今日の買い物は『花の慶次』1〜15および、同作文庫版9、10巻。先日日記で書いた某掲示板の某スレッドを読んだ余熱で猛烈に再読したくなって本屋へ駆け込みました。尻だけコミックがみつからなかったため文庫版で済ますあたりに僕の妥協的な生きざまがあらわれていますね。かぶいてねえなぁ。
内容については今さらなんで特にいうことはなし。やはり良質なネタの宝庫だという再認識で。
あらためて個人的なツボを列挙すると、
・斬ると必ず真上へすっ飛ぶ首
・ゴツい千利休
・長渕剛な真田幸村
・ラオウ様な猿飛佐助
・なにかというと放尿
・「だがそれがいい」
というか、もう全部面白すぎ。そして熱すぎ。そらネルフにも勝つわ。
今日のググり遊び。
ワード:「ブルマー 絶滅」
馴染みはあるけれど実際にはファンタジーな存在ってありますよね
*1
。ブルマーもそろそろその域に達しつつあります。
記録によると日本初の体育用ショートパンツが開発され、ブルマーの生産枚数を上回ったのが1994年。さらに当時のブルセラ問題にも背を押されて利用は縮小の一途をたどり、1990年代末ごろにはほとんどの小・中・高校で廃止の向きになっています。
この不可逆的な流れの中で今後ますます「ブルマーを知らない子供たち」が増えていくのは避けられず、やがてブルマーは完全に「知っている世代」だけが.共有する限定的な記号となって、服飾史の参考資料、もしくは成人向フィクション媒体の中で痕跡を確認できるのみとなってしまうでしょう。
女権拡張のために紹介されたアイテムが最終的には真逆の理由で絶滅を余儀なくされるというのは、なんとも歴史の皮肉です。
……しまった、ボケそこねた。オチがついてないや。
[関連]
ブルマーはどこへ消えた?
とりあえず年表をざっと眺めるだけでも勉強になる。何の勉強だか。
[9月27日(月) 記ス]
某方面の原稿に区切りがついたので、同じラインで進行しているもう一方の流れへ移るのこと。といっても本格的に作業を始める直前の谷間なので、心構えの話。今日まではちらちら資料をチェックするくらいか。あとは別方面(でも人的関連はある)の担当分を然るべきところに提出したり、さらに別の(これもやっぱり関係はある)方面で使う作品のプロットを出したりとあれこれ(これは今朝(28日の朝)、先方のOKをもらった) 。
僕は基本的にマルチタスクに向いてない人間なんで、カレンダーを随時確認しながら動かないとどこかでポカしそうで恐い。生まれたての子鹿のごとくおっかなびっくり歩いておりますよ。
……しかし、なんだかまた抽象的な日記だな。
具体的に書ける事といえば……ああそうだ、昨夜一晩かけて漫画「魔法先生ネギま!」既刊を一気読みしました。一言でいうと偉大なる試行錯誤という印象。修学旅行編が好き
*1
。
他には、ZYXの「微熱教師ちえり」をプレイした。青い性衝動に翻弄されるウブな少年が同じくウブな女教師にモノの弾みでエロエロしい事をしたりされたりする作品。久々にプライベートな気分でエロゲに手を付けたなあ。ちなみに僕の教師モノのベストは、まみやこまし(=西川秀明)の漫画「女教師綾子」です。世代的にはルナ先生が王者なんだけどね。そういえば上村純子って今なにやってるんだろう。
最近だと「Dears」
*1
でしょうか。「円盤皇女ワるきゅーレ」もアニメが第三期が制作決定との報もありましたし、この脈は途絶えそうにありません。
なお、序文も読んでおくと参考になります。「おしかけハーレム」から「(手っ取り早い)主人公の引っ越し編入」式への推移とか、いくらでも話題を広げられそうで面白い。ただこのトピック、最終的にはアニメとゲームも視野に入れて俯瞰しなきゃいけないから大変だ。
このサイトは他にもすげえ資料価値の高いコンテンツが満載なんで、読んでて飽きが来ません。コロコロ・ボンボン「以外」なんて今まで考えてもみなかった!
ネルフVS花の慶次ー雲のかなたにー
弟に教えられて読みました。真顔でボケるネタスレの見本。
慶次が優勢だし! 途中から対決でもなんでもなくなってるし!
