先に5巻まで買っていた『将太の寿司』の続きを求めて日本橋へおでかけ。BOOK OFF、まんだらけ他数店を巡ってとりあえずそろえられるだけそろえてみた。
ついでに「究極超人あ〜る」ワイド版を探すも、2巻だけがどうしても見つからねぇ。他はどこにいってもあるのに……不思議だ。
帰りの電車で将太の6、7巻を読む。うはっ、佐治さんが素晴らしすぎ。ただの憎まれ役には収まらなかったなあ。ある意味、主人公より人間味がある。
某誌のコラム原稿を書いた以外は、ひたすら漫画とアニメに耽っていた一日。
夕方からはタイガースの試合観てました。優勝おめ。(しかしアニオタ的には特番延長に押された「ぺとぺとさん」放映が3時間も遅れるのでアンビバレンツな心境にも。もう深夜アニメちゃうで。早朝やで。サンテレビ、恐ろしい子!)
で、そろそろ10月視聴予定のアニメをピックアップしてHDDレコに予約を放り込む作業にとりかかっとります。
■日曜
はっぴぃセブン ザ・テレビまんが(10/2深夜)KBS京都テレビ
■月曜
舞-乙HiME(10/10深夜)テレビ大阪
■火曜
カペタ(10/4) テレビ大阪
アニマル横町(10/4) テレビ大阪
IGPX - Immortal Grand Prix -(10/11深夜)ABC朝日放送
■水曜
ARIA The ANIMATION(10/5深夜) テレビ大阪
■木曜
こてんこてんこ(10/6) テレビ大阪
冒険王ビィト エクセリオン(10/6) テレビ大阪
ノエイン もうひとりの君へ(10/13深夜) サンテレビ
■土曜
ロックマンBEAST(10/1) テレビ大阪
超星艦隊セイザーX(10/1) テレビ大阪
BLOOD+(10/8) MBS毎日放送
灼眼のシャナ(10/8深夜)MBS毎日放送
地獄少女(10/8深夜)MBS毎日放送
蟲師(10/22深夜) 関西テレビ
あいかわらず関西地上波オンリーの視聴。
ここからざくざく削って最終的には既存シリーズと合わせて週15本前後になりそう。
思っていたより脳みその飢餓状態が深刻らしく、入力しても入力してもアタマが収まり悪い心地がする。
とりあえず近所のDVD屋さんで思いつくままレンタルし、さらに同店の50円古本コーナーで漫画を買い込んでみた。
■DVD・レンタル
今回は劇場公開時に観賞しそこねたタイトルを中心に。
「ヒューマン・キャッチャー」
「クライシス・オブ・アメリカ」
「シティ・オブ・ゴッド」
「ディナーラッシュ」
「アルタード・ステーツ」
「パズル」
「奪還 -アルカトラズ-」
■漫画・購入
何でしょうね、この統一性のないラインナップは。
「将太の寿司」(1)〜(5)寺沢大介
「カスミ伝」唐沢なをき
「少女探偵」伊藤伸平
「空からこぼれた物語」大石まさる
「りんちゃんクッキーのひみつ」大石まさる
「SFまんがベスト集成 ワープin」明石のぼる、かもしたゆきひさ他
「鏡の国のリトル」かがみあきら
「ザ・島本」島本和彦・初期短編集
「ホップ☆ステップ賞SELECTION」(4)(5) 週刊少年ジャンプ新人漫画賞
ホップステップ賞コミックは再購入。89'年分に掲載されている「ふろん」は"忘却→消滅"系の秀作です。keyの「ONE」などのリファレンスに挙げられそうな感じ。
ところで、「死神に乾杯」が載ってるのって何年度でしたっけ……
【送信者】
ペロン
【件名】
禁煙フェラに協力してください!
【本文】
全く知らない初めましての方ですよね?
突然のメール失礼致します。仮名でペロンって呼んで下さい!
人生一回きりの運だめしがしてみたくてメールしました!
誰に流れ着くのか分からないメールを書くところで送ってみたのですが届いてますか?
ペロン、今度結婚するんですが・・。一つだけ解消しなくてはいけないことがあって・・・。
旦那さんがタバコをやめないと結婚してくれないって言うんです!
