みやもの作品
修正報告
銀河ツンデレ伝説
初の長編小説。イラストは上連雀三平先生!
二見書房 630円
プロフィール
これまでの仕事一覧
Web拍手
サイト内検索


Amazon検索
最近の入力
今年観たアニメから特選10本
物欲
久々にGFW
肉と脂身のバランスを見誤ったステーキからの脱却
「北斗の拳」 ユリア影武者説
12/27記ス
いずみの氏のマンガ論が「ユリイカ」1月号に掲載
さじ加減を間違えたツンデレとの戦い
「チアリーダー忍者」観た
【冬コミ情報】アニメ会さんの同人誌
カテゴリー
アニメ [438 items]
本・マンガ [386 items]
チャンピオン感想 [53 items]
blogメンテ [28 items]
ゲーム [110 items]
[17 items]
ジャンプ感想 [41 items]
映画 [275 items]
音楽 [63 items]
ニュース [76 items]
雑記 [770 items]
写真・映像 [3 items]
読みもの [1 items]
お仕事 [55 items]
過去ログ

2009 06 05 04 03 02 01
2008 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2007 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2006 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2005 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2004 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2003 12
全エントリ一覧

出入り口


2005年12月31日


今年観たアニメから特選10本

 年をまたいで放映されている作品も含め、個人的な趣味に合ったシリーズは以下の通り。ランキングにあんまり意味はなくて、思いついた順番ていどにお考え下さい。
 なお、視聴したタイトルの母数は特撮作品含めて40本弱……かな?  途中で観なくなったモノもあるから、実際はもうちょっと少ないか。


01.ケロロ軍曹(第1期40話〜第2期)
02.機獣創世記ゾイドジェネシス(放映中)
03.ノエイン もうひとりの君へ(放映中)
04.交響詩篇エウレカセブン(放映中)
05.ふしぎ星の☆ふたご姫(放映中)
06.闘牌伝説アカギ 闇に舞い降りた天才(放映中)
07.ぺとぺとさん
08.スクールランブル
('04年10月〜'05年3月)
09.ぱにぽにだっしゅ!
10.創聖のアクエリオン
番外.ふたりはプリキュア Max Heart
(放映中)

ケロロ軍曹
 2期はオリジナル話に比重を移してやや微妙なんだけど、相変わらず総合点が高い。映画も楽しみです。
ゾイドジェネシス
 キャラで釣っていくのかと思ったら、最近は存外にゾイド戦争話にも力が入ってきて面白い。お約束に則った上での結構シビアな状況作りが多くて感心する。
ノエイン もうひとりの君へ
 丁寧な、丁寧な作り。そしてクリーチャーやギミックのキモかっこいいデザインに惚れた(笑) あと、お話の根底に良心が感じられるのが好ましい。U局やケーブルの深夜帯で終わらせるのが勿体ないくらいジュブナイルとしての公共性があります。
交響詩篇エウレカセブン
 長期シリーズ作品の醍醐味を味わわせてもらってます。
闘牌伝説アカギ
 「MONSTER」とこれのどっちを挙げようか迷った。まあどっちにしても「マッドハウス恐るべし」という事で。
ふしぎ星の☆ふたご姫
 アルテッサティオは今年のキャラ畑で最大の収穫でした。
ぺとぺとさん
 「ほろにがスウィート青春物語」という看板に偽りのない作品。これも最近の妖怪ブームの一環だったのかなあ?(笑) 気っ風の良いカッパ娘沙原くぐる嬢が個人的ホームランでした。
スクールランブル
 昨年後半からの年またぎで視聴。これはほんとにアベレージ高かったね。
ぱにぽにだっしゅ!
 マニア向けアニメの演出が自己言及を極めたタイトルとして記憶に留めておきたい一本。同じ監督の「月詠 -MOON PHASE-」は、アレでまだストーリーに乗っかってるぶん行儀が良かったと思い知らされた(笑)
創聖のアクエリオン
 大仰なだけのネタアニメに成り果てるかと思いきや、最後は剛速球ストレートで風呂敷を畳んでくれました。 拍手。
ふたりはプリキュアMax Heart
 特別枠(笑) 去年から今年にかけて、この作品がきっかけで知り合った人も多い。思い入れという意味ではダントツにトップ。


 こうして並べてみると、僕のアニメ趣味の基本は「コメディ」「シリーズの安定度」「リピート視聴のしやすさ」という極めて保守的な軸になっているようです(^^;;
 たぶん一回性の、振れ幅の大きな感情刺激は映画と漫画で充足してるからじゃないかな。

Posted by みやも at 15:56 | コメント(2) | トラックバック (1)


物欲

 来年、お金が入ったらすぐに買いたい物。

デジカメ
 買った本やビデオの数が多いとき、ジャケットをいちいちスキャンする手間が省けるよね。

懐中時計
 最近、時計を腕に巻いたり外したりするのが面倒になってきたので。

フラスコ(出来ればピューター製)
 こないだテレ東で「プレデター」観てたら急に欲しくなった。
 しかし酒は飲めないのでジュース入れにでもするか(笑)
 凶悪宇宙人かキチガイ殺人鬼と出くわして死亡フラグが立ってる時にグビッと一口やりたいね。

Posted by みやも at 13:00 | コメント(2) | トラックバック (0)

2005年12月30日


久々にGFW

 夕方から、テレ東でゴジラファイナルウォーズをだらだら見てました。
 公開時には劇場で1800円払って観ましたよ。
 いやあ、やっぱりトンデモない映画だ。理屈抜きにもほどがある(^^;;

 とはいえ「ゴジラかくあるべし」とこだわらずに、あたらためてテレビで観ると勢い任せで良い感じのボンクラ映画です。不思議なことに第一印象よりもずっと面白く感じた。金を払ってなければ人はこんなにも寛大になれるのか(笑)

 なお、ドン・フライの声は玄田哲章。昨日の「プレデター」に続いて肉密度が高いぜ!!

[追記]
 そういえば「夜王」ドラマって松岡V.S.北村のリベンジバトルだったんですね。
 さっき気づいた。

Posted by みやも at 21:17 | コメント(0) | トラックバック (1)

2005年12月29日


肉と脂身のバランスを見誤ったステーキからの脱却

「うちはメイド喫茶ではありません」――“喫茶店”としてのプライドをかけた再出発 [ITmedia +D Games]

 ↑記事のタイトルだけ見た時点では「立派だけど、実際にメイドさんがいる以上、客からすればどちらでも同じじゃないのかしら」という気が先立つ話ではあるんですが(^^;;

 ……なんですが、たしかに、リピーターがついて順調に経営をキープできるお店ってのは結局のところ「ふつうに飲めるお茶を出す」「まともなメシが食える」基礎体力の高い店 *1 なんで、この方針そのものは正しいんだろうと思う。 こういう「実と花」の押さえどころは飲食業にかぎらず商業サービス全般の道理じゃないのかな。

 と、経営どころか一年じゅう無職タイトロ−プ状態のオレが思いつきで適当に言ってみますよ。


*1 : 大阪日本橋でいえば一般飲食店が出自のe-maid Cafeとか
Posted by みやも at 09:34 | コメント(4) | トラックバック (0)

2005年12月28日


「北斗の拳」 ユリア影武者説

 KING編のユリアと慈母星編のユリアが別人という可能性を指摘する考察。

北斗投稿考察1. 二人のユリア [経絡秘孔究明会]

