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修正報告 銀河ツンデレ伝説 (二見ブルーベリー)
修正報告
銀河ツンデレ伝説
初の長編小説。イラストは上連雀三平先生!
二見書房 630円
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    2011年01月13日

    今週の「エデンの檻」感想

    [ book ]

    第92、93、94、95話。
    今週の……といいつつ月イチになってしまってますが(^_^;;

    最近のマガジンでは、『AKB49』がここ2週ほどたてつづけてツボにハマっとります。

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    前回は高橋みなみの可愛さに脳天やられましたが、今週号はお話が面白かったです。
    みのりちゃんはこのままいくとコナン―新一問題もしくはバットマン問題に足を踏み込んじゃうかもしれませんねー(仮装や変身で“真の姿”と“仮の姿”の意味や価値が逆転する問題。江戸川コナンは物語の主人公であるためにむしろコナンくんの時のほうが作品的には“真”であり、一時的に新一に戻ってる時のほうが“仮”になってしまう。バットマンの場合は更にその虚実の逆転が実際に本人のアイデンティティに食い込んでいてすげぇ難儀)

    ちうわけで本題、ここしばらくの『エデンの檻』おさらい。

    エイケン一行と合流し、遺跡のトラップから行方不明のメンバーを救出したアキラたち。遺跡のもとに拠点を築いて一息つこうかというところで三種類の獰猛古代生物たちの襲撃を受け、それを退けるためにせっかくのキャンプを炎上させるという荒業でかろうじて窮地を脱するも、多くの怪我人を出してしまう。さらに、いったんは退いた生物たちが戻ってきて、再びアキラたちは死に物狂いの戦いをしいられて――というところで最新話へ。

    正剛さんのポジションが興味深いですね。
    キャラクターの性格的にはザジの抜けた穴を埋める感じですが(猛獣たちとの二度目の戦いでアキラ、宮内と正剛さんという組み合わせなのが象徴的)、同時に大人キャラとしてアキラを値踏みする役割も同時にこなしていきそうな気配があります(94話でのアキラとの会話)。
    過去のひどい経歴(笑)もあいまって、いちサブキャラクターにおさめておくにはもったいない複雑な存在ですね。

    深まる真ミイナの謎。
    エイケンいわく真ミイナがスケッチブックに描くところを見かけたことがないのにいつのまにか描かれているという絶滅動物たちの精確すぎるスケッチは、彼女のバックにある財閥の存在ともあわせて、島の謎に何かしら関係あるだろうと思わせますが……。
    はたして、彼女の抱える事情なり秘密なりが、謎につながる間接的な手がかりなのか、もしくは直接に謎そのものに属することなのか。どっちにしても、そのへんはもう現実ベースの話ではないでしょうから、どのていどまでSF(?)的に飛躍するのかなという興味をそそられています、いまのところは。

    そしてこのタイミングで引目くんがえらいことに……。

    ミスリードかなとも一瞬思ったんですが、これはガチ、だろうなあ。
    以前あんな凶行に及んだ彼が、最後は自発的にひとを救って散っていったというのは沁みるものがあります。それも個人的なつながりの濃い桐野さんとかではない子を逃がすために、というところがかえって人間性の発露がきわだって良いですね。
    ドラマチックに深読みすれば、アキラが仲間のために身体をはって頑張ろうとする根性が、引目くんの中にもこだましたのかなーと。

    ラストの桐野さんの表情が怖いです。泣き喚くわけでもなく、ここからどういう方向にも転んでしまえそうな、ただひたすら思いつめた顔。けなげに引目くんの生存を信じ続けるくらいならともかく、思い病んでしまって今後とんでもない火種になるかも……?
     
    【関連】
    これまでの「エデンの檻」感想




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    コメント

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    ギガントピテクス編以降、引目君のバッドエンドを
    期待する声が散見していましたが、
    私はむしろ「十五少年漂流記」のドノバン(主人公に反発し、仲間割れまでするが、後に改心して好人物になる)のようなキャラを期待していただけに、
    今回のような最期は非常に残念です。

    でも悲しむ余裕も無いこの現状。
    負傷者多数、逃げ場なし、救援(矢頼など)の可能性ほぼ0の絶望的状況をどうするんでしょうか?

    守りに徹するには罠や障壁を作るのが最適ですが、
    立地条件悪いし、労力無いし、時間かかる。
    逆に、動物たちの巣を見つけ、奇襲すると言う手もありますが、男子が少ない上に負傷者が多くて、戦闘力低い。

    今さら、動ける人間だけで逃げるという非情の選択もできそうにないし。あとは、もはや神風にでも期待するしか…


    Posted by: 名無しさん: 2011年01月14日 01:34

    >>名無しさん: 2011年01月14日 01:34
    例の巨大落とし穴トラップをなんとか利用できないかなあと。

    Posted by: みやも(管理人): 2011年01月14日 02:22

    あけましておめでとうございます。
    エデンの檻もあと5回で100話到達ですか。早いもんです。

    今後、桐野さんと高橋さんがうまくやっていけるのかどうかが気になります。
    引目を心の支えに友人(トウコさん)の死を乗り越えた彼女ですが、その引目が他の女を庇って命を落とすという状況。
    怒りの矛先が高橋さんに向けられないことを祈ります。

    一方グループ全体にとっても、水の確保失敗と貴重な男手の損失というダブルパンチ。
    八方塞がりのこの状況、打開のカギはやはり例のトラップか…。

    Posted by: アクリ: 2011年01月14日 10:13

    一応 引目君の生存の可能性を模索したのですが、
    虎に食われそうなところを 矢頼クンがやってきて虎を八つ裂きにする。
    あの血と肉は虎の。
    引目君 失神。矢頼君達は自分達の宿営地に引目君を連れて行く。

    という可能性なのですが、さすがに自分で書いていてありえなさそうなのが残念です。

    それでも、矢頼ならなんとかしてくれる!
    あきらめたら、そこで試合終了ですよ!