前半が特に面白い。お気に入りは>>4、>>10、>>19、>>31。久々に笑いすぎで涙が出てきた。
あとはやっぱり「だが、それがいい」の最強ぶりを再認識。このシンプルな台詞が持つ反論不能性は百万の言に勝る力があります。
南斗聖拳108派一覧 [情報元:From dusk till dawn]
メジャー(六聖拳)以外のネタを集めたページのようです。
南斗列車砲の記述が突出して充実しているマニアックさが素敵すぎます。
子供のころ、ぶちまけ主義な北斗神拳よりも多彩かつスマートな南斗聖拳系列のほうが好きだったんですが、こうしてみるとあんまりスマートじゃないっすね。
僕には、自分のダメさ加減にヘコんで「ああ、これで終わりにしよう」と手足を止めそうになった時に、心の奥のメルヘンボックスからそっと取り出して元気を取り戻すための魔法のコトバがあります。
「まだ最終回じゃないぞよ。もうちょっとだけ続くんじゃ」
ああ、そうだ。
もうちょっとだけ続けてみよう。もうちょっとでいいから続けてみよう。
そうしてゆっくりゆっくり歩みを進めていくうちにふと気が付けば、いつの間にか「もうちょっと」以降の方が長くなってたりして、くじけそうになったかつての自分に笑って手を振ることが出来るものです。
ありがとう、亀仙人。
落ち込んだりもするけれど、私は元気です。
おちこんだりもするけれど。おちんこもんだり(もういい、やめやめ!)
先日の妹祭についての記事が掲載されるそうです。
お書きになったのはもちろん(福)さん。
って、萌えキャラ化してるー!?(笑)
赤松健「ネギま!」 1〜7
一気買いしました。でもまだ読んでません。時間が……
池田弥三郎「性の民俗誌」
衝動買いしました。でもまだ読んでません。気力が……
「ネギま!」については某氏に触発されて前々から買おう買おうと思ってたタイトルです。正直いうと作品自体よりは「漫画企画屋・赤松健」について考えるための資料として欲した面が大きいですが(^^;
ところでここ1、2年ほど漫画を買う動機の主客が逆転気味でして、「もうすぐアニメ化されるから副読本としてチェックしとこう」とか「●●氏の書評を楽しみたいから対象になってる本をチェックしとこう」とか酷いのになると「なんかエロっちい同人誌があるから元ネタをおさえて味わおう」なんて外道な理由で本屋に足を運ぶことが多くなりました。ダメダメです。てへり。
ユーフォーテーブルの高い地力とバイタリティでアニメ観賞の動的快楽を満喫させてもらっていた「ニニンがシノブ伝」も、もうすぐ最終12話に至ってしまいます。お気に入りのタイトルだけに、あれよという間に終わってしまうのが寂しい限りです。「楽しい時間は早く過ぎる」の感覚じゃなくて、実際に1クールって短いよなあ。
そういえば先日「1クールアニメが多いって事は総集編の回を持たないシリーズが多くなってるって事だよねえ」というふうな話を某氏に向けてみたのを思い出しました。最近は2クール以上のタイトルも盛り返してきたようなのでそう心配する事でもなさそうですけれど、一時期は本気で「これじゃ気の利いた総集編を観る楽しみが滅んじゃうかな」と思ったもんなあ(^^;
総集編って「ただの時間稼ぎ」みたいな受け取られ方をしがちだけど、むしろ本編よりもスタッフの制作意識と手腕が露骨に反映される重要な指標ではないでしょうか。なので、個人的にはいわゆる「保護されるべき伝統」というやつだと考えております。
[追記]
あー、でもシノブ伝については原作エピソードのストック量のかねあいもあるし、仕方がないといえば仕方がないのか。
[追記2]
その他にも、1クールの影響はもろもろの部分に出てますよね。シリーズ物としての作劇の定石も違うだろうし、たぶん登場人物の総数などにも影響してる
*1
んだろうと。
というかですね、この「買ってみよう・味わってみよう! 戦闘糧食」さんの雰囲気がなんだかツボにはまって抜け出せないのですよ。まるで街角のおすすめレストランを紹介するかのようなノリで戦闘糧食をレビューしておられます。扱っている素材とポップンキュートな体裁のギャップが面白い *1 。好きだなあ、こういうの。
[関連]
