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2006年03月31日


来期アニメの視聴予定

 新番組ラッシュの4月に入っちゃうので、この土日でなんとか溜まってるビデオを消化したいなあ。無理っぽだけど。
 いまHDD/DVDレコに残存してる未消化アニメは、

・「冒険王ビィト エクセリオン」×4話(最終話まで)
・「甲虫王者ムシキング」×1話(最終話)
・「ロックマンBEAST」×3話
・「シュガシュガルーン」×1話
・「BLEACH」×2話
・「ケロロ軍曹」×1話

 あと6時間ぶんか。
 来期はちょっとTVアニメは控えよう……。アニメでも漫画でもそうだけど、そればっかりに耽ってるってことはそれ以外のことをする機会を失ってるわけだからね(^^;; 

 とりあえず春以降のTVアニメに関しては、視聴タイトル3割〜4割減くらいを予定にします。

 ・土曜2本(シュガシュガルーン、ふたご姫)
 ・日曜3本(仮面ライダー、プリキュア、牙)
 ・月〜金×2本(夕方枠)
 ・深夜アニメ2本(ARIA第2期、吉永さんちのガーゴイル)
 ・その他若干(まんが日本昔話、オー!マイキー(5分)など)

 月〜金夕方枠でいくつか観ないのがあるから、15本前後におさまるかな。週に7時間半。一日1時間ちょっと。このくらいなら無理はかからないと思う。

Posted by みやも at 20:56 | コメント(0) | トラックバック (0)


キン肉マン二世2終わった

 万太郎VSケビンマスク、決着。
 海外向けにどうこうは抜きにしても、もうここから先がないアニメシリーズとして妥当つうかやむを得ないシメだったような気はします。ケビン側からすると「勝てないものは勝てない」という恐ろしく残酷な話になっちゃいましたが(^^;; OLAPが完全にダシにされちゃったのはかわいそうだ。

 ……いや、結果オーライのあおりで一番かわいそうなのは農村マンか。万太郎は彼の指示をないがしろにしても構わなかったという形になっちゃったからなあ(^^;;

Posted by みやも at 19:40 | コメント(2) | トラックバック (0)


あわびニュース

アワビ入ってなかった「あわびわさび」「あわび椎茸」 [ZAKZAK]

 >アワビの部類に入ると思っていた

 (^^;;i
 いやまあ実際チリあわびというあだ名もついてますが……。
 調べてみたら、アワビはミミガイ科で、ロコ貝はアクキガイ科の貝で別物だそうす。 
 つか、厳密にチェックしていったらこの手のミスリード表示はたくさんあるよね……回転寿司のネタとかさ。

【追記】
 ちなみに、北斗の拳で「あわびゅ」と断末魔の声を上げたのは牙一族の中ボスです。ちなんでへんがな。

Posted by みやも at 04:53 | コメント(0) | トラックバック (0)


関西のびんちょうタン

 ゆうべはアニアニランド枠の2タイトルが最終回を迎えてましたね。

 TBSでは9話までだった「びんちょうタン」、なんでもこちら(関西のMBS)ではちゃんと12話まで放映するそうな。ただしアニアニ枠でカップリングされてた「REC」は1話も観られない。それを損得どちらで捉えるか(^^;;

 DVDが出そろえば同じとはいえ、現況ではなんか変な地域格差が出ちゃいますね。

Posted by みやも at 04:12 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年03月30日


「ヤダモン DVD-BOX1」発売中

 お友だちの某氏にメールで教えて頂くまですっかり失念してました。
 全国のヤダモニスト熱願の「ヤダモン」DVD-BOXが先週24日に発売されてたんですね。
 話が出てからだいぶ延期されちゃったんで、ようやく……という感慨が。


 ヤダモン DVD-BOX 1
 新品:¥25,578

 人間界にやってきた"ちびっこ怪獣"こと魔女の子ヤダモンの日常ドタバタ劇から、だんだん話のワクがスケールアップして壮大な人類愛へいきついた伝説のドラマアニメ「ヤダモン」(1992)。
 NHKアニメではここ15年来で有数の作品だと思います(他には天才てれびくん内の「ジーン・ダイバー」あたりも良かった)。
 当時は野球や相撲や国会中継のあおりで放送時間がずれ込んだり未放映のエピソードがあったり(これは後に再放送で初出)と、けっこう難儀な目にあったシリーズなんですが、これでじっくり落ち着いて通し観賞できますね。
 個人的には、かないみかボイスのベストタイトルとして思い出深い一本。

Posted by みやも at 07:08 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年03月29日


ビデオ購入録

 例によって近所のビデオ屋のレンタル落ちOVAを買いあさる。
 相変わらず買った時点で満足して全然サルベージが進んでません。



060329-01.jpg 060329-02.jpg 060329-03.jpg

・「バイオレンス・ジャック ハーレム・ボンバー」(1986) 原作:永井豪
・「バイオレンスジャック ヘルスウィンド編」(1990) 原作:永井豪
・「1ポンドの福音」(1988) 原作:高橋留美子
・「アッセンブル・インサート」上下巻(1989) 原作:ゆうきまさみ
・「チャイニーズ・ゴーストストーリー スーシン」(1998劇場) 吹替版 制作・脚本:ツイ・ハーク

・「戦国武将伝 爆風童子ヒッサツマン」全3巻(1990)
・「レジェンド・オブ・クリスタニア はじまりの冒険者たち」(1995劇場)
・「エイリアン・ネイション」(1988実写)
・「東京BABYLON」(1993実写) 監督:飯田穣二、原作:CLAMP

・「AD.POLICE」全3巻(1990) 原案:トニーたけざき
・「破邪大星ダンガイオー」全3巻(1987〜89)


 以上、1本100円×18本=1800円。
 バイオレンス・ジャックOVAは地獄街編だけ手に入らなかった。残念。

Posted by みやも at 22:30 | コメント(2) | トラックバック (0)

2006年03月28日


『本当は萌えるグリム童話』

 本田透さん(@しろはた)の『本当は萌えるグリム童話』読了。



 本当は萌えるグリム童話
 本田 透 (著) ワニブックス
 定価:¥1200

 女を食い物にするオオカミ(悪い男)を破滅させる赤ずきん、反「電車男」としてのシンデレラ再定義、兄と妹が愛し合うヘンゼルとグレーテル……などなど、グリム童話を現代的な視点で照らして新たな意味を生産しようという一冊。世が世なら"新説・グリム童話"みたいな固いタイトルで出てたと思われます(笑)
 短編小説集というよりは、ストーリー部分を例え話にしてコメンタリーで思想を示すエッセイ集といった感じで面白いですね。文字通りの"寓話"になっていて。
 音楽が解釈によって実践される世界であるように物語もまた創造ではなく解釈と結合によって新生されてヒトにものを伝えるのであって、そしてそれでいいんだよなあと感じ入った次第です。「兄と妹」は「AIR」だったのか!(笑)

Posted by みやも at 18:51 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年03月27日


ご近所忍者コメディ

 唐突に俺内部で『さすがの猿飛』と『伊賀野カバ丸』と『陰からマモル』が自然なチャンネルで結合してしまったのですがどうすればオロオロ。

 まあ冗談抜きに、『陰からマモル』に対して「最近の萌えアニメは……」みたいなしかめっ面して突き放す必要はないですよな。この作品、少なくとも四半世紀程度むかしの歴史には脈を通じてると思うでござるよニンニン。ハットリくんまでさかのぼっちゃう必要はないけど(^^;;

