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銀河ツンデレ伝説
初の長編小説。イラストは上連雀三平先生!
二見書房 630円
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    2010年01月08日

    今週の「エデンの檻」感想

    [ book ]

    第49話。
     
    ・囲いをつくったキャンプのなかで仲間達の結束をたしかめ一安心していたアキラたちの死角をつくかのごとく襲い掛かる新たな脅威、空からの襲撃者! 「2009年の大トリを飾る大きな大きな鳥!!」というアオリの悪ノリがたまりませんね。単行本に収録しないのがもったいないアオリがまたひとつ……

    ・「うわ──真理谷が飛ばされた!」 すみません笑ってしまいました。しかも次のページではさっそく調べ物に取りかかってるし。メガネくんの鑑だな!!

    ・その真理谷くん調べによると史上最大のコンドル「アルゲンタビス」というらしい、この巨鳥。見開きで横にぶち抜いて(つまり漫画の画面の最大横幅いっぱい活かして)ガバーっと翼を広げて左端にアキラを配置した構図で具体的な大きさを実感させてくれる描写がいいですね。生物の迫力ある描写がほんと巧いです。

    ・決定的な対策はないものの、とりあえず真理谷くん発案で見張りを絶やさない方針を固めるアキラたち。ツーマンセルの見張りユニットを決めるにあたって、さっそく今後の波乱の種を含む組み合わせが出来ていく。ご当番ヒロインが前に出てきて主人公とからむ宮内さん、下心いっぱいのザジと大森さん、そのほかいろいろ。最後にぽっと出の島津くんとやらがわざわざ「俺と組まないか、守るよ」とイヤな予感バリバリなセリフを吐くあたりいろんな意味で準備万端ですね。

    ・そして、はりつめつつテンション高めなみんなの状態をけげんそうに眺める宮内ねーさん。その心配は的中し、群れをなして襲ってきたアルゲンタビスによって起こる大混乱。飛行機が不時着した後の集団の狂騒を引き合いに出しながら、集団にパニックが起きる危険が指摘される。
     
    ・アキラが外から来るものと戦う決断をしていればよかった序盤に対して、現在のステージが変質しているのはここらへんですね。内側をどう治めるかという、ある意味で政治的なリーダーシップが必要になっている。

    ・だからアキラが怪我をしてろくに動けず、さらに外敵を打ち倒すための武力に特化した宮内さんがそばについてるのは作者がうまいこと計算してる配置で、フィジカルだけじゃどうにもならないという状況が徹底されて際立たされています。

    ・混乱の中で生じる集団のほころび……エゴの闇。何者かが漏らした「誰かがおとりになればいいんだ」という呟きの直後、襲い来る鳥たちの前に突き飛ばされる大森さん、蹴飛ばされる委員長、案の定さっそくパートナーを見捨てにかかっている島津くん。

    ・最後に響き渡る悲鳴と、一人マイナスされた生存者カウント……で、この切羽詰った状況で年を越すときたもんだ。さすが生きるか死ぬかのサバイバル漫画、正月なんて目じゃないぜ!

    【関連】
     これまでの「エデンの檻」感想


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    コメント

    先週のラストで巨鳥が襲来してから今週は
    敵との戦闘
    敵退却
    メガネ解説
    対策としてペア作成(先生ー、○○君が一人余ってまーす状態?)
    空気を読める鳥、まるで冒頭で主人公にあっさり倒されたチンピラのように仲間を連れて来襲
    そして、パニック&人間関係崩壊w
    展開はええwそして、もろすぎるw

    やっぱり巨大生物全盛時代なのか、敵がでかすぎるのと、鉄がないから、逆襲っていうことができずに常に食われるエサ側っていうのは、精神的にしんどいのでしょうか。

    Posted by: 名無しさん: 2009年12月23日 10:06

    もうグループの中にハデスが紛れ込んでいたりして。
    仮面と素顔との二面展開、そろそろこの辺かなとも思ったり。

    野暮を承知で述べるなら、鳥類は骨が軽い分弱く、飛べる身体の構造上脚はごく小さいため、ハヤブサやカワセミとか、急降下突撃の狩りをする鳥は地面には向かわない筈。それにコンドルなら翼が大きい分はばたきをあまりせず滑空飛行が主なため俊敏さはないので死肉を食べる食性の筈。
    恐いのは大型獣よりも中型・小型の群生動物とか、昆虫や微生物の方が現実的には深刻な脅威になりやすいでしょうけど、そっちの方向に行くと今度は本当に勝ち目が無くなる力のインフレ加減が難しいところ。「昆虫大戦争」とか、「吸血鬼ゴケミドロ」とか。

    Posted by: 名無しさん: 2009年12月23日 15:38

    生徒会長の山口君が「もうおしまいだァア」と連呼するあたり、会長のグループは精神的にもろい人が多いな、と思いつつも、真夜のあねごの戦闘に期待せざるを得ません。
    それにしても、山口グループ、よくあの状態であの人数を維持できたなあ・・・。

    Posted by: にんクン。: 2009年12月25日 20:46

    遂に 地獄 始まる

    これまでエイケンのビデオカメラに収められていた映像でしか目にしていなかった集団パニックをアキラは直に目のあたりにすることになりました。 さらに、最悪なことにアキラがまともに動けない・・・。 まさに阿鼻叫喚の地獄絵図としか言い様がありません。

    前回のツッコミで私が述べたアキラ以外のメンバーの活躍もこのままの状態ではほとんど期待出来そうにありません。
    そうなると唯一闘えそうな人物・・・もうすでにゴッドハ○ド(お医者さんの方ではなく)を越えるつもり満々の真夜が現時点での数少ない希望と言えるでしょう。 そしてそれがきっかけとなって、この混乱をおさめる足掛かりが掴めればいいのですが・・・。

    それにしても、アルゲンタビスが飛び立とうと翼を羽ばたかせただけで風に煽られ、吹き飛ばされた真理谷・・・どんだけ軽いんだか。(汗) 軽症を負って不謹慎とは思いながら今回の一番の笑い所でした・・・。(笑)

    Posted by: 名詰 漢: 2009年12月27日 18:16
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