近所の映画館そばのアウトレット店で買うた。
「お元気クリニック」全3巻(1991)
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乾はるかの漫画が原作の「お元気クリニック」は井上喜久子さんが出演したエロアニメということでその筋の語り草になっていますね。
「忍者龍剣伝」(1991)
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「忍者龍剣伝」はゲーム原作(一作目はテクモがファミコン時代に出した同題作品)。いまだと主人公のリュウ・ハヤブサはDOAの方で通りがいいか。
「るーみっくわーるど 高橋留美子のザ・超女(スーパーギャル)」 (1986)
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80年代に出た一連のるーみっく物は(思い出補正もあるけど)よかったなぁ。「炎トリッパー」「笑う標的」とあわせて早くDVD化してくれー
「江口寿史のなんとかなるでショ!」(1990)
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江口先生が80年代後半に月刊ASUKA誌上で連載していたギャグ短編集のビデオ化。オムニバスでアニメと実写特撮いろいろ詰め合わせ。
監督が河崎実、演出・絵コンテはりんたろうメインで他に大勢。制作はマッドハウス。
今回のラインナップは、珍しく私が一切手を出したないですね。
高橋留美子系の80年代OVAは、うる星やつら以外では炎トリッパーしか見てないですが、凡作でしたねえ。
>凡作
当時の相対的にみると、ふつーに出来てるというだけで得点が高かったり・・・(笑)
まぁ、るーみっく系の3本は僕がOVAに触れ始めたころに見たタイトルなんで刷り込みが大きいんですけどね。
そっれっだっけっなっらっまっだっいっいっが!
アニメビデオになってたんですかトーマス兄弟。
天才たけしの元気が出るテレビのOPアニメで、うしみつくんと一緒に出ていたのは覚えているんですが、それとは別物ですよね?
>乾はるか
この人が手がけた未来警察ウラシマンのコミカライズ版が、ある意味伝説になっていると聞きました。
知人から漫画を見せてもらったのですが、一つの作品のコミカライズを二人で担当していて、この人が担当した回はえらくバカなノリで話が進んでます。エラリー・クイーンのパロディ回などは、いい意味で「このバカ、原作者に謝れ」という内容でした。
少年チャンピオンがコミカライズに絡むと大抵とんでもない事になるのですが、その傾向は昔のウラシマンの頃からあったんですね(最近では舞HiMEシリーズとかGUN×SWORDが)。
>忍者龍剣伝
リュウ・ハヤブサといえば、コナミにおけるゴエモンとか、ナムコにおけるワルキューレとか、そんな位置づけのキャラですね。DOAにもファンサービスで出ていた感がありました。もっともゲームの方は、リュウの出演よりも揺れる点で話題を集めてしまったような。
これと同じ頃にゲーム原作のアニメが結構出ていた覚えが。機会があったら見てみたいものですが、時期的に良作が少ない気もします。
元気が出るテレビのOPはすっかり記憶から抜けてました。そういえば出てましたっけ。
>未来警察ウラシマン
寡聞にして知らなかったので検索してみました。全4巻中の前半と後半で描き手が違うんですね。前半がシリアス、後半がコメディ路線だとか。へー。おもしろいことするなぁ。
たしかに秋田書店は昔からおかしなベクトルで偉かったもよう(笑)
>ゲーム原作のアニメ
あのころはシューティングから格ゲー、RPG、ギャルゲにいたるまでいろいろOVA化されては泡沫のごとく歴史の海に沈んでいきましたね(^^;; 「ガデュリン」とか。
そういう、ほっといたら消えるべくして消えてしまいそうなものをサルベージしてなるべく記憶に残しておきたいというのがビデオ集めしてる動機だったり。