[追記]
 ところで、「私は○○という理由で先祖代々あんたの家系を守ってきた●●だ」ってのは漫画やアニメ、ノベルでけっこう再生産されてるパターン *1 ですが、おおもとは何が祖型になってるんでしょうか。
 パロディの匂いはするんだけど具体的に何なのかちょっと思いつかなくて、気になってます。


*1 : 椎名高志センセイの短編連作マンガ「乱破SS(らっぱセキュリティーサービス)」が面白い
Posted by みやも at 07:03 | コメント(0) | トラックバック (0)


実写版ナルトのクオリティ

 まずはこれを観ましょう。

 アニメ「NARUTO」3代目OP

 そして間髪入れずにこれを観るのです。

 ……の、実写版

 どこの國にも○○がいるなあ、というお話。

Posted by みやも at 05:51 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年03月26日


ゾイドジェネシス最終話

 口惜しい……っっ!
 あと1話……あと20分、いや10分あれば……っっ!! orz
 
 

 
 出オチのフェルミ姐さんだけでもなんとかしてほしかったぜー。キャラちごうとるやん!(笑) 戦線離脱、最大でも造反するくらいの前フリはあってもソウタへの意識が変わるほどの人格的な節目はなかったと思うが……俺、なんか見落としてたか?

Posted by みやも at 21:04 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年03月25日


「ふしぎ星のふたご姫」最終話

 ふたご姫オワタ。
 出だしからBパートみたいなテンションで突っ走りましたね。
 実質的に"最終エピソードの後編"なんで、これは前回とあわせて連続視聴してたらもっと気分が盛り上がるだろうな。

 話の落とし方は(様式的には)妥当だったと思います。
 ただし一年通して明らかに人物像の伸びしろがふたご姫よりアルテッサの方が上だったので、しめくくりに持ち上げてみせても「これじゃまるでふたご姫が主人公みたいだなあ」なんて倒錯したツッコミがアタマをよぎりましたよ。しかしそこは主題歌にあるごとくキャラとハートでおおまかカバーした感じか。

 いやあ、それにしてもプーモがらみの場面での泣きの顔面芝居がすごかったですね。エロスすら感じたぜ!(穢れた大人の目)


 で、本編終了から間髪入れずに次シリーズ「ふしぎ星のふたご姫Gyu !」の番宣。今度は別の星へ舞台を移した学園もので、「ともだちなんぞ作ったらあかん!」つう規制の厳しいガッコを変革させていく内容だそうで。 主要メンバーは幼年組を残してほぼ全移籍のもよう。
 見た感じ、デザインが若干あどけなくなってる反面、どうも作品の対象年齢の底が2、3歳ほど跳ね上がってるような雰囲気も……。

Posted by みやも at 21:26 | コメント(0) | トラックバック (0)


Amazon発注メモ

 そろそろ確定申告の還付金が振り込まれるのでお買い物再開。


  

[漫画]
 ・PLUTO (3) 【豪華版】 浦沢直樹 集英社

 既刊2冊は通常版を買ったけど、今回は特典や解説が充実してるらしいんで豪華版を選択。でも並びが悪くなるからあとで通常版を買い直すと思う(^^;;

[書籍]
 ・ゾウを消せ 天才マジシャンたちの黄金時代 J・ステインメイヤー 河出書房
 ・放浪の天才数学者エルデシュ ポール・ホフマン 草思社

 奇術をテーマに修論をでっち上げた身なので、今でも折に触れて関連書籍を買ってます。なんちゅうか一種の恩返しみたいな感じで。誰にだよ。
 エルデッシュの伝記はおともだちの影響で読みたくなった一冊。


【御礼】
 1月中旬からこちら、うちのサイト経由でAmazonさんに注文を出して頂いた諸氏方々に感謝。なかにはシグルイ1〜5巻まとめ買いという猛者もおられました。出来ておるのう(虎眼先生ふう)
 記録を見るに、やはりおおむね商品のジャンルはサイトの方向に沿ってまとまってるんですが、システム上ときどき思いがけない方向から発注が加わることがあって驚きますね。マツケンサンバの振り付けマニュアルエレコムのデータホルダーなどなど。

Posted by みやも at 03:59 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年03月24日


きょうの迷惑メール

-----------------------
  差出人:優子
   件名:愛実です。
-----------------------

 どっちだよ。

Posted by みやも at 18:20 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年03月23日


妖怪人間ベム

 うっかり失念してたけど、ANIMAXで新作が放映されるんですね。

「妖怪人間ベム」公式サイト
 す、すげえ。
 むかし少年ガンガンでやってたみたいなアレンジするのかと思ってたら、時代に媚びもせず元デザインそのまま。

Posted by みやも at 18:05 | コメント(2) | トラックバック (0)


キン肉マン二世2を3週分連続視聴

 とうとうラス前。決勝戦も佳境です。
 主人公に対して、そのコアにある特権超越的(とされてきた)エネルギーを「完全無欠なパワーなど存在しない」と完全に相対化してモノを学ばせるこの流れはなかなか感慨深いもので、キン肉マン世界はほんとうに少年漫画から青年漫画の世界に移ったのだなあとしみじみ。

 とはいえ、アニメはオリジナル展開をだいぶ混ぜ込んで試合結果も改変しそうな気配なので、ちょっとそのへんのニュアンスが変わってしまいますね。シリーズの最後としてしょうがないといえばしょうがないですが。(次期があるとかならまだしも(^^;;)

Posted by みやも at 04:02 | コメント(2) | トラックバック (0)


日本語なるほど塾

 NHK教育「知るを楽しむ」の「日本語なるほど塾」、"語感の力"特集第2回を視聴。
 名詞の語感(発音時の口腔内の感触まで含む)からくるイメージ生成にスポットライトを当てた講話で、とても面白いです。

 こうしてみると、たとえばある時期までの(いや、今もか?)和製ファンタジーの「ラ行コンプレックス」なんてのも鼻で嗤っちゃいけないよねえ、と感じ入ってきます(笑)
 また、ある作品が雰囲気作りのためにどんな外国語を劇中のベースに組み込むかなんてのもこの話題の範疇に入るんでしょう。卑近な例では「魔法先生ネギま!」が呪文等にああいう語感の支えをもってなかったらだいぶ評価が違ってただろうな、みたいな(^^;; ラテン語とかドイツ語とか仏語とかは、「(一般にとって)英語より距離が遠い」「言語が歴史性を背負っている」と同じくらいの次元で「語感そのものの格調」が大きな役割を果たしてると思います。

 また、この手のネーミング問題でとりわけお馴染みなのは、怪獣や悪役がガ行もしくは濁音含みの名前を付けられやすいってやつですね。ただしこれはやりすぎると陳腐化と紙一重になってくるので、ものによっては気を利かせてあえて"外した"ネーミングを使って意識に引っかける場合もあると。マジレンジャーのラスボス「ン・マ」とか(笑)
 あ、帝都大戦の"加藤保憲(かとうやすのり)"も、あのアクの強いキャラクターからすれば"外し"の類といえる名前じゃないかなあ。ただし「魔人・加藤」という通称で呼ぶと"ジ"の効果で格段に口の中の体感が強くなりますから、それも合わせて考えるとなお面白いかも。
(まあ加藤さんのは"賀茂保憲"の襲名なわけだけど、語感という角度で見ると、そういう設定のレベルで止めるのはもったいないサンプルなので)


【関連Link】
語感の力 [ピアノ・ファイア(2006/03/16)]

Posted by みやも at 00:02 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年03月21日


