・ふつうにオッサン声のドーナツ国王(笑)
・ドナ王がリンゴを食べないのを見たかれんさんが皆に退席を促したのは、一人にしてやれば食べてくれるだろうという配慮だったのかな。さりげないんでうっかりすると見落としそうな場面だったけど。
・ナイトメア側は報告書ネタまだ引っ張っとるー! でもアナコンディ姐さんにズビズバ駄目出しされるのは幸せかもな!
・やりたい事・やるべき事をたくさん抱えているりんちゃんはペースが乱れていまいち上手く運ばない様子。戦闘中にもそんな姿をみせる彼女にスコルプは「全て中途半端」と嘲笑する。アイタタタ...(^^;;
・しかしそこは人生の残り時間が少なくなったせいで目先ひとつの成功失敗にこだわりがちな"悪い大人"のロジックであり、まだまだ若い(=将来の可能性が削ぎ落とされていない)りんちゃんは今、すべてを全力でやろうとしており、それは自分の器がどれほどのものか目一杯に量るという意味で正しいし美しいのだ
・もちろん、もし一人ぼっちで続けるのならたしかに無理を越えて全てが途中で破綻する恐れはあるけれど、りんちゃんの場合はプリキュア部の仲間たちがあれだけ磐石の支えを示しているから大丈夫だよね、というお話でありましょう(そこで手助けではなくあくまで「応援」という言い回しをするのぞみは結構シビアだなぁ)
・まぁそれはそれとして、ため息混じりにあくびしたり寝起きでぼーっとしたり、なんかこう、ふだん活発な娘のくたびれた姿って独特の色気があって……イイネ!!(*´д`*)
・「赤いバラの力」と「青いバラの力」というワード。赤はプリキュアたちを変身させてる力で、青はやっぱ紫の人にからむのかな。 赤+青で…
・要所ではちゃんと大人らしい言動をみせるドナさん。ココナツの大人視点は年上のお兄さん的なものだけど、こっちはほんとに年の功をにじませてますね
・キュアルージュの新必殺技は……ゲゲー! ファイヤーショット!? もしくは少林サッカー。
ああー、意外に盲点だった。たしかにりんちゃんの設定的にはこれだよな。
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やっとみた。スコルプさんの「中途半端」って発言が、なんか脚本の必要上無理やり言わされている感じがしておかしかった。
その発言に必要以上に動揺しちゃうりんちゃんも敏感すぎるよ!
しかも、他のメンバーに「一人じゃない!」て言われただけで、特に問題が解決したわけじゃないのにあっさり立ち直っちゃうのもどうなの。
もうすこし、何が成果、手ごたえみたいのがあってから立ち直るべき?
と思ったのですが、やっぱり若いうちは自分の可能性に疑問なんて持たずに行くのが正しいのかな?
あと、普段強気な乙女が弱ってるところは確かにグッと着ますね。保護欲というか、なんというか。エロスがリビドーしますね
Posted by: 名無しさん: 2008年03月11日 20:39ドリームだけ特攻系の技っていうのは気になります。後で何かあるのかなぁ。
しかし、今度の新技は皆さん揃って殺傷力が高いなぁ。
……そういえばミントの技だけまだ命中してませんね。当たったらどうなるか少し怖い。
>名無しさん
今回のお話をまとめると、「何でもかんでもやろうとして全て中途半端になるくらいならひとつの確実な(小さな)実績を残せ」というオトナの理屈に対して「いや、すべてを全力でやってみんなひっくるめた大きな夢を創るんだ!」という若い決意で押し勝つ構造で、その「全て」の中にプリキュアであることも入ってるんだと思います。
で、全力でやった結果うまくいかず挫折しそうになることもあるだろうけど、その時には支えとなる仲間がついてるから大丈夫(=一人じゃない)という事じゃないかと。
>Sinsenさん
あの技が当たったらきっと、こう、スパッと気円斬的に……ひぃぃぃ
知性のプリキュアがパワーファイトばりばりだったり、癒しのプリキュアが殺し技ばりばりだったり恐るべしYP5。