(最終更新日:6月5日)
べびプリの姉妹日記もだいぶ続いて、主人公に対する言及だけでなく他の姉妹に対する言及も蓄積しております。
ここでちょっとヨコのつながりを整理するために、現時点で分かる姉妹同士の「●●●と×××が〜した」というのを書き挙げておきますね。カップリング妄想の畑にタネをまきましょう。
[12月25日]
・クリスマスパーティーの準備。蛍と氷柱が一緒にキッチンでサラダのドレッシングを作る。
・氷柱が兄にツンデレていることを蛍は把握。
[1月1日]
・お正月、19人姉妹がそろって新調した晴れ着を着ておとそを頂く。
・あさひは母の膝の上。
[1月2日]
・兄に連れられて綿雪が他の小さな子たちと一緒に河原で凧揚げ、外での遊びに興じる。
・海晴と蛍が綿雪の外出を心配していたという。
[1月3日]
・綿雪が発熱。氷柱が綿雪を気遣って外出を控える。
・氷柱、病院への出入りが頻繁な綿雪を見舞う際、いつも心を痛めていることに言及。
・氷柱、綿雪の部屋へ。妹を楽しませるべく、主人公をつれていって芸をさせようとする。
[1月7日]
・虹子が子象のフレディと戯れる。フレディがぬいぐるみか本物の象か幻覚かは不明。
[1月8日]
・寒い日を好む吹雪が麗から変温動物よばわりされていることに言及。
・他人の体温が苦手な吹雪に他の姉妹が配慮していることに言及。小さな妹たちが突進しようとすれば、たいてい途中で姉の誰かが妹たちを拾い上げてくれる。
[1月10日]
・小雨がみんなに頼まれてシュークリームを買いに行く。
・買うものを間違えた小雨のために氷柱と麗が交換へ店に行く。
・小雨がミミちゃん(犬のマスコット)に泣きを入れる。
[1月16日]
・前日にそっけない日記を書いた麗が海晴に怒られて書き直し。
・母や姉たちは休日はなるべく家族が一緒に過ごすべきだと考えていることに言及。
[1月17日]
・青空が綿雪からもらった箱にどんぐりを入れていると言及。
・青空が蛍に頼んで、自分のパンツへ兄の顔をあしらったプリントを施してもらう予定を明かす。
[1月18日]
・立夏がヒカルの代理で日記を更新。
・立夏がヒカルの部屋をのぞいて、彼女の寝落ちを視認する。
[1月21日]
・ヒカル、真璃と虹子が兄を取り合うケンカをしては春風から怒られていることに言及。
・ヒカルが春風や蛍をはじめ姉妹たちの貞操を案じて主人公に警告。
・ヒカルが海晴の性格に言及。「一見優しそうに見えて、意外と人使いが荒い」という。
[1月22日]
・兄を見てはしゃいでいるあさひにママが語りかける。
[1月23日]
・雪が降った寒い日、星花が春風の作ってくれるココアを飲んで暖を取る楽しみに言及。
[1月24日]
・誕生日を迎えたヒカルのために虹子が歌をプレゼントする予定を明かす。
・その歌は真璃が虹子に教えてやったという。
[1月25日]
・吹雪が麗と一緒に遊ぶ。
・吹雪が麗から電車への愛着を語られ、部分的に同意する。
・確かなものを好む吹雪にとって虹子やさくらや夕凪の描く絵は不可解にみえるらしい。
・兄の動向が気になって仕方ない自分を不思議に思った吹雪が麗に相談。麗は「吹雪ちゃんもなのね」と言って微妙な表情で黙る(ニュアンスは不明)。
[1月29日]
・一家のおやつ事情を語る霙が青空、綿雪、あさひ、海晴について言及。
・年齢が近い霙と春風、ヒカルは帰宅時間も近いという。
・小雨が霙を夕食に呼びにくる。
・その日の霙のおやつはもう食卓の上からなくなっていた。
[1月30日]
・蛍が霙のどらやきが消えた件について語る。
・蛍が夕凪のどらやき探しへの協力と、青空の証言について言及。
・蛍によると、ヒカルが霙のために翌日どらやきを買いなおしてくれる予定だが霙は納得いかない様子だという。
・蛍には霙がもっと主人公といっしょにどらやき探しをしていたかったのではないかという気がしたと語る。
・主人公に一生懸命に力を尽くしてもらっているのをみて、蛍は霙を少しうらやましく思ったという。
[1月31日]