 ……ああ。(妙に納得した顔で)
 いや、もちろんこれは長期シリーズ上に生じた矛盾を無理やっこ解釈で整合つけているだけですが、「そう考えるとすげぇ面白いよね」という話。

 しかしあれだ、これでいくと"ユリア"は2人以上いたかもね。
 綾波レイみたいにユリアのクローンがわんさか……ひいい。


【関連?】
 ・実写版 『北斗の拳 Fist of North Star』

 「たぶん、私は3人目だから」by鷲尾いさ子

Posted by みやも at 22:33 | コメント(0) | トラックバック (0)


12/27記ス

 夜、大阪・難波にて、冬コミのために上京する某氏を見送ってきました。
 ぎゃー! 寒い寒い。冬の夜風は厳し〜。
 コミケ組のみなさん、風邪を引かないようご自愛ください。

Posted by みやも at 00:54 | コメント(0) | トラックバック (2)

2005年12月26日


いずみの氏のマンガ論が「ユリイカ」1月号に掲載

 「赤松健論」の執筆者で、最近では「ネギま!で遊ぶSP エーミッタム」の主宰ライターとして御活躍のいずみの氏が、なんとユリイカ1月号「特集=マンガ論の現在」で商業デビューされるとの事。 
 テーマは「視線力学の基礎」というお題。マンガを読むときにわれわれの視線の流れがどういうふうに働いて、どのようにマンガの中の速度や時間などの動感を発生させているかを解き明かす評論です。根本的かつ基本的であるがゆえに、かえって今までなかなか言葉にして説明してくれるヒトがいなかった次元に光があたっています。
 マンガを読むヒトにも描くヒトにも、非常にお役立ちな内容のはず。

 発売日は12月28日(予定)、もうすぐですね。
 教材となる図解には「ネギま!」の画像を豊富に使っておられて、文芸誌に大衆作家・赤松健の絵が掲載されるという点でも注目。本の現物をおさえておくと、資料としてお得なうえに後々の語り種にもなると思いますよ(笑) お薦めです。

[関連]
 ・リクィド・ファイア:いずみの氏のサイト
 ・青土社公式サイト:ユリイカ刊行元

Posted by みやも at 21:04 | コメント(0) | トラックバック (0)


さじ加減を間違えたツンデレとの戦い

 ツンデレが現れた!
 ツンデレはいきなりおそいかかってきた!
 ツンデレのこうげき!
 ツンデレはツンツンしてきた!
 「死ね!ウジ虫野郎!」
 173のダメージ!

 コマンド:耐える
 主人公はこらえている!

 ツンデレのこうげき!
 ツンデレはツンツンしてきた!
 「寄るなバカ!アンタは原子レベルでウザいのよ!」
 521のダメージ!

 コマンド:耐える
 主人公はひっしにこらえている!

 ツンデレのこうげき!
 ツンデレはツンツンしてきた!
 「ぺっ!貴様のお袋のプッシーが匂うわ!死んで腐った豚の内蔵みたいな匂いよ!」
 685のダメージ!

 コマンド:耐える
 主人公はなみだをながしながらこらえている!

 ……!?
 なんとツンデレがへんしんした!
 ツンデレのひとみがかがやいた! 顔を赤らめている!
 ツンデレのこうげき!
 ツンデレはデレてきた!
 「今まですなおになれなくてごめんなさい……恥ずかしくて隠してたけど、ほんとうはずっとあなたが大好きだったの……っ!」

 フラグがたった!
 ふたりのあいだにあまいくうきがただよっている!
 
 コマンド:けりころす
 主人公はかんにんぶくろのおがきれた!
 「お前どのツラさげて今さらデレてやがる!ああん!?」
 主人公のキック! キック! キック!
 かいしんのいちげき!
 678425のダメージ!
 ツンデレを倒した!

 魔物はアイテムをおとしていった!
 ひろいますか? 【Y】/N
 むなしさだけが手に入った!
 
 ちゃららちゃっちゃちゃーん……

Posted by みやも at 18:57 | コメント(2) | トラックバック (0)

2005年12月25日


「チアリーダー忍者」観た

チアリーダー忍者(原題:CHEERLEADER NINJAS)

 狂信的な教育団体「ヒマなカトリック母親会」が、娼婦矯正学校の不良女子生徒たちを手先にして、お色気ばかりの脳ミソ空っぽなチアリーダー部の女子たちをワナにかけようとする。迫り来る危機を前にチアたちは忍者マスターからカンフーを学び、決戦に臨むのだが……というお話。

 忍者をタイトルに入れてるのはご愛敬、実際は「とりあえず日本刀もたせとけ」くらいで、あとは「〜レンジャー」的な戦隊物のフォーマットを意識してるようです。
 アルバトロスなので例によって映画としての体裁は推して知るべし(^^;;

 しかし本当に面白いのは正義(?)と悪の双方の女の子たちから虫けらのごとく蔑まれ虐げられたあげく、いいように利用されまくるパソコン部のオタク男たち。日がな一日スターウォーズとスタートレックのコスプレで遊びながらネット巡回とエロ妄想に耽っている姿は、笑いを取りに来てるはずなのに胸が痛むこと甚だしい絵ヅラです(^^;;
 チアガールたちが近づいてきただけで慌てふためいて、

 「警報!女性接近!」
 「シールドを!」
 「魚雷装填!」

と喚き散らす彼らの喪男っぷりは涙なくしては見られません。

 この映画、ポイントだけおさえれば、「ダッチワイフの使用権を巡って喧嘩する兄弟」とか「死闘を繰り広げるチアガールズと着ぐるみ集団」とか「善と悪の女子高生チームがそれぞれ巨大ロボットに変身して張り型でドツキ合う」とか、ところどころで良い具合に気違った発想を見せてくれるので結構おもしろいんですが、それだけのために人生に一度しかない90分間を費やすほどの対効果があるかと問われれば、さて。

 ……まあ、無駄があってこその人間ですからな!(必死)

Posted by みやも at 19:45 | コメント(2) | トラックバック (0)

2005年12月24日


【冬コミ情報】アニメ会さんの同人誌

chu.jpg

中学生キャラ大百科
価格:500円
売り場:12月30日(金) 東ヤ-02a「アニメ会」

 東京のイベントでお世話になったオタク系お笑い集団アニメ会さんの同人誌。
 その名の通り、アニメや漫画から選りすぐりの中学生っ娘キャラクターについて熱く語り倒したムックです。みやもはキャライラストを2点描かせて頂きました。
 表紙を担当されたのはプリキュア系二次創作のラインで有名なモエモエカフェのしっと氏!
 当日ご来場のみなさん、どうぞよろしくお願いします。
 
 ちなみにアニメ会さん、最近は本田透氏とpodcastでネットラジオの配信もしておられて、多方面に精力的な活動でアタマが下がります。

[関連]
 アニメ会公式サイト

Posted by みやも at 21:57 | コメント(0) | トラックバック (0)

2005年12月23日


購入録

 日本橋にて仕入れ。

SPACEBALL.jpg【映画・中古VHS】
 ・「スペースボール」(1987)
 ・「アリーナ」(1989)
 ・「チアリーダー忍者」(2001)
 ・「マハウット!」(2003)

OVAKENRITU.jpg
【OVA・中古VHS】
 ・「県立地球防衛軍」(1986)
 ・「プロジェクトA子」1巻〜完結編(1986〜88)
 ・「グッドモーニング アルテア」(1987)
 ・「亜人戦士」(1990)
 ・「魔宮戦場」(1991)
 ・「新・超幕末少年世紀タカマル」1巻(1992)