もう禁煙2週間目になるのですがお口が淋しくって・・・。
それでなんかフェラが異様にしたくなってしまって、その相手になってくれないかな?という無理なお願いです!
できればすぐ逢ってみたいのですが、来週の週末あたりはどうですか?
完全にひまぷーなのでどこでも逢いにいっちゃいます!
しかもフェラが上達したら旦那さんも喜んでもらえるだろうに!!一石二鳥なのです。
と・・言っても実はペロンは経験はあまりないほうなので、、いっぱい指令して調教してくれるとうれしいな♪
でもおもちゃをあむあむしてたら・・『ベロだるま』っていう必殺技をあみだしたので試してみたくてしょうがありません!
まだまだお話してみないとですが、まずは逢ってからと考えてます。
逢ってくれることを想定の範囲内として、年齢と、逢える場所を教えてくださいね!
お返事…ずっと待ってます♪
お返事きたらペロンの写真とか、プロフを送って見たいな☆
ツッコミどころは山ほどあるのだが、とりあえずその必殺技が気になってしょうがない。
朝、かかりつけの消化器科へ。
中性脂肪を下げるお薬をもらう。適度なダイエットを続けるべし。来月は血液検査。
帰宅後、久々に部屋の徹底清掃。
主にオタク本棚のアクセサビリティ上昇に努める。
昼、日本橋へ出かける。
先日買って攻略したゲームを売り払う。値崩れ前なので高く売れた。
中古DVD屋で「G-onらいだーす」0巻と1巻(初回限定BOXつき)を購入。2枚あわせて3000円を越えず。未開封品の割に安い。
帰り、家の最寄り駅近くのファミレスで昼食。古本屋の100円コーナーで買ってきた『庖丁人味平』デラックス第1巻と『将太の寿司』ペーパーバック版「全国大会編 明石海峡 幻のタコを探せ!の巻」を読む。大年寺さんハァハァ。
夕方、かかりつけの皮膚科へ。
いつもの抗生物質と抗アレルギー剤をもらって帰る。
夜、録り溜めビデオを消化する。
「萌えよ剣 TV」最終回。色んな面でアピールが弱いと批判されたタイトルだが、不快感のなさでは今期随一だったと思う。ネコ娘のストーリーラインはシリーズ物としての小粋な伏流になっていて深く感心。
「創聖のアクエリオン」「極上生徒会」はラス前。どちらも最後まで感想に愛憎入り混じる作品でコメントしづらい。
「BLEACH」は相変わらず本筋から離れると必要以上に面白い気がする。時間帯を変えて放送延長ってマジですか。
「ふしぎ星のふたご姫」おお、ブライト黒化へまっしぐら。いいですな。大きなお友だち視点ではかなりキタコレな進行。メインターゲットの反応やいかに。
■その他の購入メモ
[漫画]
久米田康治「さよなら絶望先生」(1)
ゆうきまさみ「究極超人あ〜る」ワイド版(1)
[小説]
F.P.ウィルソン「城塞 ザ・キープ」(上)(下)
面白い。
これを「チャンバラ」の直前に描いてるんだから凄いぜな。
内容は漂流モノではなく大破局モノですね。
生存闘争のハード面よりもソフト面に重心がかかっていて、「終末世界でボーイ・ミーツ・キチガイの串団子進行」というあたりいかにも『ドラゴンヘッド』以降の作品なんだけど、その一方で状況説明シーンがことごとく具体的に飛躍したキバヤシ理論スメルを放っているために、マガジン系タイトル以外の何物でもないというこの絶妙な立ち位置(笑)
ビジュアルでは、感情表現で絵面に気合いが入ると初期〜中期の藤田和日郎につながる感じがしました。いいなあ。
……ああ、それにしても山田先生の描く女体はそこはかとないエロスがありすぎる。むらむら。
[追記]
3巻の「死 刑──…!!!」が強烈すぎます。
この1ページだけのために金を払ったと思っても惜しくない。
TVドラマとか音楽なんかでも、作品末尾に[参考資料]を明記する習慣ができれば今あるパクリ騒動の半分ほどは回避できそうな気がするんですけど、どうでしょうね(笑)
とりあえず現時点で1stシーズンの7割方までぶっ続けで観ました。
好きな登場人物は?