・甘いもの好きのヒカルは春風や立夏や蛍たちと一緒にいて彼女達がスウィーツを食べているのを見てると、つい自分も食べたくなるが、恥ずかしくて言えないという。
・みんなはヒカルがコーヒーしか飲まないと思っている(だろうと、ヒカルは考えている)
[2月1日]
・どらやき事件の解決編。じつはヒカルが霙のどらやきをうっかり食べていたことがあきらかに。
・ヒカルが霙に謝罪。
・寛容に許してくれた霙にヒカルはお姉ちゃんらしさをみて感銘を受ける。
・あさひを抱いた蛍、小雨、星花が霙の部屋へなだれこんでくる(なりゆきを扉の向こうで聞いていたらしい)
・霙が、まだ起きている妹たち+主人公にカモミールティーをふるまい、みんなでお月見する。
・霙、自分の膝の上で眠る虹子の頭を撫でながら、ヒカルと会話。
・ヒカルが霙の心に近づけた気がすると主人公に礼を言う。
[2月4日]
・さくらが星花に節分の鬼さんが自分を連れて行くかとたずねる。
[2月5日]
・真璃が蛍に頼んでおうちでキャンディーのパーティーを催してもらおうと考えつく。
[2月6日]
・青空が自分の名前が空に由来することを知る。青空はヒカルに将来「大きくなったらきっとお空みたいにきれいになる」と言われたと喜ぶ。
・青空が麗からシールをもらい、それを主人公に貼り付ける。
[2月7日]
・麗が姉に怒られないよう以前より(一行だけ)長い日記を書く。
・麗が虹子の誕生日パーティーを忘れないよう主人公に釘を刺す。
[2月8日]
・麗が春風に、主人公に優しくするよう諭される。
・主人公がきてからすっかりのぼせている春風を麗が「頭に春風が吹いている」と酷評。
・麗が青空に大事な電車のシールセットをみつかり、その中からスーパーおおぞらのシールをあげる(前日の日記参照)が、心残りだという。
・麗が青空用にかわいいシールを買っておこうと思案する。
[2月12日]
・夕凪が蛍に誕生日の記念に恋のおまじない(好きな人と2人っきりでお話ができる)をかけてあげようと考える。
[2月13日]
・黒くて甘くてどろどろしたものを食べてしまったあさひにママがあわてる。
[2月14日]
・バレンタイン編。全姉妹による怒涛の日中連続更新。
・学校を休んだ綿雪が、未就学の妹たちといっしょに家に残っている。姉妹みんなで計画した楽しい秘密にはしゃいで軽く熱が出たという。
・虹子がフレディのお絵かきの巧さについて話す。
・さくらが昨日、チョコをひとつツマミ食いしてしまったと主人公に告白(前フリ1)
・真璃が春風の教えにしたがい、チョコをあげるのは大事な家族である主人公だけなのだと宣言する。
・姉妹みんなでチョコ作りをした際、生まれて初めて作った星花のチョコを蛍が好意的に評価する。
・家族みんなで盛り上がっているバレンタインに参加したいと思った吹雪が春風や蛍に教えてもらいながらチョコ作り
・夕凪が姉妹の誰より早く主人公の帰宅したところに飛びついて恋のおまじないをかけようと企図する(前フリ2)
・しかしそのとき帰宅したのはヒカルで、夕凪は間違えて抱きついてしまう(前フリ2回収)
・ヒカルが夕凪の無邪気な行いを可愛いと主人公に語る。また、幼い妹たちが今回のバレンタインにどれだけ喜んでいるかを伝える。
・これまでのいつものバレンタインでは、学校でチョコを沢山もらうヒカルが妹達におすそわけしていたが、今回はみんな作るほうで楽しんでいるので控えることにしたという。
・なかなか帰宅しない麗を小雨が心配しつつも主人公を迎えてのバレンタインパーティに想いを馳せた矢先、戻ってきた麗とぶつかって台詞が中断される。
・事前に、麗は春風にチョコは手作りを用意すると念押しされていたという。
・麗の作ったチョコの形を立夏が笑ったとボヤく。
・パーティー開始。乾杯の音頭取りを任された氷柱が綿雪に役目を押し付けようとして泣かれたり、悪い冗談を言って蛍ににらまれたりする。
・満を持してみんなの手作りチョコを渡す段になって、氷柱製作ぶんのチョコが消えていることが判明(前フリ1回収)
・春風があさひの寝顔を愛でながら、自分も赤ん坊が欲しいだの、小さい妹たちに優しい主人公は素敵な父親になるだのと危険発言をする。