 「アリーナ」はチャールズ・バンド製作総指揮のSF映画。怪物エイリアンやらロボットやら宇宙の猛者どもが集まる闘技場(アリーナ)で、過去50年チャンピオンの座についたことのない人類の闘士が、悪徳プロモーターの妨害にもかかわらず果敢に挑戦するお話。好みのシチュだなあ。

 「マハウット!」はタイのアクション映画。マハウットちうのは不死身をもたらす護符なんですが、おフダじゃなくて刺青なんですな。で、マハウットを身体に彫ってその力を悪用する男と、同じくマハウットを継承した善良な主人公が不死人対不死人の戦いを繰り広げる……というお話。おお、あらすじだけ見るとメチャ燃える(笑)

 「グッドモーニング アルテア」はBLACK POINT(現・伊東岳彦)原作……だそうだけど、その前作にあたる「ワイバーン」から未見なので何とも。

DORAFINAL.jpg
 ついでに、めろんブックスへ寄って田嶋安恵の同人誌「ドラえもん最終話」を購入しました。『ジュブナイル』の原案としても知られる都市伝説のハイクオリティな漫画再現本です。
 同じ新刊コーナーに知人友人の主宰した某ネギま本がドサッと山積みだったのが壮観でした。

Posted by みやも at 19:06 | コメント(9) | トラックバック (0)

2005年12月22日


木曜洋画劇場

 スタローンの『コブラ』だったわけですが。
 本編よりも前説明の立木ナレーションが(いつも以上に)神がかった使い方になってました。ちょいワルじゃ仕方ないぜ!
 おまけに来週放映『プレデター』のCMがあまりにも面白すぎて、うっかりDVDのアルティメットエディションをAmazonで発注しちゃったよ(通常版もってるのに……) 。
 肉密度1000%!

 ところで劇中、逃避行を始めたコブラとヒロインが食事しながら会話するシーンがあったんですが、

ヒロイン 「誰かと付き合った事ある?」
 コブラ 「……女と?」
ヒロイン 「ええ、女性と」
 コブラ 「本物の……生きた女と?」

 どこの喪男だよお前は!(笑)
 きっとこの瞬間、コブレッティ刑事の脳裏には脳内恋人である二次元キャラの姿が浮かんでいたに違いない。

【関連】
 『コブラ』と『フェア・ゲーム』の原作が同じ小説だというのは今日まで知りませんでした。へー。

Posted by みやも at 23:00 | コメント(2) | トラックバック (0)


購入録

 近所の書店でジャンプとサンデー、「からくりサーカス」(40)を購入。
 そのあと、気まぐれで初めて立ち寄った古本屋にて以下を仕入れるのこと。
 おお……約一冊、何かの縁を感じるマンガが(笑)

【書籍】
 ・「ぼくは猫になりたい」 桑原一世 PHP(1989)

【マンガ】
 ・「カルビ!危機一髪!」 細野不二彦短編集/スコラ(1994)
 ・「裁くのは俺だ」 緒方恭二・劇画、梶川良・原作/日本文華社(1979)
 ・「SF宇宙最終要塞」 塚本俊昭/芳文社(1978)
 ・「プロジェクトA子2 大徳寺財閥の陰謀」 小野敏洋/徳間ジャパン(1987)

Posted by みやも at 06:35 | コメント(0) | トラックバック (1)

2005年12月21日


ネット上のトラブルを避ける15の処世術(言わぬが花のネットかな)

 匿名の掲示板や、コメント・トラックバック機能で相互言及が促進されるブログまで盛んになり、世々ますますテキストの滑りが進んでいるようです。ときによればリスクを忘れて軽率な"文章下痢"を起こし、必要以上の情報刺激を発信したり人間としての手の内を見せすぎたりして不本意なトラブル、反発の引き金を引いて面倒なことになる事態もしばしばの昨今、もはや逆に「いまここで何を言わないでおくか」を判断し賢明にコトバを少なくしたり、ときには沈黙するスキルこそが肝要になったような観があります。

 具体的な目標としては……


■1■ 完全主義を捨てる
 日記でも感想文でも評論でも、強迫観念的に「あれも書いておかなくては、これも書いておかなくては」と語り漏らしを気に病むのを止めて、枝葉をばっさり切り落とし幹を示すに留める。コトバは不完全であり、どれだけ積み上げてもつねに不充分で終わりがない。とりわけプライベートな文章の場合は、ちょっと足りないくらいが話のタネになって周りに楽しまれやすくていい。

■2■ 脊髄反射をしない(其の1)
 己の考えとズレのある情報発信者を見かけても脊髄反射をしない。この世には自分と趣味や思想の異なる意見をもつ者は何百何千何万何億といて、それらを一人一人論破し説得して回るには、人生は短すぎる。

■3■ 脊髄反射をしない(其の2)
 他人の記事にコメントを付けるときはよくよく躊躇うくらいでちょうどいい。とくに軽い反発心から「面倒なので論破までする気はないが、せめてチクリと一刺し喰らわせてやろう」という皮肉屋根性でコメントしようとしているときは、何度も深呼吸をしながらそういう行動をしようとしている自分の姿を客観視して、己に課す美学に反しないかどうか検討すること。また、程度の大小にかかわらず、アクションにはリアクションがともなうので、刺したつもりが即座に刺し返されるリスクもあることをよく考える。

■4■ 脊髄反射をしない(其の3)
 身の丈を知って、用心深く口数を制限すること。専門外の分野の話題には、見(けん)に徹するか、詳しい人へ素直に質問するが吉。一刻も早く自分がニュースや議論の伝播の中核に立とうとする色気は控える。

■5■ できるだけ横槍を入れない
 当事者間の詮議でなんとかケリがつきそうなところへ、たとえどんなに素晴らしく正しい理屈を思いついたとしても、自分がその問題に直接関係していないのであれば口出しはしない。現象は、いきなり構成要素が追加されるとバランスを崩して複雑化し、安定を迎えるまでの時間が延びてしまう。言説上のトラブルもその例外ではなく、義を見てもあえてせざるが必要なことだってある。また同様の理由で、たとえ善意からでも、頼まれない限りは調停者を買って出ないこと。

■6■ 己の知識量について誠実に
 自己イメージを不必要に「モノをたくさん知っている人間」の方向へ脚色、粉飾すると、後々そのフォローに費やす労力が割に合わなくなる。どんなタイトルであっても、まだ見たことのない作品はまだ見てないことだけ正直に示して、あとは沈黙すること。ちなみに僕はFateもクラナドもまだプレイしてません。

■7■ 卑屈な言葉も出しすぎない
 前項目とは逆に、必要以上に卑下した、自嘲的な自己言及をしすぎないこと。自分より低い条件下の人がその発言を見てイヤミを感じるリスクはいつだってある。

■8■ 「お前がやってみろ」は禁句
 自分の創作行動が長々と分析され批評されても、「そこまで言うならお前がやってみろ」論はなるべく腹に飲み込むこと。逆に考えて「では、自分にはそういう批評をする能力があるのか」と自省してみるに、そうでもない事が多い。そもそも、人生に一度しかない貴重な時間をちょっとでも自分の作品のために費やしてもらった時点で、創作者としての勝利と報酬を得ていることを認識したほうが精神衛生には良い。なお、この場合の創作とは、日記や記事、論文なども含んだ広義の活動を指す。

