(週刊少年チャンピオン2008年第28号)
いまチャンピオン紳士道の入り口で新規参入者を引き入れるのが「ギャンブルフィッシュ」だとしたら、よく鍛えられたチャンピオン紳士が注目すべきは「LOOK UP!」だと思います。熱く燃え盛るチャンピオン戦士の剣となるのは「弱虫ペダル」「聖闘士星矢 冥王神話」「悪徒 -ACT-」あたりか。しみる楽しさを求めるチャンピオン賢者の杖には「サナギさん」「24のひとみ」……って、ひとみ先生おわっちまったー。寂しくなるのう。





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ぱんつ不要論で中島敦ですか。分かります。中島ファンとしては哀しいですが(笑)。
Posted by: 名無しさん: 2008年06月15日 15:06名人のほうは弓の使い方を極めて弓を忘れる話なので、本当は逆なんですけどね(笑)
Posted by: みやも(管理人): 2008年06月15日 19:03なんか、雪山の話なのにやけに服脱ぐなと思っていたら、まさか天狗にそんな側面があったとは。
案外、読者には分からなくても、作者はそこらへん知っていて、一人で意識して楽しんでそうだ。
まあ女性をさらう説話もあるにはあるんですけどね。
ただどっちにしても、天狗のイメージの軸のひとつが女人禁制のお山の修験者のスタイルだから、禁欲の反動で女や男をさらってエロいことを…みたいな解釈もあるみたいです。
一般的に天狗が出てくるお話では、さらった人間をつれまわして遊ぶ、弟子にとる、術や知識の自慢をする等がオーソドックスとされますが、深読みとしてね。
LOOK UP!やらマイティハートやら、今週のチャンピオンはコードギアスネタが異様に多かった。流行ってるんだなぁ、と実感します。
Posted by: mantrapri: 2008年06月16日 14:24雑誌内作品どうしの閉じた楽屋ネタではなく、外部からネタを引っ張ってこられるものがあるのはいいですね。
本誌を読み込むあまり、逆にチャンピオンに支配されてしまう…
「文字禍」ならぬ「漫画禍」(実際チャンピオンはそういう人が一人位はいそうな)
最後は積もり積もった本誌に押しつぶされて完
でもいい顔で死んでいそうです(つ∀`)
そういえば俺のベッド脇に積み上げてるチャンピオンのバックナンバーもそろそろ処分しないと、埋もれて死んでしまいそうです。怖い!
Posted by: みやも(管理人): 2008年06月17日 10:02