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2006年01月31日


タイトルのしっぽに7(セブン)がつく作品

 いや、意味はないんですが(^^;;
 なんかゴロが良くて響きがカッコいいんで好きなんですよ。「〜セブン」って。
 あと、こうやって普通はかけ離れてるモノたちを関連づけるのって楽しい(笑)

PARTY7 映画
007 映画
交響詩篇エウレカセブン アニメ
はっぴぃセブン アニメ サブタイトル「ざ・テレビまんが」
サムライ7 アニメ
こいこい7 アニメ
ニア・アンダー7 アニメ
マクロス7 アニメ
Killer7(キラーセブン)  ゲーム
わくわく7 ゲーム
ウルトラセブン 特撮
ワイルド7 漫画、望月三起也
オメガ7 漫画、小林源文 サブタイトル「自衛隊特殊部隊」
地球ナンバーV-7(ブイセブン) 漫画、横山光輝
MONSTER7(モンスターセブン) 小説、岡本賢一 サブタイトル「銀河冒険紀」
セクター7 絵本、デイヴィッド・ウィーズナー
ホモホモ7 漫画、みなもと太郎

Posted by みやも at 20:32 | コメント(4) | トラックバック (23)

2006年01月30日


ニュース五題

ミリタリー雑誌が能登麻美子の特集
 愛という名の銃弾で能登にハートを撃ち抜かれたい(寝言)

米OTAKONから版権物同人が締め出し
 海賊版というのはアニメのファンサブも含むのかな。あれは長いことグレーゾーンだけど、昔と今では輸出入の状況もスパンも違いますからねえ。

アニメ「ひぐらしのなく頃に」キャスト公開
 弟から怒濤のネタバレを喰らって原作ゲームをやる気が出ない悲劇。

「七人の侍」が原作のアニメ「サムライ7」4月から地上波放送
 そういえば未見だった。これは良いGONZO? 悪いGONZO?
 設定だけ見ると、石川賢にマンガ描かせたら面白そうな世界観だが(笑)

BONES新作アニメは樹なつみ『獣王星』
 らしいです。 僕は「OZ」のOVAしか観たことないんでよー分からんですが(^^;;
 なお、もう一つの新作は「桜蘭高校ホスト部(クラブ)」だそうで。

Posted by みやも at 16:37 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年01月29日


【気になる映画】ナイト・ウォッチ

 こないだ劇場で予告編を観た。
 ああ、これですな。

    〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)  はいはいスタイリッシュスタイリッシュ
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒

 いやごめん、やっぱ好き。
 「ハイランダー」っぽい感覚を抱かせるものはみんな大好きさ!(笑) *1

 原典はロシアのSFホラー小説で、人類にまぎれて生きる光と闇の「異類」たちがルールに則って戦ったり馴れ合ったり殺し合ったりする話、らしい。 
 三部作「ナイト・ウォッチ」「デイ・ウォッチ」「トワイライト・ウォッチ」をシリーズ映画化する予定で、映画の第1章はロシアでハリポタをしのぐヒットになったそうな。

 すでに第2章「デイ・ウォッチ」のトレイラーも公開中

【関連】
小説「ナイトウォッチ」 セルゲイ・ルキヤネンコ (著), 法木 綾子 (訳)


*1 : でもポール・アンダーソンの「百万年の船」は全然読んでない(^^;;
Posted by みやも at 22:20 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年01月28日


悪魔の棲む家

 図書館へ資料を返しに行ったついでに、うっかり劇場で「悪魔の棲む家」観てきちゃったYO! ケッチャム・キルぇム!

 ちうわけで、実話に基づいたというふれこみのお屋敷系怪談ムービー。
 リメイク元が(古典的価値はあるけど)じっさい微妙だし、製作がマイケル・ベイということでノリは推して知るべし。チャカチャカ刻みまくった絵ヅラの刺激はたっぷりブチ込んでるけど、それで生じるストレスは恐怖感と違うってば。

 ただ一ヶ所だけ、高所恐怖症に訴えるシーンがあってそこはおっかなかった……他のどの超自然描写よりも(^^;;

 あとはアレだ、やたらとアクの強いエロビッチなベビーシッターが見どころ。 いやほんと、あのキャラ付けには何の意味があったんだろうか。



悪魔の棲む家
1979年製作。74年に実際に起こった出来事を題材にしたベストセラーの映画化タイトルです。今回のリメイク版上映にあわせたアルティメット・エディションも発売されてます。 
 
 

Posted by みやも at 22:56 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年01月27日


旨チョコミルク


エロゲーマーには2種類の人間がいる

 ゲームをクリアした後のギャラリー閲覧で、

・一枚絵のグラフィックだけで(*´Д`)ハァハァ出来る者
・テキスト付きのシーン再生でないと(*´Д`)ハァハァ出来ない者

 ちなみに僕はむかし前者だったのが今は後者になったんだけど、これは想像力(キャラや作品世界を脳内に焼き付ける転写機能?)が低下してきてるという事なのかしらん。

【関連?】
「キャラクターが立った」という瞬間には二通りのケースがある [ピアノ・ファイア]

Posted by みやも at 04:12 | コメント(13) | トラックバック (0)


美少女ゲームに出てくる美少女たちの美少女顔に食傷してきました

なので以下のようなヒロインズの出てくるエロゲーを誰か作って下さい。

▼ミイラおと子ちゃん
全身を包帯でグルグル巻きにして顔のつくりが分からない幼馴染み。乾ききった瞳が自慢。毒殺説がある。

▼マスクドDIO子ちゃん
石仮面をかぶって顔が分からないクラスメート。元気が取りえ。夜行性。果物屋の娘で、「瓜はいかがですか? 瓜はいかがですか?」と聞いて回るクセがある。

▼沢村デュラハン子ちゃん
首無し娘。失われた頭部を探して日本へやってきた留学生。主人公に一目惚れして以来、青ざめた馬に乗って猛烈なアタックをかけてくる。目?