THE戦闘糧食 こちらはかなり硬派なレポートサイト。
先日の妹イベントで発表したOHP資料を置いておきます。
……まあ、そもそもこれで何がどうなるというわけではないんですが、「妹キャラの平均的イメージは大体こんなとこ」というのを具体的な目安としてご参照ください。
※サイズが大きいので御注意ください。
[導入] http://pmoon.hp.infoseek.co.jp/imouto01.jpg 103KB
[資料] http://pmoon.hp.infoseek.co.jp/imouto02a.jpg 268KB
[資料] http://pmoon.hp.infoseek.co.jp/imouto02b.jpg 267KB
[総括] http://pmoon.hp.infoseek.co.jp/imouto03.jpg 119KB
身長:151.5cm
B:77.6/W:55/H:79.6
体重:40.6kg 年齢15.3才
となりました。ただし調査に入れ漏らしたキャラも結構あるんで、小数点以下はあんまり信用なさらないように(^^;
ところで、これは妹に限った話ではないんですが、キャラクター設定の傾向として、身長・3サイズの充実に比べて体重が明確化されてない *1 場合が多いのがちょっと面白いですね。男性向け媒体で女性の体重設定の必要が薄い→男の子はあんまり女性の数値的体重を求めない *2 ということでしょうか。
追記:
あー、もちろん美少女キャラは二次元世界の住人だから原則ゼロウェイトなわけですが(笑)
I氏のお買い物にお誘いを受けまして、僕も資料の仕込みがてら日本橋へいそいそとお出かけ。
まずは昼飯をマクドナルドで摂りながら夕方にさしかかるころまでおしゃべり。それからいいかげん日も傾いたので店を出て、氏はハードディスク、僕はエロゲ
*1
を買ったのでした。いや、これ純然たる公の目的に使う資料なんです。ホントだよぅ。
でもって、あとは「とらのあな」で私的に欲しかったモノをひとつふたつ。……ああ、まさか某漫画家さんのケロロ軍曹同人誌が手に入ろうとは思わなんだ。しかも801本。ガチで。
そうして一日の締めくくりはイタリアンなお店でカレーを食べるという反骨精神あふれる夕食をとりつつ、さらにダベりを煮詰めていくのこと。上藤政樹とかもりしげとか「よつばと!」の啓蒙主義的意図とか衆道とか女装っ子の魅力とか、有意義なディスカッションでありました。というか僕がまったく不勉強な分野について色々教えてもらってたわけですが。こちらの発言といえば「あずまんが大王では神楽さんが一番好きなんですよ」を壊れたオルゴールのごとく繰り返していたくらいか。ぎゃふん!
さて、これで先日のイベント疲れからすっかり脱したし、やるべきところをしっかりやるとしよう。
東京のイベントは夕刻に打ち合わせのため会場入りだったんで、早めに新宿を訪れて待ち時間を映画鑑賞にあてました。
「LOVERS」
チャン・ツィイー嬢の切ないモテモテ武侠片。……って、どういう説明だか
*1
。
謀(はかりごと)というタームを押し出して宣伝していた割にはワンシチュエーションを引き延ばしてその中でキャラの立場を(ほとんど無理矢理に)二転三転させるシンプルなトリックが主になってて、イーモウ監督が説話的に進歩を示しているかと問われればちょいと口ごもる
*2
。
しかしおそらく監督としてはスクリーン上に舞台的美意識を反映させた絵作りを施すのが目的であろうから、その意味ではたしかに「HERO」のつけた道をさらに拡げてゲイジュツ映画の域に入っていると思う。とくに一人(ないし二人)が多数に包囲される図の効果、陣形の美というものを理解し尽くしたショットの数々は統一的なカラーリングと相まって非常に目に心地よい。
個人的にはストーリー前半、小妹(シャオメイ)を露骨に「座頭市の萌えキャラ化」にしてしまった造形度胸に感心して後の全てがどうでもよくなっちゃいました。うわーい。
「アイ、ロボット」
原典はもちろん『我はロボット』で、同作に"インスパイアされて"作ったという予防線をはりつつ映画化された一大娯楽SF。中核は予想通り「迷子の小さなロボット」
*3
