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エロゲー文化研究概論
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エロゲ30年余りのあゆみを一冊でたどれる本です。
修正報告 銀河ツンデレ伝説 (二見ブルーベリー)
修正報告
銀河ツンデレ伝説
初の長編小説。イラストは上連雀三平先生!
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    2014年06月27日

    漫画『ぶっとび!! CPU』に出てくるパソコンが懐かしい

    [ book ]
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    コンピュータハード擬人化ヒロイン物としては記念碑の1つにあたる、新谷かおる先生の漫画『ぶっとび!!CPU』。
    文庫版の全2巻がKindle電子書籍で出ていたので購入。読み返しておりました。

    1993年から1997年にかけて、断続的な集中連載で描かれたこの漫画、作品自体もなつかしーんですが、なんといっても出てくるパソコンの型名がちょうど世代的に直撃でしみじみ。

    主人公が電機店の特売チラシをみて「PC-9821がフルセットで9万8000円! しかも120MBのHDD付きで!?」と興奮してたり、念願のPCを手に入れたさいに友人から貸してもらうのが初代『プリンセスメーカー』(1991)だったり……時代が沁みる。

    このあとPC-98パロディ型番の擬人化ヒロインが転がり込んできて他メーカーのPC娘たちと交流したり戦ったりしていくことに。リンゴのマークがついた海外産PC娘三姉妹も出てきますw
    パワーアップ(メモリ増設)の手段がユーザーとPC娘がエッチすることだという設定なのでけっこうひんぱんに濡れ場が挟まれているんですが、すげー軽妙なテンポで描かれてるのでカラっと明るく乾いたエロコメに仕立てられています。

    [参照]

    原作が終わるのと同年にOVA版も製作されましたね。
    ピンクパイナップルからR-15指定でエロアニメ枠にて。

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    また、『ぶっとび!!CPU』とほとんど重なる時期に、コンピュータのハードではなくプログラムのほうをヒロイン化する趣向で人気を博した少年漫画ラブコメもありました。
    赤松健先生の『A・I(アイ)が止まらない!』(1994〜1997)。サーティかわいいよサーティ。

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    そしてパソコン少女といって忘れてはならないのが『ちょびっツ』(2000〜2002)。
    全体的な枠組みは『ぶっとび!! CPU』とかなり近いんですが、こちらはユーザーとPC娘の性愛をタブーとすることでドラマを組んでおり、味わいはほとんど反対にウェットな感じになってました。
    アニメ版のOPテーマは名曲でしたねー。

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    ふたばちゃんねる方面から出てきたWindows擬人化ネタもありましたな。

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    あと、これは擬人性はなくて純然たるロボット娘ものですが、共通項が多いものとしてあげておきたいのが『HAND MAID メイ』(2000)。
    キャラを総とっかえした続編『〜マイ』もありましたがそっちは未完……。

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    近年のものは他にもたくさん例があると思いますが、とりとめなくなるのでこのへんで。

    コメント

    >ピンクパイナップルからR-15指定でエロアニメ枠にて。

    R-15。なるほど。
    レンタルビデオ(当時なのでもちろんビデオであってDVDではない!)ではもちろん18禁コーナーに並んでいたので、18禁かと思ってました。

    実際に見た感じでも、下ネタは多いけどエロ要素は意外と少なかったかな。

    >PC-9821
    本当は21-PC98なんでしたっけ?
    段ボールの角に書いてあるから見間違えたというオチ。メーカーは、さてMECとかそんなところでしょうか?

    今だったらどこのメーカーになるんでしょうね。
    (ピー)anasonicとかでしょうか。

    Posted by: 名無しさん: 2014年06月28日 02:45

    >名無しさん
    ミミちゃんのはメーカーがNBCで型番が「PC2198」でしたw
    なおアメリカ産の三姉妹は「ナッキントッシュ」シリーズw

    Posted by: みやも(管理人): 2014年06月28日 03:54

    新谷かおる先生は何でも描いてますな!

    Posted by: 名無しさん: 2014年07月02日 19:39

    >ロボット娘
    なんとなくゼオライマー(OVA版)の次元連結システムを思い出しました。これは「パソコン」ではなく、スーパーロボットの動力(半永久機関)ですけどね。

    「ゼオライマーよ!パーツを呼び戻せ!お前の次元連結システムをな!」
    「人形風情が人間のマネをして恥じらうか。」
    他にも探せば「巨大ロボットの人型コンピューターユニット」みたいなのはあるのかも。「ヤルセナイザー」のあの娘みたいに。

    なおゼオライマーの原作の次元連結システムは、生身の女の子のアソコに機械をグリグリ挿入するもので、OVAとは全く異なりますw

    Posted by: 名無しさん: 2014年07月24日 16:56

    >>名無しさん: 2014年07月02日 19:39
    ですねー(笑)
    だから、どの作品を読んでどれを読んでないかでだいぶイメージ違ってくるタイプの作家さんだなと。

    >>名無しさん: 2014年07月24日 16:56
    >原作の次元連結システムは、生身の女の子のアソコに機械をグリグリ挿入するもので、OVAとは全く異なりますw

    あっ、それ覚えがあります!(笑)
    というかウチの本棚のどこかに原作漫画あったな……読み返したくなってきた

    Posted by: みやも(管理人): 2014年07月24日 21:20
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