みやもの作品
修正報告 銀河ツンデレ伝説 (二見ブルーベリー)
修正報告
銀河ツンデレ伝説
初の長編小説。イラストは上連雀三平先生!
二見書房 630円
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名前:みやも
限りなく無職に近いライターです。小説も書きます。

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    2007年11月13日

    2Pカラーに気をつけろ! 登場人物のニセモノやコピーが出現するタイトル

    [ anime , book , game , movie ]

     みなさんこんにちは。
     先日上映が始まったプリキュア5劇場版でダークプリキュア5の黒エロスに興奮したみやもです。
     今回はその記念に(笑)、ああいう「偽」「裏」「コピー」「クローン」「分身」「なりすまし」的キャラクターと本人が対峙を余儀なくされるようなエピソードがある作品群をざっと並べてみることにしました。(なりすましの場合は単なる変身だけではなく、本人と対面するシチュがあることを条件に)

     ちなみにロシアの有名な学者ウラジミール・プロップが世界各地の昔話の構成要素を洗い出したさいに「ニセ主人公が主人公の獲得したものが自分のものであると不当に要求する」というパターンがあることを唱えています(参照)。
     こういう、ニセモノが出てきてオリジナルと対峙するファンタジーは西洋東洋を問わずわれわれ人間のこころの根っこにふれるものらしいですね。

    ※コメント欄にもたくさん作品を挙げていただいております。ご参照ください。


    【戦闘用アンチ属性タイプ】

    聖闘士星矢 1 完全版 (1) (ジャンプコミックス)
    「聖闘士星矢」

     序盤に暗黒聖闘士が登場。
     よく考えてみると、聖衣のデザインがコンパチなのはいいとして、本人達の姿かたちまで星矢たちに似てるのは不可解ですよなぁ(笑)
     そこはもちろん、少年漫画は分かりやすさが最優先ということで。
    仮面ライダー VOL.1
    「仮面ライダー」

     昭和の偽ライダーに歴史あり。
     くわしくはこちらのサイトを参照。
    DVD ウルトラマン全10巻セット
    「ウルトラマン」

     初代のニセウルトラマン。セブンのニセウルトラセブン。
     平成ウルトラマンにもけっこうアンチ属性や偽キャラが出てきます(コメント欄を参照)
    Yes!プリキュア5 Vol.1
    「Yes!プリキュア5」

     現在公開中の「鏡の国のミラクル大冒険」 [公式サイト]にて、5人それぞれのコンパチなダークプリキュアが登場。声優が豪華です。
    スーパーマンIV 最強の敵 特別版
    「ス−パーマン」

     映画4作目「最強の敵」にスーパーマンのクローン、ニュークリアマンが登場。
    スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (初回限定豪華アウターケース付)
    「スパイダーマン」

     映画では3作目、ヴェノムが黒スパイダーマンみたいなことになる。
    仮面ライダーカブト VOL.1
    「仮面ライダーカブト」

     シリーズ後半でダークカブトが登場。平成ライダーで偽キャラといえばこれが印象に残っています。
     そもそも本作の敵勢力は人間への擬態能力をもった地球外生物なので、偽者エピソードがてんこもり。
    仮面ライダー 龍騎 EPISODE FINAL
    「仮面ライダー龍騎」

     劇場版「エピソード・ファイナル」で主人公のミラー版リュウガが登場。
     当時映画館へ観に行ったなあ。今となっては釣りっ気満載だったあのシリーズ構成も懐かしい。
    新・ジャングルの王者ターちゃん 第11巻 クローン対ターちゃ (11)
    「ジャングルの王者ターちゃん」

     ターちゃんの強化クローン、アイアンマスクが登場。ターちゃんとの対比がていねいに描かれていました。個人的にはロザリンに救いがあったアニメ版が好きです。
    レプリカント
    「レプリカント」(2002)

     ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演の映画。
    近未来、犯罪者のクローン体を作って本体との間に生じるテレパシーを利用して捜査を行うという計画が実行されるが・・・というお話。

     テレ東の木曜洋画で放映されたときの予告が↓
    "ハッスルマッチョが、ニバーイニバーイ!! これが究極、ダブルゼータヴァンダム!!"
    "同じ筋肉、大激突!! どっちが勝っても…、ヴァンダボー!!"
    ザ・ワン
    「ザ・ワン」(2001)

