おかげさまで28日発売とあいなりました「鬼畜ゲーム大全」、ネット通販の方も始まったようです。
本屋さんでレジのお姉さんの笑顔に負けて現物を手に取れなかった貴方もこれで安心(?)。
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ようやく某方面の担当原稿を全部アップできた。わーい。
最後のネタは超メジャー漫画のマイナーキャラを発掘したもので、意外に筆の運びが上手くいかず苦労した。でもなんとか書けました。
……そんでもってあとはもうひとつ、月末〆切の……
うぎゃー! 時間よ止まれー!
2004年の映画悪役大賞決まる [allcinema Online 10/28記事]
まあ、そんなアメリカンユーモアはともかくとして。
今年の邦画で最大の悪役を決めるとしたら誰でしょうかね。
那須監督?
[発売されたら買うメモ]
真説・猟奇の檻 [CALIGULA]
キャラ数もかなり増やして大幅リメイクするみたいですね。
原典の「猟奇の檻」といえば、そう、1996年
*1
に日本プランテックが発売した推理ADVの良作で、個人的エロゲーランキングでは「遺作」に並ぶ位置にある思い入れ深いタイトルです。横田センセ関係のベストグラフィックを問われれば遺作より猟奇の檻(の第2作目)を挙げたい。
シリーズ自体は最近まで出てたんで「懐かしい」とは言いませんが、第1作がもう一度新たな形でプレイできるのは感慨深いなあ。
[追記]
「猟奇の檻 第2章」はちょうどエロゲ媒体の主流がCD-ROMに移行する過渡期の作品で、READMEファイルを読んだら「HDDインストール360MBも喰っちゃってごめんなさい」なんて書かれてたのが、いま思い出すと隔世の感がしみじみと。
具体的にはこちらを参照。
ドナルド衣装を身にまとった美男(別ver.では美女)が優雅にポーズ決めてます。あのキモ怖いピエロ野郎のイメージを逆手に取った面白い映像ですよね。
でも、オフィシャルが先行してこういうことをするとこっちが妄想を働かせる余地がなくなっちゃうじゃないですか〜! なんて、ちょっと本気で寂しくなったり(^^;
いや、一時期ドナルドを美少女キャラにするとしたらどんな感じかなーと考えたことがあったんで。ぎゃふん。
[追記]
でも「戦闘妖精少女 たすけて!メイヴちゃん」が気にならないのは何故かしらん。やってる方も冗談風味だから?
(北米の人達が)好きな日本アニメは? [Moonlight Fantasia]
(北米の人達が)嫌いな日本アニメは? [同上]
日本と思いっきり外れてるわけではないと思うんですが、面白いのは好き嫌いの理由を語るときの切り口ですね。
向こうのコア層の、「日本アニメは大人の観賞に堪えるエンターテインメントだ!」→「子供向け作品(を見る事によって自分たちのアニメ観賞行為が幼稚あつかいされる事)への徹底的な反発」がよく現われてます。
[参照]
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ちうわけで、ここしばらく水面下で進行しておりましたお仕事(のひとつ)が宣伝解禁になりました。妹祭に来て頂いた人はご存じと思いますが……
その名も「鬼畜ゲーム大全」。
数ある美少女ゲームの中からキャラ的に立っている鬼畜なオッサンにいさんという基準でタイトルを集めた濃い本です。
今回は(今回も?)とくに1色ページにご注目。これ以上ないほどに本田さんテイストが炸裂した記事になっております。「(いわゆる)萌え」の同根対極な衝動としての「鬼畜」についての考察が詰め込まれていまして、前回の妹ゲーム本と陰陽的な関係にある内容だと言えるでしょう。そのあたり詳しいところは本誌にて。
さらに、ゲスト執筆陣には安田理央氏や柳下毅一郎先生といった方々を迎え、AVや映画のジャンルにおける鬼畜もざくざく紹介・論評されております。
発売日は10月28日。
興味がおありの方は是非お手に取って下さいまし。
[追記]
さらにこの次には、いよいよ某氏がメインの……って、こちらはあと少しだけ内緒。