個人的注目のタイトル「転娘」

 サブタイでひっくり返った。

<18禁>
転娘!? -とにかくよく転ぶドジっ娘たち- 【Game-Styleの作品紹介】

 いや実際、広く浸透したシチュエーションがある閾値を超えると作品そのもののモチーフに転用されるようになる、というのは特にポルノ媒体の場合あたりまえのように起きている現象ではあるんですけれど。

 しかし「転ぶ」のをメインにもってくるエロゲーはちょっと不意打ちだったなぁ(笑)  意外にこれはまだ無かったよね。

Posted by みやも at 22:12 | コメント(0) | トラックバック (0)


並木のり子さん

 先週の「シュガシュガルーン」をやっと観たわけですが。
 魔法で若い女に変身してたお婆さんが元の姿に戻りながら「体力の限界でごじゃりますー」と言うシーン、声優さんが若い声から老け声までの変化をシームレスにしゃべっててプチ感動。わずか数秒、非常にさりげない場面だったけど、これはすごい。

 ばあや役のキャストは並木のり子さん。「赤ずきんチャチャ」のお鈴ちゃん懐かしい。今だと「マジカノ」の生徒会長ですね。
 調べてみたら、「ラグナロク THE ANIMATION」で1人6役、「超ぽじてぃぶ!ファイターズ」では1人8役をこなしたそうで。うへえ、虹色ボイスアクト。

Posted by みやも at 00:22 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年03月20日


物欲

 なんだか急に、金の星社の「少年少女21世紀のSF」シリーズを手元に置いておきたくなりました。とくに『ゼロの怪物ヌル』と『テミスの無人都市』を。しかし入手はかなり困難。うぐぐ。
 むー、どなたかお持ちじゃありません? 上記の2タイトル、一冊5000円くらいまでなら買い取りますよ(笑)

【追記】
 あ、ムツゴロウ先生の『〜ヌル』は別の題名で文庫が出てますね。(参照:『海からきたチフス』
 ということは、あと「テミス〜」をどっかで入手できればなあ。久々に古本屋行脚するか。

Posted by みやも at 22:35 | コメント(0) | トラックバック (0)


胡椒飯

 連日引きこもって単純作業してるとどうしても意識がニブくなってくるので、ここ数週間は身近なところでいかに五感の刺激を工夫して気付けするかが生活課題になってます。

 で、きょうは味覚で気分転換。
 最近こってる食べ物がこちら、「胡椒飯」です。江戸明和の時代に書かれた料理書「料理珍味集」に載ってる由緒正しい(笑)メニューで、米と胡椒、あとはダシの素(鰹)や醤油などの塩っ気さえあれば作れるお手軽品。ぴりっと舌に響いて良い感じに大人の味ですよ。んまーい!(藤子Aツラで)

Posted by みやも at 00:07 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年03月19日


唐突にレモンエンジェルのことを思い出す

 アニメの方は直撃世代ではないんですが……
 たしかレモンエンジェルってDOS時代にエロゲが出てましたよねぇ?(PCエンジンの麻雀ゲームじゃなくて)
 どうも覚えがあやふやで……ぐわあ、もどかしい。たしかにプレイした気はするんだよなあ。3人娘がいろんなメルヘン世界に渡ってちょっとエッチな騒動に巻きこまれて……みたいな、本番も無いすごくライトな内容だったような。ああー、はっきり思い出せない。ムズムズする。

 と思ってたら、AmazonでDVD-BOXの商品コメントに「パソコンゲーム化もされたことのある」と書いてますね。ああ、やっぱ出てたんだ。
 ゲーム版はどんなパッケージだったかなぁ……(ひとつ思い出すとその先が気になってしまうタチ)



レモンエンジェル DVD-BOX
価格:¥11,340 (税込)

Posted by みやも at 05:09 | コメント(4) | トラックバック (1)

2006年03月18日


「SPIRIT」観賞メモ

 ジェット・リー最新主演作にして最後の武術映画、になるそうです。カンフー映画ファンおなじみの精武門のモデル「精武体操学校」創始者・霍元甲(フォ・ユァンジャ)の生涯を描いた作品。

 SPIRIT公式サイト

 面白かった。
 ハリウッドに渡って以降のロニー・ユー監督一番の当たり「フレディV.S.ジェイソン」は悪ノリでゲタを履かせてた面があったけど、今回は地力でもここまで出来るんやでーというのを見せつけられました。
 観賞前は「お話が段取り芝居として失敗してなきゃいいや」くらいの気構えだったのが、実際にフタを開けたらガチで伝記ドラマやってたので監督に百回土下座したくなりましたよ(笑) うーん、これは原題の「霍元甲」じゃないといかんだろやっぱ。
 映画の成績がどうなるのか分からないし"アクションスター李連杰"が今後どうなるのかも定かでありませんが *1 、少なくともこれから"俳優ジェット・リー"の代表作を挙げる時にはこのタイトルが加わるのは間違いないと思います。

 娯楽としては、刺激の曲線が前半で一番の山場を迎えてるのが良し悪しかな。アニメでいうBパートへ折り返して文字通りの"みそぎ"を済ませると、あとは感情とテーマがなだらかに収束していく流れになってて、そのなだらかさをどうとらえるかで評価が割れそう(とくに最後の対決は)。僕はこういうの好きですよ。

 アクションは、ワイヤー等の映像処理を控えめにしてるのが好感。いちおう端々で使ってはいますが、キモのところでは人間の身体感覚を重視した活劇になってます。 腕なんかバキバキ折るしな!(笑)

 やあ、これは1800円払って観た甲斐があったあった。

【追記】
 見どころは……めりこみパンチ!(笑)


*1 : 今回が「最後の武術映画」というのが、アクション自体もう引退することを意味してるのか、武術系だけ控えてアクション映画はまだ続けることを意味してるのか、どっちなんでしょうか
Posted by みやも at 16:46 | コメント(0) | トラックバック (0)


影響関係の方向に気を付けよう

 以下、織田正吉『ジョークとトリック』より。

ジョークを含めて、説話Aが説話Bに似ているばあい、相互の影響を想定するのは当然のことだが、似ていることからただちにAからBへの伝播(たとえば海外から日本へ)を結論づける前に、すくなくともつぎの四通りの可能性について検証しなければならない。

 1 AからBへの伝播
 2 BからAへの伝播
 3 CからA、CからBへの伝播
 4 A、Bそれぞれ独立の発生(偶然の一致)

 AからBへの伝播をいうばあいは、説話の発生がBよりAのほうが古いことを実証する必要がある。でなければ伝播の方向は結論づけられない。ABどちらかの説話が古いかという論証はきわめて困難なことであろう。しかし、困難だからそれを省略して方向を決めてしまってよいということにはならない。

 あと「AからC経由でB」「BからC経由でA」がありますね。

 これは説話の検証にかぎらず、アニメでも漫画でもゲームでも映画でも小説でも音楽でも絵画でも、複数の作品にまたがった語りをおこなう者全般の大事な留意点ですよね。あたりまえのことだけに、ついつい失念しがちな。
 とりわけ趣味の範囲で系統立てずにモノを乱集してる僕のような人種は、うっかりすると実際の影響関係の有無も方向も確認せずひじょーに安易に「●●は○○の影響を受けている」と決めつけがちなので、耳が痛い限りです。

【関連(笑)】
月姫ネタスレinラ板&ガ板 まとめページ
 月姫とハガレンのはもはや完全にネタや笑い話だけど、映画や小説でそれと同じレベルの勘違いをして恥ずかしい思いをした経験は多々あります。思い出すと胃が痛い。


