



あと「K.O.SEN」はオチをつけずにあのイメージ世界で終わっていれば斬新でよかったと思う
![]() | みえるひと 1 (1) (ジャンプコミックス) 岩代 俊明 by G-Tools |
サイレンは「私の体にタッチできるまで私の部屋に通いなさい」なんていう「プリーズファックミー」的なことを言われて、本人もやる気満々なのに。
と、ここで僕は気が付きました。
手をイメージしたなら壁の穴は手形になるはず、それが丸型、つまり、いや、なんでもないです。
あるいは、コーヒーカップを越えてテーブルに穴が開いたように。雨宮さんはパンツにだけ穴が。
KOSENは同じ打ち切りで、最後に夢オチを持ってくるのでも、サイレンの人が前作みえるひと、の最終回でやったような夢オチを持ってこれるかどうかで生き残るかどうかが決まる気がした。少なくとも俺の中で惜しむべき作品にはならなかった。
Posted by: 名無しさん: 2008年03月11日 20:50>それが丸型、つまり、
なんという男根主義!!!(笑)
関係ないですけど、昔「パンツの穴」って映画ありましたよね。
確かジャンプでは、パワーが単位で計れるもので、力が単位で計れないもの、と表現されていた覚えがあります。
とかいうネタを考えていたら、この次の話で栗田が火事場のクソ力発動させて我王を倒してしまい、ネタとして書けなくなってしまいました。今回の試合は、重要なポジションの選手なのに、とある読者層の受けが今一つな良寛にあえてスポットを当てた点で、個人的には高評価したい内容です。
>>猛魂さん
ああ、そういや超人"パワー"は計れますもんね(笑)
峨王VS栗田の勝負というのはスジが通っていて、峨王はあくまで「ベンチプレス(上半身の力)で栗田を上回る怪力」設定なのでじつは下半身含めたト−タル(+キャリアの差)で栗田が勝っていたというのが、なるほどという納得感がありました。