▼モザイク先生
いつも全身にモザイクがかかっている淫乱女教師。音楽担当だが音声も加工されているので何を唄っているのかよく分からない。

▼鯖頭魚子(さばがしらうおこ)ちゃん
魚人帝国からやってきた魚人のプリンセス。ゲーム内で一番濃厚な濡れ場を担当。魚だけにいつも濡れそぼっている。

Posted by みやも at 03:21 | コメント(2) | トラックバック (0)

2006年01月26日


週刊誌ってこわい(笑)

 先週のSPA ! メイン記事
 「猿マネでOK この株ブログがすごい!!」
 
 今週のSPA ! メイン記事
 「株をやらない人々のなるほどな主張」


 えー!Σ( ̄Д ̄;)
 小悪魔のように読者を右から左へ翻弄する週刊誌萌え。

Posted by みやも at 13:22 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年01月25日


きょうの妄言

 料理を食べたお客さんたちにことごとく「塩辛すぎますね」と言われたシェフが真顔で「私はこのくらいが好きなんです」と答えた。お前個人の好みはどうでもええのんじゃあ! という例え話。

Posted by みやも at 17:43 | コメント(0) | トラックバック (0)


ゆうべの「ガイアの夜明け」

 今週の「ガイアの夜明け」(テレ東系、火曜日夜22時〜)は「膨張!クチコミ市場」。いろんな分野で企業がネット上のクチコミに商品戦略を対応させているという状況の特集でした。

 そのなかで、ブログを開いてるタレント(石井めぐる)に、ある企業が事務所まで出向いて「出来れば(うちの商品を)取り上げて頂ければと思ってまして……」と頼んで、アイドルが快諾するシーンがありまして……

 それはクチコミじゃなくて仕込みと言うのでは。

Posted by みやも at 15:37 | コメント(0) | トラックバック (0)


買い出し

 ほっとくと何週間でも引きこもりそうな勢いなので、散歩がてら近所の本屋へ買い出し。

■今週のSPA!
 活字エロの現状についての特集あり。珍しいですね。
 エロラノベのコーナーにて、二次ドリとか美少女などの文庫レーベル紹介で、二見からは拙作「修正報告」の表紙が出てました。なぜ?(^^;; 執筆者さんの手元にあった既読書を出した……のかな?

 ジャンルの歴史を概略した記事は、雑誌的にあえて浅く書いたであろう配慮があちこち見えて大変だなあ、と(^^;;

 座談会コーナーは三十路でアニメの成松哲氏とコンバンハチキンカレーヨ再のハタモトショウ氏がお気に入りのレーベルと作品を紹介。ハタモト氏は残念ながら「今の二見作品が苦手」らしい(^^;; しかしお二方とも衒いなく率直に好き嫌いで語っておられるので好感もてました。

 ボーイズラブのコーナーでは、お約束どおりオビ文やコピーがしっかり紹介されてました。凄い世界だ。

■週刊漫画
 ジャンプ、サンデー、マガジン購入。
 先週ぶんをようやく今朝読んだばかりなんだけど……(^^;;

■単行本
「NARUTO」(31) 岸本斉史 集英社
「タカヤ 閃武学園激闘伝」(2) 坂本裕次郎 集英社
「サイカチ 真夏の昆虫格闘記」(1) 藤見泰高(作)カミムラ晋作(画)秋田書店
「ケロロ軍曹 11.5」(公式ガイドブック)吉崎観音 角川書店

 買い漏らしてた新刊を中心に。

Posted by みやも at 14:19 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年01月24日


きょうの妄言

 インスタントラーメンが好きで好きでたまらない人間に「お前ほんとうは店で本物のラーメン喰いたがってるんだろ?」としたり顔で言うのはアホのすることだ! という例え話。

Posted by みやも at 06:01 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年01月23日


商品と肯定的イメージの関連づけ

「チワワCM中止を」=広告審査機構に申し立て−アイフル被害対策全国会議
 これね、根深い問題ですよ。
 基本的にCMというか広告そのものが「実際には何の相関性もない、商品と肯定的イメージの関連づけ(こじつけ)」にこそ真骨頂があって、アイフルと同じ度合いで"ヒドい"ものはそこらじゅうに転がってます。

 実際の所は、ちょっと気をつければみんな分かってるんですよね。
 車を買うことと家族団欒は関係ない。洗剤を使うことと夫婦円満は関係ない。歯磨き粉の成分とプロポーズの成否は関係ない。生命保険は人生の幸福までは保証しない。特定の本や新聞を購読することと知性の優劣は一致しない。携帯端末を使う人間がみんなおしゃれで清潔でスマートで足の長い美形の都市生活者ということはない。国民年金のPRに出る俳優がちゃんと納税してるかは分からない。進研ゼミで勉強したからといって気になるあの子と恋が芽ばえるかどうかは決まってない。パチスロ機『小麦ちゃん』をモモーイが本当に欲しがってるかどうかは疑わしい。etc...