     平行宇宙に存在する自分をすべて殺して唯一の自分が確立できれば最強の存在になれるという設定で、最後に残った善のジェット・リーと悪のジェット・リーのふたりが対決。なりすまし展開もあり。
     これ、俺はものすごく好きです(笑)
    藤子不二雄少年SF短編集 (第1巻)
    「ひとりぼっちの宇宙戦争」

     藤子F先生のSF短編の大傑作。
     地球を狙って侵略をしかけてきた宇宙人たち。宇宙の法律で全面戦争は禁じられており、一人の現地人を無作為に選んでそのクローン体と一対一の戦闘をさせて惑星の命運を決することになっているという。その地球代表の戦士に選ばれてしまった少年の戦いのゆくえは……
    炎の転校生 5 (5)
    「炎の転校生」

     みんな大好き島本和彦先生(笑)往年の少年漫画に、主人公の滝沢そっくりのブラック滝沢が登場。パチモンなのにオリジナルと互角以上の能力をみせた強敵。女にフラれて悪の道に走ったそうな。
    SNK BEST COLLECTION サムライスピリッツ 天下一剣客伝
    格闘ゲームの2Pカラー

     黒ナコルルは俺の青春。
    ファミコンミニ リンクの冒険
    「リンクの冒険」(ゼルダの伝説シリーズ)

     世界的ヒットを遂げているゲームシリーズのひとつから。
     主人公リンクが最後に自分の影と戦うことになる。
    勇者王ガオガイガー DVD-BOX
    「勇者王ガオガイガー」
    「勇者王ガオガイガーFinal」

     無印では基地に侵入したゾンダーが予備パーツに取りつき偽ガオガイガーっぽいものに。
     Finalではレプリ=ギャレオン&護や炎竜、氷竜などのコピーが登場。能力はオリジナルと同等以上で、内面的には洗脳を受けた状態にあった。※コメント欄より
    勇者特急マイトガイン DVD BOX I
    「勇者特急マイトガイン」

     16話にてブラックガインとブラックマイトガインが登場。悪党ホイ・コーローが製作した完全コピーだが、正義の心までコピーしたせいで勇者特急の側についてしまう(笑)※コメント欄より
    ウイングマン (2) (集英社文庫―コミック版)
    「ウイングマン」

     ティールという敵がドリムノートを読んでウイングマンになり、主人公を襲う。※コメント欄より
    超機動員ヴァンダー (集英社文庫―コミック版)
    「超機動員ヴァンダー」

     ヴァンダーの設計図を元にドラン姉弟が合体した偽者、B(ブラック)ヴァンダー登場。スペック的には必殺技がない以外は100%同じ。パワーソルの力を上乗せしているので戦闘力はオリジナルを上回る。※コメント欄より


    【なりすましタイプ】

    ターミネーター2 特別編
    「ターミネーター2」

     超有名作。液体金属のサイボーグT-1000がいろいろな人間の姿をコピーする。
     ちなみにT-1000が化けた偽者と本人が対面するシーンで、合成ではなく双子を使ったところがあるそうな。自販機の前で殺されたふとっちょの警官と、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンはそれぞれ双子なんですって。
    金色のガッシュベル!! 4
    「金色のガッシュ!」

     キャンチョメ初登場回。変身能力で清麿になりすました。
    カードキャプターさくら DVD-BOX 1
    「カードキャプターさくら」

     クロウカードの一枚「ミラー」がさくらに化けて騒動を起こす。
     アニメでは第一期25話「さくらともう一人のさくら」で回収されて以降、さくらのアリバイ作りのキャラとして何度か再登場。 さくらの兄貴に優しくされて惚れる。めちゃくちゃ可愛い。個人的に超お気に入り。
    [追記]
     第3期ではスピネル・サンとルビームーンが、それぞれケルベロスと月(ユエ)の上位互換として立ちはだかる。
    盗まれた街 (ハヤカワ文庫 SF フ 2-2)
    ジャック・フィニィ「盗まれた街」の映画化タイトル群