■9■ 相手との距離で態度を変えずに済むように発言をセーブする
 気に食わないモノに対して、遠距離の安全圏からキツい論調で攻撃をしておいて、相手がそれに気づいてインファイトを求めてきたら急に恐縮して弁明を始める姿は見苦しい。状況がどうなっても帳尻が合う範囲の物言いにしておくか、いっそ何も言わないでおくこと。

■10■ 優位にいても圧力はかけない
 前項とは反対に、遠くで何かを言われた側の者も、社会実際的に彼我が同等もしくは自分が圧倒的強みに立っている場合は、直に乗り込むことで相手を恐縮させてやろうという魂胆だけで相手方にコトバをかけることはせず、なるべく華麗にスルーしておくこと。圧力をかければ、すぐにではなくともいつか何かの形で反発が生じる。

■11■ 相手を追いつめない
 意見を異にする相手のあやまちや弱みを見つけても、そこから逃げ場のないところまで追いつめることを目的にしてコトバをふっかけたりしないこと。追いつめられた人間のふるまいは自他かまわず破滅的な行動へ極端化する可能性があるし、そうでなくともそれ以後長期間にわたる禍根を残して面倒くさい状況になりやすい。
 相手側の示す数字上の誤りや明らかな事実誤認が自分に大きなデメリットをもたらすと確信できたときのみ、なるべく穏便に、可能ならば相手が自発的に気づいたような形にもっていって改めさせるのが望ましい。

■12■ 「最後の発言」にこだわらず引きどころを見極める
 ブログや掲示板などで、ただ相手をやりこめようとするだけの不毛なコメント合戦にもつれこんでしまった場合、自分の発言が最後になっていなければ「反論できずに言い負かされた形になってしまう!」という強迫観念に陥りやすい。しかし、それはすっぱり捨てて適当に引きどころを作ったほうがいい。
 「議論するだけ無駄」な状況は、実際は無駄=ゼロどころか、気力・体力・時間の損耗を考えれば人生においてきわめて大きなマイナスになる。あえて自分から"負け"の形を拾ったとしても、損害の軽減が出来たわけだから立派な戦術効果を得ているといえる。

■13■ 悪意のある比較批判はしない
 己の長所によって人の短所をあらわさない。己の短所によって人の長所へケチをつけない。悪意のある比較批判はいずれ同じ形でしっぺ返しを食うことになる。上を見ても下を見てもきりはないことを覚えて、自分自身の地歩を固める精進に努めること。

■14■ 「一言多い」に気を付ける
 ニュアンスに気を付けて、必要以上に刺激的・感化的なコトバを増やさないこと。同じ情報をあらわす文章でも、表現ひとつ違っただけで人の心証の良し悪しは変わってくる。そして人は心証を悪くした文章からは、たとえそれが正しく有益であったとしても情報を汲み取ろうとはしない。余計なコトバを注ぎ足したせいで、かえって人に伝わる情報量が減衰するという逆説的な結果になることがある。

■15■ 内輪話の有効活用
 基本的に、衆目へ公開されるコトバは平易なことが好ましいが、デリケートな問題を扱う場合は、反発する人の人数を抑制するために、わざとコトバを分かりにくく、量も少なく絞って、特定の伝えたい人にだけ通じる程度の表現を選ぶという手段もある。


 以上、思いついたところを書いてみました。
 まだまだあると思いますが、そこはそれ全部書こうとしたらきりがないので後はみなさんに委ねます(笑)
 ようするに、語ることで発生するリスクに対して、コトバを控えることでそれをいかにコントロールできるかというところを自覚しておく点がキモですね。

 と書いておいてなんですが、もちろんハイリスクを承知で、誰にもはばからず刺激的なテキストをどんどん生産するスタンスも(そこから生じる結果をちゃんと受け止めるなら)立派な姿勢で、痛い目を恐れないタフな人にはそちらが向いているという場合もあるでしょう。
 
 僕はミドルリスク・ミドルリターンくらいがちょうどいいので、上に列挙したような「そこそこ抑え込んだ」フォーム(文体ふくめたモノの書き方)を目標にしていると、そういう話です。(その目標をちゃんと実践できてるかというと……ごにょごにょ)

Posted by みやも at 07:28 | コメント(0) | トラックバック (1)


きょうの迷惑メール


【件名】
トリノの白い妖精たち

【本文】 今の日本のウィンタースポーツ界には、安藤美姫、浅田真央、今井メロなど、天才少女が沢山いる!

その中でもとびきりなのが、真央ちゃん。
2005年フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル15歳の浅田真央ちゃんが、初出場、初優勝の快挙を成し遂げました。

彼女は全てにおいて天才!

まだ15歳故の若さは何処か感じさせるが、
今後数年間は世界のどんなベテランや実力者達が、
どんなに必死に練習しても彼女には敵わないだろう。。。

しかし、残念ながら年齢制限のため、来年開催されるトリノには、日本代表として出場できないそうだ。(残念・・・

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

しかし、白い妖精たちによる素敵なファンサービスはこれだけではなかった!

それは最高のファンサービス!?

○水色のタンクトップの丸い気持ちよさそうなオッパイ
その先端にぽっちり乳首 (^-^;A

○演技に集中しすぎて気がつかないのか、
左のオッパイこんにちわ L(?o?)?
(必見!日本の放送ではこの部分はカットされています)

○ハーフパイプ、ジャンプのポージングが決まった後転倒!
スノーウエアのズボンがずれて、桃尻さんこんにちわ ェ^^;)丿

PR:白い妖精たち 〜もう一つのグランプリ〜
http://www.*****/****/************




 


 


 


 


こんにち-は 【今日は】
日中、人に会ったり、人を訪問した時の挨拶(あいさつ)の言葉。[「は」は助詞。「今日は御機嫌いかがですか」などの下を略した形。「こんにちわ」は誤記〕

Posted by みやも at 02:12 | コメント(2) | トラックバック (0)

2005年12月20日


THE 有頂天ホテルの「THE」の発音

 三谷幸喜監督の新作、お正月映画 『THE 有頂天ホテル』

 ザ・うちょうてんホテル。
 というタイトルを予告編で聞いた時、「母音につくTHEだから発音はジじゃないのかな」と思ったんですが、某所でその説明が書き込まれてました。

339 :名無シネマ@上映中 :2005/12/13(火) 20:38:54 ID:l8EWlNsA
昨日ラジオで言ってたが、THEをザと読むかジと読むかはけっこうもめたらしい。
本人はジのつもりでめざましテレビで発言したりしてたそうだが、
ネイティブスピーカーに聞いてみたら「u」の時はジだけど、
日本語のウではなく「u」なのでユースとかユの場合が多いとか。
日本語発音のウはむしろ「wo」の感覚だ、と言われたそうで。
ということで「ザ・ウチョウテン」に統一することにしたとのこと。

 (´・∀・`)つ〃∩ヘーヘー

Posted by みやも at 03:38 | コメント(0) | トラックバック (0)

2005年12月19日


日曜朝番組かんたん感想

 今週のベスト顔面ニストはアネモネさんです。
 次点がトナカイコスプレの薪人アニキ。

■エウレカセブン
 オープニング映像が微修正されてますね。
 とりあえず気づいたのは以下のあたり。

 ・色が明るくなった
 ・タイトル前、空だけ映していた画がエウレカの落下シーンに差し替え
 ・ミサイル関連の描き込み、効果が追加
 ・ジ・エンド内部の塗りが追加
 ・アネモネの負け犬表情が変更(これは前の方が良かったような……)