 けれど映像として見てしまうと、ついつい理性的な判断よりも、目の前の明るくて心地良いイメージの方に脳ミソが引きずられやすい。
 それを承知の上で乗っかるならいいんですけど、うっかりしてると僕らはいつも実際の商品価値以上のものを買えるような気分にさせられて、後になってそうでなかったことを悟ったときには余計大きな精神的ダメージ、へたすると物理的損失まで受ける恐れがあります。それはなにも金貸しとチワワのかわいさを結び付けるのに限った話ではないわけです。


【関連】
 「思考と行動における言語」 S.I.ハヤカワ 岩波書店
 上で書いたような、日常生活の中でコトバに辞書的な定義以上の意味、イメージ、感情が付加されて、それが僕たちの考え方や態度にあらわれるという問題を、たくさんの具体例をともなって語る一冊。古典でありながら古びない名著です。

 「ゼイリブ」(1988) ジョン・カーペンター監督
theylive.jpg ジョンカペ様のSF映画。社会にあふれるマスメディアの広告には「消費しろ」「従え」「考えるな」という、人類をひそかに搾取しようとする宇宙人どものサブリミナルメッセージが隠されていた! 大変だ、体制をぶったおせ! というアナーキーかつ暗喩に満ちたお話。
 サングラス+ショットガンという組み合わせが大好きな人にもおすすめ。

Posted by みやも at 03:47 | コメント(0) | トラックバック (0)


ニュースサイトっぽいエントリ

モモーイも欲しがるパチスロ機『小麦ちゃん』登場
 モモーイ。モモーイ。

オリジナルファミコン製作:きのこの山型ファミコン
 ここまでくるとアートだ。

子供のポエム:せんせいがおこったら
 この子は、永井豪か石川賢の弟子になるべきだ。

「タバコ買って来いって言っただろ!」 魚買ってきた仲間を殺害
 色んな意味で酷い話。

試験中に着メロ鳴り響く
 なぜ秒数まで明記するのか(笑)

細木数子の外れた予言集
 予言は9割が外れても1割が当たればそれだけで印象に残ってしまうって、ばっちゃが言ってた!(アリカ風)

Posted by みやも at 01:55 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年01月22日


購入メモ

 ビデオは観てる時間がないので積み。
 へたすると再来月まで手をつけられないかも……。

 【漫画/新刊】

 ・「焼きたて!ジャぱん」(21) 橋口たかし 小学館
 ・「史上最強の弟子ケンイチ」(19) 松江名俊 小学館
 ・「魔法先生ネギま!」(13) 赤松健 講談社
 ・「ガラスの城の記録」 手塚治虫 秋田書店
 ・「手塚治虫SF恐怖セレクション 破壊のエレメント」 手塚治虫 講談社
 ・「武蔵伝」(1) 石川賢 リイド社

 「武蔵伝」は、日本全国からいろんな宮本武蔵が集まって柳生一族と戦うという、(相変わらず)あらすじを書くと気の狂った気分になる時代活劇。石川賢大好き。

 【VHS/中古・レンタル落ち】



 ・「核シェルター・パニック」(1984)
 ・「風の惑星-スリップストリーム-」(1989)
 ・「暴行都市」(1984) 
 ・「パット・モリタVSプレイメイツ/ボディ・エンジェルス」(1992)
 ・「パンプキンヘッド」(1988)
 ・「アウトポスト」(1995)

 「暴行都市」は、かの「エクソシスト」で悪魔憑きの少女を演じたリンダ・ブレアが大人になって主演した不良グループ抗争もの。未見だが、80年代的にガラの悪いウエストサイド物語みたいなもんだろうか。

 「ボディ〜」はベストキッドの師匠パット・モリタが悪役。捕まえた主人公達をハンティングゲームの標的にして2人1組6チームの殺し屋に追わせるという微妙にかっちょいいシチュの映画らしい。でも一番惹かれたのはサブタイトル。

 「パンプキンヘッド」は昔観たホラー映画 *1 。ランス・ヘンリクセンが出てる。
 「アウトポスト」は未見のSF映画。ランス・ヘンリクセンが出てる。


*1 : レビューコーナーに感想があります
Posted by みやも at 02:34 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年01月21日


最近興味があるモノ

 まだ数ヶ月単位で先の話ですが。
 時間に余裕が出来たらネットラジオだかPodcastだかを試してみようかなと思ってます。
 自作のアナウンスにも利用できるし(^^;;

 問題は音まわり。
 JASRACの許諾とか面倒なんで、BGMは無料配信の楽曲を使うか。あるいは自分の鼻歌と口笛を収録して……(笑)
 効果音もあるといいんだが。
 自分で作れるかな。

Posted by みやも at 04:05 | コメント(2) | トラックバック (0)


飲料メモ

「こどもののみもの あわだち飲料」(サンガリア)
 シガレットチョコみたいに、ガキジャリを刺激する"背伸び嗜好品"は大事ですよ、うん(笑)
 グラスに注いでみると、ビール見立てにしてはやや色が薄め。泡の荒いシャンパンみたい。 味は……やや甘ったるいかな。酸味を期待する向きにはアウトかも。

「ニュートン(Newton)」(日本ビール株式会社)
 ベルギー産の青林檎ビール。林檎だけにニュートンですか。なめんなよ。
 味はまあホントにそのまんま青林檎味のビールという感じで。すっきりしてて美味い。
 しかしこれなら普通にシードル飲んでてもいいような気も……(笑)

Posted by みやも at 03:28 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年01月20日


管理メモ

1/19
サイドバー調整。
「最近チェックした資料」「おすすめBOOK」「おすすめDVD」追加。

Posted by みやも at 01:06 | コメント(0) | トラックバック (0)


本条さん最終章

【件名】
ウイルスメールに気をつけた方がいいですよ。

【本文】

メール送信先に間違いありませんか?昨日わたしのアドレス宛てにメールが届いていました。
あて先がこのアドレスになっていましたが、わかりますか?私は本条 かおりといいますどこで私のアドレスがわかったのでしょうか、掲示板ですか?