・パーティ閉幕後、主人公をねぎらった霙による談。氷柱が自分のチョコがないと分かって驚いたはずみにお皿をひっくり返してチョコフォンデュをぶちまけてしまった/虹子や青空もふざけてまきちらした/みんな興奮気味だった/氷柱はさくらに悪気がなかったと分かっている…という状況だったらしい。
・ゆうべ一生懸命にチョコ作りしていた氷柱のことを霙がいじらしいと評する。
・バレンタイン編エピローグ。主人公がいてくれることで海晴からみた姉妹の幸せがどれほど大きいかを語り、感謝の意を伝える。
[2月15日]
・立夏が霙から主人公はバレンタインパーティの後で疲れているだろうから労わってやるよう言われたと語る
[2月18日]
・家事の役割分担をしている姉妹の中で綿雪はお雛様の準備担当。病弱な綿雪がもてる数少ない大事な役目で、姉妹みんなの大切なお雛様を大事に丁寧にあつかう
・ユキは蛍や春風が料理上手なのがうらやましいと語る。とくに青空や虹子が喜んでいるのをみると、自分もみんなに美味しい料理を作ってあげたいと思うという
[2月19日]
・交換日記を何年かぶりに書くという海晴が麗の気持ちをちょっと分かったという(何を書けばいいか分からないという意味か)
[2月21日]
・小雨は立夏・麗と同じ部屋で寝起きしている
・最近寝つけない小雨は立夏・麗が寝入りの良いのがうらやましい
・寝相の悪い立夏が布団をはねのけてパジャマからおへそを出しているときは小雨が隠してやる
・小雨は海晴から聞いた「よく眠れるおまじない」を主人公にしてもらいたいと頼む
[2月25日]
・氷柱が主人公への好意をつづった(ということになっている)日記をみた立夏から「ラブラブでまじヤバい」「海晴に怒られるヨ〜」とからかわれる
・その日記は主人公に代理で書かせたもので(22日参照)、氷柱は海晴が多少怒っても恐くない、海晴は氷柱のことをよくわかっているから麗のときのように怒らないと語る
・氷柱が麗の態度について言及。まだ子供だから家庭内のことや主人公が家族になったことなどで分かっていないことが多いという
・そもそも主人公に日記を書かせたのは海晴が氷柱に提案したことだったと明かす(主人公を日記に参加させて家族の連携を強めるため)
・2月19日に海晴が主人公に「世界一可愛い」と呼ばせていたのが氷柱に丸聞こえだったという
・氷柱が主人公に、彼を信じきっている綿雪や春風がそれを知ったらどうなるかと脅かす
[2月27日]
・小雨が姉妹みんなでひな祭りに備えた何かの縫い物をしたと語る(3/3に伏線回収)
・小雨が蛍から「運針が早いから」と評価され、しつけぬい係を任される
・小雨が姉妹各自の縫い物の役割分担を説明。裁断は麗・吹雪/アイロンは春風・霙/それ以外はお針子
・まじめな綿雪はきれいな縫い目、夕凪も意外と上手。氷柱と星花はあまり縫い物は好きじゃない様子。立夏は下手(小雨は「縫い目も楽しそうに踊っている」と婉曲的に表現)
・小雨、雛祭りの日は青空の誕生祝いもかねると説明
[2月29日]
・春風がさくらと虹子の引いた風邪が軽く済んで安心したことを告げる
・おたふく風邪を疑って青空に予防注射をさせたのはかわいそうだったが、早めにした方が安心だからと語る
・小さい子たちが病気になった時は本当に心配になるという
・ひな祭りにはみんなでお楽しみがあるとほのめかす
[3月3日]
・ひな祭りには蛍が姉妹みんなにお雛様の衣装を作ってコスプレパーティーする(2/27の縫い物はこの準備だった)
・配役は蛍が海晴に相談しながら考えた
・毎年ヒカルがお内裏様だが今年は主人公がいるので交代になるかと思ったが、海晴が蛍に「今年はまだヒカルにしてあげたら」と提案して、そのようになる
[3月4日]
・虹子が青空の誕生祝い(兼ひな祭り)で青空をハグして頭を撫でてやったと、自分のお姉さんぶりを主人公に語る
・青空を抱き上げようとした虹子を吹雪が「虹子にはまだ重すぎる」と止めた
・虹子は、早く青空を抱っこしてやれるくらいに大きくなりたいという
[3月6日]
・具合を悪くして倒れた吹雪を綿雪が心配する
