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初の長編小説。イラストは上連雀三平先生!
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    2009年11月22日

    今週の「エデンの檻」感想

    [ book ]

    第46話。

    だ、駄洒落!?

     というわけで、天然で清純無垢そうなお嬢さまがじつはえげつない裏の顔を……という展開自体はベタながらも強烈過ぎる台詞回しで僕らをのけぞらせた回でありました。

     ただまー、あれですな。
     今まで「ひとの価値を外見ではかる」──異性としての見映えのステータスではかる、という物差しを他人に向けていたのが、今度はその物差しが自分にはねかえってしまって壊れてしまうという、清純ではないにしてもある意味とても素直な気性の持ち主ではあるんだろうなあと思います。
     もうちょいしたたかな根性のキャラだったら、自分の顔や体に傷を負ってもそれはそれと棚上げするダブルスタンダードや、そもそも自分の外見が損なわれていることを認めようとしない否認に走るところですからね。
     
     さて、これでようやくこのエピソードの冒頭につながりました。
     ボス狼にシートン先生由来のアーネストという名前がつけられ、アキラと「あの人」ことコトミが崖下に落っこちて重傷。全部分かってからあらためてふりかえると、ほんまに「どうしてこんなことに……」という感じ(^_^;;
     しかしここまでの描き方からすると、アーネストの接近はそうピンチという流れでもなさそうな気配ですが、さて。

     あと残っている含みとしては、コトミの顔に飛んできたという石が人為的なものかもしれないというくらいですね。レイさんや包帯男の真意やいかに。

    追記:
     扉絵で、アキラチームの帰還を待っている大森さんたちの様子が描かれてましたね。
     真理谷くんツンデレすぎるだろう……(笑) 

    【関連】
     これまでの「エデンの檻」感想


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    コメント

    マガジンで「クンニ」はドン引き

    Posted by: 名無しさん: 2009年11月18日 19:51

    今週のあれは、加瀬あつし先生の影響が大きすぎるんですね(挨拶)
    色んな意味で伝説を作ったコトミさん・・・。

    レイさんが純情だったりアキラとりおんの夫婦漫才があったりしたのに、コトミさんに全て持って行かれました。

    Posted by: にんクン。: 2009年11月18日 22:46

    「何がクニだよ、クンニしろオラアァァ!」
    もう名言決定ですな、なんかツボに来ましたw
    しっかし…マガジンはフリーダムですねぇ…

    Posted by: kt: 2009年11月18日 23:42

    ち、血迷ったかぁぁぁッ、週マガァァァッ!!!
    別のマンガ(某0セン?)みたいじゃないかぁ、ク○二(こんの)野朗ッッッ!!!

    ・・・・・・・・・(自己嫌悪中)

    ・・・この頃外がめっきり冷え込んできているというのに更に寒くしてしまい大変申し訳ありません・・・。(泣)
    まぁ、最初の「血迷ったか」というのは正直な気持ちです。 様々な意味で。
    とにかく、コトミのあのセリフは単行本で修正される可能性が多分にあると思います。 第4巻でも31話のタイトル(日本語表記)が本誌とは別のものに修正されていましたしね。

    本編の方に目をむけてみると、地味ながらコトミが顔にケガを負う原因である石が飛んできた描写が明確になされていないのが密かに気になります。 何が原因で石が飛んできたかもまだ分かりませんし・・・。

    大黒さんがなかなか林西に対して積極的にアプローチをしようとしない所や、その林西の大黒さんへの素っ気無い態度など物語の展開的に見るべき箇所は結構多いと思います。

    今回のコトミが起こしたアクシデントによって、アキラは"あの"転落事故に遭ってしまうわけですが、この出来事ですら先週のモノローグで言っていた"新たな恐怖"の始まりに過ぎない訳ですよね。
    コトミが全裸(ワンピースを羽織っていたから半裸かな?)というのが目撃されようものなら・・・・・・!? しかも死んでいるみたいだし・・・。(恐汗) そう考えると先週のツッコミで哀れんでいて何ですがおもいっきり疫病神ですね、彼女は・・・(汗)

    Posted by: 名詰 漢: 2009年11月19日 20:35

    今週はクンニ以外のことを覚えていないので、先週のことを書きます。
    生徒会長は「熊って前足が短いから下り坂苦手なんだぜー!」って言ってたけど
    十五年か二十年ぐらい前に見たテレビ番組で、熊を撃つ人が「坂の上にいる熊は、銃で撃つと即死させない限り、転がり落ちるような、めっちゃすげー勢いで向かってくるから、撃っちゃだめ」って言っていたのを思い出しました。
    古い記憶なので間違いかもしれませんが、まあ、それだけです。

    Posted by: 名無しさん: 2009年11月20日 23:50

    >名無しさん : 2009年11月18日 19:51
    マガジンでも作家によってはあるかなとも思いますが、この漫画でこうモロな単語が出るのはびっくりですね(^_^;;;

    > にんクン。さん
    わずか1シーンで伝説が出来上がる瞬間をぼくらは目撃しました!
    しばらく流行りそうですね。リアルでは使いどころないけど(笑)

    >ktさん
    他に台詞選べたんじゃないのかと思う一方、展開自体はありがちなのでこれ以外では地味に流れていただろうなーとも。

    >名詰 漢さん
    やっぱりあの下品な言い回しは加瀬あつし先生センスを感じてしまいますよね!w
    とりあえずこの編が始まった冒頭の伏線は回収されましたが、代わりに途中でしかれた伏線の処理が残ってるのでまだ予断を許しませんね。

    >名無しさん : 2009年11月20日 23:50
    そもそも現代の熊から古代の熊がどこまで類推できるのかというのも微妙なところで、会長はやっぱり発案力はあるけど分析力でちと不安な面があるというキャラ造形かなという気がします。

    Posted by: みやも(管理人): 2009年11月22日 07:04
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