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2006年04月30日


リアル双恋

タイ人男性、双子姉妹と「結婚」 [Yahoo!ニュース]

 無茶しやがって……(敬礼)

Posted by みやも at 02:49 | コメント(0) | トラックバック (1)

2006年04月29日


きょうのビデオサルベージ「ホーンテッドタウン」

 最近の作品なのでDVDも出てるだろうとは思いつつ、それをチェックする気力は沸かん(^^;;

ht_pack_f.jpg
 ホーンテッドタウン
 2003年、米 99分

 原題は「MIDNIGHT MASS」(真夜中のミサ)。
 劇中で神父が行うミサ(mass)と、人類に対して多数(mass)になった吸血鬼達の意をかけたタイトルか。

ストーリー: 悪魔の屋敷から流出したゴーストウィルスに感染した何万もの化け物たちが暴れ回るパニックホラー。アメリカの田舎町に危険レベル最大のバイオハザードが発生! 感染源を調べていた政府の科学調査グループは、常識では考えられない結論に至る。

 はっはっは、見事なウソあらすじだ(笑)
 屋敷なんて関係ないし、化け物は20〜30人がいいとこだし、ウィルス云々は劇中で否定される風説のことだし、政府の科学調査グループなんぞ影も形も出てこねぇよファッキン!
 パッケージ裏には「ホーンテッドマンション」×「アウトブレイク」絶叫エンターテインメント ホラーパニック誕生!と書いてありますが、これは当然のごとく便乗ハッタリ120%。

 本当の内容は、超常的危機に立ち向かうことにより、堕落していた神父が更正したり無神論者が改心したりという宗教ホラーでした。

ht01.jpg ht02.jpg ht03.jpg

 特徴は「ゾンビ」フォーマットに吸血鬼をそのままあてはめるという臆面のないアイディア。
 もともと様式的には、人類を感染病的に種族単位で脅かすのがゾンビ系で、吸血鬼系は極少数が社会の陰で暗躍するエリート犯罪者風味というふうにベースが対極にあるんですが、それを掛け合わせて「吸血鬼が世界規模で蔓延してさあ大変」というスジを実際にやってしまったのは意外と例が少ないかも。しいて挙げれば藤子(F)先生の短編「流血鬼」が近いかな(物語のテーマは違いますが)。

 面白かったのは↓

・積極的に吸血鬼の手先になる人間を間に挟むことで従来のゾンビ物と差別化を図っている
・増殖して世界を乗っ取った側が自分たちの繁殖スピードと人間(食糧)の減少に悩んで支配戦略に気を遣っている *1
・人間の神父と吸血鬼の神父が対決する分かりやすい構図
・日中の画面に青のフィルタをかけて寒々とした空気感で統一している

 ……ううーん、こうして箇条書きにするとけっこう光る具材がそろってるのになあ。実際はお話の運びがめちゃくちゃ間延びして見られたもんじゃないのが、いかにもトホホなZ級映画でした。いやあ、ひどいものを観た。


【印象的な台詞】

「なぜだ! あれほど十字架に身を捧げたのに──
 今は ひとめ見ることもできない!」

 吸血鬼になって町を牛耳っている悪の神父が十字架のせいで教会に入れないというシチュでの一言。 「なぜ」って……そりゃアンタ吸血鬼だし。


*1 : 「ヘルシング」でアーカードが指摘していた問題ですね
Posted by みやも at 11:58 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年04月28日


GWの予定

29日
 家に引きこもって仕事
30日
 家に引きこもって仕事
01日
 家に引きこもって仕事
02日
 家に引きこもって仕事
03日
 家に引きこもって仕事
04日
 家に引きこもって仕事
05日
 家に引きこもって仕事
06日
 家に引きこもって仕事
07日
 家に引きこもって仕事
 
 
 そんでもって、ちょうどGWが明ける頃にこの仕事が上がる見通し。
 が、がんばろう……。

Posted by みやも at 20:26 | コメント(0) | トラックバック (0)


デス・トランス

映画「デス・トランス」公式サイト
 「VERSUS」のアクションディレクターが監督さんだとか。
 北村組の病膏肓といった感じだけど、なんだかんだで観るんだろうな俺は。

Posted by みやも at 03:40 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年04月26日


きょうの迷惑メール (注意:18禁)

【件名】
テトリスに見る性的表現
【本文】
『テトリス』と言う言葉の、「テ」は「手」であり、「トリス」はおそらく「クリトリス」。
つまり、『テトリス』は女性の自慰行為を表しています。
また、テトリスの生みの親、アレクセイ・パジトノフ氏の名前は、おそらく偽名で、「アレクセイ」=「アレが臭い」という一種の冗談でつけた名前だと考えられます。
   
                        ■■■
さらに、ゲーム中使用されるブロックも、 ■   」は男性器を横から見た図であり、

                      「■
「 □□                  ■■ 
□□  」は、四つんばいの女性、  ■ 」は、性器を露出させている男性。

と、それぞれ性的な意味合いを持っています。

            「■
              ■■□□
それらのブロックが、 ■□□  」 このように結合する様子は、性行為そのものであると言えるでしょう。
「ブロックが隙間に挿入され、一列に並ぶと消える」、というルールも、オーガズムを表現したものと考えることが出来ます。