「ゴジラ ファイナルウォーズ」のメインタイトルはカイル・クーパー [ガチンコ日記ドリー版10/19]
うーむ、観たい欲が少し上昇したなぁ(笑)
音楽がキース・"幻魔大戦"・エマーソンというのはまあ、ごにょごにょ。
こしらえの段階でイジりまわしていた某方面の原稿を、もういいかげん仕上げなくては。不眠不休でやれば週明けには形になるかな。なるといいなあ。体が持つかどうか分かりませんが。
というわけでこれから1,2週間ほど日記が時々のメモ以外はおざなりどころかなおざりになってしまうかと思いますが、ご容赦下さい。
[関連]
ことばQ&A
なんかもう使い回しの記述ばっかりになってますが。
今月いっぱいはちと勘弁。
で、当エントリの題について。
つまり原作を読んで悶々と妄想していたところを同人作品でモロに具象化されちゃって、「あ、これでやっと原作から解放されたな」と満足してしまうことってあるよねー、という話です。ありませんか?(^^;
ちなみに、個人的に「トドメをさされちゃった」モノを挙げてみると……
「よみかき」にいるまけんじ(あずまんが大王)
「神楽マニア」BIG BOSS(あずまんが大王)
「素子Happy End」BIG BOSS(ラブひな)
「スクルド Lessen1〜3」スタジオワラビー(ああっ女神さまっ)
「ジャジャジャジャジャぱん」スタジオKIMIGABUCHI(焼きたて!ジャぱん)
「夏休み」桃屋しょう猫(サクラ大戦)
あと、すたひろ氏の「あかり姉さん」も別の意味でトドメをさされました(笑)
ネタがないので、手元のメモを使い回す。
時間が欲しいよドラえもん。
「昔のエロゲは本当にエロかった、でも今はエロくない作品が増えてしまった」
というものがある。
「昔」という座標をどこから起こすかにもよるが、ともかくここではポルノ要素をはらんだゲームのご先祖さま『ナイトライフ』『ロリータ野球拳』などが発売された1982年からソフ倫発足の1992年(11月)まで幅を取っておくことにしよう。
「今」のほうはそれ以降とするか『雫』(96年)以降とするかの区切り方があるが、まあとりあえずより最近に近い後者(ビジュアルノベルの勃興以降)とする。
さて、「今」のゲームをエロくないと評する場合は、おもに
・ノベル的進化によるエロと物語の主副逆転(が起きている作品が増えた)
・純愛・萌え・泣き・感動などのレッテルを貼る作風が跳梁している
・一般ラインへの移植可能性が高い企画が目立つ
など「エロが損なわれているタイトル群」が念頭にあると思われるが、これはたしかに「今」の範囲内でポルノ要素の多い少ないor必要不要を語る上ではたしかに間違いない捉え方ではあるし、いろいろと議論の種にはなるだろう。
だが、だからといってそれが「昔」との相対で「エロくない」と断じるのは違うと思うのだ。
技術努力や媒体・ツールの変遷による進歩を考えたとき、どんなジャンルであれ、またポルノを主にしていようが副にしていようが、「今」の作品は確実に「昔」よりもエロくなっている。
黎明期のエロゲのビジュアルを考えてみてほしいのだが、かつてはとりあえず女の子が脱いでいればエロかった段階にあり、女体のスタイルの機微や男側の射精(精液)表現に至るまで細密化した次元などとははるか遠い話だった。
アニメーションや音声はFDからCD-ROMへの媒体移行が起こるまで、ソニアやZYXなど一部メーカーの看板になりえるほど、ただそれがあるだけで珍しい武器だったが、「今」ではムービーもボイスもごくふつうの構成要素である。
さらに濡れ場を意味的に補強するテキスト面については、他ならぬノベル的進化のお陰で「今」は質・量とも格段にボリュームアップを遂げている。
また、構造的な問題として、キャラの個別シナリオという概念が乏しかった時期(96年12月『同級生』以前)には「一本道のシナリオで登場ヒロインをまんべんなく喰っていく」スタイルが主流であり、いきおい濡れ場は広く浅いつまみぐい程度の観しかなかった事も言及されるべきだろう。
