4月と6月に手持ちカメラ視点で描かれる擬似ドキュメンタリー形式の映画が立て続くので、食指が動いてます。
ブレアウィッチとかノロイで懲りることもなく、なんだかんだで好きなジャンルなのれす。
[4/5公開]
クローバーフィールド/HAKAISHA
ずいぶん前からティーザー広告の戦術であおってますが、漏れ聞こえるところでは怪獣物らしい。一体どんなんでしょうね。
というか、この副題つけた配給のひとは切腹もんですな。
[6月公開]
REC(レック)
こちらは対照的に、閉鎖空間でのパニックを描いたホラー物らしい。
「ダークネス」のスペイン人監督の作品。
よく名前を忘れるアホーガンでございます。
こちらのサイト毎日楽しく拝見しております。
映画はあんまり見ないのですが、クローバーですか、こういうCMの方法はどうなんですかね。
詳しく分からないから興味を引かれるということもあるのかもしれませんが、どうにもどんな映画か分からないと不完全燃焼です。
って映画を見ないのに完全燃焼するわけないのですが、とりあえず、続きはウェブかと思ってリンク先をみたら、同じ感じでした。
まあ、見ないからいいのですが、もしご覧になられましたら、感想なども拝見したいと思います。
>こういうCMの方法はどうなんですかね。
究極的には娯楽映画ってのは見世物興行である以上、こういうあざといやり口もあっていいと思いますよ。
まぁ、どっちにしろ公開されたら口コミなりネットコミなりでネタバレが出るからそれで判断すれば同じことですし、こういうのは初動の瞬発力をあるていど高める効果があるくらいじゃないかなーと思いますが。