ぎゃー!! もう月末かー!!
長らくの懸案はまだ持ち越してしまっています……。胸が痛くなってきた。
なぜか第2子以下に必ず女児が生まれる=妹率100%の町!!
な、なんだってー(AA略)
原作ノーチェックなんで思わずひっくり返ってしまいました。
製作委員会の「にょみ」というネーミングの意味が分からなくて首を傾げてたんですが、妹→女未→にょみでしたか(笑)
でも真面目な話、「なぜか●●が生まれる里」ってのは怪異譚のメジャーな様式なので、人と妖の共同体を描くこの作品においてこれは大いにありだなあ。双恋よりは必然性がある(笑)
お話の方も、沖縄からキジムンがふらっと遊びにやってくるとか、ますますもって水木しげるの遺伝子を匂わせて楽しいです。ふはっ。
7/16のビデオ鑑賞メモ。
---------------------
「スウィートホーム」黒澤清監督 伊丹十三製作 1989
いったい何年ぶりの視聴だろうか。
いかに人間の記憶が都合の良いところだけ抽出して美化されるか分かってしまってしょんぼり。これ、ファミリームービーだったのだなあ。
でも怪異のシルエットの使い方や胴体まっぷたつになった直後の古館さんがみせる昆虫的な動きは、近年のジャパニーズホラー潮流にいくらかの血脈を遺しているような観あり。
てか、「呪怨」って「リング」よりむしろ本作寄りのような気が。
ところで、往々にしてホラーは一番死んで欲しいキャラが生き残るのでストレスが溜まりやすいことを再認識しましたよ。
山城伸吾とNOKKO(レベッカ)演じる父娘はくたばってほしかった!!(^^;;
何の収拾もつけない父の浮薄さと人間の域を逸脱した娘の金切り声には辟易しちゃったYO!
[追記]
伊丹十三が演っていたおじいさん(「フラ・ディアボロ」を唄いながらビンを握りつぶした老人)って結局何者だったんでしょうか。僕が何か見落としたのか、説明がなかったような……??
3年ほど前のトピックですが、寡聞にして全然知りませんでした。
ハワイで「人造人間キカイダー 」イベント(2002年)
[モーハワイ★コム]より、「なんじゃこりゃハワイ」第25回
> しかも、カエタノ知事が4月12日を「キカイダーの日」にしてしまわれたぞ。
ハワイの偉い人は偉いなあ(笑)
ちょっと調べてみたら、日本の新聞でも当時これが話題にされてたみたいですね。なんでも放映20周年記念(てことは1992年ごろかな?)には、伴大介さん(主演)に名誉市民の号が贈られたそうで。へー。
姐さん少女/ショタ(声はハム太郎)/太っちょオカマ/ドジ眼鏡っ娘/インチキサムライ娘という濃すぎるお笑い集団が登場。先週まで主人公の正義感を現実の絶望的な壁で追い払うマジ話をやってたと思ったら、その翌週がこれですか(^^;; シリーズ構成という概念に対してあまりに自由奔放すぎます!(笑)
もうテコ入れとか路線変更とかいうレベルじゃない作品フレーム破壊(笑) 2クール目に入って急に読みの効かないアニメになっちまったなぁ(^^;;
今回のゾイドといい「おねがいマイメロディ」といい、ほんまテレ東は魔界やで。
[追記]
あんまりネタ扱いしてると不当な評価に流れそうなんで、水を差しときます(^^;;
いちおう、「目先の対処」と「大局を見る」の葛藤というテーマだけはちゃんと前回からつなげてるんですよね。 しかも前回は目の前しか見えてなかったルージが今回では大局視点に立とうと努力していて(まだ答えは出てないけど)、ちゃんと精神的に前進してる。
無敵団のキャラが勝ちすぎてうわっつらのコメディに気を取られがちですけど、まだ必要最低限シリアスの筋は確保してあると思います。 スタッフもふざけてばかりじゃないってところは視聴者の方でちゃんと押さえておいた方がいいでしょう。