JOKE.jpg
 ジョークとトリック―頭を柔かくする発想
 織田正吉 / 講談社現代新書 706
 756円(税込)

Posted by みやも at 00:24 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年03月17日


キャラネーミング

 いつか「ラブ・佐池・デリ子」を越えるクオリティのキャラ名を思いつきたいと思案しながら幾年月。
 
 ところで『いきなりはっぴぃベル』アニメ化の話はどうなったんでしょうか。

Posted by みやも at 00:04 | コメント(2) | トラックバック (0)

2006年03月16日


目に付いたトピック

動画の描き方おしえて
 GIFアニメって楽しいよね。
 比較的「自分でやってみよう」の敷居が低いから親しみやすくていい。一枚あたりの描き込みが重視されないぶん、じつはむしろ静止イラストよりとっつきやすい面も。

起床術 - 布団から抜け出すためのテクニック
 みやもはガバ起き派です。

ポーション沸かしてみたwwwwwwwwwwwwwww
 青色一号地獄変。
 ああ、そういえば近場のコンビニではもうあらかた売り切れてたなあ。プレミアム版ひとつくらい買っておけばよかった。

明治時代には「ゲーム脳の恐怖」ならぬ「野球脳の恐怖」が存在した!
 いつの時代でもこんななんでしょう。
 リンク先の最後でも書かれてますけど、たぶん俺も何十年後かには……というかすでに3、4年前には「あんまり泣きゲーばっかやってると脳みそ去勢されちゃう・ぜ!」とか根拠レスな繰り言をほざいてた事もあったわけですが。ぎゃふん。

Posted by みやも at 12:07 | コメント(0) | トラックバック (5)


サイトのプロフィールをうまく閲覧しよう

 プロフィール。ありますね、
 サイドバーとか、それ用のページをこしらえて自分のハンドル・職業・略歴・趣味思想やなんかを自己紹介する部分。
 僕がボンクラ学生だったころ(つまり時間に余裕があったころ)は「誰が書いたかよりも何が書かれてるかが大事。もし気になってもサイトのコンテンツ全体を見れば運営者の人となりもある程度把握できる」と、サイト名とサイトの内容だけを記憶に留め、書き手(描き手)さんのプロフィールを評価の要素に入れるのは「なんか書いてる人の肩書きで良し悪しを判断する権威主義っぽい」みたいに変な敬遠をしておりました。
 ……が、僕自身が忙しくなったり時代が進んでネット上に要チェックなテキスト系、ニュース系、種々のブログがてんこもりになったりした近年は、どうもサイト運営者とコンテンツに対してそういう「作者と作品は別物」スタンスで臨むのは効率悪いよなあと考えを改めていった次第なのです。

 この日記ページもそうですけど、ネットの現状だと、とりわけニュース経路での訪問者諸氏にとってはリンク先のサイトの全体構成よりもピンポイントの記事や絵の内容を確認することがまず優先されるわけで、目当ての記事や絵を目にしたあとで過去ログをあますところなく全てチェックするかどうかというと、実際なかなかしないですよね。関連するトピックを見てから、つらつらと日記の題名をながめて気になったトピックを2、3つまみぐいして、強くひっかかるところがなければおしまい……ということも多いんじゃないでしょうか。
 もしくは、あまりにも最初に見たその単独の記事や絵がインパクト強すぎて、腹を立てすぎたり感動しすぎたりで即座にコメントをつけるなど脊髄反射し、サイト全体の文脈を把握することをしない……という場合もあるかと思います。というか俺にはあります(^^;;
 ところがそれは、内容にもよりますが、4クール52話シリーズアニメの途中の一回だけ見て良し悪しを取り沙汰すくらいに判断としてあぶなっかしいんですね。(ごめん、うまい例えが思いつかない) ひょっとしたらもっといい記事(絵)を見せてくれるかもしれないのに早々と縁を切ってしまったり、逆になだらかな平均値のなかのたったいちどのヒットや落ち込みを過敏に褒めそやしたりあげつらったり。

 そういうときに、「なるほど、面白い(orつまらない)。で、それを言う(描く)この人自身はどんな立場の人なのか=この記事(or絵)はいったいどんな基盤に裏打ちされて生産されたものなのか」というのを知るのが大事になってくる、そして時間をかけずにそれを知るには結局プロフィール欄が手っ取り早く役立つんですね。
 もうすこし厳密に言うと、そこに書かれてる個人情報はもちろんですが、むしろ"どんなプロフィールの書き方をしてるか"を確かめることで、サイトをくまなく精査するのと同じくらいの全体的な「つかみ」ができる(場合もある)ということです。
 なので現在のところ、みやもはプロフィール欄重視派になっているのでありました。
 と、そういう僕自身のプロフィールはどうなんだと言われると恐縮のかぎりですが。


 おまけ。
 あんまり深刻にとらないように(^^;;

【ネット上にみる自己紹介の傾向】
▼事務的タイプ……
 必要最低限、簡潔な経歴紹介をするタイプ。創作活動をしている場合は作品一覧で代替することも。職業クリエーターはこれが多い(別にすましてるわけじゃなくて、履歴書がわりでもあるから)
▼伝記タイプ……
 産湯につかった瞬間から今日この日までの波瀾万丈(でなくてもいいけど)な経歴をえんえん書きつづって自らのライフストーリーを明らかにするタイプ。本人の満足度は非常に高くていいとおもうよ、うん……。
▼素朴タイプ……
 飾りっ気のない、控えめな自己紹介をするタイプ。気の弱さに見える場合と品の良さに見える場合がある。しかし素朴さの裏にドス黒さを秘めているケースもままあり、それを見破れるかどうかが鍵。何のだ。
▼ウケ狙いタイプ……
 おもしろおかしい表現で笑わせるタイプ。もしくはあきらかに荒唐無稽なデタラメを書いてボケ倒すタイプ。当たり外れが大きい。ほどほどのユーモア程度に抑える小粋な人が好まれる。
▼予防線タイプ……
 コンテンツ本体では過激な内容なのを、自己紹介であれこれ弁明して予防線をはっておくタイプ。ものすごいギャップがあって楽しいことも。
▼なれ合いタイプ……
 うっかりすると割り切ったお付き合いを求める迷惑メールと見紛うばかりのフレンドリーな自己紹介をするタイプ。若さゆえのあやまちというか若さの特権というか。
▼はりきりタイプ……
 ほとばしる情熱がバシバシ火花を飛び散らせているタイプ。企画系などで、はっきりしたベクトルをもって活動している場合に多い。よろしく!!!
▼中二病タイプ……
 "クールな変人"として自分を印象づけようとするタイプ。年齢はあまり関係なさそうな気はする。
▼喧嘩上等タイプ……
 イヤミを含めて、何らかの相手に対する釣りを狙った挑発的な自己紹介。ある方向の政治評サイトでたまに見かける。
▼愚痴タイプ……
 誰か! 誰かこの子のシグナルに気づいてあげて!
▼ツンデレタイプ……
 一見すると喧嘩上等タイプだけど、裏読みすると微笑ましい自己紹介をしてるのが分かるタイプ。著名人のファンが、その著名人をまるでこき下ろすためにサイト運営しているかのような自己紹介をしていながら、いかに愛しているかにじみ出ているとかね。狙ってやろうとするとかなり難易度が高い。