 本編は、ミーシャのお姫さま抱っこにドキドキ(えー)
 あとはわりと流して見てしまいました。この時点までのアネモネにもうちょいエピソードがあれば感じ方も違ったんだろうけど……

■マジレンジャー
 前後編かけたヒカル先生の成長譚の盛り上がりを、わずか3分の出番でかっさらっていったウルザード父さんのストーリーキラーっぷり恐るべし。
 ママーン、クリスマスにはバリキオン買ってー(アホの子ヅラ)

■プリキュア
 くるくる表情が変わるなぎさがキュートすぎる。

 ……にしても、藤P先輩の徹底した客体性はいっそ大したもんだなあ。
 2年もシリーズ続けてれば、いくらマドンナキャラでもぼちぼち内面描写のお鉢が回ってきそうなもんだけど(あるいはスクランの烏丸くんみたいに、揺らぎをちらっと見せたりとか)。
 プリキュアってそこらへん古風なアニメなのかもしれない。

Posted by みやも at 02:32 | コメント(0) | トラックバック (0)

2005年12月18日


キングコング観てきた

 秘境探検モノとパニックホラーと怪獣モノとラブロマンスの幸福な重婚、みたいな感じ。ロード・オブ・ザ・リングで培った財産を投入した絵ヅラが多くて楽しめました。
 オーク互換の原住民の描写なんか、もう訴訟レベルにヤバくて眼福眼福。

 予告だけ観た時点では、あれだけ恐竜をわんさか出してしまうとコングの存在感が変に相対化しちゃうんじゃないかと不安だったんですが、そこは杞憂でしたね。
 とくに肉食竜相手の3on1バトルは、キングコングがエメ公のGODZILLAどもをなぎ倒してると妄想しながら観ると妙な爽快感が!(笑)

 何はともかく、自分の芸風と好みと大衆娯楽を対立させずに仕事を果たしたPJは偉いなあ、という感慨が沸いてきます。これはサム・ライミの「スパイダーマン」リメイクに比肩する価値があるんじゃないか、と(笑)

Posted by みやも at 01:18 | コメント(0) | トラックバック (0)

2005年12月17日


今週のサンデー・マガジン・ヤングジャンプ

【週刊少年サンデー】
■地底人チャッピー
 新連載タイトル。
 しつこくなるギリギリの線を引っ張る「湿っぽい話」ネタは個人的には好き。
 所々で、これならジャンプを読んでいても得られる笑感では……と意地悪いことを思いつつも、先を楽しみに待つワタクシなのでした。

■絶対可憐チルドレン
 モガちゃん恐っ(笑)
 今回は戦闘シーンのテンションがかなりGS美神の近似値に及んでいた気がする。

■ハヤテのごとく
 今回のギャグの用法は、人によって好みが分かれるところかも。ネタに具体名詞を組み込んだセリフがちょっと多すぎたような。伏せ字も含めて。

■あいこら
 唐突に貧乏性属性をサプリメントされたヒロイン。いいね!
 それにしてもアレだ、ハチベエ君はもしかするとむちゃくちゃ良い男なのではなかろうか。変態欲求を満たすために打算と計算をつくしておきがら、一番たいせつな善意だけはつねに無自覚なあたりが。そこに彼の主人公たる資質が窺える。


【マガジン】
■神to戦国生徒会
 こ、この進行のおおらかさは……(^^;;
 そんなの聞いてないよ、という読者の声をことごとく先回りしてくる高田先生オソロシス。
 カンダタに対応してカンナギ。自由奔放にもほどがあるぜ!(笑)

■さよなら絶望先生
 ネジがゆるんでサンデー時代の下ネタ精神がぶわーっと。
 「独裁スイッチ」フォローの、ある種壮大なオチは個人的にはあり。
 ちなみに僕はおそらく正月休みに頑張られた結果の子供だと思われ。いやん。

■090
 とりあえず会長がオメガ可愛いという事はよく理解できた。


【ヤングジャンプ】
 つうか「夜王」っすよ「夜王」。
 そ、その涙トリックはあまりといえばあまりな……(^^;;  しかも無茶苦茶いい感じに「してやったり」な悪党スマイルで。
 いつも斜め上のツボを突き続ける男、女衒のレイ。素晴らしすぎます。

Posted by みやも at 08:25 | コメント(0) | トラックバック (0)


購入録

 中古ビデオ屋でOVAを2本仕入れるのこと。

 ・NORA(ノーラ)(1985) ※カバー破損あり
 ・「パンツの穴」まんぼでGANBO!(1987)

 お代は¥100と¥680。
 更におまけで『天地無用!』の砂沙美ちゃんのキャラブック「なんたって砂沙美」(ドラゴンマガジン刊)を¥100で購入。
 以上がいい買い物だったかどうかは見方による。

Posted by みやも at 01:36 | コメント(0) | トラックバック (0)

2005年12月15日


きょうの妄言

 誰か、アカギの脱衣麻雀ゲーム作ってくんねぇかな……

Posted by みやも at 14:14 | コメント(0) | トラックバック (0)

2005年12月14日


男性ボーカルを起用したエロゲタイトル一覧

 キャラクターソングは除外。挿入歌まで見ていけば、まだリスト漏れがあると思う。
 市場全体の比率からはもちろん少ないとはいえ、そろそろ「希有」とまでは言う必要なくなってきたんじゃないかな。

・DOR Special Edition '93 (D.O.ディーオー) 1993-11-26 「機甲戦士ガイルバン」主題歌
・マリアに捧げるバラード[CD-ROM版] (フェアリーテール・ハードカバー) 1995-05-26
・宇宙快盗ファニーBee[Towns版] (Alicesoft)1994-08-10 挿入歌? スペースパトロールのテーマ
きゃんきゃんバニー エクストラDX (カクテル・ソフト) 1996-09-27 ※PC-FX版。元は1993年7月発売。
やんやんのクイズで激闘いっちょまえ (天津堂)1996-09-27 挿入歌?
しおかぜのメモリー (MESA) 1998-08-07 挿入歌
・まあじゃん黙視録 (WEST GATE) 1999-01-29 Vo.が宮内タカユキ(笑)
Hyper Broken 〜魂のチカラ〜 (Escude) 1999-07-02
PARTS (SQUADRA D) 1999-11-26
Treating2U (BLUE GALE) 2000-01-28 挿入歌
絶滅キング -世紀末淫乱狂想曲- (Jam) 2000-03-31
幽世の門 〜かくりよのもん〜 (AIR PLANTS) 2000-05-19
アージュMANIAX 〜伊隅四姉妹最期の日〜 (age) 2000-06-23
誰彼 -たそがれ- (Leaf) 2001-01-26
吸血殲鬼ヴェドゴニア (NitroPlus) 2001-01-26
鬼作 (elf) 2001-03-30 エンディング
ラブ・ネゴシエイター (Liar Soft) 2001-09-28
フーリガン (FrontWing) 2001-11-22 Vo.が串田アキラ(笑)
・駅弁 (URAN)2001-11-30 チョコボール向井のテーマ曲が……(^^;;
大悪司 (アリスソフト) 2001-11-30 挿入歌
ねこねこファンディスク (ねこねこソフト) 2002-01-25 挿入歌
アカネMANIAX〜流れ星伝説剛田〜 (age)2002-05-01 ※FC専用ソフト、非売品。非18禁。
リズミック・レヴ (Arkham Products) 2002-07-25
DEVOTE2  いけない放課後 (13cm) 2002-08-30 エンディング
斬魔大聖デモンベイン (NitroPlus) 2003-04-25 オープニング、エンディング
大空寺危機一髪!(age) 2003-06-21 ※FC専用ソフト、非売品。
すくみず〜フェチ☆になるもん (CIRCUS)2003-07-25 挿入歌(BGM)
らくえん 〜あいかわらずなぼく。の場合〜 (TerraLunar) 2004-06-25
あなたと見た桜 -姉妹妻- (13cm) 2004-07-02 エンディング
キャリばん (Carrie’reファンディスク) 2004-08-27
優遇接待# 孤島と6人のスク水っ娘たち (Waffle) 2004-08-27
Inclusion〜インクルージョン〜 (burston) 2004-10-29
バルバロイ -BARBAROI- (XUSE【吟醸】) 2004-12-24
天使ノ二挺拳銃(NitroPlus)2005-01-28
Tears to Tiara (Leaf)2005-04-28 挿入歌
塵骸魔京 (NitroPlus) 2005-06-24 エンディング
あやかしびと (propeller) 2005-06-24
えろぼーん (武礼堂)2005-07-29
すくみず2 〜泳・げ・な・い〜 (CIRCUS) 2005-08-26 挿入歌(BGM)
痴漢者トーマス (XUSE【吟醸】) 2005-09-02
刃鳴散らす(NitroPlus)2005-09-30
人妻戦隊アイサイガー (DISCOVERY) 2005-11-04
AVキング (elf)2006-01-27(予定)
マブラヴ オルタネイティブ (age) 2006-02-24(予定) 挿入歌;担当はJAM PROJECT
※06/01/13修正・追加。情報サンクスです。