苦労性パパなジャックか……気丈なヒロイン(?)テリーかニーナか……ウザ娘このうえないティーンエイジgirlキンバリーか……NO、NO、NO!
トニー・アルメイダに決まってるじゃないですか!
いいキャラだなあ。
すでに書店の予約取り扱いが始まっております本誌のお知らせをば。
きたる28日(水)、インフォレスト社より「ツンデレ」をテーマにしたムックが発売の段と相成りました。
「ツンデレ」というマニア用語の外延的規定(具体例の列挙による概念の輪郭の浮き彫り)と内包的定義(ことばによることばの辞書的価値付け)を、このボリューム・この濃度でやらかした商業誌はおそらくこれが業界初になると思われます。歴史的資料(笑)という面からも、是非一冊どうぞ。
「ツンデレって何だろう?」という方への入門編から、「ツンデレとは……」と深く論考したい方への足がかりまで余さず取り揃えておりますので、皆々様お楽しみ下さい。
詳しくは当サイト玄関口、もっと詳しくはYU-SHOW氏の特報サイトをご参照ください。
なお、上の画像はまだ仮の表紙です。実際のものはまた近日お見せします。
朝、HDDレコに録り溜めていたビデオの消化に勤しむ。
特筆することなし。
昼、Amazonからの発送物を待って小一時間ほどぼけーっとするも音沙汰無し。
食事をしながら「デス・プリ」を読む。サンデーGX掲載、作者は吉田蛇作先生。幼なじみ約束モノ&おしかけ女房ファンタジーのフォーマットだが、アナーキーな味付けでベタつきのない、現代的に乾いたコメディに徹した良作。作者のお家芸ともいえるお目目ぐるぐる少女が出てくるエピソードを読んで、抜本的改革がない限りメジャーラインに飛び出ることのないマニア誌のマニア誌たるゆえんを垣間見たような気がした。
夜、最寄りの劇場にてレイトショー料金で映画『銀河ヒッチハイク・ガイド』を観賞。僕は3ばか大将もモンティパイソンもまともに観たことがないのでこの類のお笑い手法について踏み込んで言えることはないのだけど、ともかく楽しかったです。壮大さとみみっちさを結合させるSF諧謔はじゅうぶん堪能できたし。
「さよなら 魚をありがとう」が耳に残る。この歌を聴けただけでも観たかいはあったかな。
深夜、帰宅。SF喜劇つながりで、ビデオラックに積んでいた『火星人ゴーホーム』('89)の観賞を始めてみたり。
夜食はキャベツ炒め。
しばらく完全オフに入ります。
今日はいずみの氏と共に天王寺のアポロシネマ8で映画「ファンタスティック・フォー」を観賞。何かと陰に入りがちだったここ数年のアメコミ映画に向こうを張って故意犯的に"お軽く"した演出にあふれてるので、肩の力をグデングデンに抜いて楽しみたい方におすすめ。ちなみに僕が心の中で勝手に付けたサブタイトルは「内輪でドタバタ☆街角の超常大決戦」。
その後、本屋で買い物してマクドでだべり倒して古本屋で買い物して定食屋でダベリ倒して深夜に帰宅。
[購入メモ]
平田弘史「薩摩義士伝」(1)
吉田蛇作「デス・プリ」(1)
のむら剛「AT Lady 〜オートマティックレディ〜」全2巻
小林尽「スクールランブル」(9)
高田亮介「神to戦国生徒会」(4)
Amazonへの発注メモ。心軽やか、財布も軽やか。orz
[DVD]
『ロボコップ』コレクターズBOX
『ロボコップ3』
『24 -TWENTY FOUR-』トリロジーBOX
[漫画]
平田弘史 『叛逆の家紋』
KIYOHIKO AZUMA 『Yotsubato!』(北米版『よつばと!』)1、2巻
[CD]