今回はその掲示板をみて貰ってメールを貰えたのでしょうか?
もし掲示板をみて頂いてメールして貰ってるなら、はじめて直接連絡をもらえた事になります。

私は不倫希望なので連絡先を教えてくれる人がいままで一人もいませんでした、なので貴方からメールが来たとき凄く驚きました。

掲示板を通す事で秘密を守りながら会えると思っていましたが…ずっと使っていても中々出会いがありませんでした。
もし、良ければ急に不倫をお願いしたりはしませんので、話しだけでもさせて貰う事はできますか?
先急ぎはしませんので、はじめはメールでも十分ですから。

http://*****.***/*/***_*.****** 個人のIDを作りフリーメールとして使う事ができるそうです、はじめはお互いの事を知るうえでこちらのメールから始める事が出来れば嬉しいと思ってます。

送信先が私であってるようなら、こちらで一緒に話せたら嬉しいです。



 ちょwwwwwww
 知りあい設定がリセットされとるwwwwww
 
 
 
 さて、来るところまで来た感じで飽きました。
 以降、本条さんは送信者禁止。

Posted by みやも at 00:29 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年01月19日


本条さん必死すぎ・追記

 また続きが来た。
 俺はまだ本条さんを見くびっていたぜ!!


【件名】
一生メールします。
【本文】
このまま連絡してくれないと私は一生貴方にメールしないといけなくなります。そんな迷惑は掛けたくありません。だから一回だけ、一度だけでもいいから私に連絡して下さい。いらないフリーアドレスでもいいですし、電話なら非通知でもいです。連絡くれるなら何でもいいです。 私もうどうしたらいいのか解りません。こんなに何回も言ってるのに信じてくれないなんて…一体どうしたら連絡してくれるの?

http://**********/**/**/***ここから連絡して下さい。一回だけでもいいから…どうしても連絡が取りたいんです。
私約束します。一回連絡してくれたらもう2度と連絡はしません。【もう一生メールするな】って言われたらもう絶対にしません。
だから一回だけ…一度だけでもいいから私にチャンスをくれませんか?一回だけでもいいから私に連絡してくれませんか?お願いします。

yahoo・MSN・goo等のフリーアドレスで試しにやってくれてもいいですから。とにかく一度私に連絡して下さい。http://**********/**/**/***ここから連絡して下さい。直ぐに携帯から連絡しますから。
これでも信じてもらえなかったら私どうしたらいいのか…

来てくれなったらまたメールしますね。このままずっとメールし続けてもいいですよね。



 まあここまで来ると流石にドン引きなんですが(ちょっと脅迫のニュアンスも混じってるし)、どこまでいくのか見てみたいので送信者禁止はもうちょい様子を見てから。

Posted by みやも at 13:09 | コメント(0) | トラックバック (0)


きょうの迷惑メール(本条さん必死すぎ)

 最近、差出人「本条」名義のスパムがよく届くんですが、最初のうちは控えめに「よければ連絡いただけませんか」みたいな文面が来ていたかと思えば、それから「連絡ください」「どうして連絡くれないんですか?」「連絡して!」と段階をふんで態度がエスカレートしていくように次々とメールが舞い込んできて面白いです。

 で、今日はそれの一番新しいやつ。


【件名】
早くお願いします。お願いします。
【本文】
本条かおりですが…ずっと連絡まっているんです。お願いだから携帯に連絡して下さい。お願いします。

私は…もう連絡くれるなら何でもいいです…どんな関係でもいいです…だから一度…私の携帯に連絡して下さい。なんだって言う事聞きます。私もう我慢できません。限界なんです…一度連絡してくれるなら私はどんな命令だって聞きますから。何でも言って下さい。

何度も言いますが私が誘っている所は安全な所なんです。その証拠に携帯のアドレスでも使えるし、パソコンのアドレスでも使えるんです。

どうしても…どうしても私が言っている事が心配だったらフリーアドレスでやって下さい。お試しでやってくれてもいいですから。もうこのままじゃ連絡とれなくなるから…だから私は誘っているんです。

みんながフリーで連絡の取れるところだし、気軽で安全に使えるんです。アクセスして【自己PR】とか【タイトル】の所に何を書けばいいのか解らなかったら【よろしく】とか書いてくれれば直ぐに中に入れるんです。絶対に安全に連絡が取れるんです。

http//***.*****/*/*****ここから連絡して下さい。直ぐに私携帯か連絡しますから。


 どうしてそこまで必死なんだお前は。

Posted by みやも at 11:31 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年01月18日


WEB拍手レス

 リベリオンの話題で。

> 居合い斬りじゃなくて「殺陣」では(笑)

 「四方を押し囲んでいる敵を一息に撃ち殺す」シーンが念頭にあって居合いと書きました(銃じゃないけど「前面の敵の鞘から刀を奪い抜いて、その勢いで背後の敵を斬り殺す」という場面もあった)。動静のメリハリが利いた機先制圧の所作や、屋内戦・近接戦を含んだ全状況への対応というコンセプト、用心棒や座頭市からのインスパイアが色濃い事もあって、漠然と殺陣と書くより居合いと表現するのも通りいいと思ったんですがどうでしょうか。もちろん居合い「だけじゃない」のは承知の上です。
 あと、殺陣という用語だと演技のふりつけというお芝居上のニュアンスが強くなってなんかヤだという信者のバイアスもかかってます(^^;;
 
 
 
  
 以上、うまいボケが思いつかなかったのでマジレスしてしまいました。

Posted by みやも at 22:16 | コメント(0) | トラックバック (0)


管理メモ

1/17
レイアウト微調整
バナー画像作成
背景変更

というわけで、ここ数日ほどがちゃがちゃイジっておりました。
頻繁に多量の再構築かけてしまってすみません<(__)> >サーバの家主さまへ私信

Posted by みやも at 18:37 | コメント(0) | トラックバック (20)