 こうしてみると、「誰彼」は必ずしも先駆者というわけではないようですね。
 現在から逆算すればニトロプラスの路線が幹として伸びて、枝葉に熱血モノその他のネタ勝ちなジャンルパロディ曲がぶらさがってる様相か。

Posted by みやも at 21:36 | コメント(34) | トラックバック (1)


きょうの一曲(「傷つくこともできない」)

 アニソンフォルダを整理してたら、ちょっと懐かしいナンバーが出てきたのでメモ。

傷つくこともできない
唄:梶谷美由紀

 1996年、テレビ東京系アニメ『爆走兄弟レッツ&ゴー』第2期エンディングテーマ。
 梶谷女史の曲は『赤ちゃんと僕』ED「ルージュになりたい」とこれしか聴いたことがないです(^^;;
 ミニ四駆ともレッツ&ゴーとも見事に関係ない曲なわけですが(笑)、タイアップ特有の臭みを感じないので当時はとくに気にせず聴けてました。

 なんといっても歌詞がいいですね。
 元気の良い幼なじみ少女キャラを思い浮かべて、その娘が内に秘めている柔弱な恋愛感情をトレースしながら聴くといい感じに切なくなってきます。「肩をたたいて〜」のくだりとか、ひじょーに胸がきゅんきゅんしますよ(笑)

 たとえばマキシマム・ザ・ホルモンみたいにギリギリまで歌詞を無意味化して「音の勢い」の快楽を追求するスタイルもあれば、こうやって歌詞をほとんど物語の次元へもっていって"読む"ことを訴求するスタイルもあるわけで、音楽って面白いですね。映画とか小説とかアニメとかにおける、お話に対するテーマやドラマ性なんかの強度に関する議論も、結局はたぶんそういう歌詞の意味性の強度になぞらえて考えられると思うのですが、さて。

【追記】
 WGP編のクライマックスは熱かったねえ、とビデオを見返しながらしみじみ。
 それはそうと、個人的にプリキュアの代替わりにつきまとう不安感には「レッツ&ゴー」から「〜MAX」への推移があるということに気づいた(^^;;


 傷つくこともできない

 作詞:秋山加奈
 作曲:南利一
 編曲:加藤みちあき
  唄:梶谷美由紀

1).
 はしゃぎすぎた 夏のあの日のように
 眠ってしまえば 嫌なこと 消えればいい
 話しかけて いつも後悔してる
 言いたいこととは 反対の言葉ばかり

 「変なやつ」だと思われてる 知ってるけど
 "特別じゃない" 痛いほどに分かっている

 とても 遠すぎる想いだから
 傷つくこともできない
 誰のせいでもないけれど

 とても ありふれた二人だから
 このままではきっと
 自分にもなれないよね

2).
 長く伸びた 影を踏んでみたって
 引き止められない 追い越そうか いっそのこと
 長い髪が似合う きっと隣は
 私にないもの そればかり 憧れてる

 男だったら 親友にも なれたかもね
 肩をたたいて いつものように笑ってみる

 とても 届かない想いだから
 傷つくこともできない
 言い訳だけ 増えるけれど

 今を 壊すことができなくて
 このままではもっと
 傷ついてしまうのにね

 とても 遠すぎる想いだから
 傷つくこともできない
 誰のせいでもないけれど

 とても ありふれた二人だから
 このままではきっと
 自分にもなれないよね

Posted by みやも at 02:17 | コメント(0) | トラックバック (12)

2005年12月11日


朝番組かんたん感想

■エウレカセブン
 そっか……
 やっぱり避妊、してなかったんだなぁ(最低のコメント)

■マジレンジャー
 いきなり再登場のスノウジェル大活躍。SWEP2のヨーダ師匠もそうですが、「ふだん悟り澄ました老隠居がじつはバリバリの武闘派」ってめちゃ燃えるぜ!
 あと、魔法使いがしれっとキリスト生誕を祝う絵ヅラの不思議にときめいた。いいや、実はイエス様も天空聖者だったんだよ!(な、なんだってー)

■プリキュア
 合い言葉はどすこい。全国の高校相撲部生にケンカを売った東映に乾杯。サッカーやってるイケメンと相撲やってるファットボーイにここまで露骨な印象差を付けますか。それはこの世で最も忌むべき無自覚な悪意です。訴えたら勝てそうです。あっごめん負けた。どすこい。
 いや、そんな事はぶっちゃけどーでもいいんですが(笑)、ほのかはアバンタイトルでなぎさをわざと慌てふためかせて楽しんでいたに違いないと思うんですよ。どうでしょう。あの娘はきっと真性のサドですよね。ね。

■ゾイドジェネシス
 面白い。状況がかなり切実なわりに観ていてシンドくならない描き方がこのアニメのいいところですね。
 それにしたってミィ、お前というやつは美味しいところを全部もっていきやがって……!(笑)

Posted by みやも at 19:19 | コメント(0) | トラックバック (0)


きのうは

 三食とも、肉とキャベツしか食べませんでした。
 食事無精にもほどがある。

Posted by みやも at 06:39 | コメント(0) | トラックバック (0)

2005年12月10日


今週のサンデー

■あいこら
 トビラ絵で鹿野先輩のもってる本のタイトルが「メガネッ娘大全」(笑)
 井上センセイはメジャー誌でこういうネタをさらっと仕込むから恐すぎる。

 本編は、わりとすんなりハチベエ互換のフェティストを視座に据えることができるこの作品の融通性がうかがえて面白かったです。「変態はひとりだけじゃない」というのがこの作品の懐の深さだと思うな。(ある意味でそれは主人公の特権を奪う様式なので、ひじょーにオトナな感覚ではある。前回のオチとか)

