシンプル。しかもすげぇ投げっぱなしオチ(笑)
単純な顔なのに(だからこそ?)えらく愛くるしい南風まろんちゃんに惚れた。
あとは……本番エロビデオに出演することになった男女が私的な感情でエッチする短編「いいことしましょ」が面白かった。SFオチかよ! なんて強引な!(^^;; ……しまったなあ、これ先に読んでおけば自分の原点だと言えたのに(笑) こういう、人間関係が形から先に入って内実があとで詰め込まれるお話が好きなんですよ。
自殺寸前の女の子の心象風景に巻きこまれた男の子が彼女を口説き落として助けるお話「ヒロイック・ファンタズム」もよかった。作者コメントの「この作品を普通の学園ドラマに仕立てようとしていたら、ぼくは照れて照れて照れ死んでいたかもしれません」というのが全てをあらわしている。……それだとこっちも照れ死にますよ、このお話(笑)
あ、そういえばこの本、内容が同じでカバーが違うのがあったんでついでに買っておきました。古い方には「月刊OUT増刊3月号」という表示が有る。
「マジカル・ルシィ」
ゆうき氏の初期短編集。アニメック誌の掲載作が中心。
悪魔っ子もいいな。
「時をかける少女」に感動したゆうき氏が、とり・みき氏、出渕裕氏、河森正治氏などといっしょに「原田知世はいい!」を連呼する日記漫画?は隔世の感あり。諸氏は今度の劇場アニメ版時かけをどう考えてるんだろうか。
「ゆうきまさみのはてしない物語」
ニュータイプ誌のコラムのまとめ本。創刊から96年6月号まで。感情にまかせて軽率な発言をしては次号でフォローしたりと波があって、リアルタイムで読んでたらさぞ面白かったろうなあ。
1991年 45分
制作協力/ING
制作/アニメイトフィルム
製作/ソニー・ミュージックエンタテインメント
「乙姫探偵社」に所属する若者たちの活躍を描く、おおや和美の同名マンガが原作のアニメ化タイトル。主要キャラのひとり、元刑事の「みっちゃん」が抱える過去の因縁にからんだエピソードが取り上げられている。
これ、調べてみたら、Production I.G.がタツノコプロ資本下で「有限会社アイジータツノコ」だった時期('87〜'93)に下請けしたOVAの一本なんですね。
・後藤隆幸(現Production I.G副社長)氏の初監督作品
・脚本があかほりさとる先生
・声優陣がけっこうなメンツをそろえている [※下記CAST参照]
・挿入歌がソニー的に豊富(笑) [※下記MUSIC参照]
──という具合で、アニオタ的には本編の内容よりバックグラウンドに注目点が多い1本かも。
【原作】
「乙姫CONNECTION」全2巻 おおや和美、小学館フラワーコミックス
【CAST】
横山智佐
松本保典
井上和彦
速水奨
辻谷耕史
山田栄子 ほか
【STAFF】
監督・キャラデザ・作画監督・絵コンテ/後藤隆幸
脚本/あかほりさとる
【MUSIC】
▼挿入歌:
「いつもそばにいてほしい」「Kiss Me Once Again」 Pli:z
「打ち上げ花火」 BARBEE BOYS
「ENDLESS RAIN」 X (作詞・作曲:YOSHIKI)
「SHAKE YOUR FIST」 松岡英明
「みつめていたい」 渡辺美里
「よくばりなウィークエンド」 GWINKO
「Love All The Hurt Away」 P.J.