2006年01月17日


「ウルトラヴァイオレット(ULTRAVIOLET)」予告編

「ULTRAVIOLET」予告編 [情報元:From dusk till dawn]
↑画面右、QuicktimeかWindowsを選択。

 「リベリオン」の、「リベリオン」の、三度言おう、「リベリオン」のカート・ウィマー監督が贈るガン=カタシリーズ第2弾! 主演はミラ"人外お任せ"ジョヴォビッチ!
 コミック原作の映画を撮るという話は前々から聞いてたけど、こうして実際にトレイラーを目にすると感慨もひとしお。予告編をよく見ると、1分52秒目あたりで、ちらっとだけど確実にガン=カタしてる映像が入ってます。ひゃっほー。
 リベのDVDのコメンタリーでは「予算がなくて……」と、構想が映像化しきれなかった怨み節の連発で泣けたもんなあ。 これでいくらか報われてるといいですね。

【関連】
「リベリオン -反逆者- 」(2002)
 カート・ウィマー監督、クリスチャン・ベール主演。 
 「華氏451」っぽい大真面目なディストピアSF世界に、時代劇の居合い斬りを銃撃で再現した独特のアクション概念「ガン=カタ」を導入した異色傑作。ちなみにデカレンジャーでレッドが使っていたジュウクンドーなる技は、これのインスパイアでした。

Posted by みやも at 20:28 | コメント(0) | トラックバック (0)


カペタ育ってた

 夕方にやっていた「カペタ」を観るのこと。

 しばらく見ないうちにカペタ君がずいぶん大きくなっており「レースもバイトも勉強も一人でやる!そして結果を出す!」と息巻いていた。まぶしくて正視できねぇよ。
 エンディングは曲も映像もカラフルポップンでひじょうに気に入った。おりよくHDDレコに録ってたから編集して保存しとこう。歌は星井七瀬の「ナナナビゲーション」。メモメモ。

 ところで「昴」の実写映画どうなるんでしょうねえ。ほんとに。

[関連]
 漫画「カペタ」曽田 正人 、講談社
 漫画「昴」曽田 正人 、ビッグコミックス

2006年01月16日


週刊少年チャンピオン MY BEST

 資料的関心からマガジンとサンデー、歴史的興味からジャンプを読んでいるわたくし、チャンピオンだけは思いっきり個人的な娯楽として嗜んでおります。

 特に現時点では、

 ・「サイカチ」藤見 泰高(作) カミムラ 晋作 (画)
  コロコロ、ボンボンのお株を奪うリアル昆虫バトル(+女師匠)漫画
 ・「ガキ警察」藤井 良樹(作) 旭 凛太郎 (画)
  ヤンキー人情とオタク魂の幸福な共存
 ・「ゾクセイ」松山せいじ
  ラブコメやエロの間隙を縫う、キャラアピールに特化した様式美

 この3つがマイベスト3。
 それぞれが児童ホビー系、不良系、純情&エッチ系におけるある種のオーソドックスを踏まえているんだけど、それでいて懐古趣味に陥らず現在先端のエネルギーを同時に取り入れていて、感じ入ることしきり。できるだけ長く続いてもらいたいものです。

 それにしても今週のガキ警察、AKIRAXが輝いてますね(笑)
 気が付けば、主人公の相棒をさしおいて準主人公の位置におさまってるし。

Posted by みやも at 22:40 | コメント(0) | トラックバック (0)


管理メモ

1/14 カウンタ設置

Posted by みやも at 01:34 | コメント(0) | トラックバック (1)

2006年01月15日


プリキュア

 相変わらず本筋は、光と闇のせめぎ合いというきわめて観念的な内容だけでつないでいってます。善と悪じゃないところがミソですね(ラスボスにジャアクキングという名前こそあっても、ドツクゾーン側はあくまで属性にもとづいてマジメに行動してるだけで、金儲けとか復讐とか権力欲など人間レベルの社会悪にはあたらない)。なんというか、大詰めにきてますます"神話"の風格が出てきたような。
 具体的な活劇として細かいことを求めればいくらでもアラ探しできるけど、この段に至ってはもう野暮だわなあ。

 「白蛇伝」「わんぱく王子の大蛇退治」を目の当たりにした時代の子供とプリキュアを観ている今の子供って実はどっちも等しく幸福なんじゃないかとか思った。 わりと本気で。

Posted by みやも at 22:03 | コメント(0) | トラックバック (0)


練馬大根ブラザーズ

 第1話「 俺の練馬大根をおさわりください」鑑賞。

 少なくとも娯楽分野、それも俗っぽさがあってなんぼの世界の場合、客や業界をナメることは実のところ罪悪ではない。ナメた結果つまらないものが出来上がった時にのみ罪悪は発生する。この「練馬大根」は──というかナベシン&浦沢氏の「はれぶた」jコンビ+藤本昌俊プロデューサーはたいがいマジに物事(感動だとかドラマだとかいうもの全般)をナメにかかってるので、ともすればその横柄さが、何者にも物怖じしない風刺性の基盤となり、そこが面白いと思うのです。ちうか、次回のネタ *1 からしてギリギリだよなあ(笑)

 そのへんは置いといても、まあ「松崎しげるがメインを張るミュージカルアニメ」なんて一度しかない人生のうちにそうそう何度も拝めるもんじゃなし、この作品はしばらく追いかけよう。「この感覚についていけない奴( or ついていける奴)は●●だ」みたいな鬱陶しい水かけ合いにならないことを祈りつつ。

【関連】
「練馬大根ブラザーズ」公式サイト


*1 : おばはんたちを搾取するヨン様風味の悪徳韓流パチンコ店長が出てくる。ダブルで危険(^^;;
Posted by みやも at 07:09 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年01月14日


どうしよう

 ノエインがめちゃ面白くて仕方ないんですが。
 キャラとキャラの関わり合いが縦横あちこちに仕込まれてて飽きません。
 へたれ化アトリがキュートだ(笑)