ゲームに使用されるブロックは常に、「マワされ(= 輪姦)ながら、堕ちて」いき、無数のブロックが積み重なり、オーガズムをむかえ、消えていく。まさに「乱交」と呼ぶにふさわしい状態です。

ただ快楽のために生きる様は、本来人間のあるべき姿とは思えません。しかし、このように、人間の三大欲求のひとつである「性欲」を、擬似的に満たしてくれるゲームであった事が、『テトリス』のヒットに繋がったことは疑いようのない事実と言えます。



   
 この文面を考えたやつは何だ? 神か?

Posted by みやも at 21:29 | コメント(2) | トラックバック (1)

2006年04月25日


「トム・ヤム・クン!」観てきた

 ゾウさんが好きです。でも悪党の手足バキバキ折るのはもっと好きです(引越センターへ電話する幼女ヅラで)

 てなわけで、「トム・ヤム・クン!」観賞するのこと。
 正直いうと前半はかったるかったけど、闇レストランに殴り込んでの長回し以降はドカンと回転数が吹き上がりましたね。
 敵のアジトでの大人数組手がアイタタタタ。おそらく関節破壊の描写量ではアクション映画史上最多を誇るんじゃないでしょうか、これ(笑) 受ける→打つ→極める→投げるが完全な一挙動でおこなわれるのが美しいったら。

 それにしても何がすごいって、主人公の感情の起点が徹頭徹尾ゾウさん"だけ"なのね。女といちゃついて動機を補強することも一切ないし、悪党の思惑さえまったく関係なし。主人公は最後まで敵が具体的にどんな連中でどんな悪事を働いてたのか知らないまんま、ただ「ゾウをいじめた!ゆるさん!」の一点突破という潔さ(^^;; どんだけストイックやねん!(笑)
(このストイックさには文化的な強みと限界があって、こっから先、もっと広く世界的にアピールしようと思ったらいずれ人間の卑近な次元でドラマを起こす(ゾウや仏像といったアイコンじゃなく、家族だとか恋人といったもので心理を立ち上げる)局面が避けられないだろうから、その時に監督さんやトニーがどんな処し方をするかに注目したいところ)

 ゾウをさらえば百代たたる……どころか一代即滅。こわいこわい。そんな映画でした。

[追記]
 あと、たぶん本作は重量ファイターの使い方の水準をずいぶん上げちゃったことでも記憶されるんじゃないかと思います。あのタックルはすごかった。

[追記2]
 これでフィクションにおけるムエタイの地位向上は確定したから、今度はぜひ誰かカポエイラにスポットを当てて欲しい。「オンリー・ザ・ストロング」の夢よもう一度!!

Posted by みやも at 21:37 | コメント(2) | トラックバック (0)

2006年04月24日


きょうのビデオサルベージ「天地無用!魎皇鬼 SOUND FILE」

116288055_133.jpg
 天地無用!魎皇鬼 SOUND FILE
 1994年、30分/パイオニアLDC

 キャラソングのクリップ集。CDでありものの曲に本編から編集した映像をくっつけたのが主で、一部に新規のフィルムあり。

【収録内容】
 1.フラッシュバック 天地無用!魎皇鬼(魎呼のテーマ)
 2.魔法少女プリティーサミー
 3.皇女さまとお呼びッ
 4.上野の恋の物語
 5.永遠に永遠に星の夢
 6.逮捕は風まかせ
 7.恋愛の才能
 特典:謎の予告編(外伝とOVA第2期の予告)

117758498_40.jpg 117758498_204.jpg 117758498_3.jpg

 このビデオを買った目当てはプリティーサミーで、たしかこれが映像としては初出の資料だったはず。まだこの頃はいろいろ細部が固まっておらず、今みてみるとほんまに魔法少女パロディの勢いで突っ切った観がほほえましいです。敵は戦隊物ノリだしな。
 あと、随所でちらちらパンツ出してるのがちょっと驚いた(笑)。でも本来、あのデザインだと見えない方が不自然なんだよな。

 そしてOVA第一期のED曲「恋愛の才能」ノンテロップ版を見ながらうっかり感慨にひたるのこと。当時は聞き流してたけど、歌詞がいいですねこれ。ラブコメ劇としてはアキレスの亀状態を宿命づけられるハーレムアニメのエンディング曲だと考えると、この「両想いの形にならんほうがええわー」と女の子視点で言わせる歌詞はひどい皮肉のようでもある。

Posted by みやも at 13:17 | コメント(4) | トラックバック (0)

2006年04月23日


今週の「ふしぎ星のふたご姫Gyu!」

セレブ星の完成形は
1人のサディストと
2人のマゾヒストによって
構成されるのだ
 
    
 とかシグルイ風味に言いたくなるお話でした。
 エリザベータ、やつぁ生まれついてのドSだぜ!  まったく悪意がないのが逆に邪悪すぎる。
 
 ……てか、冗談抜きでどうするんだろう、このキャラ(^^;;
 順当にいけばここから人間的な中身をいくらかでも詰め込んでいくんだろうけど(それこそお供の2人との雨降って地が固まるエピソードでも入れたりして)、でもこのままで最後まで徹底しても面白そうなんだよな。