たぶん僕の人生で、●●●っ●についてここまでシナプス焦げ付かせて考え込むことはこれが最初で最後になるだろうなあ。
子供の心を忘れない/幼児性から脱却できない
沈思黙考する/コミュニケーション能力に欠けて独りよがりな思考をする
堂々たる恰幅の好事家/デブオタ
ことほどさように事物の言い回しに内的真実はあらず、ただ発言者の意図と外的な文脈のみがそれを規定するのだと思ったり思わなかったり味噌を舐めたりこすりつけたり。
月末までにやるべきお仕事が山積。しかし手は動かしてるんだけどなかなか先に進まないという泥沼状態……焦る焦る(^^;;
「まんが道」で石森氏と自分の執筆速度の差に落ち込む満賀のような顔でベランダに立って夜空を見上げるみやもでした。いや仕事しろよ。
エウレカセブン新OP/EDの賛否両論あれこれから、アニメの主題歌そのものについて思考が跳ぶのこと。
80年代以降、タイアップと回転率の高さから楽曲対作品のテーマ関係が相対的に低くなる傾向が本格化した……という歴史は分かるんだけど、「テーマが懇切丁寧に言語化されてなければ主題歌たりえない」なんて原理主義で判断しちゃうのも、それはそれで了見が狭いかなあとも思う。
例えば「シティーハンター」あたりだってガチガチに考えればエウレカと似たような意味での非難がされそうなもんだったけど、そうならなかったのは小比類巻かほるからTM NETWORKまで80〜90年代の都市性(愛すべき軽薄なる時代の空気感)を内包しているというチャンネルで曲と作品が結合していたからで、時として我々はそういう「雰囲気ソング」を許容できるはずなのだ。
じゃあなんで「エウレカセブン」のHOME MADE 家族や「ケロロ軍曹」のガガガSPがアウト扱いされるのかというと……………………えーと、何ででしょうね??(^^;;
・タイアップ物が氾濫しすぎてアニオタが許容ラインを厳しくするようになった
・単に「雰囲気すら合ってない」と評価されちゃった
・前期の曲が良かった引き合いで貶される
・DQN or 厨房 or オサレ的なるものへのアレルギ−
とまあ上記のような理由かな、とは見当は付くものの、最終的には某氏の「結局は魂で判断してるんですよ、きっと」という言葉にうなづいてオチをつけるのでありました。ぎゃふん!
いや、いちおう仕事です(^^;;
結論。「地味というより通好み」(笑)
ぱっと見のフックに欠けるのは否めない(一番かわいいのが主人公ってのはどうなんだ)んですが、プレイ時間を重ねるにつれて段々とスルメのような味わいが。新主人公・大河新次郎/紐育華撃団の関係もちゃんと既存作と区別化したところから始めてますし、僕はこれ良いと思うなあ。
てか、これだけシリーズを重ねれば大神一郎みたいな薄いキャラでも貫禄がつくものなんだな、と序盤の展開にしみじみ(^^;;
キャラではリカリッタがいいな。「わけわかんねー!」がよつばっぽい。「よつばと!」アニメ化の際には是非、齋藤彩夏ちゃんを起用してけれ。
なんか非難囂々みたいですな。まあジャンプ系アニメの塩梅と似たようなもんだと考えれば、目くじら立てることもなかろうかと(^^;; はなから重厚で格調高い内容ってわけじゃなし、これはこれで作品の身の丈に合ってるんじゃないかしら。
ちうか、これを観た人がズッコける理由てのは
・良い悪いではなく、曲が作品に噛み合ってない
・良い悪いではなく、曲が映像に噛み合ってない
・映像は良いが曲が気に食わない(例:ジャパニーズラップが感覚的に馴染まない)
・曲は良いが映像の作りが気に食わない
・曲も映像も気に食わない
