地方在住で27話は水曜の放送になりもうす。ぐむむ。
(第26話「プリキュア大都会にあらわる!」)
・Yes!おのぼり5。かれん先輩まで都会には来てなかったというのは意外。地元のお姫様っていうポジションはそれはそれで萌えるが(笑)
・固有名詞のない<都会>なのはYP5がもともとメルヘン度の高い世界観なのでむしろこうしたほうが馴染むでしょうね。(メルヘンは普遍性のために固有性・具体性を除きたがる性質がある)
・夜のビル街でファンシーな巨大バルーンを素体にした怪獣と対決。
思いっきり顔出しして市民の応援を受けるプリキュア。シリーズ初のシチュエーション。
・敵をやっつけたら被害があっさり回復する是非を問う向きもあろうけど、「存在の痕跡が根こそぎ"なかったこと"になってしまう」ことの恐ろしさと悲しさが既にSSで満・薫によって描かれているわけで、あれを裏地に見るかぎり一口に安易と断じるわけにもいかんと思うのだ。
・リポーターうらら。ちゃんとお仕事用の声を使い分けてる…! ほんにこの子は聡いのう。
・プリキュアが大勢に目撃されたのをどう収拾するかと思ったら収拾しなかった(笑) 豪腕じゃのう。
・いや、でもプリキュアがあらゆる時空で「伝説の戦士」という肩書きがついてる以上、ある程度のレベルまでは大衆に認知されて語り草になる必要があるわけで、べつにええのんか。
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あんまり都会に行ったことを生かせて内規がしましたが、
とりあえず、でかでかとモニターに移っちゃったうららがそのあとリポーターやって大丈夫なのかな?とか思いました。
アイドルとして売れる前に、伝説の戦士として売れてしまうのかと思いましたよ。
で、そのおまけとしてアイドルの仕事もらったりして。
正直、お話はてきとー極まりない内容だと思いましたが(笑)、アクセサリー店のねえちゃんと司書さんとナースさんが可愛かったので何も気になりませんでした。
Posted by: みやも(管理人): 2008年08月19日 23:49