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初の長編小説。イラストは上連雀三平先生!
二見書房 630円
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    2009年11月27日

    図書館で借りた本

    [ book ]
    新選組 (手塚治虫漫画全集 (11))新選組 (手塚治虫漫画全集 (11))

    講談社 1977-06
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     生煮えな感じだったがじっさい構想の半分くらいで終わってるらしい。手塚本人のあとがきからして自己弁護ゼロで温度が低い(^_^;;
     新撰組のイメージがさほどいいものではなかった時代に描かれたものということもあって隊内の描写はえらくぞんざい。

    ゴブリン公爵 1 (少年チャンピオン・コミックス)ゴブリン公爵 1 (少年チャンピオン・コミックス)

    秋田書店 1996-10
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     古代中国の遺跡から掘り起こされた、強力な戦闘力を持つ巨人像「燈台鬼」のコントロール権をめぐって、悪の超能力者ゴブリン公爵と中国の超能力者育成機関が争うなかに首をつっこむはめになった日本人少年のお話。途中で燈台鬼自身の心にフォーカスがあたりそうな流れがあったんですが、そこはあまり深く展開されず、良いも悪いも使う人間しだいというドラマにおさまっていきました。
     いちおうのヒロイン格となる愛愛(あいあい)の幸薄いオーラがたまりません(笑)
     でもデザイン的には終盤にでてきた社長令嬢が好みだな。

    はいからさんが通る (1) (講談社コミックスデザート (172巻))はいからさんが通る (1) (講談社コミックスデザート (172巻))

    講談社 2002-07-12
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     全8巻のうち1〜4巻まで借りました。まだ読んでません。
     大正時代の失禁レディ〜♪ 

    コメント

    みやも 様
    初めまして、3週間ほど前にそれまで雑誌自体をまったく読んでなかった少年マガジンの「エデンの檻」のこれまでのストーリィが知りたくてヤッフーで「エデンの檻」で検索をかけてみたところ、みやも様のプログが
    15番目ぐらいにひっかかり「エデンの檻」の感想でだいたいの
    11月初旬ごろまでのストーリィの流れを
    知ることができそれ以来、エデンの檻の感想以外にも「創作」に関する興味深いお話、藤田和日朗や作品へのへのコメントや買ったことも見たこともないエロゲーの作りについてとか
    自分にとって興味深い話でいっぱいで
    2004年からのほとんどの記事をよませていただきました。

    できれば、いつかコメントをつけたいものだと思っていましたが、よりによって一番最初が
    実は「文句」になってしまったのは自分にとっても大変つらいのですし、
    みやも様にとっても「なんで自分のプログに書いたことに対して文句いわれなきゃ」
    という気持ちをもたれるかとも思いますが、

    2009年11月27日の 図書館で借りた本の記事での
    「はいからさんが通る」

    『大正時代の失禁レディ〜♪ 』
    こちらの言葉ですが、もちろんみやも様はアニメOPの正しい歌詞「大正時代のハイカラレディ〜♪ 』をご存知かと思いますし、
    またみやも様はお若い方のようですのでアニメが放映されたときに小学校の児童の間ではやった替え歌をそのまま書いただけなのかもしれません。

    でも当時少女フレンドに連載されていたこの作品を毎週毎週リアルタイムに楽しみに読んでいた自分にとって
    上記の替え歌は作品自体を侮辱されたように感じ、いまこの文を書いている動機は「耐えがたい」です。

    みやも様に悪気はないと思います。またこちらに来られる方も男性の方がほとんどだと思いますのでこのようなコメント自体がまとはずれかもしれないと思うのですが

    大正時代の女性にとって『失禁』ということがどういうことなのか考えてみていただけないでしょうか。
    当時、自分以外にも大勢の読者がいた「はいからさんが通る」という作品にたいして
    できればこの替え歌は本当にご勘弁いただきたいのです。

    場違いなコメント本当に失礼しました。
    エデンの檻は今週は休載でしたが毎週の感想を楽しみにしております。
    それから、大正時代の女性の失禁についてはエロゲー世界や小説、マンガ等目的にあったもの「あり」だと思っています。

    乱文失礼しました。


    Posted by: みさ: 2009年11月27日 21:37

    はじめまして。
    丁寧なご挨拶、ご意見ありがとうございます。

    上の替え歌ですが『ゲノム』(古賀亮一、コアマガジン)というギャグ漫画に出てくるフレーズで、その引用でした。たしかにいきなりこれだけだと……というかそうした元ネタ抜きにしてもファンの方からすればご不快を招く表現となりえますね。

    ちなみに「失禁」というのは主題歌の二番の歌詞にでてくる「ショッキング・レディ」の"ショッキング"の響きからのもじりで、いちおう脈絡なしに出てきたわけではないことは蛇足ながら補記させていただきます。もちろん、だから何かがマシになるというわけでもありませんけれども。(歌詞参照:http://www.jtw.zaq.ne.jp/animesong/ha/haikara/haikara.html)

    ギャグはおうおうにして暴力的なものになると省みる機会を頂きまして、深く感謝いたします。

    Posted by: みやも(管理人): 2009年11月27日 22:47

    手塚神はあらゆるジャンルを書いていますな。
    新撰組はなんとなく内容もおぼろげに想像できますが、ゴブリン男爵のあらすじ

    『古代中国の遺跡から掘り起こされた、強力な戦闘力を持つ巨人像「燈台鬼」のコントロール権をめぐって、悪の超能力者ゴブリン公爵と中国の超能力者育成機関が争うなかに首をつっこむはめになった日本人少年のお話』

    これなんて今の漫画家が書く、ぶっとんだ設定のギャグバトルラブコメ漫画とかのあらすじとして紹介されたら、納得してしまいそうです。

    今はめっちゃたくさんの雑誌と漫画家が切磋琢磨しながら、浮かんでは沈みをしていますが、
    手塚神のころは、そのすべてを一人で担っていたのだろうか?
    それはそれですごいプレッシャーな気がする。

    Posted by: 名無しさん: 2009年11月27日 22:59

    確かに、“手塚治虫”って作者の事を知らずに今ここに書いてあるあらすじだけ読んだら、「ちょw どこのジャイアントロボwww」とか言っちゃいそうだw>ゴブリン公爵

    あれ、でも、ロボの方が先じゃなかったっけ?

    Posted by: 惑群: 2009年11月29日 23:10

    >名無しさん: 2009年11月27日 22:59
    もちろん手塚先生以前の漫画家の後世への影響や同時代の作家の功績などはあるわけで、なんでもかんでも手塚のおかげに集約させてしまわず、そういう"手塚以外"をちゃんと再評価しようという動きは研究家の間であるようですね。

    >惑群陲気
    Gロボの漫画が1967年、ゴブリン公爵が1985年の初出なのでゴブリンがずいぶん後ですね。

    Posted by: みやも(管理人): 2009年12月04日 01:20
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