・綿雪、前夜に食が細かった吹雪について言及
・朝になって起きてこない吹雪を星花と夕凪が起こしにいき、昏倒している吹雪を見つけて家の中が騒ぎになる
・眠り続ける吹雪を麗が体を揺すり、立夏が大声で叫び、氷柱が軽く頬を張るが反応がない
・恐がる青空を綿雪が膝の上に乗せてだっこしてやる
・霙と春風がその場に残って他の姉妹は部屋を出される
・対処の仕方が分かっているらしい霙が綿雪に心配ないと言われるも、部屋には近づくなと警告された
・綿雪が吹雪の無事を痛切に祈る
[3月7日]
・前日の続き。霙が吹雪の容態を説明し、吹雪の生まれたときの様子(未熟児だったらしい)を語り、主人公に吹雪を気にかけてやるよう奨める
[3月10日]
・続き。夕凪が吹雪の快復を喜び、自分のマホウと家族の愛について語る。
・姉妹みんなが心配していた様子に言及するが、その際に挙げた名前の中には小雨・真璃・さくら・観月・虹子の名前が抜けている(笑)
・吹雪が夕凪との同部屋であることが判明(吹雪が夕凪「たち」の部屋に戻ってくるという表現なので、他にも相部屋の姉妹がいる模様)
[3月12日]
・立夏があさひについて語り、自分が赤ちゃんのときに主人公がいてくれれば甘えることが出来たのにとうらやましがる
[3月13日]
・海晴が、吹雪を心配してくれた主人公を家族として嬉しく思ったと告げる
・主人公にスポーツを薦める海晴が、ヒカルを男ばかりのジムや道場に通わせているのが心配なので一緒に通ってやってくれれば安心だという(妹たちのことを考える長女であることを強調)
・ヒカルと主人公が一緒にジム通いするようになったら氷柱や麗がヤキモチを焼くだろうかと含みをもたせる
[3月14日]
・氷柱がホワイトデーについて心境を語る。お菓子屋にたくさんの男性客が並んでいたため、みんなのための週末のおやつが売り切れで買えずご立腹。
・氷柱はユキと虹子が取り合いにならないようフランボワーズが2つ欲しかったのに、と残念がる
[3月14日](2回目)
・先の日記の直後に氷柱が海晴に怒られ(主人公に対する素直じゃない態度が行き過ぎたため)、主人公に謝ってひと月遅れのバレンタインチョコを渡す
[3月17日]
・主人公が寝込んでいるのを確かめた麗が、前日に氷柱が主人公へ渡したチョコが原因だと見当をつける
[3月18日]
・前日の日記について麗が氷柱に逆ギレ気味に怒られたらしい
・麗が蛍の作るおかゆの美味さについて語り、主人公に分けてくれるよう頼む
[3月21日]
・観月は真璃・虹子・青空と同室で、寝ているとみんなたいてい観月の布団に入ってくるという
[4月2日]
・観月が、前日フレディが逃げ出したことで騒いでいた虹子の様子について言及。泣きながら主人公の膝の上で寝ついてしまったのが可愛いけれどかわいそうだったと述べる
・観月が蛍に頼んで、フレディをつかまえる罠を考案してもらったという。蛍は観月の頭を撫でて、計画を授けてくれた
[4月3日]
・蛍が虹子のために考えたフレディ捕獲の罠(蚊帳のなかにフレディをおびき寄せて捕まえる)について言及。泣き止まない虹子を納得させるための配慮だったという
・観月や真璃が虹子の気を晴らしてやろうとしたらしい
・蚊帳の中に主人公が入っていたため、虹子が喜んだことに蛍が感謝する
・氷柱が主人公を間抜けだとこきおろすが、蛍は主人公が虹子のためにわざとやってくれたのだろうと好意的に解釈する(事実がどうなのかは不明)
・蛍が、フレディは虹子といっしょに焼いたケーキがあれば戻ってくるだろうという
[4月4日]
・フレディ帰還。しかし氷柱はピンクの象などいるはずがないと目の前の光景を否認する
・庭にいるフレディは蛍と虹子が作ったケーキを食べて喜び、そのまわりで真璃・観月・さくらが大騒ぎしている
・小雨がフレディをUMAだと評したらしいが氷柱はそれも認めない
[4月7日]
・春風が、主人公の新入学を祝って新しい学生生活に思いを馳せる。
・春風がヒカルに主人公と同じ学年なのをうらやましいと言ったところ、ヒカルから「代わってあげようか」と冗談を言われたらしい。
[4月8日]
