(週刊少年ジャンプ2008年第30号)





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アイシールド
なんか主役サイドの短期間で身につけた新技術も、敵側の本物の真のプレイスタイル。鷹の人間離れした跳躍力、花梨?の逃げる技術&とりやすい球。と、出し惜しみせずにどんどん出しているけど、まだ試合も序盤だし。
この後はどうやって話を持たすのだろうか?
テニプリみたくセナ君が今までの敵の技を盗みまくる、もしくは、なんかの扉を開くのだろうか?
今はどちらかというとまだ個人対個人の技レベルの対決を繰り返して因縁を練っている段階なので、もうすぐチームの総合力を競う全面対決に入っていくんじゃないかなと思います。
勝っちゃうと、シロート集団に毛が生えた程度の泥門がなぜ?になっちゃうような。負けたら負けたで再挑戦編に突入?なんか無理があるような…(4人も居なくなるのに)。
確かにデスマーチを(武蔵以外は)やり遂げてるけど、それだけで全国制覇というのも…。どぶろくも言ってった気がするけど、それだけで勝てるほど簡単ではないでしょう。夕日ガッツ戦で3年間の努力(の差)に言及してたような。
作品としては好きなんですけどね。
Posted by: 名無しさん: 2008年07月03日 23:18>それだけで勝てるほど簡単ではないでしょう。
そこは逆に「勝てた、ということは"それだけ"じゃなかったんだな」という着地点もありかなと。とにかく少年漫画における勝利は「どうして勝ったか」よりも「どうにかして勝った」で感動させるのが優先順位が高いので。
別の作品ですが、対戦相手が「俺は●年間も努力した」というのをシロウト主人公が「俺は●年分の努力をした」で乗り越えたりして、そういう突破口をキャラに与えてやるところが作家の手腕のみせどころになりますね。
まあ勝っても負けても、話が面白くなかったらどうしようもないですが(^^;;
Posted by: みやも(管理人): 2008年07月04日 00:15