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オデットはロボ娘的に一番おいしい時期が2〜3巻あたりだったかな。
渡瀬悠宇の新刊は1000円弱というお値段でちょっと躊躇った(笑) でもまあ上中下の三冊でさくっと終わるらしいのでええかなと。
「黄金の80年代アニメ」 は中古で購入。巻末の80年代アニメ全作リストが便利そうだったので(一般・アダルト含めてテレビ物から劇場作品・OVAまで網羅してる)。
本そのものはメジャーどころ(だけ)をかいつまんで紹介する教科書的な内容で、テレビのロボットアニメが中心。OVAではギリギリ「トップをねらえ」の項目はあるけど「プロジェクトA子」についての記述はないくらいだから、当然「GREED」だとか「活劇少女探偵団」だとか「ザ・ヒューマノイド 哀の惑星レザリア」だとか「デルパワーX」だとか「超時空ロマネスク サミー」だとか「ルーツ・サーチ 食心物体X」だとか「禁断の黙示録 クリスタル・トライアングル」だとかの、いかにもな"時代の澱"はかすりもしてません(^^;;;
そういう、足下にとぐろを巻いてる分母を無視してヒットしたものだけを汲み上げる上澄み史観は、たとえば1/10の当たりと1/100000の当たりを同列にならべるおかしさにピンとこない鈍感さと背中合わせで、肝心の成功したものについてさえも正しい"ありがたみ"の見極めをしそこねる気がするんだけどね。
エリアの騎士は「兄から心臓とともに受け継いだ選手としての記憶がピンチの時にはよみがえり、急に天才的プレーで勝利!」っていうアホサッカーをするかと思ったら、意外にしっかりサッカーをしているので、面白く読んでいます。
マガジンでは、ダイヤのエースが同じように「癖球を持つ主人公が、一年生でチームのエース、全試合を投げぬき甲子園に!」みたいな話じゃなく、あんまり試合出なかったり、苦戦するので、面白く読んでいます。
あと、「超時空ロマネスク サミー」に「ルーツ・サーチ 食心物体X」
あれ?先生、どこか外国のご出身でしたっけ?
>エリアの騎士
劇中では、心臓からの記憶転移というのにこだわってるのが兄に執着してたカウンセラーの女医さんだけで、他はみんな「主人公は主人公として生きるべし」と考えてるんですよね。すげぇまともで大好きです(笑)