だったが、「攻殻機動隊」やら「猿の惑星 -征服-」やらを持ってきてお話を予想外の方向からデコレーションしていた。CG見本市みたいな画面のためにアレックス・プロヤス
*4
の匂いは抜けているが、それが同時にウィル・スミスのオレ様映画になることも防いでいて、結果的にはこれで良かったんじゃないでしょーか。一番おいしいところはロボット君が持っていったもんね。
私的結論としては、アシモフ先生の心情さえ慮らなければ
*5
上等な娯楽映画だと好感を持てました。
あと、終盤の展開はニトロプラスの某作品をプレイした人間の記憶をチクチク刺激してきてその意味でも面白かったよ。サニーがもちろん●●●●ね。
イベントで盛り上がった反動で一日グッタリ。
そろそろ佳境に入りつつある某方面のお仕事にスパートをかけようとするも力が続かず、PCの電源を入れて原稿にちょっとだけ手を付けてすぐに電源落として仮眠、起きたらまた電源を入れて……の小刻みな繰り返し。
栄養ドリンクでも飲むか……。
東京のロフトプラスワンでのイベントを終えて、たったいま自宅へ到着しました。
いやはや、熱く激しく濃い一夜だったことよ。
事前には客の層や規模が読めなくて不安だったものの、いざフタを開けてみれば平日という条件を考えると相当以上のお客さんの入りでビックリ。衆人注視に免疫のない僕は何かもう緊張でアタマ真っ白けだったんですが、司会進行はさすがプロのアニメ会さん、怒濤のトークで盛り上げて終始にぎやかなムードで仕切って下さいました。おかげでステージに上がったメンツもお客さんの側も何かのスイッチが入ったようにノリまくって、いま冷静に思い返すと正気の沙汰を一歩踏み越えたテンションだったような(笑)
ツボに入った場面は山ほどあるんですが、強いて挙げれば以下のところ。
・実写版「くりいむレモン」およびOVA「新世紀くりいむレモン」 ……写真ペロペロ!?
・"アナログ恋愛"と"デジタル恋愛"
・「藤波辰巳、城、そして妹」
なお、ムックのライター陣や編集の諸氏とは実は今回が初の顔合わせ。これまで長いことやりとりがあったのにまだ直接お顔を拝していなかった方々とようやくお会いできて嬉しかったです。某所で交流のある(福)さんや、いつもサイトを拝見してるしっとさんとご挨拶できたのも幸せ。
さらにおともだちの某氏は仕事着で駆け付けてくれて、ビデオやゲームなど色々素敵アイテムをどっさり頂いたりと、とにかく私的にも実り多き夜でありました。多謝。
明日ロフトプラスワンで開催されますイベントについて追記。
ええと、しろはたの方でも訂正が出ておりますが、ゲストのお一人に予定されていたえりすさん(@探偵ファイル)が体調不良のため参加できなくなったそうです。
残念ですが、どうぞお大事になさってください。
で、現在予定されておりますゲスト陣は……
アニメ脚本家 強田☆舞さん(「妹LOVEでドッコイ」
*1
脚本担当)
ゲームシナリオライター 高嶋栄二さん(みるくそふと)
コスプレ店長 ドリルさん(コスパ)
とのこと。すごいなあ。
ちと時間がないんで寸評で。
「ニニンがシノブ伝」3 古賀亮一
安全牌。連載開始当時の、一般誌の制約でネタの端々がきゅうくつそうな"様子見感"はなくなっていて元気いっぱい。
それにしても、思いもよらなかった事だが今ではすっかり「アニメのサブテキストとして原作漫画を読む」自分がここいいる。ユーフォーテーブル恐るべし。
「ホムンクルス」1〜3 山本秀夫
ニュアンスは違うけれど、メンタリティの具象化という絵面を見せられるインパクトにおいて、ジョジョの第3部を初めて読んだときの昂揚感に一脈通じる楽しみがある
*1
。ただしいまのところ現象があくまで個的内面のフレームに収まってるので、外向的なハジケ方はしない
*2
構造ですね。そこが独特の面白さ。
「餓狼伝BOY」1〜2 板垣恵介
や、これはこれでありだと思うんです。餓狼伝、というタイトルを視野に入れずに独立した中編漫画として受け取りさえすれば。
……別に主人公の名前がタンバでなくてもそのままこれだけのお話として成り立つ
*3
よなあ、これ。
「PAPUWA」5 柴田亜美