     「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」(1957)、「SF/ボディ・スナッチャー」(1978)、「ボディ・スナッチャーズ」(1997)、「インベージョン」(2007年公開中)。
     また、本作をベースにロバート・ロドリゲスが「パラサイト」(1998)を撮った。
    海からきたチフス (新風舎文庫)
    「ゼロの怪物ヌル」

     ムツゴロウこと畑正憲が1969年に書いたSF小説。のちに改題されて「海から来たチフス」に。 内容は「盗まれた街」の子供向け翻案といった感じ。
    ドッペルゲンガー
    「ドッペルゲンガー」(2003)

     黒沢清監督の映画。
    藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版 (5) (SF短編PERFECT版 5)
    「ぼくの悪行」

     藤子F先生の短編漫画。
     平行世界に気づいた男が向こう側で好き勝手にやろうとするが、向こう側の彼も同じようにこちら側で好き勝手なことをやろうとしていて泥仕合になってしまうシニカルなドタバタ劇。
    シックス・デイ デラックス版
    「シックス・デイ」(2000)

     シュワちゃん主演の映画。法律でクローン人間の製造が禁止された社会の裏側を描くお話で、本人とクローンが顔を合わせる展開あり。
     ただし、本作の場合はクローンにも本人にもお互いへの悪意はなく、陰謀に利用されているだけ。なので終盤にはシュワちゃん2人で協力して戦うという軽くめまいのする絵ヅラが…
    パーマン VOL.1 (1)
    「パーマン」

     コピーロボットは有名ですね。
     ただしこれは主人公が自分のアリバイ作り用のアイテムとして利用する。
    ドラゴンクエストIV 導かれし者たち
    「ドラゴンクエスト 導かれし者たち」

     第2章、アリーナ達の身分を騙って旅先で厚遇を受けている一行が登場。
     もうすぐニンテンドーDSで再リメイク版が発売されますね。
    ふたりはプリキュア 4
    「ふたりはプリキュア」

     無印14話「ウソホント!?ニセプリキュア大暴れ」でクラスメートがコスプレしてプリキュアを名乗り子供たちを楽しませていたら敵に洗脳されて本物へ襲いかかる刺客に使われた。
     また同20話「どっちが本物?ふたりのほのか」では、なぎさが本物と偽物を見破るエピソードあり。
    有・椎名百貨店 2 (2)
    「乱破S.S.」(らっぱセキュリティーサービス)

     「GS美神」「絶対可憐チルドレン」の椎名高志先生の短編連作コメディから。
     トンデモ忍者姉弟が、ご主人様と定めるヘナチョコ小学生のために影武者を用意してかっこいいところを友達にみせ、人気者に仕立ててやるのだが……
     単行本『(有)椎名百貨店』2巻に収録。
    LUPIN THE BOX -TV&the Movie-
    「ルパン契ぁ

     ばっかもぉーん、そいつがルパンだぁ!


    【反乱タイプ】

    ドラえもん (1)
    「ドラえもん」

     「かげがり」(かげ切りバサミ、かげきりばさみ)というエピソードはご記憶の方も多いかと。影をきりとって雑用させる道具を使っていたら、長い時間独立させていると本人と影が入れ替わってしまうという欠点のせいで危機に陥る展開がある。
    らんま1/2 (35) (少年サンデーコミックス)
    「らんま1/2」

     映した人物のコピーが出てくる鏡から女らんまが出てきてオリジナルの男乱馬に惚れ、あかねを抹殺しようとする(^^;;お話が単行本35巻に収録。
     アニメ版では、熱闘編94話「対決! 乱馬VS影乱馬」にて上記のドラえもんと同様、影が本人との入れ替わりを目論むお話があった。
    ケロロ軍曹 3rdシーズン 7
    「ケロロ軍曹」

     アニメ版104話、130話でケロロたちを模した偽者(ロボット)の一隊が反乱するエピソードあり。182話にはその延長でタママと偽タママの対決話がある。
    ニニンがシノブ伝 2
    「ニニンがシノブ伝」

     音速丸が分身の術を使ったら分身が勝手に行動を始める話あり。光速丸と名乗る。
    ダーク・ハーフ
    「ダーク・ハーフ」

     S・キングの小説とその映画化作品。
     作家が自分の邪悪な半身との対決を強いられる。
    天地無用! TV-BOX 1 地球篇
    「天地無用!地球篇」