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2006年03月15日


日曜の朝番組

 やっと観た。もう水曜だよ……。

■ボウケンジャー
 やっぱりヤンチャ坊主ポジションのメンバーがいないと妙に老成した雰囲気が漂っちゃうね。

■仮面ライダーカブトさん
 さん付けすることにしました。天道さんのキャラは奇跡のようなバランスやで。こんな兄貴を独占してる妹の方にむしろ嫉妬しそうなんですが(笑)
 あ、空気読まなすぎのボクっ娘はそろそろ豆腐のカドに頭ぶつけて昇天なさればよろしいと思いますよ! ごめん言い過ぎた。

 ところで公式サイトには劇中の料理のレシピコーナーが。なんでこんなガチに作り込んでるんだ(^^;;

■プリキュア
 まるで結婚前の顔見せみたいなミート・ザ・ペアレンツ。果たして舞と咲の場合はどっちが婿属性でどっちが嫁属性か。うーん、どっちかというと舞が嫁かなあ……いやしかし……んー。

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2006年03月14日


視力トレーニングメガネ

 ダイソーにて100円で購入。 いわゆるピンホールメガネですな。
 いまのところ視力は左右1.5なので特に必要ないんですが、いずれは衰えも来るだろうと思い今からおめめを鍛えておこうという将来算段。でも本音は単になんか面白そうだから買ってみただけ。

 これ、ものによっては1000円とか2000円とかするらしい。うはー。
 例)1000円の。

 うーん?
 ぱっと見た感じでは違いが分からないや。フレームが丈夫とかなのかな。
 ちなみに手元にあるのはこんな感じ↓

アニマル横町観賞中に撮影。くーちゃん可愛いよくーちゃん

 大して変わらんと思うけどなー。違うのかなー。

 で、使ってみた感触は……
 あ、ほんとに「メガネ」なんですね。慣れるとピンホールを通して焦点がぐいっと絞られる。でも視界が狭く薄暗くなるからこれをかけたまんま動き回るのは危ないな。

 ちなみに、実際にこのメガネをかけてみてみたらこんな感じ。↓

何かのメガネでデコデコデコリン

 いや、ちょうど風邪引いててね……

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2006年03月13日


購入メモ

 12日に映画館そばのビデオ屋で中古ビデオ購入したもの。
 こないだ今月はもう買い控えるって決めたばかりにこの体たらく。

060311-1.jpg 060311-2.jpg 060311-3.jpg

・「スケバン刑事 誕生編」1991年
・「アニメ版けっこう仮面2」(2話収録)1992年
・「CAROL」1990年
・「乙姫CONNECTION」1991年
・「サイレントメビウス外伝 幕末闇婦始末記」(実写)1993年
・「ダロス」(1〜3)1983年〜

 かなりヒドイと噂のダロスに手を出してみる。でも最後の4巻だけ無かったよウワァァン

・「沙羅曼蛇」1988年
・「沙羅曼蛇 瞑想のパオラ」1988年

 最後の3作目だけ無かったよウワァァン

・「スーパーヒロイン図鑑ライバル編1968〜1993」1993年

 ナレーターが曽我町子と千葉麗子キタコレ(笑)

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最近

 2ちゃんねるで「いってよし」って滅多に見なくなったね、という話を弟としてました。
 ことばって時代の消耗品で、使われすぎるとすりへるんだろうなと。
 たとえば今だとキタコレとか諸々のVIPPERワードが5年後には恥ずかしいワードになるかな(笑)

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BIGLOBEで「ツンデレ」を画像検索すると

BIGLOBEで「ツンデレ」を画像検索すると
上から4行目、右から2列目に……

[関連]
旨チョコミルクCM
 いい顔オブ・ジ・イヤーですね。

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アニメ見れない

 ら抜き言葉で嘆いてみる。
 久々の繁忙期のため、録画したアニメがどんどん塩漬けに……

 ひとまず話題になったケロロ軍曹100話だけチェック。面白かった。他局ネタのオンパレード……(^^;;
 展開にドラマとしてのコストをまったくかけてないからすげぇ好き勝手やれたのが勝因ですね。今回エピソード上必要なのはラスト30秒、ガルルチームの前フリだけで、じつはシリーズからみると完全な捨て回……だったんだけど、それを逆利用してはっちゃけたと。

 そして来週は中田穣治@ギロロと大塚明夫@ガルルが対決共演。
 アーカード対ブレイド。厳窟王対ドルフ・ラングレン。どんなキッズアニメだよ。

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2006年03月12日


びんちょうタン

 関西では11日深夜現在に放映スタート。15分ずつ「REC」と抱き合わせるアニアニランド枠ではなく、一度に2話放映という体感的にはお得な構成です(笑) でも全9話という超ショートシリーズになっちゃってるらしいので終わりが来るのも早く感じるというオチ。

 てなわけで番組スタート時点から絶妙にもの悲しい気分で「びんちょうタン」1、2話を観賞。
 なんといっても第1話、背景がすげー手間かけてこさえてましたなあ。キャラアピールよりも美術の方が優位になってるのが漫画版とは正反対のアプローチですね。 場面によってはうっかりすると高尚な映像詩の次元に入りかけるくらいなんだけど、節々で挿入される井上"17歳"喜久子ねーさんのナレーションが差し水になって視聴者の意識が卑近なレベルへ引き戻されるため、親しみやすさもキープされてます。 NHKで放送しても大丈夫じゃないかな、これ(笑)

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ケロロ、ゾロリ劇場版

 TOHOシネマズ泉北にて映画観賞。
 座席の埋まり具合は、

 ゾロリ/ケロロ……夕方ラスト(17:30〜)で6割ちょい
 イーオン・フラックス……夜初回(21:30〜)でほぼ満席

 という状況でした。
 やっぱドラとかナルニアに喰われてるのかしら。

■まじめにふまじめ かいけつゾロリ
 原作は「ほうれんそうマン」シリーズで悪役だった頃しか知らず、テレビ版はノーチェックという白紙状態での観賞。

 ……うわ、すげぇメタアニメだ!(^^::
 テレビでもこんな破天荒なノリなんですか?

 マドンナキャラが口ばっかりで動かなさすぎだけど、これは前提上しかたないな。あの子は"冒険家ゾロリ"に感心して話をまとめにかかる立場だから、冒険の途中で当人が役に立っちゃまずいんだよね。
 いやまあそんなことより、彼女が水に濡れたシーンがたいへんエロうごさいましてどうしてくれようかハァハァ ケモノ娘もいいね!(開眼)
 でもあれはこっちの勝手な読みとりじゃなくて、実際スタッフが絵に艶っ気を入れすぎー(笑) 巨大ロボもかなり遊びが効いてましたなあ。

■ケロロ軍曹
 けっこう真っ当にシビアなSFシチュ使ってて驚いた。
 しかしそのために絵的にも感情的にもすげぇ景気の悪い展開が長く続いて、ケロロ世界のカラフルな明朗感が半減してたのが残念。7割がたドンヨリした曇り空の下で闘ってるもんなあ。
 でも周囲の座席の子供達が「あーおもしろかった」と口々に言ってたからどうでもいいことか。

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2006年03月10日


きょうは

 1日中パソコンの前でお仕事。目がしょぼしょぼするよぅ。
 どうも疲れが溜まると物欲が高まるたちらしく、うっかり「キミキス」(特典CD付属)を予約しちゃいました。これで再来月には ( ,,・3・)ちゅっちゅちゅっちゅ
 しかし連日の衝動買いでそろそろ自由資金が危なくなってきたので、今月はもう定期購入品以外は我慢しようっと。