世界単位での渡り歩き……『魔界塔士Sa・Ga』シリーズを思い出すぞ。ゲーマーな柴田女史のことだからネタも実際そのあたりかもしれない。
にしても、やっぱシンタローさんがメンバーに加わるとしっくりくるね。それでいてリキッドとの権力関係などにより構図が複雑に発展しているので、決して「南国少年」時代に退化したわけでもなく。
「無敵鉄姫スピンちゃん」 大亜門
うわーい。キライじゃないっすよ。ちうかすごく好きだわこれ。
直前に「PAPUWA」を読んでいたこともあって、「ボケた瞬間ツッコミ」の切り返しダイアローグの呼吸が柴田亜美のテイストに思えてならなかった。細かく分解すれば多分うすた京介と澤井 啓夫のミックスだと思うんだけど。
個人的にはスピンちゃんよりも、中世的っつうかオトコノコ的女の子な透瑠(とおる)くんが好みであります
*4
。あの髪の毛なら目を刺されても幸せになれる。
しかし少年ジャンプで「妹萌えを逆手に取った嫌ギャグ」が見られるとは。それもかなり視座が的確なのな。
……こうしてみると返す返す打ち切りはもったいないなあ。スピンちゃんとモタ君をうまくからませればポスト「アラレ;オボッチャマン君」になりえたかもしれないのに(^^;
しかるべきスタッフの手でアニメ化されたらかなり面白く化けそうな素材ではあると思うんだけど、どーでしょね(^^;
ユニバーサル、「ナイトライダー」と「Aチーム」を再DVD-BOX化
よっしゃ! と思わずガッツポーズ。
ナイトライダーはお買い物リストに入れておこうっと。日本語音声も(部分だけど)収録されるそうだし、 是非欲しい。
ああ、あのテーマがアタマの中を駆けめぐるよ。チャンチャカチャカチャカ……
なんかクリフトの美少年度があがってる。
というか、全体的にデザインがポップンでキュートだ。よくスクウェア作品のマンガを手がけている天野シロ氏の絵、らしい。
というわけで、少年ジャンプに情報が載ってました。
今度出る「いただきストリート」最新作はDQ・FFキャラのコラボ物らしいです。DQ4はてっきりトルネコ程度でお茶を濁すかと思いきや、なんとクリフトとアリーナのお姿が!!
初めてカップリングという単位でハマったキャラがこの二人なんで個人的に思い入れ深いんですよねぇ。 ドラクエ4コマは主にこの二人の絡みを目当てに買い続けてました。
その後ぼくはエヴァの波をかぶってシンジ/アスカ(いわゆるLAS)へ傾倒したんですが、いま思うとクリアリの構図が思いっきり原初体験になってますな(^^;
[追記]:
「クリアリ」でググったら、女性ファンのベースで結構な市場が広がっててビックリ。好きな人多いんやなー。 まあ「気の強いお姫さまと頭の良い気弱で美形な従者」って組み合わせは、たしかに妄想誘発的なカプ素材ではあるんだろうな、と。
偉大なチェス王者を救って 羽生さんが首相に嘆願メール [asahi.com]
ボビー・フィッシャーについての概略はこちらで。
成田発で他国へ亡命しようとした同氏の身柄がおさえられたというのは7月17日のトピックなんですが、状況は変わってないようですね。メディアがあまり大々的には取り上げてくれないんで水面下で何か話が動いてるのかと気になってはいたんですが。
米国の識者によると、この件について日本がジェンキンス氏の問題を特例化するため→「基本としてはアメリカの指名手配犯逮捕に協力するんですよー」ポーズを示す政治証明にフィッシャーを逃すわけにはいかなかったんだろう、という指摘もあってなかなかやっかいな話だったりします。(参照)
ちなみに8月16日に、フィッシャーと日本人女性(チェス協会の事務局長)の婚約が発表されたそうで。
[関連]
映画『ボビー・フィッシャーを探して』('93)
今日考えたこと
・天広センセ絵の新プリンセスメーカーも結構だが、出来ればメルクリウスプリティをもっかい出してはくれまいか
*1
・ココリコの田中って実はかなりの男前ではないか
・モテない文系男の構成要素とは
・アレックス・プロヤスは「ダークシティ」でビューティフルドリーマーな話をブチかました前科があるんだから、「アイ、ロボット」で押井アニメに色目を使ってても驚くにはあたらなかろう
・エロゲをやりすぎると馬鹿になっちゃう! ごめんよママ!
