みやもの作品
修正報告 銀河ツンデレ伝説 (二見ブルーベリー)
修正報告
銀河ツンデレ伝説
初の長編小説。イラストは上連雀三平先生!
二見書房 630円
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名前:みやも
限りなく無職に近いライターです。小説も書きます。

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    2011年01月25日

    今週のジャンプ感想メモ

    [ jump ]

    (2011年第8号)

    まずは表紙。冬仕様な衣装カラーのナルトとビー様。ジャンプでこんなに白色を敷いた表紙って珍しいかも。ただし中心のナルトくんのコートは真っ赤で、あたかも白いご飯の中心に梅干しを置いた日の丸弁当のような色配置に。

    エニグマ。これがほんまの「中の人などいない」ってか。月がどうこうってよく分からなかったんだけど、ピットくんの設定がそうなんだっけ?

    ワンピース。ラストのあおりは「強ェし怖ェ!」ですが、実際のところジョーンズたちは圧倒的に弱者なんですよね。現状の魚人国でさえ人間の大海賊から庇護してもらわないと危うい程度の防衛力なわけで、ジョーンズたち海賊団ひとつがそれを大きく上回るとも考えにくいですし。
    しかも目先の力をふるうにあたってもドーピングで命を削りながらという態なのが、当人の高笑いとは裏腹にひじょーに必死な痛ましさを感じます。海軍と裏取引しながらことを進める気長さがあったアーロンのほうが戦略的には格上でしょうね。
    ワンピは物語が進むほどに「目先の腕っぷしだけではどうにもならん大きな情勢がある」というのを突きつけられていく構成になってますが、その中で少年主人公が根からへし折れずにどこまで、どうすれば自分を貫き通せるのかってのが少年漫画としてのみどころかなーと。

    銀魂。うまいなあw  ベタだけど二段オチの掛け算でいい〆になってた。でもやっぱちょっと話長かったよね!(笑)

    ナルト。カカシの「この術は許せない」というセリフを見ながら、フィクションにおいて人間の生死の一回性を犯すことが許されるケースと許されないケースの境目って何だろなーというのを考えさせられました(時として主人公側が同じような術を使う物語はありますし)。畏敬の念かな。

    リボーン。なんというネビュラチェーン。

    トリコ。カラー扉でゼブラと顔を突き合わせるトリコ。序盤のトリコはゴツい男の風格でしたが、今は相対的にスマートな青年に見えますね。会長さんやらノッキングマスターやら上の世代が出てきたのと、初期の引き出しが尽きて成長しないといけないので気の若さが前面に出てるからか。
    ハニープリズンの階層図。いろんな意味で地獄ですなあ。/さんざんスケールの大きな数字と絵ヅラで引き回した最後に、所長がアレという緩急のつけ方が手堅くていいですね。

    スケットダンス。ロマンちゃんのメタ発言の数々で引っ掻き回すコメディパートから一転、シリアス過去話への前フリ。触れ幅大きいなあ(笑)

    べるぜバブ。冒頭のヒルダさんの格好が楚々として素敵です。こう、いかにも療養中〜って感じの姿は好みです。/おお、古市くんが調整役としてまともに活躍してるw こういうのは嬉しい。

    読切「改造人間ロギイ」。改造人間! 実際はそうでもないだろうけど、超久しぶりに見たような気がする単語だ…… / ただ劇中での「改造人間」という語の使われ方はひじょーにカジュアル化されてるのが特徴的ですね。ある意味ではすっかり現実味を帯びちゃってる概念だからなー

    バクマン。新キャラ声でけえ(笑) 漫画で声でけえってのも変な感覚だが耳をふさいでしまいそうになった。/ネット騒動。極端だけど(極端でいいんだけど)現代を舞台にするならこういうシチュもあるよなあ。/名前から、佐藤秀峰氏が下敷きではという説を見かけた。どうなのかな。

    保健室の死神。三途川先生かわいい。/おお、シリアス展開……久しぶりの(笑) 敵さんは、あとアガペーとプラグマってのもいるんでしょうな。/ああ、マリヤ(マリア)の子供で茨の冠で……ってことはラスボスあの子供?

    逢魔ヶ刻動物園。やっとこさ舞台が外部と接続されて、いろいろ活性化した感じ。題材的には好みな作品なので、なんとかここから弾みをつけてもらいたいところですが……

    いぬまるだしっ。ゆるかわキャラがキツい挙動するギャップだけだと一本調子でくどくなりそうなところを、ありのままで駆け抜けるちんこくんの潔さが一服の清涼剤に……ちんこだけどな!

    ぬらりひょんの孫。顔を奪う怪人。ジャンプ漫画的にはこれを思い出しました(笑)

    読切「となりのマサミちゃん」。ひとに“見える”悪霊少女にベタベタされてるせいで友達のできない少年の悲喜劇。ギャグ漫画だけどわりと本気で痛ましく読めてしまった。マサミちゃんが可愛かったらまだ気持ちの逃げ場になるんだろうけど、そういうヌルいデザインしてないからなー

    めだかボックス。無意識に口説き文句が口から出てくる善吉。イケメン爆発しろ……と思ったがまた江迎ちゃんがかばって大怪我しそうなのでやっぱいいです。

    黒子のバスケ。バスケ漫画読んでたら顔面エルボードロップが炸裂してた。この作品のリアリティの範囲内でどこまでアストロ球団みたいなバイオレンスに突っ込めるかというのはちょっと興味あるっちゃある。

    ライトウイング。ダイジェストでメンバーの覚醒のもようをお送りいたします。って、ダイジェストすぎる!/そしてマネージャーのボディラインに見とれてたらさらに色っぺえお姉さんが現れたでござる。/そういや、第一話の扉絵で出てきたキャラってこれで全員でそろったのかな??




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    コメント

    NARUTO カカシの「この術はゆるせない」

    昔、サンデーで連載していた金色のガッシュっていう漫画でも、主人公の清麻呂と相棒のガッシュは、相手の感情や考えを、暴力や催眠術みたいもので押しつぶして言うことを聞かせている敵に対して物凄く怒っていましたね。
    王の戦いに参加する以上、肉体的な痛みは仕方ないけど、心を縛ることは許せないみたいな考え方なのかもしれないですけど、
    それに近いものなのかな?って気はします。
    ナルトが、敵だけどザブザと白が好きって言った様に、忍者だから殺す殺されるは好き嫌いとはまたちょっと違うと。
    で、自分が好きになったザブザと白の絆をないがしろにする江戸転生は許しませんよ、みたいな。

    ようやくすると、やっぱり 畏敬の念になるのでしょうか。

    Posted by: 名無しさん: 2011年01月26日 00:24

    ことに少年漫画はバトルが腕っぷし比べというよりは信念の強さ比べのほうに核がありますから、それを冒涜してただの道具あつかいする術はテーマ的に真っ先に否定しなきゃいけない対象なんでしょうね。
    逆に言えば主人公のほうも、ただ勝てばいいってもんではないというのを常につきつけられてるといえますね。

    Posted by: みやも(管理人): 2011年01月27日 02:07
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