というか、90年代前半にカクテルソフトの諸作品、とくに「きゃんきゃんバニー」シリーズ(初作は89年発売、有名なのは96年の「〜エクストラ」)の波をかぶったユーザー層には、「エロはそこそこのライトコメディ路線」なんてものはすでに広く膾炙していたのだから、「昔」がおしなべてエロかった、というのは懐古的な錯覚ではないだろうか。
■総括:
ノスタルジーを排して冷静に比較するのであれば、古典のポルノゲーより「今」のゲームの方が(ジャンルを問わず)よっぽどエロが進んでいると言える。
……と、思うんだけどなあ。
なんとなく手足が重く、熱っぽいような気がする。
風邪の初期症状か……ここのところの急な冷え込みに身体がついていけてないらしい。
といってものんびり寝込んでいられる時間の余裕もないんで、ビタミンのありそうなものを適当に採りつつPCに向かう。体調に合わせて作業の優先順位を組み替え、キーボードを叩く、叩く、叩く。でも手がノロいので進捗率は亀の歩みのごとき程度。
……あ、そういえば俺っていまだにブラインドタッチできないんですよ。ほとんど一行に一回は指がマゴついて、目で確かめてます。この4年間、ほぼ無休で日記を書いてきたのはひとつにタイピング慣れするという目的があったんだけど、思ったほど成長してないなあ。
どんな訓練でも漫然と時間量だけ述べ重ねても駄目なんでしょうな。
[10月16日]
私事で天王寺へ出かけました。
某方面のメンツが集まってオタク談義を一日かけて展開。当初の予定からは(本質的には密接に関連しつつも)ずんずん飛躍した方向へ転がっていったセッションで僕の脳味噌はぐるぐる回っておりましたよ。楽しかったです。
ちょっと体力ゲージが危険域なので今日はこれで就寝。
おやすみなさい。
いまこのバンドの話をすると、問答無用で「ああ、NARUTOの視聴者なんやな」と言われそうですな。いや、実際NARUTOは観てますが。
ヌルいオリジナル展開やってる本編はともかく、今回のOPとEDは一見の価値があると思います。とくにOP。動画酔いを起こしそうなほどの疾走感が素晴らしい。ナルト/サスケ腐女子への訴求力が強すぎるイメージ構成だけはどうかとも思ったが(^^;
で、そんな映像が乗っかってるのがサンボマスターの新曲「青春狂騒曲」なわけです。あいかわらず日本語ロックの仁義を通した歌詞で野暮ったいほどに燃えとります。叫んどります。いまのところ私的ベストは「そのぬくもりに用がある」だったんだけど、ちょっと揺らぐかも。
例の妹体型ネタの4枚目の画像にて、
10代半ばで、体型は現実の11〜12歳
=「ローティーンの肉体を持つミドルティーン」
という表現を使ったんですが、コメント欄にて「でも、11歳も12歳もteenではないですよね…。」というツッコミを頂きました。
そういや語尾に「-teen」がつくのはサーティーン(13)からやんなぁ、と反省しいしい改めて辞書を確認したところ、
teen(s)、teener、teenager 13歳〜19歳
early teen(s) 10代(teens)前半
late teen(s) 10代(teens)後半
pre-teen 12歳未満
ローティーン 10歳〜14歳くらい (和製英語)
ハイティーン 16歳〜19歳くらい (和製英語)
という記載がありました。
まあ、今回問題としているレポートではカタカナで「ローティーン」「ミドルティーン」と和製英語を使っているのでセーフという事に……ダメっすか(^^;
ともかく不勉強を改める機会になりました。多謝。
姉系エロゲーをプレイしつつあれこれ考えるのこと。
某作品に「幼馴染みのおねーさん」キャラが出てきた。
彼女は単体で考えると非常に良質な姉的キャラなのだけれど、それに対応する主人公の人物造形が弟らしくない→単なる「同年代の幼馴染み」的な対等(タメ)のスタンスになっているせいで、姉弟モノの楽しみがぶち壊しになっているのが残念だった。