追記:
 いつもアトリにくっついて世話を焼いてるトビちゃんが健気でかわいい。
 てっきりローティーンの少女だと思い込んでたら、公式サイトによると男の子でしかも20代。えー!(^^;;
 ……。
 ……。
 ……。


 それはそれで!!(性を超越した)

Posted by みやも at 19:15 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年01月13日


きょうの迷惑メール

 某所で某氏にシンパシー。たしかに、何かこうクソ忙しいのにうっかり読んでしまうスパムってありますよね。
 ちなみに最近のヒットはこれ↓

【件名】
芽ばえくらぶ 新春増感号

【本文】
〜天使と戯れた時間(とき)〜

「ケンジおじちゃんずるいよぉ。それっ最後の1こぉ〜っ」と、
いとこの真由ちゃんの声がした。
チョコレートの箱をのぞいて彼女が怒っている。といってもそれを、
口に放りこんだあとのこと。
「楽しみにしてたのに〜」
あどけない少女が、唇をとがらせ、ぽっぺたを膨らませたまま私に言い寄ってきた。
「わりぃわりぃ」と言いながら、私は辺りを見回した。
「だれもいないな・・・」
そっと彼女の肩を抱いて、唇を重ねる。
私の口の中のチョコレートがつるっと彼女の口に入っていった。
そのままの状態で、彼女の唇はしばらく離れる事はなかった。
にっこりと笑った彼女の口のなかでチョコレートがとけていった。
「真由ちゃんもすこしは大人になったんだね・・・」
私の言葉に彼女がキョトンとする。
「この間までペッタンコだったのに・・・少し大きくなってるよ」
顔を真っ赤にして暫くうつむいていた彼女が、私の頬に軽くキスをくれた。

つづく

 続くんかい!!(^^ッ
 しかもその後のしめくくりが、↓

PR:ロリータ愛好者はその対象と肉体的関係を持つべからず!

絶対に肉体的関係を持ってはいけないということ。
(法律でも禁止されています)
何といっても、相手に一生残る心の傷を残すことになります。
少女を本当に愛し、幸せになって欲しいのなら、関係を持つことは厳禁。
心が通じ合えば、その柔らかなほっぺにキスくらいは許されるかも知れませんが、それ以上はたとえこの世が滅びてもだめ。

「男たるものその信念を貫き、心に刃を伏せる「忍」の心境」

このことが究極的には、一番の悦びであることを感じなければならない。
単純な性欲を大人の女性で発散できないのであれば、アダルト系のロリコンサイトやロリータ小説を読んで、バーチャルな世界の中で発散するべし。

 なんでそんな無駄にカッコイイ事書いてんだよファッキン!!(^^;;
 てか、真由ちゃんは一体どうなったんじゃい!!

Posted by みやも at 15:11 | コメント(2) | トラックバック (0)

2006年01月12日


アーケードアミューズメントの一潮流について

 ゲーセンにはほとんどいかないので印象論になっちゃいますけど、去年あたりからの大きな流れをくくってみるに

 大人(オタ):アイドルマスター
 男児:ムシキング/女児:オシャレ魔女 ラブandベリー

 というふうに、同系統のクラス化を考えていいんでしょーか?
 大人(オタ)の方で、女性に似たような消費をされてるタイトルがあるのかどうか、不勉強なため定かでないんですが。そのへん詳しいヒトがいたら教えてくらはい。


【おまけ】
ドラマCD「アイドルマスター」Vol.1(セブンドリーム・ドットコム)
> 女子小学生を中心に絶大な人気を誇る
 あ、あれっ??(^^;;

Posted by みやも at 20:44 | コメント(2) | トラックバック (0)


「マブラヴ・オルタネイティヴ」ついにマスターアップ

 age(アージュ)公式サイトに告知が出ております。DVD-ROM版が2/24発売。
 いやー、まさしく「ついに」という感じですが。

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2006年01月11日


男声曲入りエロゲリスト更新

 ニュースサイトに捕捉して頂いたようで、去年アップした男性ボーカルを起用したエロゲタイトル一覧に情報を寄せていただきました。コメントを下さった方々に感謝です。 
 ちょっとした思いつきでメモしてたものが、いつの間にか充実したリストになって大助かり。

Posted by みやも at 05:41 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年01月10日


しばし繁忙期

 今月いっぱいから来月初旬あたりまで、ちと忙しくなる予定。
 しばらく更新とレスポンスが低下するかもしれませんが、ご了承下さいまし。

 いや、逆に息抜きがてら短い記事をぽんぽんアップする可能性もあるか(^^;;

Posted by みやも at 22:43 | コメント(0) | トラックバック (0)


山下てつお「ゴールドラッシュ」

 少年マガジン掲載、コミック全2巻。
 お友だちに見せてもらって、ことのほか面白かったので記憶が鮮明なうちにメモしとく。

 簡単にいうと水泳マンガで、関節(とくに肩)の伸展によって身長の低さをカバーできる天賦の才を秘めた少年の成長譚です。
 キャラクターの示す動性に読み手の目を引き込む構図とコマのつなぎが凄まじい勢いを体感させる。クライマックス、金太のラバージョイントが覚醒するくだりで、「伸びた手の絵」ではなく「手が伸びているシーン」を見せることに成功しているところにシビれました。

 ストーリー面でひとつ考えどころは、主人公の素質を最初に見抜き、周囲の無理解をものともせず指導を続けたウルトラさんこと小泉純一郎(仮)の行動原理。
 おそらく彼は主人公を良心から導く気の良いアニキ役では決してなくて、自分の怪物ぶりに張り合える潜在能力をもった金太という種に出会ったことで、それを「育ててから喰う(戦う)」ことを目論んだ範馬勇次郎タイプの超エゴイストなのではないでしょうか。
そうすると最後の最後で全部かっさらうのが主人公ではなくウルトラさんだったことも納得できて、あれはつまり刃牙がトーナメントやなんかで勝ったあとに出てきて一暴れして話をシメにかかる勇次郎の行動とおんなじだったわけですよ、たぶん(笑)
 そうなると、最終章に想定されていたであろう金太V.S.ウルトラさんの一騎打ち、見てみたかったなあと願っても詮無きことを願ってしまう次第なのです。