スーパーバタードッグ 「FUNKASY」
スーパーバタードッグ 「Hello!Feed☆Back」
スーパーバタードッグ 「犬にくわえさせろ」
「ロボコップ」コレクターズBOXは1作目と2作目のパッケージ。3作目だけ分かれてるのは、配給会社が違うのでいっしょに売れないんだそうです。飛ぶしな。3。
唐突にスパバタのCDを買い込んだのは、とある理由による感謝を込めてのお布施。
手元にあった最後の仕事が片づきました。正確には校正があるんだけど、本チャンは終わったからずいぶん気が楽になった……。このお仕事については20日ごろに発表できると思いますのでよろしくです。
さて、これで少なくとも今月後半は完全にオフ。入力モードに切り換えて次に備えます。
えーと、とりあえずやりたいことは……
・寝る
・背脂たっぷり浮いたこってりラーメンを食べる
・ワインを飲みつつステーキを食べる(板垣喰いで)
・積みまくっている書物の山を崩す
・溜まっているアニメを消化する
・お絵描きの練習をする
・漫画を読み倒す
・「ノロイ」を観る
・「銀河ヒッチハイク・ガイド」を観る
・邦題が「宇宙忍者ゴームズ」にならなかった「ファンタスティック・フォー」を観る
・もっと気の利いた日記を書けるように心がける
……最後のは永遠の課題だなあ。
手元に残ってる某ムックの仕事を進める合間にDVDで『ラビリンス 魔王の迷宮』 *1 を視聴。 この日本語吹替えは……うん、まあ何度か観てれば慣れるでしょう(^^;; *2
ところで、この映画って全体の構造として
ジャレス=萌えオタ
サラ=オタに愛玩物化を要求される二次元美少女キャラ
に深読み可能だよなあ、と最近気づきました(笑)
魔王ジャレス:
「私に従ってくれ
欲しいものは何でも与えるから
私を敬い 愛してくれ
その代わり 私は君のしもべになろう」
サラ:
「あなたは私を支配できない!」
*3
で、「オタが萌え対象にさんざん尽くしたあげく拒絶されるメタ物語」として観ると恐ろしくマゾな気分になれるという(^^;;
いやほんと、ジャレスの片思い奉仕っぷりは見てて泣けてきます。
そしてこの見方だと、この映画で賛否の別れる、あの「サラがファンタジーと決別しないオチ」もかなり許容できちゃうんですよね。サラはもとからキャラクター側の存在なんだから、ああいう落とし所で問題ないだろうと。
[関連]
(DVD)ラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディション

順調にいけば、年内に詳しく報告できると思いますが……
半年(いや一年近くか?)ほどずるずる書き延ばしてしまっていた個人名義のテキストを本日ようやく脱稿しました。
担当していただいてるK氏には迷惑かけ通しで胃の痛い日々でしたが、これでなんとか申し訳が立ちましたら拙筆の救いです。
もうちょっとだ……
ご本人のサイトで無料閲覧できるんですね。
まずは「サイファー」読みました。10年ほど前コロコロに載ってた漫画だそうです。ちびっこ幻魔大戦withラブクラフトという感じで終末感覚あふれるサイキックアクションホラー。面白い。
打ち切りタイトルらしいですけど、でもしっかり話のケリはつけてると思うなあ。
ただ惜しむらくは、このシスターだけは本編で見てみたかったな。27才。褐色肌。たまらん。
なんかいま急に下品なことが書きたくなった。
●●●●を●●●に●っ●んで●●●●。
●の●を限界まで●●て●●●●。
●●な●●と●●●●したい。
●●●! ●●●! ●●●!