大体こんなとこ。
……まあ、考えてどーなるのかというトピックばっかですが。
ここ最近、ちょっと日記の文量が下降傾向にありますが、今月いっぱいは某方面へ火力を集中させたいんで、あえてセーブしてるだけです。サイト運営の意欲がどうこうしたわけじゃないんで(^^;.
ああ、1日が40時間くらいあったらいいのにねえ。いや36時間でも。
信じられないが、本当だ
2ちゃんのスレまとめサイトですね。
軍事(と、それ絡みの政治)関係のちょっと面食らいそうなエピソードを集めています。
たぶんその筋には有名な事実やウソ話なんだと思いますが、素人の目から見ると「うへぇ」の連続。ヒトの世には驚異と不思議が一杯デス。
それはそれとして、「内容真偽検証用掲示板」というのが必要となるあたり、ネット上で「ノイズの多い情報の場をいかに知識の場へ昇華させるか」について考えさせられます(^^;
光るキーボード「FireFly」に、防水&丸められる新モデルが追加
SFだ!
ついでに丸められるモニタとか丸められる本体とか発売して欲しい。
お買い物メモ。
うーん、そういえばここ半年ほど「人に勧められて読む」「昔からの惰性で読む」タイトルばっかりで開拓的な意識を全然持ててないなあ。漫画読みに関しては保守的なのか、俺。
「武装錬金」第4巻
早坂の姉がいいですな。
トキコさんといい、本作はなかなか良質のおねーさん漫画なのかもしれぬ
*1
。
姉弟の過去話は実際に起きた某事件を彷彿とさせる
*2
鬱な内容で、たしかに(作者自身が語っているように)少年漫画誌でやるこっちゃない気もしましたが、これがなければ”ケッコンごっこ”のアピールが軽かっただろうから痛し痒し。もっとも、その後の落としどころが爽やかなんで好印象。これで桜花を死なせてドラマを作ったりしてたら多分この漫画をこれ以上読む気にはならなかったと思う。ヒヤヒヤ。
「ああっ女神さまっ」29巻
着地のタイミングを見いだせずにずーっと空中をぐるぐる旋回し続けている旅客機のイメージ。
無味無臭ぶりもここまでいくと大したモノで、徹底的に無菌化されたキャラ、無菌化された世界観はむしろ高度な抑圧的ディストピアを感じさせて、読む者の背筋に一抹の震えを生じせしめる。話のシメどころで笑顔を見せるベルダンディーの瞳が死人の目のごとく見える……とまで言っちゃうと意地悪すぎでしょうか。
個人的には、最終回までに蛍一とベルが肉体関係を持つかどうかが気になって読み続けています。この漫画、最初はもっと青年誌めいた匂いも含んでたのにねえ。
と、さんざんボロボロに述べといてなんですけど、作品自体はキライじゃないです。
これはこれで完成された様式美があるし。
[9月7日 記ス]
風が凄い勢いです。
びゅうびゅうと吹きつけて家の壁や周囲の木々を揺さぶっています。
雨も凄い勢いです。
降り注ぐ水滴の弾丸が屋根や窓を叩く音がやかましいです。
子供のころは台風が上陸してくるとあの独特の雰囲気になぜかワクワクしたものですが、いまでは外出時の支障感が先に立って憂鬱を抱くばかり。
それにしても今年は台風がひっきりなしだなあ。
もうアテネ五輪のメダル総数よりも多いんじゃない?
ていうか、いま来てるのは台風何号だっけ。増刊号?