 ますますβ様から目が離せません。うひゃひゃ。

Posted by みやも at 11:35 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年04月22日


買っちゃった

aqua1-2.jpg aria1-8.jpg aria-navi.jpg

 ・「AQUA」全2巻
 ・「ARIA」1〜8巻 
 ・「ARIA オフィシャルナビゲーションガイド」

 
  
 
 「でっかい散財です」

 ここまできたら、あとはアニメの公式ガイドも買っとこう。

Posted by みやも at 08:27 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年04月20日


軒を貸した母屋が( ゚д゚)ポカーンなエロゲーの歴史

 とりあえず話題が話題なので具体的なタイトルは挙げないでおこう(チキン野郎の予防線)

 えろげーをポルノの軸とドラマの軸で考える場合、ぼくは歴史的に中途半端な時期(DOSゲーからWindowsゲーへの過渡期)が一番熱心だったこともあってどっちつかずの観点になりがちなんですが、そのどっちも見える位置からすると

 ・ゲーム労力に対する"ごほうび絵"ポルノとしてのエロゲー黎明期
 ・絵と絵をつなぐ段取り芝居の発展
 ・「エロゲーでドラマをやってもええんや!」という挑戦
 ・各種の実験を経て、ドラマ肥大
 ・コペルニクス的転回(笑)によって相対的なポルノ性の縮小
 ・「ドラマで売るためにはエロには限界がある、というかむしろ邪魔じゃね?」という言説が発生
 ・エロそのものからの脱却志向
 
 という「あとからやってきたものに軒を貸して母屋を取られたかと思ったら勝手に愚痴られて勝手に立ち去られる」という、母屋側に視座をすえてみるとかなり( ゚д゚)ポカーンな流れが体感にあって、その流れのうえでエロ脱却の物言いを見かけて複雑な心境になることしばしばです。そんなこと言われても、エロゲでそっち方面の自我を充足できるという状況のほうが後からあてがわれた商品価値なんであって、そこに限界があるから邪魔物よばわりというのは何か違わないかという気がしないでもないでもないのであります。リリース側もユーザー側もね。

 まあ、それはうわべの気分にもとづく乱暴なまとめ方なんで、そもそもどうしてエロとドラマをあえて対立項にせにゃならんのさ、という根本的な問題があるだろうし、近年は上手いこと両者の統合をこなしてるタイトルも出てきてるのであんまり気にすることでもないとは思いますが……。


 あと、ドラマというのをもうちょい卑近に考えて、たとえば「泣き」を主武器にすえるとかなら、それはそれで「お客さんに体液を放出してもらう」というサービス性に根ざしているので、それが上半身からだろうが下半身からだろうがポルノではあるとも考えられるんですよね。
 泣かせなくても、なんらかの感情を引き起こすのであればそれは脳内のお汁をどぴゅどぴゅ出させるということであって、娯楽というのはみなひとしくポルノ的であると(笑)

 んなこと言ったら世の中にあるフィクション作品はすべてポルノということになってしまいますが、まあとにかくエロ好きにしてもドラマ好きにしてもお互いをことさら軽んじたり疎んじたりするようなことを言う必要はないんちゃいますのん、と、やっぱりどっちつかずの事を書いておしまい。

Posted by みやも at 13:02 | コメント(6) | トラックバック (0)


男前な豆腐

otokomae.jpg

 冷蔵庫の中にこんなモノが。
 身内の誰かがスーパーで買ってきたらしい。調べてみたら、すでに一部で有名なブランドなんだとか。

  男前豆腐店

 何だこりゃー(笑)
 豆腐業界も商品の差異化に苦労してるんだなあ。

Posted by みやも at 00:33 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年04月18日


実写版ちびまるこちゃん

 フジでやってましたね。
 お話はアニメでも初期のほうで放映したエピソードを2本立て。あまりにも秀逸なヅラをのぞけば最初はどの子役もかなり危なっかしかったですが、中盤以降、泣かせのお話に入ってからぐんと面白くなってました。まるちゃん役の女の子が泣きの芝居がめちゃ上手で驚いた。
 しかしやっぱ実写だと、喧嘩しても仲直りしても二次元媒体に比べてどうにも生々しいなあ(笑)

 意外にコメディの配分が少なかったのは、これが単発の記念特番という限りではアリでしょう。連続ドラマにするんだったらもうちょっと軽いムードで水増ししないと疲れちゃうけど、一回こっきりのドラマで盛り上げてまとめなきゃいけないんだから、このくらい重しをつけてちょうどよかったかと。

 でもそんな中、花輪くんがコメディ面で最大の良心になってました(笑)

Posted by みやも at 21:22 | コメント(0) | トラックバック (1)

