ちうわけで、本日めでたく発売の『To LOVEる』ドラマCD。
事前に予約していたのが到着いたしました。
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パッケージはトールケース(DVDとかゲームのと同じサイズ)。
特典には表のジャケットと同じ絵の特製ハガキと、脱衣式クリアファイル(笑)がついてきてました。
脱衣式というのは、表の絵柄はララの通常コスで、それが透けて重なる底に下着姿が印刷されているんですね。つまりめくると衣装が切り替わるって寸法で、それを楽しむためには中に何も挟めない!(笑) ファイルとしての実用性に反逆したエロ仕様に感動です。
ドラマは完全オリジナルで、お話的には5トラック構成(本編4エピソード+エンドクレジット)で63分。
沙姫がリト達を別荘へ誘う。
常夏のビーチに温泉、キャンプファイヤー。
大はしゃぎのララだったが、
沙姫はララを陥れようと陰謀を巡らせていた。
さらにはなぜかザスティンやルン、金色の闇まで現れて、
大騒動が巻き起こる……!
というわけで、いつも通り「尻」とか「胸」とかいうフレーズ飛び交うドタバタエロコメ展開です。期待も予想も外さないこの安心感(笑)
出演するキャラと声優陣は以下の通り。(ちなみに解説書にはメインキャストのコメントが寄せられています)
ララ・サタリン・デビルーク:戸松遥
結城 梨斗(リト): 渡辺明乃
西連寺 春菜:矢作紗友里
天条院 沙姫:川澄綾子
ザスティン:子安武人
猿山 ケンイチ:吉野裕行
ペケ:新井里美
金色の闇:福圓美里
籾岡 里紗:柚木涼香
沢田 未央:千葉千恵巳
古手川 唯:名塚佳織
レン/ルン:大浦冬華
藤崎 綾:水橋かおり
九条 凛:橋本まい
結城 美柑:花澤香菜
校長:緒方賢一
渡辺明乃さんのリトは思った以上に男の子芝居がこなれた感じです。ナヨってはいなくて、かといって押しが強すぎず、元気と奥手さのバランスがとれた少年声。考えてみたら既に一度『エイケン』のOVAでエロコメ作品の少年主人公を演じたことがあるんですよね。
ララ役の戸松さんは無邪気で溌剌なキャラに良くハマってます。現役の女子高生(!)だそうで、今春は他にも『絶対可憐チルドレン』で性格的に対照的なキャラを演じるので、どこまで活躍の幅が広がるか楽しみな注目株です。
春菜役の矢作さんは、かりんとか空みたいな特殊設定つきのヒロインや、グレーテルや真綾みたいなアピールの強いサブキャラをこなしてきた方なので、こういう素朴な正統派ヒロインの演技を聴ける機会はかえって貴重かも。
今回エピソードの軸になって出番が多いサキ役の川澄さんはコメディ方向でも健在なのを再確認。すごいノリノリでお嬢様キャラを演ってます。
ヤミ(金色の闇)役は、キャラクターの原型である『BLACK CAT』のイヴと同じ福園美里さん。こういうパラレルを"分かってる"キャスティングはうれしいですね!(笑)
ザスティン役の子安さん・まったく自重しない校長役の緒方さんなど、基本的に脇役は鉄板すぎるほど鉄板な布陣で固めてあります。少年ジャンプ的には『武装錬金』で生真面目&ウブな斗貴子さんを演じた柚木涼香さんが今度は乳揉み癖のあるエロ親父チックな女の子にあたっているのが面白いところ。
なお、以上はすべて4月から始まるアニメ版に合わせたキャストだそうで、そちらを観る前準備としてこのCDを聴いてイメージを温めておくというのも一興かと思います。
【関連リンク】
・アニメ 「To LOVEる」公式サイト(TBS)
・TVアニメ「To LOVEる-とらぶる-」はどこまでえっちぃのか!! アフレコ現場で声優陣の生の声を聞いてみる(げっちゅドットコム)
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メイン二人のキャストよりも、脇の方がはるかに豪華w
といっても、僕の豪華とかっていう基準は知名度や、己の好みによって左右される適当なものですし、管理人さまの感想を拝見する限り、アニメのほうも期待できるかな。
プリキュア5の劇場版も、敵のダークプリキュア?のキャストのほうが豪華だったけど、メイン五人がしっかりしてたから大丈夫だったし、
Posted by: 名無しさん: 2008年02月29日 21:11>名無しさん
キャスティングの手法として「メインを期待の若手や新人に任せて新鮮さを出し、脇をベテランで引き締める」パターンと「メインをベテランでおさえて安定感を出し、脇を若手や新人でにぎやかにする」パターンがありますが、今回は前者にあたりますね。
プリキュア5は大物がきてましたよねぇ。皆口裕子さん起用にはびっくりしました。
Posted by: みやも(管理人): 2008年02月29日 22:23