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2006年01月08日


日記

 世間様の連休ムードとはあまり関係のないセミニートな私、いつも通り寝て起きて資料チェックして寝て起きて……の寸断的な一日でございました。

 しかし今日はちょっと眠りすぎたな。ここ24時間中、ベッドから離れたのが2時間もなかったような気がする。まだ朝番組のビデオも観てないや。
これはアレか、あまりに外が寒いから身体が冬眠したがってるのか。あるいは一週間遅れの寝正月か。

 そんなこんなで自堕落な己を嘆きつつ、夕方のテレビをぼけーっと観ながら本日初めての食事を摂っているところへ、ゆうパックが到着。冬コミに行ったお友だちから戦利品のお裾分けをいただいちゃいました。
 いろいろ面白かった中で、白眉はみやわき心太郎先生のコピー本「○界麻雀」。ヒネリの効いた人情噺で心に響きました。ちうか、現役でコミケ参加して活躍されてるというのがまず驚いた。

Posted by みやも at 20:34 | コメント(0) | トラックバック (0)


お絵描き

060108.jpg
なぜか目つきの悪いねーちゃんばかり描いてしまいまふ。
ちうか、なんだこの髪型。
ついでに線画もアップしとこ。
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2006年01月07日


駿河城御前試合

平田弘史「駿河城御前試合」(上巻)

 南條範夫の同名小説を、1966年から67年にかけて平田先生が劇画化した短編集。同じ原作から発案された「シグルイ」とは、いわば年の離れた兄弟のような関係ですね。
 以下、エヒソードごとに簡単なメモを。

■第1話:被虐の受け太刀
 マゾッホの奇癖を御しきれぬ変態武士の悲劇。
 しかし恍惚のうちに散った彼を誰が不幸と断じられようか。
■第2話:不殺剣やぶれたり
 うっかりさんな侍の「あ、やっちゃった」4連発。ある意味すごいギャグだ。
■第3話:蝦蟇剣法
 舟木道場の跡取り娘を付け狙うキモメンストーカー侍の凄まじきルサンチマン。
 二次元に旅立てば救いもあったろうに。
■第4話:風車十字打ち
 駿河城はスパイ天国。
 日本刀は飛び道具。そんな話。
■第5話:復讐の石牢
 何故か罪人の心中を子細に把握し、適切すぎる裁きを下すお殿さまが秘めた謎と本性。ミステリーキタコレ
 トリック自体は至極単純だが、それを逆利用されたお殿さまが陥るジレンマが面白い。
■第6話:眼を突く剣士
 少年時代に見た一つの剣技にあこがれ修行を積んだ男二人の半生。
 剣術一辺倒だったほうの男が出世してから無理に学を身につけようとして皮肉な結末へと至るが、必ずしも後味は悪くない。
■第7話:邪淫許すまじ
 家臣の妻を奪って喰いまくるエロ殿に異を唱える男の物語。人倫によって盲目的忠義を超克する個人の図はかっこいいね。
 お話としては、オチにぶつ切り感があってちと戸惑う。原作は主人公のその後についても言及があるらしいが。

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2006年01月05日


チャンピオンで松山せいじ先生の新作「ゾクセイ」連載開始

 てなわけで、週刊少年チャンピオン6号を購入した。

 注目は「裏剣道ZERO」「エイケン」の松山せいじ先生の新作「ゾクセイ」。
 記号(パーツや言動の意味的定式)じゃなくて属性(立場の類型)に特化したキャラクター用法がまず面白いし、ドラマ以前の短いシークエンスを切り取ってみせるという形態も、少なくともここ数年メジャー誌の本誌では例がなかったんじゃないかしらん。

 あえて近似値を探すと青年マンガの畑で八神ひろきの「G-Taste」あたりだけど、あれはコンセプト上フェチの焦点が効きすぎて、スケベ心で読む方向に閉じてたからなあ(笑)
 たぶん「ゾクセイ」はもっと感情の間口が広くなるように思うのです。期待してます。

【関連】
アホでマヌケなオタクのそっくりさん(松山せいじ氏のブログ)

Posted by みやも at 18:32 | コメント(0) | トラックバック (0)


映画「サイレントヒル」追記

 おもにIMDbの情報から抜粋。

 ・お話はゲーム第1作目が原作。
 ・ゲームの主人公ハリー(男)が、映画ではローズ(女)に変更 。
 ・KONAMIが監修 。
 ・日本公開は7月。あまり早くてもサイレンと近くなって印象薄くなるしね(笑)
 ・監督はクリストフ・ガンズ。……じぇ、じぇう゛ぉーだん(^^;;
 ・主人公ローズ役はラダ・ミッチェル。ごめん、「ピッチブラック」しか観てへん。
 ・ショーン・ビーンが主人公の夫役で出演。わーい。

[関連]
映画のスチル
http://www.bloody-disgusting.com/gallery/photodir.php?dir=470
 編集前の写真だから微妙なのもありますが、全体的には良い感じかも。

Posted by みやも at 01:50 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年01月04日


映画「サイレントヒル」

映画「サイレントヒル」予告編(要Quck time)

 前々から話に聞いてた実写版。ほんまに実現したんやなあ。早く観たいぞ。
 例のUFOとか犬でオチをつけてくれたら最高なんだけど。「オマエノシワザダッタノカ!」

[関連]
 公式サイト

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喪男マンガの先駆者の一人としてあびゅうきょ先生をプッシュしてみる

 あびゅうきょ先生のマンガに初めて触れるのこと。
 同人誌「偏西風'78」「朝焼けの中で」「僕を幻惑した少女達」「フタナリ姉妹とネコ人間」(1、2)の5冊に続いて、商業作品集「晴れた日に絶望が見える」を読了しました。
 おお、こ、これはー!