↑と受け取り方のパターンが色々あるはずなんですけど、そのへん見極めず脊髄反射的にクソ扱いすると非難が必要無いファクターにまで不当に矛先を向ける怖れがあるので気を付けたいですね。
僕個人は上述のとおり「別にこれはこれでええんちゃう」というくらい(^^;; ドラマ『電車男』のOPアニメみたいに本編との意味的なリンクを「丸ごと」棄却して熱量を下げたりしない限りはアリだと思います(あくまで個人的基準ですが)。
ただ、それとは別に、前期ED「秘密基地」が良すぎたってのと、みんなが1クール通してようやく曲に愛着が湧きはじめた頃合いにばっさり切り換えちゃうのは勿体ないかな、というのは確かです。オトナの事情がいろいろあるんでしょうけど。
ちょっと気が向いた程度で視聴してみたら、存外に面白かった。
うーん、NHKアニメの匂いがするぞ。ツバサクロニクルと放送枠を取っ替えれば丁度いいのに(笑)
公式サイトはこちら。
生き物と身体接触すると、そこがぺったりくっついてしまう体質の妖怪少女(見た目は普通の女の子)を中心に、微緊張をはらんで融和している人間と妖怪の少年少女たちが織りなす中学生活。
絵柄で誤解を招いてそうだが、「苺ましまろ」的な世界とはまったく性質を異にしている学園ドラマ。「マスクかぶりをアイデンティティにしているのっぺらぼうの少年」だなんて、キャラの明るさとは裏腹に泣ける設定じゃないですか。
「特定種族」の描写は国が国なら人種問題とリンクしそうだけど、これはふつうに個性に悩む思春期の自意識の暗喩くらいにとらえといて構わないと思う。(さすがにサムライゾンビは冗談にしか見えないが)
そういえば以前どこかで、こういう「穏和に相互侵食している日常と怪異」を描いた美少女ファンタジージャンルを水木しげる漫画の世界につなげて考える記述があって、なるほどなあと感心したのを思い出した。 この「ぺとぺとさん」は特にその気があるかもしれない。
しかしあんまりにも微笑ましすぎて、浸り込むと脳みそが去勢されそうなアニメやなあ。さねよしいさ子が主題歌唄ってるんですぜ旦那。
既存作の映像を随所に挟み込んだうえでオリジナルキャストがなんやかんやと各人物の過去にリンクしてまとめに入っていく同窓会映画。場当たり的に不合理を極めつつ段々とアクション路線に走ったりもした本シリーズが行き着いた先は、わりとつじつまの合っちゃう時空SFでしたとさ。でもWhatの整合をおおまかに取ってるだけで、Whyの部分は相変わらず投げっぱなしてくれるのが逆にホっとする(笑)
にしても、続編を重ねるとダレて故意犯的な笑いへ走りやすいジャンルにあって、70年代からずっとクソ真面目に寒々とした絵面をキープしてるのは偉いやね。(発展がないと言われたらそれまでだけど)
無人の町を厳かに闊歩するトールマンの格好良さは、他の映画の怪物・怪人では再現不可能です。たぶん。
こうなると、次でどう締めくくるつもりなのか気になる。
予算関係で頓挫した最終作ってまだ企画は再起動してないんでしたっけ?? アンガス・スクリム氏の寿命が尽きる前に実現してほしいもんです。
『10億分の1の男』(2001、スペイン)
監督・脚本: ファン・カルロス・フレスナディージョ
作品紹介のテキストも読まず、まったくの予備知識ゼロで視聴。
ギャンブル版バトロワを予想してたら、超能力系の重悲劇が始まったもんだからひっくり返った(笑) カイジかと思ったのが黄龍の耳だった、くらいの落差。
まじめに考えると、運勢の収奪戦というファンタジーをハシゴにして「人は絶えず周囲から何かを奪い取って人生を成立させている」という普遍的なテーマへ引き上げた物語とも見える。それを完全にリアリズムな描写でやると生臭くて楽しめないから、こういう体裁にしているのは正解でしょう。