やはりキャラクターの性格設定というのは関係の場に組み込まれて完成されるものであり、いくら姉キャラ自体に「優しい」「包容力がある」等の属性が詰め込んであっても、それを受ける側がそれに適した「弟としてのリアクション」を示さなければ、姉キャラとしての存在が無意味化してしまうように思う。
これは別に姉ゲーだのエロゲーだのに限った話ではなく、フィクション作品において何らの特化的アピールを持つ人物造形全般にいえる事でもあろう。
美浜ちよの可愛さが最大に成立するのはどんな時か? 美浜ちよを見て「うあ、かわいい」と反応する周囲のキャラ達が配置されているシークエンスにおいてである
*1
。
さらにこの「どんな属性も受け手次第」という論をちょっと延長してみると、例えば美少女ゲームで折あるごとに騒がれるキャラの処女性問題も、同様の角度から眺めることができよう。
あるキャラがヴァージンだろうが開通済だろうが、結局それを意に介さないで突き進む主人公がいて、またシナリオ上でもそれを本筋にしなければ、作品上さして気になる事はない。あとは単にプレイヤーの趣味の話になるだけだ。
けっきょく処女性が取り沙汰されるのは、あるキャラが非処女だからではなく、処女性を気にする主人公がいて、かつわざわざそこに焦点を当ててアピールするシナリオ(で構築される世界観)があるからではないだろうか。
ちと乱暴な区別になるが、私見では、ポルノ性の高い(おっさん臭い)エロゲー群は前者にあたり、学園モノだとか恋愛その他のセンシティブな主題を持つ(青臭い)エロゲー群は後者にあたるように思う。
「下級生2」のたまきバッシングは、彼女自身の罪というよりも、ある意味主人公と世界観に恵まれなかったゆえの悲劇ともいえる。
全く同じキャラでも、あれが陵辱ゲームに登場していれば誰も叩かないでしょ?(^^;
てなわけで、先日注目作として名を挙げていたこのゲームをさくっとプレイ。
普段ただのOLに身をやつしている政府お抱えの諜報員くの一乳忍者&尻忍者は、有能ではあるがいつも必要以上の大騒ぎを起こして組織の頭痛のタネとなっている凸凹コンビ。そんな彼女たちが、今度はとある薬品会社の開発した極秘資料を巡る陰謀に立ち向かっていく……というお話です。
メーカー自ら「珍ゲー」志向でアプローチしているとおり、完全にエロを踏み台にしたネタ勝ちに走っておりまして、劇中登場する様々な「くの一忍法帖」ばりのトンデモ忍法シークエンスではしっかり奇想を楽しませてもらえました。個人的には巨乳ボンバー同士のクロスカウンターがツボ。ああ、馬鹿すぎる(笑)
その一方で、分かりやすい「ダーティペア」レファレンスな内容のストーリー進行は律儀なほどきっちり起承転結を収めており *1 、先鋭性よりも保守的な香りが濃いので、どちらかといえば古参エロゲーマーにおすすめかな、という感触です。「ヒロインの清純性に拘泥するのはアホらしい、ねーちゃんキャラのチチやらシリやらで楽しませてくれりゃそれでええわ」という鷹揚なマインドを持ってる層のためのエンターテインメントになっていました。
追記:
うーむ、アマゾン忍者がちょっと可愛いぞ。
というか、「チチムゲ」って結局なんだったんだ!?(^^;
ここ数日、いろいろ忙しくて思考が逃げのモードに突っ込みかけてたんですが、5時間の睡眠と「覚悟のススメ」一気読み(もう何度目やら……)でなんとか踏みとどまりました。さーて、今週は不退転の決意でがんばっていきまっしょい。
仮眠を取ってたら、夢を見ました。
カップラーメンにお湯を注いで3分待ったところ、いきなりカップの中から角と翼の生えた可愛い悪魔っ娘が飛び出してきて僕と婚約してくれたのです。夢の中の僕はとても幸せでした。
そして目が覚めて、「もうダメだ」と思いました。
忘れないうちに期待してるタイトルをメモしておこうっと。
エクソシスト ビギニング (10/16公開)
言わずと知れた宗教ホラーの大御所の最新作。
題名のとおり第1作以前の出来事を、若き日のメリン神父を主人公にして描いた映画です。当初の監督が解任
*1
されるやら何やらでゴタゴタしつつ最終的にレニー・ハーリンが手がけています……よりにもよって!