    Posted by: 名無しさん: 2011年01月15日 00:16

    例の回転式トラップが対猛獣戦で重要な役割を果たす。
    と、思ってました。鈴木がパックンチョされるぐらいまで。

    でも、柵さえ未完成の状態で、
    さらに肉食カンガルーという柵越えする動物さえ出てきて、
    あの一つしかないトラップに誘い込むのがさらに難しくなりました。

    もし、トラップを有効利用するなら、柵を完成し、堀を造って、
    唯一の出入り口がそのトラップしかないようにする。
    もしくは土砂で埋まったという他のトラップを全て掘り起こすとか。
    でも、どちらも人手と時間が有ってこその話。

    今の状況だと、一、二頭は引っかかても、焼け石に水。
    だから今回は、別の手段で戦うしかないと思います。

    もっとも、次回になる前に絶滅しそうだけど。

    いかん。どうもマイナスの発想しか思い浮かばない。
    性豪、いや正剛さん、また森で毒煙を出す植物を見つけてください。
    JCを守るために。

    Posted by: 名無しさん: 2011年01月15日 11:04

    今回、期待を裏切られたと思ったのはあの大乱闘のさい、かつて49話にて大森さんと雪ちゃんを突き飛ばした奴が誰なのか。明確にされなかった事ですね。
    今更ながらそれは柏木さんじゃないかとおもうのですが。
    正剛さんが「黒いものを感じる」と言ってたこともあるしね。

    かつて大森さん出産説をとなえた私ですが、もしかしたら柏木さんが出産するんじゃないかと思うこのごろです。

    引目君は気の毒でしたね。
    作者がかつて剣道漫画描いてた経路が彼に生かされると思ってたのに。

    そういえば、昔ある未確認動物関係の本見てたら「水ライオン」ってのが西アフリカに居るとあり、サーベルタイガーがカバを襲ってる絵がありましたねぇ。
    先生もやはりあのテの本を見たんでしょうか?

    Posted by: キケロ: 2011年01月16日 14:43

    >>アクリさん
    レス遅れましたが新年のご挨拶ありがとうございました。
    100回が近づいてきて、ここまで続いたことよりも、ここまで続いてるのにまだ謎の肝心なところは伏せられたまんまというじらしプレイっぷりがびっくりです(笑)

    >>名無しさん: 2011年01月15日 00:16
    うーむ、引目復活はどうもなさそうですねえ。

    >>名無しさん: 2011年01月15日 11:04
    もういっそ、人間のほうが穴にもぐりこんで篭城してしまうとか(笑) というのは冗談にしても、とにかく水や食料が残ってないのがネックですね。

    >>キケロさん
    動物の描写はディテールがしっかりしてて、よほどいろんな資料にあたってるんだろうなーって感じしますよね。

    Posted by: みやも(管理人): 2011年01月21日 22:30

    97話について

    動物のことで精一杯の状況下の中、
    やっぱり気になる真ミイナの素性。

    今まで寡黙(たまに毒舌らしい)なのに
    動物のことになると途端に雄弁。
    「デタラメ」「子供の言う事」と侮られているのに、
    怒ったり、泣いたりせず淡々としている
    その可愛げの無さ、もといクールぶり。
    記憶喪失なのに、動物のことはやたら詳しい。
    本当に記憶喪失なら、なぜもっと普通のことを
    覚えていない?

    絵はいつ描いたのか、情報は正しいのか、
    色々気になるけど、やはり彼女がこの島(大陸?)の
    真実の鍵になりそうです。

    で、最後にどうでもいい疑問を一つ。
    真ミイナと偽ミイナが普通に交流しているけど、
    今後、本物や周囲は偽ミイナをどう呼ぶんだろか?
    紛らわしいことこの上ないと思うが…

    Posted by: 名無しさん: 2011年01月29日 00:03

    ファンタジー漫画だと、新しい必殺技やアイテムや助っ人のおかげで、難局を乗り越えるけど、そういうお約束が無いのが、エデ檻のいい所。

    今回の撃退策は、知識とある程度の運動神経と度胸があれば誰でもできるという、見事な戦いぶりでした。(もっとも、私はこんな役割は真っ平ごめんだ)

    話が進むごとに、どんどん人間離れするどこかの魔法先生や異能高校生に比べ、二年経ってどんなに逞しくなっても、「ちっぽけな人間」であり続けるエデ檻が大好きです。

    次々回で100話ですが、ぜひとも晴れやかな気持ちで迎えたいです。

    Posted by: 名無しさん: 2011年02月04日 22:55
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