2006年04月17日


購入録

 近所の本屋さんで新刊と古本を仕入れ。

060417-1.jpg 060417-3.jpg 060417-2.jpg

【新刊】
 ・「魔法先生ネギま!」(14) 赤松健 講談社
 ・「神to戦国生徒会」(7) 高田亮介・画、あかほりさとる・作 講談社
 ・「小説侵略!ケロロ軍曹 たぶん伝説へ」 伊豆平成 角川書店

【古本】
 ・「園芸家12カ月」 カレル・チャペック 中公文庫
 ・「巨泉 人生の選択」 大橋巨泉 講談社
 ・「東京伝説 忌まわしき街の怖い話」 平山夢明 竹書房文庫
 ・「世界凸凹ジョーク」 H・シュライバー 河出文庫
 ・「フランス笑話集」 奥平堯(訳) 教養文庫

 ・「地底人 暗黒魔團の陰謀」 いしいひさいち 双葉社
 ・「冥王計画ゼオライマー」 ちみもりを 久保書店
 ・「Noel(ノエル) ナビゲーションバイブル」二見書房
 ・ 「ありす ALICE in Cyberland完全ガイドブック」双葉社
 ・「トトイ」 ジャンニ・パドアン(原作) 金の星社
 ・「ミニ四駆 [最新版] 全カタログ」小学館


 ゲーム攻略本とミニ四駆カタログは薄らいだ記憶を補強するために購入。そういえばワイルドミニ四駆なんてシリーズもあったんだっけなあ。なつかしい。

 少年とアザラシの交流を描いた「トトイ」はイタリアの児童文学作品が原作で、日本で制作された劇場アニメのノベライズ?みたいな絵本。そういえばビデオ屋で見かけたような覚えがある。(英会話の教材にもなっている模様)

 カレル・チャペックが園芸好きとは意外だった。
 僕は寡聞にしてロボットという語の由来である戯曲「R・U・R」しか知らない(しかも最後まで読んでない)→当時のチェコで労資のゴタゴタを背景に物を書いてた人、という通り一遍の認識しかなかったんで、こういう"和み系"も著わしてたというのはちとびっくり。





Posted by みやも at 20:17 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年04月16日


「トム・ヤム・クン!」公開まで一週間を切ったわけですが

 こちとら今月いっぱい毎日詰め詰めでお仕事がんばりますよ!
 でもやっぱこの映画だけは観たくてたまらんなあ。どうにかして公開している間にめどを立てないと……うぐぐ。

 トム・ヤム・クン!(公式サイト) 

 「マッハ!!!!!」のプラッチャヤー・ピンゲーオ監督、トニー・ジャー主演でおくるムエタイアクション最新作。
 往年のカンフー・スターがみんな歳喰って活劇の一次生産ラインが寂しくなってるなか、こういう生粋のアクションマシーンが伸びていくところに立ち会えるのは幸福ですね。

 ここ数年のリアルとフィクション双方の流れをみるに、今後はムエタイキャラを噛ませ犬に使えなくなっていきそうですなあ(笑)

[追記]
 またお前かネイサン・ジョーンズ!(笑)
 分かりやすすぎる巨漢ファイターとして「ファイナル・プロジェクト」でジャッキー、「SPIRIT」でジェット・リー、今回でトニーと対決……。ある意味すげぇ経歴を積んでいってますね。

Posted by みやも at 21:09 | コメント(0) | トラックバック (0)


土日朝番組

■ふしぎ星のふたご姫Gyu!
 ・(物理的に)ちびっ子先生キター
 ・こてこての関西キャラキター …このご時世、アニメでも関東系の芸人キャラってのをもっと試してみるべきだと思うです
 ・すげぇ斬新なトラウマだなおい
 ・「応援するから!」と優しさを示しつつも己の身でリスクを背負うわけではないふたご姫マジ狡猾
 ・どうも、展開の笑わせ所と泣かせ所のすり合わせがちょっとズレてるような気が……??
 ・ぎゃーアルテッサとソフィーがもってったー!(笑) 反則気味ですな。

■仮面ライダーカブト
 正直、スクラッチのくだりはいらんかったというか個人的に見たくなかったというか。もうちょい一貫して超然としていてほしい御方ではあります、天道さん。

 それにしても……モテ返しワロス
 ああいう認知のされ方をしてる主人公って仮面ライダーでは初めてじゃない?(笑) 

■プリキュアSS
 ケンカを本筋にしない優しい筋立てに好感。
 咲ちゃんええ子やねえ。
 海で濡れて前髪がおりた時の絵が可愛かったよ。

Posted by みやも at 20:48 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年04月15日


デンジャーゾーン タービュランス3

 こないだ深夜に関西テレビでやってたのを観た。
 前にどこかで予告編を観て気になってたものの、ビデオ屋に行って探すほどでもないなーという感じだったんでちょうどよかった。

 作品紹介では、

航空機パニック『タービュランス』シリーズ第3弾。
ロックスター・スレイドがジャンボ機でのライブを行おうとするが、ハイジャックが発生、機長は殺されてしまう。なんとか無事に機を着陸させるため、スレイドが操縦桿を握ることに…。