でもちょっと味わい深さとダルさの境界で紙一重かな。
たしかハリウッドでリメイクするとかいう話が出てるはずで、そちらではもうちょいテンポの早い進行にアレンジされそう。
週刊少年サンデーで椎名高志先生の"絶チル"が連載開始。
なんとも健全なロリコン野郎を大量に生産しそうな小学生女児ヒロインどもが動き回ってますよ。可愛すぎ。サンデー超でニック先生がやってる「あやかし堂のホウライ」もそうですが、小学館は読者を小さなおんにゃのこキャラに目覚めさせて一体どうしようっていうんでしょうか(笑)
で、絶対可憐チルドレン第一話です。
とにかくこれは良い滑り出しです。 さすがに第一話から既得資産を使い潰すようなことはせず、ちゃんとキャラの心理変動に今後の展開を見越したペース配分を施してありますね。
あと、35頁目「予知自体が……」のくだりをしたり顔でくどくどしく語らない、あのさっぱりした流れが粋(いき)で素晴らしい。全年齢的に分かりやすい描写をしつつ、それでいて読者をバカにしない語り口は椎名漫画全般の特徴ですな。
そして相変わらず物凄い「人情話」作家なんだよなあ(笑)
椎名先生のギャグはけっきょく手段というかプロセス的なものであって、作劇上の"目的"は普遍的な人間ドラマだと思うんだな。読切り作品だと紙幅の余裕の問題で、そのあたりをけっこう直球で出してます。 ポケットナイトとか。
カートの中に山ほど未消化のウィッシュタイトルが残ってるわけですが、おぜぜがないのでちょろちょろと突き崩すに留まってます。でもそれはそれで楽しい。
[現在の注文分]
漫画「仮面のメイドガイ 」(1) 赤衣 丸歩郎
書籍「マンガ産業論」中野 晴行
書籍「恐怖の詩学 ジョン・カーペンター」ジル ブーランジェ
DVD「スキャナーズ」DVD-BOX デジタルニューマスター版
スキャナーズは続編がことごとく酷評されてますけど、個人的には2作目が一番好きだったりします。悪役のキャラが立ってて良かった。「綺麗な目をしてるねと狼が言った」だっけ?
フィクションとノンフィクションを問わず、商業媒体においてリリースサイドが追求できる客観というのは大方のばあい「彼我の主観の最大公約数」を意味するのであり、また同時に会社の禁則要請や個的人間関係のしがらみからあらゆる言説には大なり小なり何らかの不純化(意訳:オトナの判断)が宿命づけられております。であればむしろ真なる中立性というのは(もしもそんなものがあるとすればですが)、私人が良くも悪くも独立無責任勝手自由な言説をかなりの幅を取って振りかざせる領域、たとえば同人作品やネット上の記述のカオス内に、あたかも大砂浜に潜む一粒の輝石のごとく実現されうるのではないかとも夢想いたす今日この頃です。
けれど何者にも何事にも依らぬ無頼の言説というのはえてして高潔な冷徹さをもっておおぜいの敵を作りやすく、それがため衆人の心に気持ちよい売り物としてメシの種になること難しいものなので、人生の天秤を生活性に傾けざるをえない凡人たる私はやはり適度に卑怯なオトナの判断で駆動する世界に身を置くのであります。
例えば当人が言及対象と同系統の職に就いてから急速に口の滑りが渋くなるサイトが時々あるけど、忖度すればそれを怠慢として責めるには心苦しいところが多々あるんだよなあ、とかそういう話。
8日、ロフトでのイベントでは定例の研究発表モドキと、この児童小説を披露致しました。「世界最古のツンデレノベル?」というエントリをみたのがきっかけ。
2002年ごろといわれる「ツンデレ」という語の発生のはるか昔'80年代に存在したこのタイトル、某氏いわくオーパーツのようだと!(笑)