【関連】
公式サイト PS2ゲーム「キミキス」
 

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[追記]Amazon発注メモ

 こないだ中古ビデオで買った「悠久Graffiti」(1998)つう「悠久幻想曲」のクリップを見てたら猛烈な郷愁に襲われましたのでうっかりサントラを注文した次第でござるよニンニン。


 

 目当ては「エターナルメロディ」と「悠久幻想曲」で畑亜貴さんが手がけたエンディングテーマ「どうしよう?」および「真珠になりたい」。あれ良かったよなあ。いつの間にかあの歌を聴くのが目的でプレイするようになってたくらいに。
 なお、エタメロと悠久はどちらもPS版とセガサターン版で平行発売されて、OPアニメや主題歌が違うという商法に挑んでましたが、セガサターンっ子だった僕はPS版のテーマを唄ったのがタケカワユキヒデだったという事をすっかり忘れておりましたよ。しかも「悠久Graffiti」じゃ声優陣の顔出し合唱コーナーで自ら指揮を取ってるし(でもすげぇ投げやりスメルが……)。ひゃー。

 以下余談。
 エタメロはすげぇ牧歌的でユルいテイストが大好きでした。
 男性主人公で不思議の國のアリス方式 *1 の設定というのが面白かったですね。男の異界渡航譚はアニメや漫画、ノベル、あるいはゲームでもエロ系なら割合コンスタントに出てるんですけど、全年齢の一般ギャルゲーではあんまり多くは見かけなかったような……。 *2
 ちなみに、エタメロ発売の時期はアニメ「神秘の世界エルハザード」初出と近かったりします。直接の関係はないけど時代的な空気の一端によるシンクロではあったかと。


【関連CD】
 ・世界なんて終わりなさい 畑亜貴

 つまり、空耳ケーキ(「あずまんが大王」)の作詞作曲の人はゴリゴリのプログレロッカーさんだというお話。じつは最近まで知りませんでした(^^;;


*1 : 押しかけ女房キャラがやってくるのじゃなくて、主人公の方が単身で異世界へ渡ってあれこれするタイプ。いや、別にふしぎ遊戯方式でもなんでもいいけどさ
*2 : 吸血鬼世界の王子様が主人公で人間世界へ嫁さん探しに渡ってくるというゲームならあったけどな!(タイトル忘れた)
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2006年03月09日


フィクション体験のコスト

 子供のおこづかいって相場はどのくらいなんでしょうね。
 小学生に定期制で渡してる場合、一ヶ月あたり学年×100〜200+n円くらいなのかな?
 中古コミックやゲームの店舗があふれてる現在、四半世紀前に比べてこども達はフィクション娯楽を体験するさいの費用対効果は格段に上がってるのだろうなあと思い、ちょっとうらやましくなります。今じゃ図書館でもふつうに漫画を置くようになってるしね。

 もちろん新刊・新作を買うのはいつの時代も変わらずしんどいでしょうけど、そこはそれありがたみが出て真剣に一作一作を味わおうとする事になるからいいよね(笑)
 僕が本を積むようになったのは、何歳からだったかなあ。
 昔は一度に一冊、読み切るまでは次に移らなかったのに、いつのまにか本のために払ったお金より時間を惜しむ人間になってしまいましたよ。

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2006年03月08日


Amazon発注メモ

 ネットオークションにてドラクエ5(PS2版)を3200円(+送料)で落札。
 ちょっと前に某サイトでビアンカ派とフローラ派が熱論する「やっぱりおとこの人ってフローラを選ぶんですね・・」というトピックを見かけて以来、久々にドラクエ熱が再燃してます。
 で、ゲームを買った勢いで関連書籍を発注し、さらに他にもあれこれ散財するのこと。
 ただしDQ5小説版はフローラルートじゃないので華麗にスルーしたぜ!
 


【書籍】
ケロロ軍曹 4コマ大集合であります!(1)
まくのうちびんちょう あったかごはん味 ~びんちょうタン公式手引きの書~
「びんちょうタン」コミック+ガイドブックセット

ドラゴンクエストV 天空の花嫁 公式ガイドブック 上巻 世界編 PS2版
ドラゴンクエストV 天空の花嫁 公式ガイドブック 下巻 知識編 PS2版
ドラゴンクエストV 天空の花嫁―PS2版 Vジャンプブックス―ゲームシリーズ
ドラゴンクエストVのあるきかた
魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁

【DVD】
魔法少女プリティサミー OVA


  

  

  


 びんちょうタンは、もうすぐ関西でも放映が始まるので予習復習のために。

 マジレンジャー劇場版コミカライズは、黒岩よしひろ先生(!)が手がけてます。ネットに転がってた実写版との比較画像をみて二次元の偉大さに感じ入ったことよ。

 プリティーサミーは先日中古で買ったのがOVA版の一作目だけだったので落ち着かなかったため、全3話収録のDVD購入に踏み切った次第。いちおう新シリーズ「砂沙美★魔法少女クラブ」記念ということで(しかしこっちはレモンエンジェルばりに別物だなあ)。
 

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繁忙期につき

 しばらくの間、更新量が低下するかもです。
 というだけじゃ味気ないので、今日の出来事でも買いとこうかな。

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 Amazonに注文してた激濃なオムニバスCD「男 宇宙」が本日到着。
 楳図かずおとジャイアント馬場が妙に唄上手でひっくり返りました。あと、「昼メロ人生」のごときしみったれたボヤキソングでも唄ってるのが美和明宏だとやたら格調高く聴こえるから不思議というか流石というか。

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 税務署から通知キター よっしゃ、確定申告がぶじに通ったよー。
 来月の初めには還付金がリターンでミーはハッピーね! ワクテカ

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 また近所のビデオ屋で100円フェアやってたからOVAと映画あわせて10本ばかり買い込んだ。「カムイの剣」とか「恐怖新聞」とか「プリンセスミネルバ」とか「ARIEL(エリアル) 接触編」とか。でもエリアルはシリーズの中途半端な巻なのでしばらく放置しておこう。原作も未読だし。

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 テレビCMも始まったサントリー提携のファイナルファンタジー飲料「ポーション」を飲んでみた。なんかこう、「炭酸の抜けたリアルゴールド」もしくは「何かをしくじった養命酒」のような味だった。

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2006年03月06日


きょうのビデオサルベージ(「鬼丸 ONIMARU」)

onimaru-pack.jpg
「鬼丸 ONIMARU」

1990年、45分
製作:マジックバス/C.MOON
発売・販売:バンダイ

  入手難易度 B-
  (少し運が良ければ中古ビデオ屋で買える級)

【スタッフ】
 監督・シナリオ・原作:出崎哲
 キャラデザイン:小林ゆかり
 演出:棚橋一徳

【キャスト】
 松本保典、松井菜桜子、二又一成、西村智博、水谷優子、大塚明夫 他

【あらすじ】
時は室町、戦国時代。
鬼丸を中心とした若者5人衆は、戦を商売に荒稼ぎしている 無法者ぞろいだが、その結束は固く、夢も大きい。道中、高貴な出とおぼしき姫と出会うが、それは彼らを動乱の渦に巻きこむ始まりだった……。傭兵200人をたった1人で潰すことのできる男、鬼丸をはじめ、超人的強者5人衆が戦国の地を舞台に暴れまくるノンストップ・バトルアニメーション。
(商品パッケージ裏の作品紹介)


onimaru-packback.jpg【メモ】
 手塚センセイの鬼丸大将とも青山剛昌センセイのYAIBAのライバルキャラとも関係ない、90年代初頭に咲いたOVA畑のあだ花です(^^;;