個人的には第3作目
*2
が一番好き。
スカイキャプテンー ワールド・オブ・トゥモロー(今秋公開)
劇場で予告編を見ただけなんですが、ともてもワクワクしました。ほぼフルCGセットで構成された舞台で、見事なまでにオールドスタイルな空想科学活劇を繰り広げてくれるようです。「スチームボーイ」の仇をハリウッド映画で取ることになるのか?(^^;
なんでも、もとは新人ケリー・コンラン監督が製作したわずか6分のインディーズ短編で、それを拡大する形で作られたんだとか。いきなりメジャーデビュー作でジュード・ロウ、グウィネス・バルトロウ、アンジェリーナ・ジョリー(眼帯に軍服がかっこよすぎ)、さらに映像編集で(故)ローレンス・オリビエまで登場させる作品を手がけることになったコンラン監督、まさにアメリカンなサクセス野郎です。
SAW ソウ (10/30公開)
これも監督デビュー作となる映画で、前評判がむちゃくちゃ高い作品。
かなり極まったシチュエーション・スリラーのようで、閉鎖空間マニアを楽しませてくれそうな予感。
オールド・ボーイ (11/06公開)
日本産コミックの映画化権を韓国が取って製作、さらにそれが米国でリメイクされる事が決まったタイトル。数奇な運命に置かれたのはこの作品自体ですな。
でも、これって結局、最初に自国の資源を見る目がなかった日本の恥ばかりが深まっていくようで悲しいんですが(^^;
> [件名] 金メダリスト達
> [本文]
> アテネオリンピックで日本は過去最高のメダルゲットを達成した。
> 感無量・・・・。オリンピック選手のひたむきな戦いに翻弄され
> 今最高の盛り上がりを見せる完全無料コミュニティサイトにて
> ひたすら女性をゲットする男達がいた。
> 私は彼らを「出会いの金メダリスト」と呼ぶ。
> 出会いに励むはつらつとした人生は、きっと貴方も共感を得るでしょう。
> http//www.***.**./gold/
>
> 問い合わせ
> ===================================
> マカオ 楊 伊宇和
> ********@yahoo.co.jp
妙にネタの強い文章で笑ってしまいました。翻弄されてどーする。
さて、金子修介
*1
監督が名を連ねているTVドラマ企画が進行中の「ホーリーランド」ですが、同監督の日記(10/04)によると、脚本は黒田洋介氏が全話担当するそうで。うひゃあ(^^;
……まあ、とりあえず原作者の推薦らしいんで、どう転んでも恨まれる心配はないでしょうけど。
小器用に片づけられちゃいそうなのが不安といえば不安。(というか、たんに僕が黒田作品に深い思い入れがないだけか)
概念的なところを基礎の基礎の基礎から勉強中。

フレーム数:6枚

フレーム数:3枚
同じ動体の表現でも色々やりようがあるのですねぇ。と、改めて先人の工夫に感じ入ったり。
日記のネタがないんで、私的なメモを使い回し(^^;
「スクールランブル」第1話
手堅い。「当てる」ことよりも「外さない」ことを基盤に置くのは原作付きアニメの戦略戦術として間違いではないと思います。展開にエンジンがかかってくるのもこれから先のことですし、第一話でこれなら期待できそう。
キャストも盤石の構えですな。
ただ八雲が浅川悠さん的ハスキーボイスを想像してた(安直やなぁ)んで、能登かわいいよ能登はややパンチが足りない観がありました。……って、これは個人的にモアちゃん(@ケロロ軍曹)が現在の能登デフォルトになってるせいもあるか。