 「晴れた日に絶望が見える」宣伝ページ

 中年独身無職オタクの比喩であるカオナシ的キャラが美少女キャラに罵られ蔑まれ哀れまれアジられながら、都会の片隅で現実(と三次元女性)への絶望にあえぎあえぎ流浪する"影男"シリーズに注目。
 「喪男」「キモメン」という概念がオタクの間で共有されるようになった現在だからこそ、あびゅうきょ先生は大きく取り上げられるべき異才だと思います。

 とくに「宮崎駿アニメには世間ではおおっぴらに指摘されていない、何か言いようのないいかがわしさを感じる」ヒトや、「90年代、エヴァンゲリオンに人生のリズムを大幅に狂わされた」ヒトは必読。あと、膝枕フェチもな!(笑)


【関連】
 ・あびゅうきょ公式HP
 ・作品一覧
 現在は、漫画版ローゼンメイデンの掲載誌コミックバーズで描いておられるんですね。

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2006年01月03日


購入メモ

 新今宮駅構内の本屋さんで資料用に3冊。

[書籍]
 ・「鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集」鳥山石燕 *1  角川ソフィア文庫
 ・「耳袋の怪」根岸鎮衛=著、志村有弘=訳 角川ソフィア文庫
 ・「神隠しと日本人」小松和彦 角川ソフィア文庫

*1 : とりやませきえん 江戸時代の画家で、その数々の妖怪画は現代に至るまで多大な影響を及ぼす。(1712〜1788)
Posted by みやも at 22:08 | コメント(0) | トラックバック (0)

2006年01月02日


1月アニメ新番組チェック

 前期からの継続タイトル16本に加えて、観ようと思ってるのは6本。
 あと夕方6時台のファミリータイムは恒常録画して流し観てるから、いちおうビーダマンの新作も入れて7本か。


■月曜深夜(火曜)
 ・落語天女おゆい サンテレビ、1/10〜

■火曜深夜(水曜)
 ・よみがえる空 RESCUE WINGS テレビ大阪、1/13〜

■水曜深夜(木曜)
 ・キン肉マン2世 アルティメットマッスル2 テレビ大阪、1/4〜
 ・かしまし ガール・ミーツ・ガール テレビ大阪、1/11〜

■金曜深夜(土曜)
 ・練馬大根ブラザーズ テレビ大阪、1/13〜

■土曜
 ・ワンワンセレプー それゆけ徹之進 テレビ大阪、1/7〜


 「落語天女」は歌丸師匠の出演だけチェックして済ますかも。
 「よみがえる空」は、つまりトッキューつうか海猿の航空自衛隊バージョンという感じなんでしょうか? この時間帯にあって際だって硬派なアニメっぽい(笑)
 ちゃんと空自のサイトでも紹介されてますね。

Posted by みやも at 13:47 | コメント(2) | トラックバック (0)

2006年01月01日


2005年の日記を振り返る

 って、年が明けちゃったじゃん!(^^;;
 以下は、去年書いたメモ等から、今後の考え事のさいに参照・検証するためにまとめたリンク集。

【ネット処世術】
 ・ネット上のトラブルを避ける15の処世術 「言わぬが花のネットかな」の改題。
 ・ネット上で出来るだけ穏便に活動したい場合の心得覚書
 ・ネットで自他の精神衛生を快適に保つ方法

【普遍的なテーマ】
 ・さまよえるユダヤ人 浅慮な物言いについての自戒。
 ・ここ数年をふりかえってつくづく思うのだが コネについて。

【アニメ】
 ・性格破壊のギャグ アニメ予告のお遊びについて。
 ・DVD修正時代の逆説的レアリティ発生問題

【漫画】
 ・PCで読む漫画と紙で読む漫画、同じモノでも感触は違う

【書籍】
 ・ツンデレラゆうかい事件 デレてはいませんが(^^;;

【創作・レビュー・批評関係】
 ・易きに流れる危うきことば 「バカ●●」という形容について。
 ・いつしか僕の瞳はあの頃の輝きを失ってしまったYO!という話 大人の判断とは。
 ・体験の文脈に思いをいたすこと 同じ作品も前後状況で感じ方が違う事について。
 ・ひとりよがれぬこの浮き世 「ひとりよがり」こそ、実は難しいということについて。
 ・「まあ、」という書き癖

【ネタ】
 ・ジャイ子は悪くないよ!およびジャイ子擁護論・補足
 ・魔王ジャレス萌えオタ仮説 映画「ラビリンス」についての一つの見方。
 ・響きがカッコいい医学用語

【警句・名言などの収集】
 ・中国古典の警句
 ・ジョン・カーペンター語録 − 『恐怖の詩学 ジョン・カーペンター』より
 ・ことばのスクラップ−『ベストセラー小説の書き方』から D.R.クーンツの本から。
 ・ことばのスクラップ − 『インスタントラーメン読本』から

Posted by みやも at 14:14 | コメント(0) | トラックバック (0)


あけました

 今年もお世話になります。
 どうぞ皆様にとり新年がよきものとなりますよう。






 ところでライブドアオートのCMで可愛らしさをアピールしながら回転してるホリエモンの姿はアリでしょうかナシでしょうか。それが新年最初の考え事です。

Posted by みやも at 00:45 | コメント(0) | トラックバック (0)