[9月5日(日) 記ス]
ここしばらく下準備の段階で煮詰めていた某方面の作業へ本腰を入れて取りかかる。
……んが、丸1日かけるも思ったほど進まず、気ばかりが焦る。
モチベーションは維持してるし心身共に調子は良好なのに、どうも内燃機関のかかりが悪い。意欲の空回りというやつだろうか。
うーん、ちょっと散歩か瞑想でもして脳味噌に風を入れた方がいいかな。
うっかり失念してたんですが、先月末に北米版「あずまんが大王」のDVD4巻が発売されておりました。なので本日、大阪・日本橋で某方面の資料を買い込むついでにSALEへ寄って取り寄せをお願いしてきました。
いや、それにしても北米版を買うのはクセになります。
日本人からすれば、日本で買える素の内容に英語字幕・音声、その他の付加要素があるわけですから。おまけに値段はほぼ変わらない……どころか、比較的一枚あたりが安くて収録話数も多い傾向にあります
*1
。パッケージが向こう仕様なのを気にしないのであればこれは断然お得です。
ただ、リージョン問題をクリアするためにある程度の初期投資が避けられない
*2
ので、そのへんの手間を費やす気が起きるかどうかですね。
相変わらず脱がされまくる *1 ミラ・ジョヴォビッチを看板に立てたアクション・ヒロイン映画。いや、ここまでくればスーパーヒーローだ! ……実際、アンブレラをショッカー的悪の組織として観ると構図がベタな特撮番組的で納得いくよなぁ(笑) ネメシスは悪の改造人間で、アリスは……。
劇の進行は「ゾンビ」系譜よりも(そして原作ゲームよりも)ジョン・カーペンターの某タイトル *2 におんぶされた観があるが、そこは個人的には好感触。非常にアクセルのかかった流れが脚本の瑕疵をすっとばしており、いっそ心地良いほどです。
引っかかるのはリディックと同じで「最後の一線で人間の身体を信用できずに画面イジりに逃げる」悪癖。いやまあ、こっちは素材がミラだけにしょうがない部分もあるっちゃーありますけども。
全体としては、冷静に「これ第2班上がりの監督さんが撮ったんだよね」と差し引きできれば評価は低くならないと思います。 「トゥームレイダー」に比べりゃはるかに活きてるYO!
あとはラストのキレの悪さをどう考えるかですな。
前作に輪をかけて含ませすぎた投げ方になってるんで。
今月15日、東京で『「妹ゲーム」大全』にちなんだイベントが開催されます。
ムックの執筆に携わったメンツが妹対談をリアルでぶちかましちゃおうというお祭りです。ワタクシもお呼ばれして、お客さんの前でネタ発表をさせていただく予定になっております。
しろはた presents
興味がおありの方は是非ご参加ください。
けっきょくTHE・虎舞竜の「ロード」って第何章までいったんでしょうか。
『ときめきメモリアル2』購入。おまけにサイドストーリーのソフト
*1
まで買っちゃったYO!
ちょっと公的な問題があって出かけたついでに「あったら買おう」程度で電器屋街を巡っていたんですが、何処へ行っても見つからない
*2
のでだんだん意地になってしまい、マインドが「こうなったら買えるまで家には戻らん」という方向へ。
けっきょく場末の中古ゲーム屋で限定版のバカでけぇ箱が3000円というスラッシュドプライスで売り捨てられていたのを発見して、飛びつきました。
あー、でも9月中は時間との勝負になりそうな所用があるから映画ともども自粛しようっと。
なんだか発作的に「ときめきメモリアル2がやりたい」病にかかってしまった。
発売当時に一度買って、めぼしいキャラ2、3人ほど攻略
*1
しただけであっさり売っ払っちゃったんだけど、数年の間を空けて思い出すに、アレは決して悪いゲームではなかったような思いがふつふつと沸いてきています。いや、悪いどころか(僕の嗜好においては)jかなりの良作だったんじゃないかなあ。幼年期システム
*2
とか、なかなか気の利いた演出があちこちに盛り込まれてたのが印象深かった。
うーん、ウズウズしてきた。
買い直そうかな。
追記:
結局ガールズサイドってどんなもんだったんでしょうか。
rulez
元はrule。
「rule+三単現のs」=「rules」となるところを、末尾が「z」に変化したもの。
意味は本来の「支配(する)」より転じ、感嘆的に「最高(である)」をあらわす。
用例: Shimako rulez ! (志摩子は最高だ!)