みやもの作品
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銀河ツンデレ伝説
初の長編小説。イラストは上連雀三平先生!
二見書房 630円
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名前:みやも
限りなく無職に近いライターです。小説も書きます。
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    2010年03月08日

    最近図書館で借りた本

    [ book ]

     仕事の合間にちまちま読んでました。

    ・「あしたのジョー」(ちばてつや全集)1〜2巻
    ・「じゃりン子チエ」(文庫)6〜9巻 はるき悦巳
    ・「帰らざる時の物語」(文庫) 松本零士
    ・「浮世双紙」(文庫)全3巻 石ノ森正太郎

    あしたのジョー(1) (講談社漫画文庫)あしたのジョー(1) (講談社漫画文庫)
    高森 朝雄

    講談社 2000-06-01
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       こないだ『ちばてつやとジョーの闘いと青春の1954日』(感想)を読んで気分が盛り上がった勢いで最初からたどってます。
    じゃりン子チエ (6) (双葉文庫―名作シリーズ)じゃりン子チエ (6) (双葉文庫―名作シリーズ)

    双葉社 1998-12
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     この漫画を読んでるとものすごい多幸感に包まれる。
     おばあちゃんの友達の見栄っ張りマダムが催したパーティーをめぐるお話とかお好み焼き屋のおっちゃんの家庭の事情とか、子供の視界の外ですごいしんみりしみじみするお話が織り込まれててボディーブローのように響きます。やさしいシビアさの世界。

    帰らざる時の物語帰らざる時の物語
    ―The tale of a time gone by


    秋田書店 1998-03
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     松本先生の1970年代半ばごろのSF短編集。
     「白夜の灯の夜のさざなみの愛と死の誓いの詩」という一編が面白かった。
     シリアスなお話をやってるのにフレームの外にいる誰かがいちいち茶化すコメントをかぶせてくる、いうなれば副音声つき漫画。 これはアイディアだなあ。

     あと、鏡写しの世界に迷い込む男のお話「反転世界」も漫画的な見所あり。
     一枚絵でページめくったら、前ページと同じ風景だけど左右反対になってて、ああ鏡面世界に入っちゃったんだなーというのが体感できる場面のインパクトがいい。

    Shotaro浮世双紙 (1) (秋田文庫)Shotaro浮世双紙 (1) (秋田文庫)

    秋田書店 2003-09
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     「さんだらぼっち」とか「佐武と市捕物控」「くノ一捕物帖」などから数本ずつピックアップされてる。
     文庫1巻の解説を小池一夫が寄せていて、泣かせる追憶文になっている。

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