 お話が散漫なのがネック、かな。
 お姫さまを巡るトラブルが沸点に届かないままズルズル進んで、いつの間にか主人公と幼なじみの因縁にもつれこむので困惑するし、その2人が対決するクライマックスはといえば唐突に主人公が橋から落ちて死亡(^^;;→カットが切り替わっていきなり仲間たちが爽やかな笑顔で「俺たちの夢はこれからだ」みたいなシメに入るという、かなり行き当たりばったりな展開です。いやほんと、ラスト5分でズッコケました(^^;;


 キャラクターで一番立ってるのは鬼丸の仲間で、彼に懸想している霧という盗賊女。
 幼女お姫さまに肩入れするばかりの鬼丸を見てムシャクシャするたび、他の仲間をつかまえては「夜伽の相手をしろ!」と押し倒してストレス発散する奔放な姐御キャラでした(笑)


 時代劇画な筋立てと世界のなかで、主要人物がパンクな格好と顔のくまどりで浮き上がってる意匠はまあご愛敬……なんだけど、ライトなアニメ視聴者の入り口としての役割を考えると、馬鹿にすべき絵ヅラではないと思うんだよね、これ。

 ビジュアルの近似値を時期的な流れから紹介しておくと、直前の1989年にゲーム「天外魔境」シリーズ第一作がリリース、次の1990年に本作「鬼丸」と映画「ZIPANG ジパング」が公開……と、80年代までの"洋装ファンタジー"の飽和から、"和風ファンタジー"が発火した眺めを念頭に置いて見れば面白いかもしれません。
 そこから少し先へ進むと、和モノから"ファンタジー"部分が縮小して時代物語への新古典主義めいた回帰がヒットし始めるんだけど、それはまた別の話。

Posted by みやも at 18:17 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年03月05日


土曜+日曜朝番組

(土)シュガシュガルーン、ロックマン、セイザーX、ふしぎ星のふたご姫
(日)ボウケンジャー、仮面ライダーカブト、プリキュアSS

■シュガシュガルーン
 集団土下座吹いた。
 ワッフル嬢にまったく悪意がないのがいいですね。
 そして齋藤彩夏の幼女ボイスはお国の宝やでー。

■ロックマンビースト
 ボスキャラ級が次々と襲って"きてくれる"のは、あとあと考えてみると何か変なんだけどね。
 観ている最中はアイリスに妹属性がくっついてるという事実に興奮するのみなのですよ。

■セイザーX
 「友達いないだろ」と言われた時のジャッカルの微妙な表情をどう解釈すればいいのか(笑)

■ふしぎ星のふたご姫
 ブウモ、おまえ……っっ!(笑)
 「ブライトを孤立させる」という展開のためなら、キャラの立場の整合性をも投げ飛ばすふしぎ星クオリティ。

 どのくらい無茶かをうしとらで例えると、キリオをそそのかしていた斗和子がいきなり味方になって「可哀想なキリオを助けよう、えいえいおー」というくらい無茶。


■ボウケンジャー
 だんだんエンジンがかかってきたかな?
 メンバーの個性だけ見るとわりに淡白な印象なんだけど、そのぶんの濃度を敵サイドや事件関係者が担っており、全体がいいところでバランス取れてて面白い。

 ……それはそうと、営業に出向いてプレゼンしたのにあっさり門前払いをくらった大神官様カワイソス

■仮面ライダーカブト
 あー、そうか。個人的な好き嫌いはともかく、陰にこもったひよりのキャラ立ては、ボクっ娘くらいの浮世離れを付加しとかないと生々しい鬱陶しさになるから、これでいいのも。

 そして天道くんの物腰がもはやオレ様系というより悟りの域に達してるような気が。

■プリキュアSS
 今回のエピソードを観た結果、なぜか咲や舞を放り出して健太×みのり派になった俺です(えー) 齋藤彩夏の以下略。

 なお、今後の商品展開は以下のものを期待。

・プリキュア煎餅
・プリキュア牛乳
・プリキュアチョココロネ
・プリキュア天体望遠鏡
・プリキュア土偶

 ふりかけとカレーが既に出てるからなあ。
 煎餅は冗談ぬきでありえそう(笑)

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OVA収集メモ

 近所のビデオ屋さんにて、レンタル落ちの中古ビデオ100円フェアをやってたので物色。
 今回は90年代物を主に入手したんですが、このあたりは既観賞タイトルが多いため、買った時点で満足してしまってなかなかDVD保存に手が回らない→当分は積みっぱなし確定です(^^;;

OVA060304-1.jpg OVA060304-2.jpg OVA060304-3.jpg

・「アイドル防衛隊ハミングバード」(1993)
・「アイドル防衛隊ハミングバード '94夏」(1994)
・「アイドル防衛隊ハミングバード '95」(1995) 2話収録
・「ランドロック」上・下巻(1996) 設定協力:士郎正宗

・「魔動王グランゾート 最後のマジカル大戦」前・後編(1990)
・「デジタル・デビル物語 女神転生」(1987)
・「がきデカ」(1989)3話収録 原作:山上たつひこ
・「COSMO POLICE ジャスティ」(1985) 原作・原案:岡崎つぐお

・「マップス 伝説のさまよえる星人たち」(1987) 原作:長谷川裕一
・「ドラゴンスレイヤー英雄伝説 王子の旅立ち」全2巻(1992)
・「扉を開けて」(1986) 原作:新井素子
・「魔法少女プリティーサミー」(1995) OVA第一弾
・「悠久Graffiti」(1997) ゲーム「悠久幻想曲」ビデオクリップ

 以上16本、しめて1600円。うへえ。
 これが難波や日本橋あたりのショップなら、同じラインナップをそろえるのに5倍から10倍の費用がかかるところ。
 モノの価値なんてのは、それを認識する人間がいないと成り立たないミズモノですよな。

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2006年03月04日


「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」観賞メモ

 諸々の用事を放り出して、魂レベルの優先事項であるところの劇ドラ「のび太の恐竜2006」を観てきましたよ。

 劇場に入り、席という席が親子連れで満杯になってるのを目にした瞬間から俺のジャリンコ回路がカチっと起動。 数年ぶりに場内売りのポップコーンとカップアイスなんぞを買って食べながらワクテカの本編待ちです。

 予告編はクレしん、ケロロ、子ぎつねヘレン、日本沈没(えー)などなど。南極物語リメイクのくだりで、隣席のパパさんが子供に何やら話しかけてるのが印象的でした。

 で、のび太の恐竜ですよ。
  
 
 
 

 ……いやー、めちゃめちゃ良かった! 
 とにかくここまで予告編がウソをつかない映画を目に出来たのは幸せという他ないですわ(笑)

 旧ドラ劇場版はコロコロ掲載時点からの映像化だったので、あとで加筆された単行本と引き比べるといろいろ勿体ないところがあるんですが、今回はフルコンテンツから思う存分に料理できたのがまず有利でしたね。
 それも原作におんぶだっこじゃなくて、主体的に、足すところは足して削るところは削ったうえでさらに独自の味をつけてました。 これまで渡辺監督がやってきた感情面の挑戦(親になった藤子世代を含みに入れるためのウェットな攻め方)が大長編という大舞台で最大に結実してます。とくに終盤で一段落ついて、のび太たちが帰還するまでの流れは──コロンブスの卵を承知で言いますが──原作よりもスマートだと感じたくらい。

 また即物的にも、白亜紀フェイズはスケールの大きな絵ヅラのつるべ打ちで眼福でした。火山湖での恐竜バトルに大興奮。

 うーむ、これならサブタイは"〜2006"じゃなくて"〜完全版"と銘打ってもいいんじゃないかなあ、とか思いつつ、ニコニコしながら劇場を後にしたみやもでありましたよ。

[追記]
 目先のネタ("あったかい目"やキビだんごティラノなど)がちゃんとお子さまたちに受けてて安心した(笑)
 こうして小器用なギャグでつないでいかなかったら、児童アニメとしては作画上のオーバースペックで空回りしてたと思う。

[追記2]
 書こうか書くまいか迷ったが、書いてしまおう。
 ……しずかちゃん、なんかエロいよキミは!


