みやもの作品
修正報告
銀河ツンデレ伝説
初の長編小説。イラストは上連雀三平先生!
二見書房 630円
プロフィール
名前:みやも
限りなく無職に近いライターです。小説も書きます。
これまでの仕事一覧
Web拍手
サイト内検索


最近の入力
今週の「エデンの檻」感想
『ちばてつやとジョーの闘いと青春の1954日』読んだ
今週のハートキャッチプリキュア感想(不定期)
最近読んだもの
ルパン三世 the Last Job
けいおん第14話「ライブハウス!」観た
雑記
[ハートキャッチプリキュア第1話感想・補記] つぼみとえりかの陰陽/出会う必要のある相手に出会えたのは、どっち?
今週のハートキャッチプリキュア感想(不定期)
今週の「エデンの檻」感想
最近のコメント
  • 『ちばてつやとジョーの闘いと青春の1954日』読んだ
      └ 名無しさん 2010.02.16
      └ みやも(管理人) 2010.02.16
      └ 名無しさん 2010.02.16
  • 今週のハートキャッチプリキュア感想(不定期)
      └ 名無しさん 2010.02.14
      └ みやも(管理人) 2010.02.14
      └ にんクン。 2010.02.15
      └ 名無しさん 2010.02.16
  • 最近読んだもの
      └ 名無しさん 2010.02.14
      └ みやも(管理人) 2010.02.14
      └ 名無しさん 2010.02.14
      └ みやも(管理人) 2010.02.14
  • カテゴリー
    過去ログ

    2010 02 01
    2009 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
    2008 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
    2007 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
    2006 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
    2005 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
    2004 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
    2003 12
    全エントリ一覧

    2010年02月16日

    『ちばてつやとジョーの闘いと青春の1954日』読んだ

    [ book ]
    ちばてつやとジョーの闘いと青春の1954日ちばてつやとジョーの闘いと青春の1954日
    豊福 きこう

    講談社 2010-01-06
    売り上げランキング : 11594

    Amazonで詳しく見る
    by G-Tools

     お友達から借りて読みました。
     豊福きこう氏が、いろんな媒体に残っているちばてつや先生の発言や記述をまとめて『あしたのジョー』連載の時系列に沿って並べた本で、作品のストーリー進行に描き手がコメンタリをつけていく日誌のような形をとっています。ちば先生と原作者(梶原一騎)との作品観のダイナミックな応酬、ジョーや力石たちメインキャラの人間像が掘り下げられていく過程、作者と作品/作品と読者/作者と読者の関わりあいかたなどいろんな論点が詰まっており、『あしたのジョー』副読本として現時点でベストに近い一冊ではないでしょうか。

     連載当時の宣伝関係の図版やキャッチなどがふんだんに収録されていて、資料性も高いですね。

    コメント

    最後の「真っ白に燃え尽きたぜ!バーニング!」のせりふで有名なジョーですが、ネットで検索してみると、漫画評論家が「最後のジョーの体は次のページ方向を向いている」とか「医学的に疲労で死んだ場合は座ったまま微笑みながら死ぬことは不可能」とかいろんな理屈をつけて「ジョーは死んでないよ!生きてるんだよ!」って言っているのが印象的です。

    やっぱり好きな漫画の主人公は死んでほしくないですよね。

    コードギアスで、親友に思いっきりどてっ腹刺されて、妹の前で息絶えたルルーシュですら、生存説があるぐらいですし。

    Posted by: 名無しさん: 2010年02月16日 09:51

    >名無しさん
    ちば先生の意図としてはとにかく、もう二度とボクシングをする余力が一切残らないくらいにあの場で完全燃焼した(=「灰も残らないほど真っ白に燃え尽きる」)というのが大事であって、生死については大人が読んだ場合と子供が読んだ場合で見方に幅が出るようにあえてしたというような事が本の中で述べられてました。
    生きてるにしても死んでるにしてもボクサー矢吹丈の物語はあそこで終わっており、そこから先はどちらかというと作品よりも読者の人生観の問題にはね返ってくるところでしょうね。

    Posted by: みやも(管理人): 2010年02月16日 18:35

    豊福きこう氏といえば、「矢吹丈25戦19勝(19KO)5敗1分」でジョーのリーチの長さについて言及していたのが印象に残っています。

    Posted by: 名無しさん: 2010年02月16日 20:56
    ツッコミを入れる









    名前、アドレスを登録しますか?