 となってるんですが、実際に見たら2重に引っかけのあるあらすじでした。このハイジャックというのが実はスレイドとかいう長髪白塗りロッカーさん(マリリン・マンソンがモデル?)自身の犯行なんだけど、さらに実は……というヒネリ入り。
 スッチーが頑張るわけでもなし、マンネリを避けていろいろヒネったせいで航空パニック物じゃなくダイ・ハード寄りになってる気がするけど、このシリーズはとにかく最後に「●●●が操縦桿を握ることに…」という展開へもっていきさえすればいいということか。勉強になった(笑)

 しかしそんなことよりも、ルトガー・ハウアーがどーでもいい端役で出てるのが泣ける。

Posted by みやも at 16:48 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年04月14日


尻鎮火

 ふぃー、急場はしのいだ……
 あとひとつ別件が今月いっぱい詰まってるけど、ひとまず安心。

Posted by みやも at 20:24 | コメント(2) | トラックバック (0)


ケツファイアー

 本日〆切で尻に火がついた原稿が一本。頑張れ俺。 ('A`)ワクワクガトマラネェ

▼現在の進捗状況(随時更新)
 ……100%完遂!

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  ●●●●●●●●●●
  ●●●●●●●●●●100%

Posted by みやも at 04:13 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年04月13日


「突撃!パッパラ隊」の延命に貢献したキャラとエピソード(前半)

 先日まとめ買いした松沢夏樹「突撃!パッパラ隊」を仕事の合間にちょろちょろ読んでます。
 当時まだマイナー寄りだった月刊誌でスラップスティック系が単行本18巻ぶんもよく続いたなあと思って、作品の推移をあらためて確認したくなったのが購入の動機。

CA270035.jpg

 んでもって現在、半分の9巻まで読み直しました。うーむ、やっぱり面白かったんですよね、単純に(笑)
 具体的に、作品の延命線になったポイントを洗い出してみると、こんな感じかと。


■1話〜
 全体的に、初期は小房厨房の下半身をさりげないカットでくすぐるのが巧い。
 水島くんをからかいながらなつくランコちゃんのエロ可愛さが作品の延命に一役かっている。
 5話の水着姿、6話で銀行強盗にムカれそうになる場面、16話でのぞきに見舞われる場面など。

■番外編(単行本では15話の次)
 ターミネーターモデルの白鳥沢隊長に少女漫画家志望のマインドが実装。以降長く引っ張る持ちネタになる。

■20話
 主人公の水島くんに女装バージョン「いずみちゃん」の追加。最強の兵士がうっかり可憐な女の子になりきっては悩む姿はランコが霞むほどの可愛さで、おそらく初期最大のブースターとなる。
 この回からつながる23話で読者の人気が跳ね上がり、以降は折に触れて引っ張り出される伝家の宝刀に(笑)
 不死身以外ではキャラとしての武器がほとんどない水島くんが地歩を固めた重要な回。

■25話、26話
 旧軍の少女型ロボット兵器「桜花」登場。
 後々に同系統のキャラが乱発される状況を考えると功罪半ばする存在だが、ともかくこの時点で作品に新味を加えたのは事実。

 とくに26話終盤、水島くんを慕う彼女に触発されてランコが単なるにぎやかしではないラブコメ上の自我を確定させることになるので、作品の根本的なターニングポイントとしてもやはり重要視すべきキャラだろう。

■33話
 強悪ショタっ子ヨシツネ登場。
 新キャラとしてはあまり成功しなかった部類だが、彼女がランコになつくことで水島くんとランコの関係に波を立たせる役割を果たしたので、桜花の対位置的に評価すべきかと思われる。

■40話
 来ました、しっとマスク降臨!(笑)
 この直前に敵国のお姫さまが宣戦布告して新章へ突入する展開があったが、むしろ作品の足腰を強めたという功績で、こちらを注目すべきだろう。
これにともない、しっとマスクの中の人もキャラが強化される。

■48話
 しっとマスク2号誕生!
 こういうのは一歩間違えると「味をしめたな」という観にもなりそうだが、ここは見事に勢いでのりきった。このエピソードで、敵国サイドのキャラが作品の駆動源に組み込まれた。
 そしてここから56話「ナイトメアー・イン・クリスマス」に至って大爆発する。レッツ・ハルマゲドーン!(笑)


 後半(10巻以降)に折り返してからは……惰性が勝ってたような気がするので割愛。
 あ、でも「どきメモ」の人は面白かった。

[追記]
 アニメ版も見たくなってきたなあ。
 DVD化されてないんでビデオを見つけなあかんけど。

Posted by みやも at 06:00 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年04月11日


変なタイトルの曲

 クラシック分野における変なタイトルの曲

「かんのみほ」聞きてぇぇぇ
 

>クープラン/そしらぬ顔であざけり笑う女
>クープラン/あてこすり女
>クープラン/すばしっこい女

 誰かに何かうらみでもあるのかクープラン。

Posted by みやも at 22:58 | コメント(1) | トラックバック (0)