・雷の鳴った夜、虹子・さくら・マリーがヒカルのベッドに泣きながらもぐりこんできた
・ヒカルにくっついて、小さく丸くなっておびえるさくらは「パンダみたいで」かわいかったため笑うのをこらえるのが大変だったという
・ヒカルによる子供時代(10年以上前)の述懐。ヒカルは春風と蛍と同室だった
・当時、同じように雷の鳴る夜、蛍はのんきで動じないのに対して春風は極度の恐がり・泣き虫で、隣のベッドで寝ているヒカルと蛍の手をにぎっていた
・けっきょく眠れなかった春風はヒカルと蛍を引っぱって海晴の部屋へかけこんだ
・その夜は海晴・霙・春風・ヒカル・蛍の5人で小さなベッドでいっしょにくっついて眠った
・ヒカルが、春の雷の夜に生まれた立夏の誕生日への祝福を述べる
[4月10日]
・中学校に上がって制服を着られる立夏を、夕凪がうらやましがる
・夕凪が魔法で一足早く制服姿に変身して主人公に見せてやると言い出すがが、実際は姉の制服を勝手に借りようとしているもよう
[4月11日]
・綿雪が前日に夕凪が氷柱の制服を勝手に持ち出して叱られたことを話す
・綿雪は氷柱に一度「がんばって勉強してユキを治してあげられるようにする」と告げられたことがあるという。そうして優秀な成績で特別クラスに編入された氷柱にとって、きっと制服は大事なもの(努力のシンボル)なのだと慮る
・綿雪が、夕凪が氷柱から真剣に怒ってもらえたのがうらやましいと言う
[4月16日]
・あさひの誕生日祝いが一日延期になった件について海晴が語る
・延期のせいでリッカはふくれて、小雨はスープをぶちまけ、さくらはケーキがおあずけになったのを泣き出して大変だったという
・海晴が麗の前日の日記が(これまでの無愛想な日記に比べて)頑張ってよく書けていたことについて評価する。海晴は、麗の男嫌いを治す薬としての効果を主人公に期待しているという
・海晴があさひに向けた誕生祝の言葉を捧げる
[4月17日]
・新品の赤い靴を買ってもらったのを主人公に自慢する真璃。
・真璃がおねだりした際に、海晴は快諾したが蛍は真璃がお正月に新しい靴を買ったばかりなのを覚えていた。
・真璃が蛍に靴をずっと大事にすることや、家のお手伝いなどたくさんの約束を結んで、ようやく許しが出る
[4月22日]
・吹雪が真璃たちとブランコ遊びをしたときの考え事を主人公に話す
[4月23日]
・主人公がきたことで初めて家族がお祝いをする端午の節句について星花が語る
・姉妹みんなで大きなこいのぼりを作る計画があるという
・星花は夕凪・麗たちと一緒に1番大きな鯉の係。チームリーダーは工作が得意な氷柱。
・夕凪がこいのぼりに空飛ぶマホウをかけたという。先日怒られたのにこりてない夕凪に氷柱はお手上げだと笑っていたという
[4月24日]
・麗が、翌日の家族会議で自分を支持するよう主人公に頼み込んでくる
・麗は蛍がバス派だとは知らなかったと漏らす。(その意味は翌日の日記で明らかに)
[4月25日]
・小雨が、麗の様子がおかしいのを心配して主人公に相談
・ゴールデンウィーク旅行を電車で移動することを求めた麗が、姉たちから幼児もいる大人数で電車を使うのは不都合が多いことや、主人公の隣りが取り合いになってしまうことなどを指摘され却下されたらしい
・小雨が様子を見にいくと、麗は部屋で声をかけづらい雰囲気のまま書き物をしており、異変を察知した立夏は星花たちの部屋へ避難しているという
[4月28日]
・旅行を楽しみにしている青空が立夏にまだ見たことがない海について「しょっぱいみず」だという説明を聞いたという
[5月1日]
・虹子が春風から、海にいくときの注意として日焼け止めクリームを塗るのを忘れないよう教えられたという。春風いわく「女の子は日焼け止めしないと、大きくなって後悔するのよ」とのこと。
[5月2日]
・旅行前夜の様子を霙が語る。ワクワクしすぎて眠れないとはしゃいでいた星花と夕凪がヒカルに怒られていたという
・旅行中は、青空・虹子・さくらあたりまでが、疲れたときに抱っこしてやる係が必要で、今年はそれを主人公に任されるという(=つまり今までの旅行では他の姉妹が抱っこ係だった)