ちなみにこれは近所の市立図書館で書庫にあった一冊を借り出してきたものです。今では絶版で入手困難、かなりのレア物であるため、ネット上ではほとんど関連記述を見かけません。
せっかくなのでここに内容を詳述しておくことにします。
「ツンデレラゆうかい事件」 創作こどもクラブ(22)
著者:浅川じゅん
挿絵:小泉るみ子
発行:偕成社、1988年12月 (絶版)
[概要]![]()
主人公チビ子
*1
が親友デカ子
*2
と一緒に、転校生の美少女が誘拐された事件の犯人を当てる推理ドラマ。転校生は製菓メーカーのテレビCMでシンデレラ役をやっているので「シンデレラ」とクラスメートに通称されるが、態度がツンツンと取り澄まして鼻持ちならないところからチビ子は「ツンデレラ」とあだ名を付ける。また、デカ子が片仮名の「シ」と「ツ」を書き間違える癖があって、それが事件の謎を解く重要なファクターになっている
*3
。
ミスリードで怪しい中学生男子やサラ金の取り立て屋が登場するが、真犯人は[ネタバレにつき反転]チビ子たちがよく遊んでいる公園で仲良しになっていたおじさん。繁盛しないクリーニング店の店長(妻子あり)で、お金に困窮しての犯行だった。「おじさん、どうしてゆうかいなんかしたのよ!」「金にこまったからさ。だからってゆうかいに手をだすようじゃ、おじさんはばかだな。」というダイアローグが泣ける。[反転おわり]
犯人の造形もですが、チビ子の家庭では父親が女を作って蒸発していて母が懸命に内職してたり、ツンデレラが自分をお金持ちの孫であるかのように虚言して実はまったく裕福ではなかったりと、全体のコメディタッチの中にも非常に世知辛くシビアな色がにじんでいます。
ちなみに最後はツンデレラが誘拐事件に見舞われた子役女優として世間で有名になったおかげで、本当にシンデレラ的成功を得るというまとめ。巧い。
まあ、サブタイトルをざっと見て分かる通りあくまでシンデレラからの逆算的ダジャレであって、「ツンツン/デレデレ」とは何の関係もありません。劇中、ツンデレラこと青木典子はチビ子の推理のお陰で誘拐事件から助けられても感謝の一言をいうシーンすらなく、あっさり学校から去っていきます。つまり「デレ期」がないわけですな。惜しい!(笑)
ちなみにこの本が出ている「創作こどもクラブ」シリーズはタイトルでそそられるものが結構ありまして、個人的には第21弾『しっぱいロボットももこさん』がとても気になります。もしやドジっ子ロボ娘か!?
新宿ロフトプラスワンでの徹夜イベント「電波姉妹祭り」無事に終了。ご来場の皆様、どうもありがとうございました。
打ち上げがないので出演者の日程自体はいつもと同じだったんですが、やはり7時間のトークライブというのは気力体力をめりめり使うものですねえ。くたびれた(^^;; 一方お客さんは終盤になっても元気な方がほとんどで、すごいなあと感心。みんな若いっすな。
イベント後は土曜の朝からすぐに品川発の新幹線で大阪に帰着。お昼にはクアアイナなんばパークス店で1/3LBハンバーガーを食べて(マクドナルド等との相対で)あまりに美味くて腰を抜かしました。質も量も素晴らしかったです。また食いにいこうっと。
その後は日本橋でんでんタウンで公私両用のお買い物をしてから家へ戻りました。
[購入録]
・ゲーム
「サクラ大戦V」
「超光戦隊ジャスティスファイブ2」
・漫画
古賀亮一「忠犬ディディー」
小野敏洋先生「バーコードファイター」復刊版(上・下)
篠房六郎「家政婦が黙殺」
8日の準備や〆切の近い仕事で手の動きがせわしない状態です。にぎゃー。
ところで全然関係ないですが、ムシキングサンバは流石にどうかと思いました。すごいキャラ破壊っぷり。