2006年04月10日


劇場アニメ「時をかける少女」特報が配信中

 リメイクじゃなくていわゆる"次世代もの"なんですねこれ。

劇場アニメ「時をかける少女」トレーラー (公式のトップはこちら

 実際に動いてるところを見て、一瞬「BLOOD+」(の2代目OP)と「猫の恩返し」をごっちゃで連想した安直な引き出しのわたし。
 キャラデザが貞本義行先生……男友達のかたわれにいかにもそれっぽい匂いがするねリリン。

 筒井作品のアニメ化第2段には「パプリカ」(来年公開)が予定されてるそうです。くわしい情報はまだ出てないんでしょうか。監督が今敏ということで、楽しみにしてます(適材適所だよねえ)。

 なお、白状しとくと僕の時かけ体験は大林宣彦監督の映画のみで、原作は未読(^^;; NHKが1972年に放映したドラマ版も未見です。数年前にツガノガク先生でコミカライズされたやつはちょろっと読んだ覚えがあります。たしかあっちのほうは原作に沿ったリメイクになってた。と思う。


【関連】
 タイムリープという単語がらみで、あえてこちらを。

[小説]
 ・「タイム・リープ あしたはきのう」(上)高畑京一郎、メディアワークス
 ・「タイム・リープ あしたはきのう」(下)高畑京一郎、メディアワークス
[映画]
 ・「タイム・リープ TIME LEAP」今関あきよし監督、佐藤藍子主演 (1997)

 

 電撃文庫初期の当たり作品と、その実写映画化タイトル。映画版は監修が大林宣彦なんですよねえ。ある意味お墨付き(笑)
 主人公視点でエピソードが前後に時間をいったりきたり飛び飛びするパズルのような進行で、"意識だけがランダムにタイムトラベルを起こす"という状況をうまく表現したおもしろい作品でした。ラジオドラマでは相方の天才少年を緒方恵が好演。CD化された際はトラックを時系列順に再生して、出来事をストレートに確認するというボーナス的な楽しみ方ができました。

Posted by みやも at 14:37 | コメント(4) | トラックバック (0)

2006年04月09日


きらりん☆レボリューション

 目がDekeeeeee !!
 とかいうお約束のツッコミは置いてといて。

「きらりん☆レボリューション」 [公式サイト]

 「ケロロ軍曹」のあとに勢いで視聴することにしたタイトル。「ハム太郎の後番組」として考えちゃうと荷が重くてかわいそうではある。

 本編は……あひゃー(^^;;
 大きなお友だち視点に限れば、こりゃひどい。じゃなくて、ひどいんだけど笑って済ませられる要素に起因するひどさなので、あんがい愛されるシリーズになるかもしれないな。 ディフォルメ絵かわいいし。

 作品としては別に変な踏み外しはしてない第一話だったような気がします。
 悪く言えばテンプレ通りということなんだけど、そろそろ時代劇みたいな様式美という観念を適用してもええんちゃうかね、こういうのは(^^;;

 おもしろかったのは、本人がモノローグで「普通の中学生」と自己申告する前後で周りの人々が彼女に見惚れてて、本人はそれに全然気づかない(気にしない)というキャラ紹介の流れ。ああ基本スペック高いんだねえって納得しちゃったよ(笑)
 「じつはこの子すごかったんです」という主人公特権が、はじめから劇中世界で認知されているんですね。だから能力じゃなくて機会のほうに話の比重が置かれてくる。その意味で、これは天才型主人公に分類したほうが理解しやすいかもしれません。

 あとはアレだ、ふたばの二次裏でいじられるローゼンキャラもどきみたいなご面相の小動物「なーさん」がオメガキュートですよ。なー。

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2006年04月08日


1000エントリ突破

 この日記ページを始動してから2年と5ヶ月になりますが、エントリ数が昨日づけの日記でちょうど1000件に到達しました。
 とくに何をどうするわけでもないですが、とりあえず今後ともよろしゅうお願いします。

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2006年04月07日


喪男文芸雑誌「ファントム」発売

 しろはたの本田透氏が以前から構想を上げておられた「ファントム」が創刊され、今月22日いよいよ発売になります。(二見書房
 みやもも、お兄ちゃん軍団の縁でコラム *1 を一本、2ページ分ほど入れさせていただきました。

コロコロに対するボンボンみたいなマインドで!

誌名:ファントム Vol.1  刊行:二見書房
価格:1,680円 発売:2006年4月22日 予定

 ノベル、漫画、評論、インタビューなどなどオールジャンルな豪華本になっているこの一冊、どうぞよろしくお願いいたします〜。
 執筆陣の多彩さもみどころで、一覧をみるとすごい人数に……!