[5月7日]
・.さくらが夕凪といっしょにお風呂に入ったときに数の数えっこをして、20まで言えるようになったらしい
・家族で手作りした鯉のぼりについてさくらが語る。まず氷柱が大きな絵を描いて、小さな妹たちもぬり絵してお手伝いしたという
[5月8日]
・地震が起きた夜、同室で寝ていた夕凪と星花がびっくりしてキャーキャーいいながら、お兄ちゃんと同じ部屋だったらよかったのに、と100回くらい言い合っていたという
・一方、同じ部屋の吹雪はぴくりともせず眠っていたらしい
[5月9日]
・GW中の旅行について語る春風が、海辺を散歩したりボートに乗ったり小さな子たちと貝殻を探したりしたと回想する。
・主人公と最初にボートに乗りたかったが、じゃんけんの弱い春風は蛍に一番手をもっていかれたらしい
・春風は蛍がボートから落ちたと聞いて、一緒に主人公が乗っていてくれてよかったと思ったという
[5月12日]
・真璃が蛍に頼んで、避難訓練のための防災頭巾を特製してもらったらしい(キラキラの大きなビーズのパーツを使って大きなティアラのマークが縫いつけてある)
[5月14日]
・海晴がお天気好きになるきっかけを作った子供時代の思い出を語る
・小さな頃から家には常時大勢の女の子(妹たち)がいて、着せかえをしたり、花摘みをしたり、おままごとをしたりと、相手には困らなくてとても楽しかったという
・小学2年生のころ、家の庭で小さなヒカルを相手に学校ごっこをやっていたという(先生が海晴でヒカルが生徒の役)。
・ちょろちょろ歩き回るヒカルを追い回す海晴。雨上がりのきれいな空の下、自分たちの洗濯物がひるがえっている光景に幸せを感じて、思わず海晴はヒカルをぎゅっと抱きしめたという
[5月15日]
・虫が苦手だという吹雪。そんな吹雪に、無邪気な青空がつぶれて死んだアリを誇らしげに見せに来て説明に困ったという
[5月16日]
・小雨の誕生日祝いにあさひがみんなに合わせて「ハッピーバースデイトゥーユー」をハミングしてみせてママが大喜びする
[5月19日]
・熱を出した綿雪のかわりに氷柱が日記を担当する。兄のための日記に抜けを作りたくないという綿雪の想いを氷柱は兄である主人公に伝えなければならないと考え、それを打ち明ける
[5月20日]
・綿雪が日記を担当。早くベッドに戻らないと氷柱に怒られる、と嬉しそうに記す
[5月21日]
・昔からミニスカートが大好きな立夏は、アルバムを見ると海晴や春風のスカートに張り付いてたり、ヒカルお下がりのズボンをはかされて不機嫌そうな顔して映っている写真があるらしい。
[5月22日]
・立夏が主人公のズボンを脱がせてパンツ姿にしたのを、虹子や青空が目撃して大騒ぎに。
[5月23日]
・ヒカルと主人公が学校から帰ってくるのを観月が出迎えに来る。
[5月26日]
・ヒカルによると、先週末の主人公との制服着せ替えっこは姉妹の誰にもバレなかったという。(観月は主人公と出くわすも女子の制服のせいでそれが主人公と気づかず、夕食時に蛍や春風たちにも何も言われなかった)
[5月27日]
・ドッジボールの楽しさを語る夕凪が、星花や小雨やみんなを誘って遊ぼうという。
[5月30日]
・小学校の運動会の前日、蛍が天気を心配しながら妹たちが出場する種目を主人公に紹介する。
・身体は弱いが運動会に参加しようとがんばっている綿雪への想いを述べる蛍は、綿雪がなんとか元気に参加できるよう、いっぱいのお祈りをこめてお弁当を作っているという。
[6月2日]
・雨降りのため外で遊べない日、不満がる青空に綿雪がアメをやったらしい。青空は綿雪が好きだという。
[6月4日]
・小雨が運動会の様子について語る。他の姉妹たちも活躍したなか、みんなに「今日の主役は小雨ちゃんだね」と言ってもらえて感激したという。
[6月5日]
・運動会の日、立夏も小雨を励まそうとしたが主人公の行動のほうが効果があったという
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