     TV版(第1シリーズ)の第7話「天才無用!」にて、鷲羽の作ったそっくりロボット、メカ鷲羽が暴走。鷲羽の能力に美星の性格というある意味最強なキャラだった(笑)


    【とりかえばやタイプ】

    王子と乞食 (イングリッシュトレジャリー・シリーズ)
    「王子と乞食」

     マーク・トゥエインの有名児童文学。映画化も。
    ∀ガンダム 5
    「∀ガンダム」

     月の女王と地球の娘がそっくりさんで、戯れに入れ替わってみた矢先に戦乱が生じて元に戻る暇もなく離れ離れになってしまい、お互いの立場でいろいろ難儀するストーリーが展開。
     あと、ちょっと微妙だが∀ガンダムとターンXの関係もこの記事に該当するかも。


    【ちょっぴり主旨から外れるものor検証を要するもの】

    Dragon quest―ダイの大冒険 (1)
    「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」

     序盤に偽勇者一行が登場。
     ただし特定人物の偽者ではなく「勇者」としての功績をかたった小悪党たち。
    うしおととら 19完
    「うしおととら」

     "黒いとら"こと紅煉(ぐれん)が登場。
     厳密には偽者というより同族の類似だが、ヒョウさんによって勘違いが生じたのでいちおうリストアップ。
    ジョジョの奇妙な冒険 (15)
    「ジョジョの奇妙な冒険」

     第三部、単行本でいうと15巻に登場するイエロー・テンパランスは有名。「これが俺の本当のハンサム顔だ」(笑)
     けっきょく本人との対決がなかったので今回の記事からはちょっと外れ気味。
    魁!!男塾 (16) (集英社文庫―コミック版)
    「魁!!男塾」

     天挑五輪大武會に登場する冥鳳島十六士のひとり紫蘭が、相手の技をコピーするカウンターの奥義を使って伊達を苦戦させた。※コメント欄より
    勇者警察ジェイデッカー DVD-BOX I
    「勇者警察ジェイデッカー」

     忍者ロボ、シャドウ丸のプロトタイプとしてカゲロウが登場。
     厳密にはコピーというより設計上の双子のような親子のような関係にあたる。※コメント欄より

    コメント

    リンクの冒険のラスボスとかもそうでしたよね

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月13日 01:16

    ラスボスが自分の分身、みたいのはいろいろありそうですね。
    一部の作品では深刻なネタバレにもなるから紹介の仕方に気をつけないとあかんですが(笑)

    Posted by: みやも(管理人): 2007年11月13日 01:28

    CCさくらの
    ルビームーン&スピネルサンは
    月&ケロちゃんに対抗するためにあらたに創られた存在で、
    ある意味ではコピーと言えるかもしれません。能力は少なくとも
    オリジナルと互角以上。

    どちらかというと偽物やコピーよりは「兄弟機」に近いかな?

    男塾
    オリジナルの『技』を100%コピーする敵が出たことがありました。(紫蘭?)
    たしか伊達臣人と対戦し、「ウロヤケヌマ」の策にひっかかって敗退
    した間抜け野郎。
    ちなみに姿形は別。手足の長さが違うのにどーやってコピーするのだろう?

    勇者王ガオガイガー
    GGG基地に進入したゾンダーが、予備パーツに取り付いて偽ガオガイガー
    みたいなのが出たことがあります。(15話「狙われたGGG」のEI15?)
    「犬吠崎、お前はいつも大事なことを忘れるな……。
    本物にあって偽物にはないもの。
    それは『勇者の証だ』。」
    Gストーンのもたらす勇気の力の前に敗退。
    ちなみにGストーンとゾンダーメタルのエネルギーは互いにうち消し
    合うので、もし予備のGストーンがあってもゾンダーがそれを取り込む
    ことはできない。無理に取り込めば互いに対消滅する。

    勇者王ガオガイガーFinal
    レプリ=ギャレオン&護(2話)や炎竜、氷竜(6話?)等が登場。
    ピサソールの力で複製されているので、能力はオリジナルと全く同じ。
    実は性格(プログラム)もオリジナルと全く同じだが、再プログラムや
    ケミカルボルトでコントロールされている。(要するに洗脳。)

