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    2009年08月31日

    【今週のジャンプ感想】ToLOVEる最終回メモ

    [ jump ]

    週刊少年ジャンプ2009年台40号。

     『ToLOVEる』が最終回を迎えた寂しさのあまり何も手につかず寝込んでいました。嘘です。
     いや『ToLOVEる』終わって寂しいのは本当ですが。

     はたしてララと春菜のどちらを選ぶのかという決断の問題が、ララの異文化性であっさりいなされるオチはいっそたくましいと思いました。これは「いつか決着はつけるけど今はまだのんびりいきましょう」式のモラトリアムではないのがポイントですね。ララが望むのはリトがララと春菜に対して本気で好きであってほしいということであって、そもそもララは春菜と競ってないから、どちらかに決めろというお題が成り立たないという(笑)

     成年コミックならともかく、一般メジャーの少年漫画誌のラブコメでここまであっけらかんとした完全なる陽性の演出のもとでメインヒロインが愛妾ポジション上等と言ってのけた最終回はなかなか珍しいような気がします。

     で、ありかなしかで言ったら、俺はまあありだと思う。
     たとえば、現実で結婚して嫁さんがいても二次元ヒロインに本気で萌える夫。実際いるよね!?(笑)
     非日常と日常は必ずしも対立項にするもんじゃないということの象徴的なメルヒェンとして見れば、ララの求めた解はありなんじゃないかなー(ヒロイン両方とも普通の人間だったらハードル高いですが)
     あとは春菜ちゃん(現実嫁)がその二重性を許容してくれる度量をもってくれるかってところだけど、以前のララとのやりとりからすると大丈夫そうですよね。

     んでもって、このオチはもちろんご都合主義なんだけど、現時点ではリトくんは本命を春菜ちゃんに定めている状態なわけで、この「みんな選んで」オチはリトくんにとっては厄介なミッションであって、そのご都合というのが実はヒロイン側のために機能しているというのも、この最終回のポイントのひとつですね。
     


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    コメント

    高橋留美子先生の作品はメインヒロインとくっつく結末でしたけど、他に「嫁+愛妾」とくっつく作品てありましたっけ?エロゲだと双子とか姉妹とかでありそうなパターンなのですけど。

    Posted by: 名無しさん: 2009年08月31日 23:32

    この両方好きですラストは結局、それを納得できる世界観を構築して読者に理解させられたか、という点につきると思います。
    昔、読んだ小説で、主人公の王子様が、同時に二人の少女に惚れられて、女の子同士はお決まりの「負けませんわよ。お互い頑張りましょう」みたいなことを男のいない場所で約束するんだけど、男は王族だったんで、結局二人とも娶りました。っていうのがあったのですが、それはそういう世界観だったんで納得できました。
    逆に失敗だったのは、マクロス7の最終回でヒロインが主人公とライバルキャラに対して「どっちも好きなんです!」とか言ってしまうの。
    もう一年間かけてそれはないわー、と思いました、
    トラブルの場合は四年間でララがリトに「私だけを見て!」みたいなめっちゃお手軽でお約束な展開をさせなかったのが勝因だと思います。
    とはいえ、四年間ジャンプのエロス部門を引っ張ってきた作品なんだし、最後に大きな話があってのラストにしてほしかったです。

    Posted by: 名無しさん: 2009年08月31日 23:36

    >名無しさん: 2009年08月31日 23:32
    他にはたしか「フタコイ・オルタナティブ」が本妻愛人の序列はつけずに「俺たちは三人関係が一番自然」みたいな結論で〆てたような?(うろ覚え)

    >名無しさん: 2009年08月31日 23:36
    もともとあっさりしたドラマ作りの作品で、それを最後まで貫いちゃった感じですね(笑)
    最終回のララが求めた関係性については、前もってララと春菜の話し合いエピソードがあったのが功を奏したかなと。

    Posted by: みやも(管理人): 2009年09月01日 00:00

    リトの性格からしてどちらか1人に決めるんでしょうね

    Posted by: 名無しさん: 2009年09月01日 21:17

    >名無しさん
    まさにそこが面白いところで、「主人公はきっぱり一人に決めてるのにヒロイン側で両取りを要求する」という、従来の優柔不断ラブコメとは正反対にオチをひっくり返してるんですよね(笑)
    じつはかなりユニークなことをしてる。

    Posted by: みやも(管理人): 2009年09月01日 21:21

    とりあえずは両先生ともお疲れ様でした。
    しかし終わってしまうのはホント惜しいですね。
    正直(あとがきでもありましたが)ジャンプ得意のバトル路線にならなかったのはホント良かったかもしれませんね。

    まあ予想通りのドタバタで終了となりましたがこの辺も両先生は迷ったと思いますがこのラストがベストなのかな?とりあえずは。

    ただやっぱり活躍が少ないキャラがちらほらと・・・個人的にはミオ単独の話が無かったのが残念かと。
    (リサはありましたからその辺考えると尚更)

    まあ可能であればまた連載を・・・と願いたいところですね、恋の決着含めてで。

    Posted by: び〜まっくす・つぅ〜: 2009年09月01日 22:14

    >び〜まっくす・つぅ〜さん
    さしあたり、単行本最終巻に何か加筆があるのかな、というのが当面の関心事ですね。

    Posted by: みやも(管理人): 2009年09月02日 22:13
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