買い物ついでに観てきました。
19世紀末ウィーンを舞台に、一人の奇術師が少年時代の想い人を取り戻すべく皇太子を出し抜こうと挑むお話。
同じマジック映画ということで、ちょうど去年公開された『プレステージ』と色々見比べてしまいました。
『プレステージ』は途中からSF設定が入ってくるけど奇術の描写そのものはひじょうにアナログだったのに対し、『幻影師アイゼンハイム』はすべて実際に存在する演目をあつかっているのにVFX使いまくりで、むしろ『プレステージ』よりも非現実感が濃い。対照的で面白いです。
なお、パンフレットにはマジックつながりということで漫画「ファンタジウム」の作者さんのエッセイが収録されてました。ファンの方はチェックされたし。
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