僕は大体において「野暮」とか「無粋」とかの否定境界で物事を評価・判断する癖があるんですが、そのわりに自分自身についてはかなり贅肉の多い言動を許してしまうダブルスタンダードになっています。人のふり見ても我がふり直さない人生カッコワルイ。
……ということを自覚したからといって落ち込んだ態で慰めを誘おうとするのは確実にイキではないと思う次第なので今日もエロ元気に任せて暮らしてますよ。うふん。
午後、市立図書館へ。
8日に迫ったイベント用のネタに詰まっていたのだが、折良く仕事先のメールで「●●●●●●●●●●●」という歴史的価値(笑)のある児童小説の存在を教えてもらったので、それを借り受けた。当日お目にかけます。
帰宅後、某方面に供するイラストに手を付けるも絵柄のすり合わせに難儀し、一時休憩。
長いこと積んでいたビデオから「レジェンド・オブ・レムネア 極黒の翼バルキサス」と「最新・最強・最速のヒーロー/ザ・フラッシュ」を観賞。フラッシュは遠野志貴もまっさおの体調不良ヒーローっぷりで爆笑させてくれる。全体的に絵が安いんだけど、TVシリーズのパイロット版だからまあしょうがなかんべ。たしか放映時はこの誕生編を第1話と2話に分割したんだっけ。
既存のタイトルに加え、新たに視聴していくつもりのラインナップは
・シュガシュガルーン
・ウルトラマンマックス
・機動新撰組 萌えよ剣
・タイドラインブルー
・ぱにぽにだっしゅ!
・かみちゅ!
・あかほり外道アワーらぶげ(絶対正義ラブフェロモン/外道乙女隊)
・ぺとぺとさん
なんとか1ケタに収めました。ここから様子を見てもうちょい削っていく予定。
しかし、どうしてかアニメだけは観賞中に「いつか仕事で役に立つかも」という不純な思考が混じってしまってあかんです。感動は映画とマンガで確保しとこうっと。
「舞-HiME」がラス前。実質今回で決着がついたようなので、来週は丸々エピローグかな。
個人的にアニメ版終盤で媛星がらみの急展開が腑に落ちなかった身としては、漫画版のクライマックスは色々と溜飲の下がる思いでした(笑) 楯くんがようやく(実質的な)活躍に至ったのが嬉しい。
シリーズを振り返ってみれば、JASRAC斬りやら宇宙三大美少女やら、かなり楽しませてくれるコミカライズでした。ゲーム版は……時間と金と気力に余裕があったらやるかも。
中性脂肪が高すぎて肝臓その他に響いてるそうです。
わたくし肉と脂をメインにした暴飲暴食が大好きな人間なんですが、そろそろ本気で控えなきゃいけない様子。
「生活パターンが単純なんじゃない、ひとりディオゲネスクラブに入会してるんだ」
7月になりました。
有り難いことで色々お仕事を続けさせて頂いてます。特に今月は個人的な状況でも大きな山場を迎えるかも。かもかも。
さて、きたる8日に新宿のロフトプラスワンでイベントに参加します。
今度は第1部、第2部に幕分けされて、後半はオールナイト興行となっております。
詳しくはしろはたでご確認下さい。金曜の夜から土曜日の朝までですので、まっとうな社会人の皆さんもよろしければご来場下さい。
ゲストは第1部が柳下毅一郎先生、蓮海土竜先生、滝本竜彦先生。うおー。
第2部は前回に続いて倉田英之先生。僕の研究発表(?)は第2部で行わせてもらえるみたいです。
[参照]
会場/新宿ロフトプラスワン [地図]
料金/1500円(一部・二部込みのチャージ)
日時/2005年7月8日(金曜日)
第一部「電波祭り2」18:30開場 19:30スタート
第二部「姉妹祭り」第一部終了の後、24時頃からスタート
デイリースポーツ読んでてお茶を吹いてしまった。
あーあ、どうなっちゃうんでしょうか。
ネットでの報道はこちらで。