第18話「みんなにとど届け!うららの歌声」
・公園でひとり涙をこぼすうらら。一人きりなのにこらえ泣きしてる、という図がOP明けのみんなの前ではじける姿との落差を生む(でも最後にその落差の意味がひっくり返されるのが上手かった)。うらら可愛い。
・おしゃべりの止まらないババロア女王を抑止するりんちゃん。ちょっと待った!それ股間に押し付けてないか!?(^^;; ババさんに激しく嫉妬する俺。しゅっしゅっ(シャドーボクシングの音)
・オーディションに(また)落ちたうららに、シロップの「泣くほどつらい思いしてまで〜」という疑問。YP5は今まで、夢を見つける難しさ/見つけた夢を維持する難しさというのは描かれても夢そのもの、夢を追う道そのもののつらさにどう向き合うか、というのはほとんど描かれてなかったので、今回のエピソードで主題がひとつ深化した感じですね。うらら可愛い。
・タコのおっさんハジケすぎ。作画のよさもあいまってその激しくも艶かしい動きに視聴者はメロメロです。うっぷす。
・アナコンディ姐さんのダメ出しは毎回ほんとたまらんな! メガネをくいっ! おまけに石化。
・心配してスタジオに忍び込んでうららと話をするシロップ。屋上のシーン、物理的な距離と心理的な距離の重ね方がいい演出ですね。近づいてからタメ口になるところ。うらら可愛い。
・回想にてうららママ登場。そしてロリうらら再来。うらら超可愛い。
・使命を据え置いてやつあたりで戦闘をしかける敵幹部って(^^;;
・動きますねえ。そして…尻…いやなんでもない。レモネード可愛い
・今回シロップがうららにやたら肩入れしてたのは、この子自身の境遇からして、誰かが夢の重みに独りで耐えるしんどそうな姿というのは見たくなかったんでしょうね。
・だからうららとのぞみたちの関係にあてられることで、己の道を己一人でいく苦しみがあるからといって、それは周りに誰もいない孤独とは違うという認識を得られたと
・で、すでに彼自身のぞみたちと関わりをもっているわけで、その認識が彼にも照り返され、ココの言う「飛んでいける」原動力になる次第
・それを描くために、今回レモネードはいったん単独での戦闘をしのいでから仲間と合流する流れになってましたね。ちょっと待ったコールでビルの屋上に立つキメキメの4人がかっこよすぎて吹いた
・というわけで今回はうららの話であると同時に、それを裏ごししたシロップのお話でもありました。うらら可愛い。
・シロップ乗車券。…車?
次回は「浦島かれんと亀ミルク」って、ヤバいよそのサブタイトル!! R-18の予感。
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やっぱり、うららはスタッフに愛されてるなー。
他の話よりも一段、出来がいい気がする。
しかし、前はプリキュア活動のために仕事を投げたうららが、今回はプリキュア活動中に敵に「仕事の邪魔すんな!」っていうのは、うららが「世界平和のためなら、私の仕事なんて小さいもの。あきらめるのも仕方ない」なんてことは微塵も考えていない感じでよかった。
前のりんみたく、どっちも中途半端になる危険は知ってるけど、今はどっちも全力でやるぜ!って感じで。
で、前のりんは頑張った結果を具体的には提示できなかったけど、今回は歌ヒット、街にあふれるうらら、そしてコンサートとわかりやすく頑張った結果を出せていてよかった。
この後は、売れたことのよって、プリキュア活動がピンチになる話を見たいです
>今はどっちも全力でやるぜ!って感じで。
「非日常のために日常を犠牲にはしない」というのは初代から続くプリキュアの思想ですね。
さらにYP5になってからは同時に「だからといって日常のために非日常を切り捨てることもしない」という姿勢が重なってきて、ひとつしか選べないんじゃなくて丸ごと飲み込める器をみせてくれるヒロイン像がたのもしくなっています。
うららは特に社会との直接のチャンネルがある状態だからいつも決断に重みがありますね。
Posted by: みやも(管理人): 2008年06月07日 02:09