あっ、ED曲は小西康陽さんが作ってるんだ。まんまピチカートファイヴだなぁ。「東京は夜の7時」とか「メッセージ・ソング」とか、あのあたり。
ある小学生の作文
恐るべき初志貫徹っぷり。
私はあなたの人生の傍役(わきやく)
僕自身、切々と我を押し出す振る舞いが苦手なもんですから、こういう抑えの効いた考え方は波長が合います。
……まあ、肝心の遠藤センセの小説は全然読んでませんし、カトリックでもないんですけど(^^;
今月中旬が〆切の原稿、とっかかりでつまづいてアタマ抱えてます。
ちょっと脳味噌の内圧が高くなりすぎたんで、ガス抜きにEasyToon
*1
改造版のsetagaya branchで遊んでみる。なるほど、ぱらぱらマンガ作成ツールとはよく言ったもんだ。
構想1分、製作時間5分。ハリウッドで実写化進む新たな日本のTVアニメ [allcinemaonline 04/09/30 ]
だ、そうです。
作品についてはこちらで。アニメについてはこちらで。
すでに日本で「地獄甲子園」、韓国で「火山高」をやった今、どこまでトンデモ高校生アクションが映画としての訴求力を持つのか興味はありますな。
> [件名]赤い糸で結ばれている私達
>
> 私達はきっと赤い糸で結ばれているのよ。。。。
> 楽しいお話しましょ!
> http://l****-****.***/*****/
>
> 問い合わせ
> ******_**@yahoo.co.jp
すっぱり断ち切って下さい、そんな糸。
デル・トロ、このままアメコミ映画ご用達監督になったりして……いや、本人は望むところだろうけど。
ヘルボーイ ギレルモ・デル・トロ監督 ロン・パールマン主演 2004、米国
『ミミック』『ブレイド2』でその"悪趣味な美意識"をいかんなく発揮したギレルモ・デル・トロ監督の最新作。今回もやっぱり湿度の高い絵ヅラ満載で、なんか取り憑かれたように水滴ダラダラ垂らしてます。ほんとジメジメが好きだねえ、この監督(笑)
アクション面は『ブレイド2』終盤のプロレス的なパワーファイトの延長に乗せていてそこは心地よいんだけど、脚本のラブコメ(!)が足を引っ張って肝心の活劇マインドがおろそかになっているという本末転倒がちと悲しい。
ナチス・オカルト、クトゥルー、秘密機関などなど"その筋"が好きな人にはたまらない要素は満載なので、そうしたモノが出てるだけで無条件に許せる場合はオススメ。 個人的には、クロエネンの変態丸出しなスーツと刃物トンファーで素直に燃えました。あと、ネコ好きの人間にはシンパシーいっぱいな場面あり。
[追記]
お約束のごとく続編も決定してるそうです。今回は顔見せの回と割り切ればいいのか?(^^;
ひげづきあいを愉しむ会
いろいろな意味で感心したサイト。
ひげづきあい、という概念を創出した時点で勝ってます。
乳忍者 〜摩天楼に乳ボンバー〜
本日発売されたエロゲーです。これもタイトル勝ちですね。忍法・巨乳ボンバー!が山田風太郎センセイ的に素敵です。これを「根本からちぎれそうだなあ」とか冷静に考えてしまうあたり、僕もまだまだ常識の重力に魂を引かれた人間のようです。あ、「解説ナレーション」も素晴らしくおバカなんで必聴。
初めて公式サイトを見たときから買おうかどうかずっと迷ってて、いまは忙しさにかまけて踏ん切りがつかずにいます。