■フルメイド・ジャケット
 読切り作品。
 傭兵あがりのゴツいメイドさんがドジっ娘を演じる姿が以下略。
 G .B.小野寺「メイド男」シリーズと赤衣丸歩郎「仮面のメイドガイ」の中間値を取ったような内容。
 うむむ、これはどうなんかなあ(^^;; あいこらとは正反対の意味で「メジャー誌でこれをやるか」という感じで、個人的にアウトかセーフかでいうと、えー……


  ( ^ω^) …
  (⊃⊂)


  (^ω^;)⊃ アウアウ!!
 ⊂ミ⊃ )
  /   ヽ

Posted by みやも at 00:19 | コメント(0) | トラックバック (0)

2005年12月09日


唐突にDQ3

 お友だちの日記に書いてあるプレイリポートがあまりに面白いので、僕もいそいそスーパーファミコンを引っ張り出してドラクエ3を再プレイしはじめるのことよ(すぐに影響を受ける子)。
 メンバー構成は以下の通り。なんかひとり性別を間違ってるのがまざってるけど気にしない。

 勇者(男) こがん
 武闘家(男) ふじき
 戦士(男) うしまた
 遊び人(女) いらこ

 これぞ名付けてむざんパーティ。
 アリアハンの虎たちが世界各国のお城へ無双の許しを与えるために旅をします。武闘家ふじき曰く「スライム相手に表道具は用いぬ」とのこと。
 モンスターは伊達にして帰すべし。 ぬふぅっ。

Posted by みやも at 04:31 | コメント(2) | トラックバック (0)

2005年12月08日


購入メモ

【漫画】
 ・「エアマスター」(26) 白泉社
 ・「映画ふたりはプリキュア マックスハート2 雪空のともだち」 講談社
 ・「ふしぎ星の☆ふたご姫」(1) 小学館
【書籍】
 ・「中国五千年 性の文化史」 徳間文庫


 想像力発射!(゚Д゚ )ドーン !

Posted by みやも at 01:45 | コメント(0) | トラックバック (1)

2005年12月07日


きのうは

 小刻みに寝たり起きたりを繰り返して一日が終わってしまいました。
 寒くなると途端に身体が不活性化するなあ。ぶるぶる。

Posted by みやも at 05:45 | コメント(0) | トラックバック (0)

2005年12月06日


「修正報告」のAmazonレーベル内ランキング状況

 本日、『修正報告 銀河ツンデレ伝説』がAmazonでレーベル内ランク1位に達しました。
 お買いあげの皆さん、サイトでご紹介やご感想を書いて下さった諸氏、関係者各位に大感謝。どこにも足を向けて寝られないので立って眠ります。ZZZ...

Posted by みやも at 02:04 | コメント(0) | トラックバック (98)

2005年12月05日


きょうのビデオサルベージ(ザナドゥ ドラゴンスレイヤー伝説)

xanadupack.jpg 先月26日に購入した一本。
 じつはこれ、僕が生まれてはじめてOVAというものを観た思い出のタイトルで、ここ数年ずっと探してたのをやっとこさ邂逅。
 リリース当時、僕はまだ小学生だったんだよなあ。

【OVA】
 ・ザナドゥ ドラゴンスレイヤー伝説(1988)

 監督:梅澤淳稔(TV「GS美神」「ご近所物語」監督)
 キャラクターデザイン・作画監督:新井浩一(OVA「3×3EYES」キャラデザ)
 脚本:山崎晴哉
 音楽:横山菁児
 声優:堀川亮、川村万梨阿、大塚周夫、飯塚昭三、他
 主題歌:「NO SURRENDER」(歌・EMOTION)

xanadu01.jpg xanadu12.jpg xanadu09.jpg

 日本ファルコムのアドベンチャーPRGの歴史的作品『ザナドゥ』('85)をベースに独自の展開を見せたマンガ版(作・都築和彦)を映像化したOVA。

xanadu03.jpg 近未来SF世界の兵士がファンタジー世界に飛ばされ、記憶を失ったまま暮しているというシチュエーションの起点はなかなか燃えるところがありますね〜。後半では元の世界からいっしょに飛ばされてきたロボ戦車を見つけて乗り込んだり、けっこうツボをついてくる(笑)
(といっても、おおもとのゲーム原典には勿論そんなSF要素はないので、オリジナルの熱烈なファンには一部BGM以外、むしろツボを外されまくったシロモノではありましょうが……)

 お話の転がし方はテンポがいい反面、けっこう大ざっぱというか大味です。
 主人公が国の危うくなったプリンセスを助けて黒魔術の軍団と戦うというスジですが、親が惨殺されるところを目にしたお姫さまがすぐ後のシーンでケロっとした顔で談笑してたり、主人公の仲間を殺した悪役がかなり無理のあるイイ奴補正をかけられたりといろいろ脈絡の腑に落ちないところがボロボロありまして、そういう迂闊さを目こぼし出来るかどうかで楽しみの度合いも変わってくるかと(^^;;

xanadu07.jpg
 もっとも、今となってはすべて80年代ファンタジーのご愛敬なので笑って済ませていいと思います。
 個人的には、上述したとおり懐かしの一作としてどうしても思い入れの方が勝ってしまうので問題無し(笑)

 ラストは謎の男(CV:神谷明)が「血で血を争うザナドゥ伝説は今始まったばかり……」と意味深なセリフを吐いて消えていく、いかにも先がありそうな締め方でしたが、けっきょくシリーズ化には至りませんでした。
 ああ、哀しき打ち上げ花火よ。

Posted by みやも at 12:37 | コメント(8) | トラックバック (0)


大失敗! 偽ブイヤベース誕生の巻

 夕方、唐突にブイヤベースが食べたくなりました。
 しかし外食しに出かけるのはめんどいので、ためしに自作してみるべぇと冷蔵庫を漁るも魚介類がさっぱりありゃしない。
 とりあえず、ありもので代替してみたのですが……

 ・にんにく ……2片 みじん切り 
 ・トマト ……1個 粗みじん
 ・タマネギ ……1個 みじん切り 
 ・ジャガイモ ……2個 大きめに 刻む
 ・セロリ ……1本 みじん切り
 ・オリーブオイル ……多め
 ・白ワイン ……適当に
 ・塩・こしょう・バジル ……適当に
 ・野菜コンソメ ……固形1粒
 ・若鶏のむね肉 ……1枚  ぶつ切り
 ・赤貝の缶詰(^^;; ……1缶
 ・焼き鮭(^^;; ……1切れ 皮と身を適当に千切る
 ・塩タン(ポーク)(^^;; ……7〜8切れ

 調理はまあ単純で、多めのオリーブオイルでタマネギ、ジャガイモ、ニンニクを炒めてから、他の材料を白ワイン適量とコップ2杯ほどの水で煮込んでみただけです。本格的にやったらもうちょいこまごまと手がかかるらしいけど、何せめんどいので。そればっかやな。
 で、出来上がったスープを一口飲んだ感想なんですが……当然のごとく「なんか肉々しい」('A`) ウワー

 ……ちっ、ちがう!
 これはブイヤベースじゃねぇ! それ以外の何かだ!
 ああ、せめてまともな貝だけでも買ってくればまだ格好がついたかなあ。

Posted by みやも at 01:47 | コメント(0) | トラックバック (0)

2005年12月03日


きょうの迷惑メール

 ……素直に執事じゃあかんのか。


【件名】
●新感覚!!メイドボーイ募集!!●

【本文】
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あなたも【MB】メイドボーイとして女性にご奉仕してください!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://****-***.com/****.php

メイドボーイとは??
読んで字のごとく「男のメイド」!
メイドとは、ご主人様の言うことをきくお手伝いさんのようなもの。
本来メイドは女性とされてきましたが、
当サイトでは男性にメイドボーイとして登録してもらい
女性会員様にご紹介しております。

ここで言うメイドボーイとは家事や、掃除ではなく、
女性を癒すことに本来の意味を持ちます!!