【公式サイト】 
映画ドラえもん のび太の恐竜2006

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さんらーたん(のような何か)

 「日記のネタがないので食事ネタでも」という発想が出てきたらサイト運営の末期症状ですな。


 出前一丁しょうゆ味のパッケ裏に酸辣湯(さんらーたん)風の調理例が載っていたので、ちょいと試してみました。

 麺を2分ほど煮た時点でスープ粉を投入。
 続いて、

 ・一センチ角の絹ごし豆腐(100g)
 ・ニラ(3、4本ぶん)
 ・ハム(薄切り2枚ぶん)
 ・ラー油(適量)
 ・酢(適量)

を放り込んでからもう一煮立ち。

 個人的な好みで、スープ用のお湯はごく少なめ、お酢はだいぶ多めにしました。たぶん念頭にあったのは「亀王」の油そば。あれ、添え物のお酢をジャブジャブかけて喰うのが大好きなんですよ。

 最後に刻みネギやモヤシをてきとーに加えて出来上がり。
 酸っぱ辛くて旨いです。

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2006年03月02日


今週のキン肉マン二世2

 いよいよファイナルマッチの開幕です。
 おおう、絵が動く動く。

 ・ちょwwwプライド の巻き舌アナウンスwww本物キタコレwww
 ・ケビン激カッコヨス
 ・農村マン激シブス
 ・ラーメンマン激トラウマ

niku2.jpg
 てなわけで序盤から見どころがてんこ盛り。

 特に、とかくステージ外の人間が驚き役・解説役で抑えられるのが定石の競技系漫画・アニメで、決勝戦という山場になってからここまでセコンドの存在意義がフィーチャーされるのは珍しいというか刺激的ですよね。
 ちうか、あんたカッコよすぎだ麦わらの人!(笑)

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購入メモ



「桃魂ユーマ」1巻2巻
作者:井上元伸
刊行:秋田書店

 みやもが現在ドハマリしてる作品です(笑)

 主人公ユーマはゴスロリ大好きで乙女ちっくな学園生活に憧れる女子高生。しかし181cmという長身と天才的な格闘センスのせいでいつも周囲の理解を得られず、バイオレンスな連中に喧嘩を挑まれては、うっかり勝利を収めて伝説を築いていく日々……というお話。

 2巻から登場する強敵の超ガーリッシュ少女・アリスがキャラ立ちまくってます。主人公と同じ戦闘システムをもって、同じように「現実(=自分の破壊的な性質が招く孤独)と理想(=カワイイ自分が周囲に愛される)のギャップ」を埋めるために動く存在なんですが、ただひとつ違うのが行動原理。「自分のことを分かってもらえないなら押しつける!それでも駄目ならブチ壊す!」という思考回路がわりと切実でアイタタタ(^_^;; この思想に一度は敗北を喫して心を折られた主人公が、どう立ち上がっていくかが見どころです。

 ヤンキー漫画がだんだん自家中毒を起こし、凋落を迎えてから一時代経った現在、それが回り回って突き抜けて、こういう現代的なナイーブさとアナクロな熱量が並存する作品が出てくるようになったのは面白いですね。

 作者の井上氏についてチャンピオンREDは板垣恵介アシという出自をフックに売り出してるらしいけど、実際には当人の個性がしっかり地に足をつけているので、あまり先入観を持たずに読んだ方がいいと思います。あえて属性を抜き出すなら、板垣テイストよりも、たとえば柴田ヨクサルと山口貴由が発展過程で削ぎ落としていったものを芯に見出せるわけですが。

  

「デス・プリ」(2) 吉田蛇作、サンデーGXコミックス
 異世界帰りの娘が巻き起こす騒動を描いたギャグ漫画の2巻。
 相変わらず性根の黒さをライトな描線でカモフラージュして、それでもなお端々からキャラ(というか人間)に対する突き放した視座をありあり浮き上がらせとります(^^;;
 吉田センセイはエロ漫画の畑からずっとこういうドライなノリなんで驚きはしないけど、一般誌でこの芸風を許容するサンデーGXってやはりマニア向けなんだなあ。

「エアマスター」(27)柴田ヨクサル、白泉社ジェッツコミックス
 いよいよ大詰め。
 このあたりを読む前は、僕はてっきり、集合体(渺茫十五人)V.S.集合体(仲間を"取り込んだ"マキ)の、人間性から離れた怪獣大決戦に入ると思ってたんですが、甘かった(^^;;
 取り込みスキルを発揮するのは深道で、しかも彼は玉砕。で、真打ちのエアマスターは「一個の我」として人間的完成に向かうという美しい流れでした。
 次巻で終わっちゃいますが、コミックスで読むにはちょうどいい尺だったんじゃないかな。

「20世紀少年」(21) 浦沢直樹、ビッグコミックス
 安定株。


「小説侵略! ケロロ軍曹 姿なき挑戦者!?」
作者:伊豆平成(著)、吉崎観音(原作)
刊行:角川書店

 ケロロ軍曹ノベライズ。2冊目ですが、一冊で独立した読みきり本ですから、これから先に読んでもかまわないでしょう。1冊目同様、対象年齢が低めの児童文庫的な体裁と内容になってます。小説、というほどの重さを期待すると肩すかしをくうかも。

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今週のジャンプ

 というかタカヤ。
 初期の幽々白書もビックリの路線変更。
 ジャンプだ! まごうことなきジャンプ漫画だこれ!(笑)

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2006年03月01日


夢幻戦士ヴァリスがエロゲ化

ヴァリスX(クロス)〜優子・もうひとつの運命〜 [日本テレネット]

 ギャルゲの草分け的タイトルの行き着いた先がエロゲの場末というのがわびしい話ですな。
 「あのアイドルが脱ぎました」商法はガイナックスで免疫になってから感覚が麻痺してるんで深く思うところはありませんが(^^;;、是非はともかく80年代〜90年代初頭はいろいろ美少女キャラの資産が残ってるんだよなあ。魔物ハンター妖子をハードコアでやってくれんかな。

[関連]
夢幻戦士ヴァリス(1986)
 さらにこのあと次々と続編が作られて世界観的にはグダグダになっていくんですが、キャラアピールが肝の作品なのでそこはそれ。

 
 
 
 

[追記]
 しかしあれだ、小夜ちゃん(奇々怪界)がエロゲに出たら俺は首を吊るかもしれん。

Posted by みやも at 08:55 | コメント(2) | トラックバック (0)


ふたご姫、次期シリーズのOP・ED

「ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!」OP&ED!!  [OngakuDB.com]

 EDが「学園天国」のカバーだとぉ!?
 またずいぶん色気づいた選曲だなあ。

Posted by みやも at 02:24 | コメント(0) | トラックバック (0)