そして僕は再来月で27歳になります。
例えば「キミキス」でもなんでもいいですが、発売されてもいない作品にユーザーがむらがってしゃぶり尽くすが如くに(笑)盛り上がるという消費状況についてメモ。
つくづく、重要なのは企画という枠組みにおいて情報(とお金)の流れが継続していることであって、あるレベルまではメインコンテンツの実体なんか無くてもタイトル消費は成り立つのだなあ、と感心するのです。
「いまだ発売されていない作品」とか「いまだ製作すらされていない作品」とか「いまだ物語内容が不明の作品」のキャラクターという、核心が絶対的に空虚なモノでも、それでいてその段階ですでに商品としての機能は始まっている。我々は「存在しない存在」という幽霊みたいなものを、断片的・外延的・周辺的情報によって先行消費することが出来るわけです。皆がその作品に関することを何もかも知っている、だがその作品そのものについては誰も知らない。ゲームでもアニメでも映画でも、話題作の発売前の状況というのは、(リリースサイドと消費者の共犯的様態として)そういう不思議な性質があります。
もっといえば、そうやって事前に盛り上がるだけ盛り上がる事が出来た消費者にとって"作品自体"はケジメを付けるためのしめくくりであって、消費のメインですらないのかもしれない。祝宴はその最中よりも、その前の準備期間の高揚とその後の残滓処理にこそ最大の旨味があるのかもしれない。
メインコンテンツが「それなり」程度の出来でも、作品印象もしくは商業的にも勝ちを収めてしまうタイトルがあるのは、たぶんそのへんに関係しているんでしょう。
それでも、まあ、セングラのような「出したら最後」の次元にいくのは考えものだけど。
なお、マブラヴ・オルタみたいな発売延期タイトルは作品の実存どうこう以前の問題だから論外ね。トーキング・ヘッドの悪夢。
[まとめ]
∧_∧ ┌────────────
◯( ´∀` )◯ < 僕は、二見瑛理子ちゃん!
\ / └────────────
_/ __ \_
(_/ \_)
lll
いや、深月お嬢さまも捨てがたいなあ、うむむ……
(↑こういう事を今から真面目に考えてしまうことについて述べたのが今回のエントリなわけです。あー、でも本当にどっちも捨てがたいキャラだ。いやむしろ両方拾うべきか)
今後の課題にする=後回しにする
先だって予告してましたお仕事がこちら。
眼鏡キャラを人物辞典的に集めまくり語りまくった本です。
僕は10人ほどのキャラ紹介と、眼鏡っ娘がかける眼鏡に関する小論文を書きました。
出版/二見書房ブルーベリー文庫
著/黒石翁と彼女のレンズにうつり隊
発売日/9月20日
価格/714円+税
すでにまんが王倶楽部さんで予約受け付け中。
■内容■
あの漫画、アニメ、ゲーム、小説から僕らを萌え狂わせた名・眼鏡っ娘たちを、豪華執筆陣が徹底紹介!!
倉田英之vs小野寺浩二の熱き眼鏡トーク、眼鏡っ娘コラム、オリジナル眼鏡っ娘ピンナップなど、1冊まるごと眼鏡っ娘尽くし!
【執筆者】
黒石翁・本田透・YU-SHOW・みやも・かーず・黒崎則恵・小郷永顕・アニメ会(国井咲也・三平×2・サンキュータツオ・みやじまこ)
【イラストレーター】
むっちりむうにい・森ゆきなつ・水沢充・風樹みずき・来海真琴・乙橘
「おれたちの転生はこれからだ!」みたいな感じで。
ただし、"終わりの無い"陰陽相克を主題に描いた物語であるのだから、このラストはむしろ必然的と受け取れる。ストーリーの収束と世界観の完成は、かならずしも一致しなくてよいという例。(そのどちらも達成されるのが望ましいが、一方だけでも極めれば作品を完結作として成立させうる)
「ロマンレーヌ」(キングレコード、1998年)
中澤一登キャラデザ、天野裕充監督の育成ゲーム。Windows95時代のタイトルですな。
プリメのシリーズは全然やったことないんだけど、これとメルクリウス・プリティは結構やりこんでました。
発売当時、衝動的に絵買いをしたはいいけどPCのスペックが足りなくてとろとろした動作に我慢しながらプレイしたのも今はいい思い出です。
うむむ、ちと食指が動くなあ。
XPで遊べるかしらん。
近年は、惚れたキャラの大半が当て馬役というこの悲劇。
誰か彼女たちを幸せにしてやって下さい。
175/240。
残り3割。きばれ俺。
ま、まだおわらん……
そういえば仕事でモノを書く人の執筆速度(原稿用紙/時間)って、ふつうどのくらいなのかなあ、とちょっと気になった。