なお、このたび好評につき、女性会員様の方々から
メードボーイをもっと増やしてほしいという要望が殺到しております。
ぜひあなたもメイドボーイとして素敵な出会いをしてみてください。
http://****-***.com/****.php

独身・既婚を問わず、女性は精神的にも肉体的にも癒しを必要としています。
また、結婚しても若く美しい女性が増え、欲望を持て余しているというのが現状です。
そんな彼女達の望みや性欲を、メイドボーイのあなたが満たしてあげてください。
報酬をもらうのも良いですね。
なお、女性は有料で会員登録しておりますので
メイドボーイのあなたは接客精神をもって適切に接してください。
そして、思うぞんぶん楽しんでくださいね☆
http://****-***.com/****.php

●メイドボーイの声●

名前:健太(25)埼玉 職業:フリーター 利用暦:1ヶ月
■利用暦1ヶ月ってどうなんだろう、まだ初心者かな?
でも、こないだ会った女の人が超セレブ系のお姉さんで
けっこうな額の報酬をもらいました。ラッキー☆
レイプ風に激しく犯して欲しいっていうリクエストに頑張って応えた俺も偉い!w
ただの気晴らしのつもりだったけど、報酬もらえるならもっとガンガン行こうと思ってます!
http://****-***.com/****.php

名前:ケロッち(21)愛知 職業:専門学生 利用暦:8ヶ月
■メイドボーイって言葉になんとなくピンときたんですよ。
実は童貞だったのでついでにここで脱童貞しちゃいました☆
自分はちょっとMっぽいなと思ってて…
でもSMは微妙に怖いイメージじゃないですか(笑)。
だからメイドボーイとしてちょっと女性に仕える雰囲気が自分にはピッタリだと思ったんですよね。
http://****-***.com/****.php

○女性会員様の声○

名前:宮内 直子(34)長野 職業:ブティック経営 利用暦:1ヶ月
◇M男又はメイドボーイ希望しております。
体に自信がある男性、雰囲気の優しい男性お待ちしてますね!
もちろんお礼も考えてますよ〜。
http://****-***.com/****.php

名前:野上 千佳子(28)神戸 職業:主婦 利用暦:1ヶ月
◇人妻でよければ契約していただきたいです。
要旨は問いません。私を受け入れていただければ良いだけです。
http://****-***.com/****.php

※登録の際は******の頭に【MB】と入れていただければ女性へのアピール効果抜群です。
どうぞお試しください。
http://****-***.com/****.php


Posted by みやも at 23:47 | コメント(2) | トラックバック (0)


晩酌メモ

 僕はけっこう深刻な下戸なんですが、かといって呑むのは好きというのが哀しいところ。
 以前は無理して少量のお酒を呑んでいましたが、最近はつとめてノンアルコールビールを嗜むようになりました。味はお軽いけど、身体に負担かからないしね。これならおつまみのカロリーに気を付ければ医者に怒られないのぜー *1

 今夜の飲み物は近所のカルフールで買ったレーベンフロイ・アルコールフリー
 おつまみはオリーブオイルをひいて焼いたタコに岩塩をふったものと、メカブとキュウリの酢の物。
 で、目のオカズにはケロロ軍曹。
 ああ、しかしドラえもんが録画できていれば……!


*1 : 注意。厳密には「ノン」ではなく「低」アルコール飲料なので肝臓への負担はゼロではない
Posted by みやも at 02:19 | コメント(2) | トラックバック (0)

2005年12月02日


本田さん&国井さんの podcast「二次元にいきまっしょい!」

本田透と国井咲也(アニメ会)の 二次元にいきまっしょい!

 略して「にじいき」。
 題名通り、本田透氏(しろはた)と国井咲也氏(アニメ会)がタッグを組んでオタク系トーク番組をpodcastingで配信しておられます。
 アニメ、コミック、ゲームなどでその時その時注目のタイトルについて語ったり、二次元キャラへの愛を本気でぶちまけたりとすさまじく高濃度な30分が毎週更新。
 話題の人・本田さんと注目のユニット・アニメ会さんのナマの声をきく絶好のチャンス、Don't miss it !(アクメツ風に)

【番組をPCで聴く方法】
 1. iTunes をアップルのサイトからダウンロードする(Windows or Macを選択)
 2. 上述の「にじいき」ブログへ移動
 3.iTunesは起動させておく
 4.ブログの左側にある「RSS」バナー(ランキング表示がしてあるやつね)にカーソルを合わせ、iTunesにドラッグ&ドロップ
 5.左側ウィンドウの「podcast」選択、表示されている番組のタイトルを再生。

 しろはたには画像付きの手順説明がありますので参照下さい。
 iTunesでは自動更新の設定なども可能ですから、うまく使ってpodcastの聴取を楽しみましょう。

注意!
 iTunesをインストールしてから、QuickTimeが常駐してウザいよーとお困りの場合は、QuickTimeを起動→「QuickTime設定」→「編集」→「詳細」タブ→「トレイアイコン」欄の「システムトレイにQuickTimeアイコンを入れる」のチェックを外せば常駐を解除できます。

Posted by みやも at 09:03 | コメント(6) | トラックバック (0)

2005年12月01日


きょうのビデオサルベージ(ヒルコ 妖怪ハンター)

 先生、妖怪に対抗する武器がキンチョールなのはさすがにどうかと!(笑)

【映画】
 ・HIRUKO(ヒルコ) 妖怪ハンター

 1991年、塚本晋也監督。
 出演は沢田研二、工藤正貴 *1 、室田日出夫、竹中直人。

hiruko.jpg hiruko2.jpg hiruko3.jpg

 塚本監督の経歴上は『鉄男』の初作(89')と2作目('92)の間に撮ったタイトルですね。
 諸星大二郎の妖怪ハンターシリーズ第1弾「黒い探求者」を原作にして、物体Xやら死霊のはらわたやらエイリアンやら色んなグログロのパラメータをぶちこんだ上で何故か後味さわやかな青春映画に(^^;;仕立ててあります。

 稗田礼二郎は、原作ではこれといった人間関係のしがらみをもたない、慌てず騒がずのドライな傍観者になる学者肌の強いキャラなのを、ジュリー演じる稗田氏のほうは妻を事故で亡くした傷心を引きずっていたり、ゴキブリに怯え、死体を見て半狂乱になり、妖怪の精神攻撃にあっさり屈服したりと、かなりウェットで脆弱なおっさんに脚色。格調の高さを犠牲にしてパニックホラーの動的快楽を選んでるのは個人的には好ましいんですが、原作好きで割り切って観られない場合はどうしても拒否反応が出るでしょうねぇ(^^;;

 こうしてみると、『奇談』はかなり律儀な再現度だったんですな。スーツも黒いし(笑)


*1 : 工藤夕貴の弟。『ぼくらの七日間戦争』出演
Posted by みやも at 15:16 | コメント(0) | トラックバック (22)