「Little Love」 鈴木祥子
▼エンディングテーマ:
「Beginning」 D-PROJECT (作曲:ジョー・リノイエ)
というわけでここ最近読んだマンガのメモ。
奥さまは女子大生!(第一声がそれか)
京さんは海原雄山クラス!(第二声がそれか)
不慮の事故で家族を亡くして心に傷を負っていた少女が、寡黙で偏屈な12歳年上の叔父に引き取られていっしょに暮らしていくうちに、お互いの心を癒していくお話。登場人物にとって一番つらい時期は回想で綴られており、基本的にはその後日に彼女たちがどう心の収拾をつけていくかに眼目をおいて描く形式をとっています。(ただし2巻の後半からは現在の状況が動きだす)
キャラの意識が恋愛感情だけでなくて、もうちょい広くて深刻なとこまで届いているので読みやすいマンガでした。救済の方法が干渉じゃなくて見守る行為にもとづくのは厳しいようだが滋味がある。
いやあ、それにしても蝶子ちゃんはええ子やねえ。
劇中の「空気清浄機」という例えがハマってます。
【問】
ヒロインはかわいいかわいい言われすぎです。どんだけかわいいねん
【答】
すごくかわいい
人物造形にあたって、かわいさの証明になるようなふるまいで"実績"を積んで評価を得るんじゃなくて、まず問答無用でかわいいというのを大前提にして人間関係へ放り込む手もあるんだなあ……とプチ感動。(たぶん少女マンガを読み込んでるヒトにはいまさらな事かもだけど、俺はそっち方面は疎いんで目からウロコがごりごり)
ちなみに劇中で一番好きなキャラは秋山さんです。
男女にかかわらず親友キャラっていいポジションだよなぁ。いいよねぇ。
ゴールデンウィークという文字は今年の俺の辞書にはない。
というわけで自宅でせこせこ作業し続けてます。
仕事の尻が見えてきたのでモチベーションは高い・ぜ!(笑) 具体的にはあと10日ばかりで片がつく。ひと仕事にこれだけ時間注ぐのは初めてだなあ……。
あんまり遠くへ外出できない状況なので、私的な時間はちまちまマンガばかり読んでます。積み上げてるOVAのサルベージが遅々として進まん。ひぎぃ。
唐突にミニ四駆を趣味に加えようかと検討中。
古本屋で買ったカタログを眺めてたら小学生マインドがふつふつと(笑)
フルカウルもいいけど、僕はダッシュ四駆郎とかミニ四ファイターな一次ブーム世代なのでそっち系統のマシンを買おう。……まだ売ってるのかな?
■ケロロ軍曹
めずらしく個人的にアウトだった(^^;;
絵的な色気に走りすぎとかいろいろあるけど、一番ひどかったのはドロロの言動に復讐心が織り込んであったところ。積極的な仕返しの意志を見せたら性格が成立せんでしょう、彼は。しかも地球に感化されて抜け忍になった設定で、どうして侵略作戦に入れないことを恨むのか。原作つきで、しかも100話以上も蓄積があるシリーズで、こんなにキャラのアイデンティティが杜撰に扱われるのはむしろ珍しいかもしれない。
【意訳】 ぼくの好きなドロロはこんなんじゃないやい!
〃〃∩ _, ,_
⊂⌒( `Д´) < ヤダヤダ!
`ヽ_つ ⊂ノ
ジタバタ
■ふしぎ星☆ふたご姫Gyu !
「この学園に●●など必要ない」がそろそろ日本語的に苦しくなってきた件について。いや愛嬌あっていいんですが(^^;;
トーマがやってた元々のニュース、劇中ではぱっと見でいかにも否定されるべきつまらないモノっぽい描かれ方してたけど、よー考えたら「世界各国の王族子女の学業成績ランキング」なんだよね、あれ。そら人気番組になるわ。
■仮面ライダーカブト
ザビーゼクターを、たびたび悪い男に引っかかっては破局する女の子キャラに見立ててハァハァしてる最近のわたし。そして最後には加賀見くんのもとへ帰ってくるロマンスなんだね、きっと。
■プリキュアSS
目のハイライトの入れ方が印象的な回でした。終盤、奇跡のしずくを手で受け止めるとき2人それぞれ指の描写に性格が出てたりと、細やかですよね。
若干、テーマが口カスになってこびりついてるのが気になるけど、そのへん気にするのはいい年こいた大人だけだろうから別にええか。ええよな。
にしても、咲も舞もつくづく可愛いなこんちくしょう。咲はディフォルメ顔が、舞は集中したりボーっとしてるときの素の表情が良い。
こうしてみると前作同様、ちゃんと対照性は確保してるよね、このコンビ。
追記:
次回の新キャラ二人組、キリヤ相当だったら哀しいなあ。あるいはむしろキリヤの反省を活かした使い方になるのを期待できるか!?