タイトルを列挙すると…
「ドラえもん」→「とんがり帽子のメモル」→「はーいステップジュン」→「メイプルタウン物語」→「新メイプルタウン物語」→「ビックリマン」→「新ビックリマン」→「まじかるタルるーとくん」→「スーパービックリマン」→「GS美神」→「ママレード・ボーイ」→「ご近所物語」→「花より男の子」→「夢のクレヨン王国」→「おジャ魔女どれみ」→「おジャ魔女どれみ♯」→「も〜っと!おジャ魔女どれみ」→「おジャ魔女どれみドッカーン!」→「明日のナージャ」→「ふたりはプリキュア」→「ふたりはプリキュアMaxHeart」→「ふたりはプリキュアSplashStar」→「Yes!プリキュア5」→「Yes!プリキュア5GoGo」
個人的な体感としては、タルるーとからむこう6年間が「いかにも90年代」って印象が(笑) クレヨン王国を90年代のピリオドとみるか00年代の前史とみるかで微妙なところがある。どれみに入ると完全に時代が移ってる感じ。(まぁ年代論なんてあくまで目安程度のヨタですが)
対象年齢は花より男子がピークでしょうかね。
パロディ映画「アホリックス」の日本語吹き替えを本家「マトリックス」の元ネタ場面にあてた一発MAD。声優が同じなのでインパクト大。
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ママレードは大好きだったのに、そのあとの二作は同じ少女漫画アニメでも、ろくに見ずに嫌っていた。でも、たぶん、あの頃が一番アニメを純粋に楽しんでいた頃だと思う。
そっからあとは性欲フィルターが角膜の前にうっすらかかって外れなくなる。
とくに、最初、完全に低めボール球だった小学三年生のドレミ達が毎年年を重ね、徐々にマイ・ペドライクゾーンの真ん中に近づいてくるのは非常に感慨深かったです。
そして、私もトシを取り、今では以前は高めギリギリボールだったプリキュアも、つい手を出してしまう今日この頃。
日曜朝のアニメの歴史は、ある意味、僕ら三十前後の男性のチンコの歴史と言っても過言ではないでしょう。
当時、僕はママレ・ご近所・花より男子の少女漫画3連荘は完全にスルーしておりました(^^;; いまになってみるとママレはおさえておくべきだったかなーと、ちと悔やまれます。
>僕ら三十前後の男性のチンコの歴史と言っても過言ではない
個人的に反論できねぇぇぇ
はじめまして、mantrapriというものです。
私は馬越嘉彦がキャラクターデザインを担当するようになったマーマレードボーイを画期として日曜朝のアニメ区分を考えております。
しかしビックリマン〜タルるーとのスタッフに加わっていた渡辺明夫(ぽよよんろっく)といい、馬越嘉彦といい、現代ペド界を代表する人材を多く輩出している東映動画、およびこの時間帯は偉大としかいいようがありません。
Posted by: mantrapri: 2008年02月28日 04:25mantrapriさん、こんにちは。
馬越さんを軸にママレから通してみるのはアニメ的に説得力がありますね。おジャ魔女まではまさに番組の顔を作ってきた人で、ナージャ以降も原画レベルで関わっておられますし。ジャンル的にも、男の子向けに傾いていた枠を少女向けへ引き戻した(というか振りきった?)区切りという意味でママレは記念碑だと思います。
僕のほうはごく単純に、企画というか商売上の対象年齢の仕切り方でみてクレヨン王国でいったんリセットがかかったという史観です。(枠を年越しで見続けて年長になっていく層より新規に入ってくる幼年層へのアピールを優先するシフトチェンジに思えた)
>現代ペド界を代表する人材を多く輩出している東映動画、およびこの時間帯は偉大
うぃ、まったく異論ございません(^_^;;
ちなみにマイベスト馬越キャラはカスミンであります。他局だけど。