【執筆陣一覧】(五十音順、敬称略)
赤電車/あかほりさとる/アニメ会/伊藤ベン/ういろう/大塚ひかり/小野敏洋/鏡裕之/かーず/神野オキナ/木之本みけ/黒石翁/倉田英之/KEI/サガノヘルマー/左折/サンキュータツオ/しかげなぎ/しっと/将吉/砂浦俊一/滝本竜彦/竹熊健太郎/玉置勉強/とりしも/名瀬さおり/西E田/にょにょにょ/蓮海もぐら/羽仁倉雲/火浦R/平坂読/堀越英美/本田透/みさくらなんこつ/みやも/ヤス/安田理央/柳下毅一郎/山本弘/YU−SHOW/吉井ダン/米光一成


*1 : おともだちの某 I 氏にもろインスパイアされた論なので、足向けて寝られません(笑)
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今期の視聴タイトルリストアップ

 私用メモ。

【日曜】
 ・仮面ライダーカブト
 ・ふたりはプリキュアSplash☆Star

【月曜】
 ・妖逆門

【火曜】
 ・アニマル横町
 ・銀魂
 ・BLEACH
 ・吉永さんちのガーゴイル
 ・スクールランブル2学期
 ・ARIA The NATURAL

【水曜】
 ・アイシールド21
 ・NARUTO

【木曜】
 ・ゼーガペイン

【金曜】
 ・ケロロ軍曹
 ・きらりんレボリューション
 ・吉宗

【土曜】
 ・シュガシュガルーン
 ・超星艦隊セイザーX
 ・ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu !
 ・びんちょうタン


 このうちセイザーとびんちょうタンはあと数週で放映終了、アイシルとナルトは流し見。
 なので正味きっちり15本におさえることができそうです。

 ……なんつうか、すでにアニオタとしては撤退戦の様相をていしておりますな。ファミリー&キッズタイトル中心で、エッジの効いたマニア向けタイトルを観る気力がなかなか出なくて……。疲れてるのか?(あるいは去年から始めたOVA収集のほうでスノッブ根性を充足してるからテレビでは無難に済ませておきたいというバランス意識かもしれん)

 「いぬかみっ!」とか「ひぐらしのなく頃に」とか面白そうだけどねー。

Posted by みやも at 21:27 | コメント(0) | トラックバック (0)


銀魂

 オリジナル編に入って絶好調グダグダ中の「BLEACH」を見るついでに、カップリング放映の始まった「銀魂」第一話もチェック。監督はスクランの高松氏か。

 原作は連載序盤を読みのがした流れでずっとチェックしそびれており、完全に白紙からの視聴。なんかいろんな前提を視聴者に要求するつくりに困りつつ見てたら、今日のは例の"いきなり総出演"手法だったらしく、ふつうの第一話に相当するエピソードは来週やるらしい。えー。
 この時系列いじりってどこで始まったやり口なんだろう……まず全体を感じさせるっていう効果はあるんだろうけど、アニメ氾濫期の現在にはむしろつかみとしてマイナスじゃないかしらん。

 でも釘宮理恵のチャイナ娘と小林ゆうのエロマゾ忍者ですべてを許せるけどな!

Posted by みやも at 09:08 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年04月06日


エリザベータ先物買い発言

 あとで株が上がったときに乗っかったと思われないように今のうちから明言しておこう。
 ふたご姫Gyu!のエリザベータ姫はネタ抜きで可愛いと思うよ! いやほんま。あれをイロモノとか言うてたらあかんで!  あらクセモノやで!

 ……なんか声優さんがオーディションで一発即決とかあの声にインスピレーションを受けてシナリオが調整されたとかおもしろエピソードが漏れ聞こえてきてますね(^^;;


Posted by みやも at 21:29 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年04月05日


スクランを読む楽しみをグレードアップできる記事

 赤松健論「ネギま!で遊ぶSP エーミッタム!!」で主宰&作者インタビューを手がけたイズミ氏が、同じく少年マガジンの「スクールランブル」に関する考察をアップなさいました。

 ・スクラン考3:双方向を目指す想い(1/2)

 (※ご本人による告知はこちら

 格闘マンガや競技マンガなどではよく「力の流れを見ろ〜」みたいな台詞がありますよね。この場合は「スクールランブル」という世界の内を血脈のように通っている感情(好意)のエネルギーの流れ、その方向を"具体的に"読みとることで作品をより深く鋭く楽しむことができるような指針がこめられた論になっています。

 おそらく、スクラン世界の"片想い慣性"とそれを超克しようとするキャラの心理的な目標というのは、多くの読者諸氏がもやーっとしたかたちで感得しておられたトピックだと思います。それをはっきりとした図式に整えて理解させてくれるところに大きな意義がある記事ですね。
 というわけで、多少に関わらずスクランに興味がおありの紳士淑女にはオススメの一稿。

 なお、今回のは「スクラン考3」ということで、先だって

 ・スクラン考1/一目でわかる『School Rumble』の恋愛関係
 ・スクラン考2/『School Rumble』における少女漫画ラブコメの図

がアップされていますのでそちらもあわせてどうぞ〜。

[元サイト]
 リクィド・ファイア(日記:ピアノ・ファイア

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2006年04月04日


舞-乙HiMEオワタ

 アニメ「舞-乙HiME」最終回(2話連続放映)。すごく……サンライズです……(ヤマジュン)
 ハルカちゃんに惚れた。いいなあ、こういう勢い任せな娘(笑)

 ニナとかトモエとか、情念のレベルでは前作と同じくらい「イヤな」ものがありながら、お話のフレームが大きかったんで比率的に嫌味が薄まって見やすかったですね。

 そのフレームつうのはつまり往年のエロマンガや近年のエロゲにも散見される「少年漫画メソッドの少女キャラ翻案」という仕込みのことであり、そういうデチューンの趣向を嫌う向きもあろうとは思われますけど、生産側と消費側が世代的記憶で共犯関係を結んでる作品というのはいつの時代でも出てくるもので、深夜にちょこちょこやってるのを楽しむぶんには罪はなかろうかと(^^;; これを夕方6時台のキッズアニメ枠で見せるとかなら流石に眉をひそめますが。

Posted by みやも at 21:57 | コメント(0) | トラックバック (0)


ビビリすぎバイオハザード

 すでにだいぶ広がってるネタですが、あまりにおもしろかったのでいちおう紹介。
 ネタかマジかはともかく、たしかにバイオ初心者時代はこんな気分とノリでプレイしていたなあ。

Posted by みやも at 03:09 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年04月02日


日曜朝番組

 エウレカ終わり、ゾイド終わり、いまはボウケンジャーも観なくなったので今期の日曜朝は2タイトルだけチェックすることに。

■仮面ライダーカブト
 なんだろう、野郎同士がぶつかりあってるだけなのにすごいノロケ話を見せられたようなこの気分は(笑)

■プリキュアSS
 ぎゃーす! こんな委員長がおったら俺の人生も狂っとらんかったっちゅうねん!
 このシリーズはお話の派手を避けて腰の入った流れを丁寧に続けてますね。じんわり染みてきます。

Posted by みやも at 19:23 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年04月01日


マニアが欲するのは作品体験か、体験したというステータスか

 漫画でもアニメでもゲームでもラノベでもなんでもいいですが……

 かなり多くのマニア諸氏にとって、毎日たくさんの作品を消費するにあたり、作品個々の内容の吟味をする事よりも、自分の履歴にその作品を読んだ/観た/プレイしたというステータスを加える事のほうが優先する……つまり例えば「ああ、●●というノベルは読んだことありますよ」と言える自分になることが目的化される時期や状態というのがあるような気がします。

 感想・レビューやら批評やらを専門におこなっているブログ畑で更新頻度があるていど以上高いところでまま見かけるんですが(→はい、僕の日記も含まれますね(^^;;)、作品の内容への言及に熱を注いでいたのが、長いこと続けるうちにだんだんコメントが細くなっていって自分が読んだり遊んだりしたタイトルを羅列するだけになっていくという現象が時々あります。
 ターニングポイントは、本人がタイトルだけを挙げて、しかもそれでけっこう満足してしまえることに気づいちゃうことですね(笑) 一度この状態に陥ると、脱却するのになかなか苦労します。
 
 ということを書くと、数だけこなして悦に入るマニアの虚栄心がどうこうというスタイル批判をしてるのかと思われるかもしれません。
 実際そういうこともあるでしょうが、それよりも、このトピックで僕が想定してるのは、たとえば自分よりモノを知ってるおともだちなり同好の士なりとのコミュニケーションの局面なんです。「●●は見たことあります?」と水を向けられたときに「いや……見てないです」で会話がストップしちゃうとどうしようもないので、相手からその作品に関する高説を聞かせてもらう機会を失わないようにするための最低条件として、とりあえず「ええ、見ました」というステータスだけでも確保しておく必然性はあるだろうね、ということです。むしろ(消極的にですが)肯定しておきたい。

 この場合「見ました、でも内容はよく覚えてないですけど……」でも良いんですよ。相手方が本当にお話をしたがっているときは、「ほら、○○の××というアレが」と記憶を引き出す手伝いをしてくれますから。肝心なのは会話の流れを止めないことであり、そのための履歴獲得です。

 サイトなら、タイトルのメモと簡単なコメントだけでも、あとで「あ、あの人はあのアニメを観たんだな、ちょっと話を向けてみよう」というコンタクトのとっかかりが生まれる可能性があります。種をまいておけば、水を注いでもらって芽が出ることはある。題名はその種だと思います。コメントは肥料か(笑)

 ようするに、話題の受け皿だけでもたくさん備えておいて悪いことはないという話です。もっといえば、内容を問わずにタイトルを猟集するのであれば、それは好き嫌いのこだわりを超えた判断になるので幅広いレファレンスをもてるという資料上の意義もあるっちゃーあります。

 まあ、たしかに、なにかと自分の対外的な箔付けにきゅうきゅうとする=消費した作品を数量的なステータスとしてのみ誇る心理、レア作品の入手自慢を先行したがるだけの心理、時流に乗り遅れてない自分をアピールしたいだけの心理というのは実際あって、オタクの業病みたいなもので基本的にあんまり誉められたものではないんですが、それとは別に、上で書いたような切実な面もあるということで。ほとんど自己弁護だな!(^^;;

Posted by みやも at 05:45 | コメント(6) | トラックバック (0)