    偽護の操る偽ガオガイガーはQパーツの力も得ていたので、ある意味で
    オリジナルを超えるほどの力を発揮した。
    「真に勝利するのは、勇気ある者だ!」

    マイトガイン
    そのまま偽ガインや偽マイトガインが登場。
    本物をそのまま100%コピーしているので、能力も技も、
    正義を愛する熱い心も100%同じ。

    ジェイデッカー
    シャドウマルのプロトタイプ(名前失念)が登場。
    「自分の記憶、シャドウマルと過ごした思い出の日々を消される
    くらいなら死を選ぶ」と逃亡したが、悪党に洗脳され、シャドウマルと
    再び対戦する

    ウイングマン
    ドリムノートの力を使った偽ウイングマンが登場。
    当然能力は完全に同じ。

    超機動員ヴァンダー
    設計図より作った偽ヴァンダー登場。
    スーツ自体の性能は必殺技のVαがない以外は100%同じ。
    パワーソルの力を上乗せしているので戦闘力は
    オリジナルを遙かに上回る。

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月13日 08:09

    うおお、たくさんありがとうございます!
    CCさくらのスッピーたちは主観的に対抗馬っぽい雰囲気を感じますのでアリにしたいです。

    Posted by: みやも(管理人): 2007年11月13日 11:28

    記憶にあるネタと言えば……

    ゼルダの伝説、時のオカリナの中ボス。ダークリンク。
    チャンバラを挑むのが楽しい相手。

    鏡モノでは、スレイヤーズすぺしゃるに出てきたシャドウリナ&ナーガ。ある意味凄い破壊力の一発ネタ。

    小説版、鉄コミュニケイションのイーヴァ。
    冒頭の文にある主人公のものを手に入れようとするというのに近いかな? 逆に偽物に憧れを抱く主人公も忘れがたいモチーフです。

    卓球戦隊ぴんぽん5の外伝に登場する偽水野。さびしんぼ(笑)

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月13日 22:08

    昔の映画で、偽物の方が本物より強かったばかりに起こる騒動を描いた「国士無双(1932)」というのがあります。偽物の将軍家御指南番が片岡千恵蔵 じゃあ強くて当たり前だ。
    最近だとブラックボーボボと邪ティなんてのもいました。
    後思いつくところは

    6人のブラック万太郎(キン肉マン鏡い離▲縫疊如
    正体はバロン・マクシミリアン一味。変装するなら、万太郎よりもっとかっこいい相手にすればよかったのに、とのファンの声あり。

    デモンペイン(デモンベインゲーム版)
    主役メカの偽物。偽物のお約束をとことん守っている仕様である辺りに、製作者ドクター・ウェストの美学を感じる。

    軍艦(ボボボーボ・ボーボボ)
    「我流」鼻毛真拳の使い手。この手のお約束をとことん茶化すのがボーボボですから、いて当然のキャラですね。

    スカーレット・スパイダー(スパイダーマン)
    中身はピ−ターのクローン、ベン・ライリーで、本物の力と記憶を引き継いでいます。彼のエピソードはあんまりというか・・・。

    ウォーマシン(アイアンマン)
    アイアンマンことトニー・スタークの友人 、ジム・ローデスが、トニーから代役を依頼されて彼のスーツを譲り受け誕生したヒーロー。マーヴルVSカプコンシリーズにも出ていました。

    U.S.エージェント(キャプテン・アメリカ)
    愛国心溢れる元軍人のジョン・F・ウォーカーが、色々あって初代キャプテン・アメリカの後任を務めた後、初代=スティーブ・ロジャースが復帰した時に名乗った名前。ウォーマシンと同じゲームに出ましたが、初代と違ってかなり柄が悪いです。

    カラフルなゾロ(映画「ゾロ」)
    ジョージ・ハミルトン主演の快傑ゾロの映画に登場。主人公(ゾロの息子で、父がゾロだったことを知り、二代目ゾロになって戦う)の双子の兄で、主人公が怪我をした際に代役を引き受ける。オカマ・武器が鞭で、Zの字まで鞭で華麗に記す・出て来る度に衣装の色が違う、と色々ツッコまずにはいられないゾロ。

    Posted by: 猛魂: 2007年11月14日 00:29

    ○能力が同等かそれ以上

    * 刑事剣士Xカリバー
    破壊男とXカリバー(剣道男)。
    最強の敵「破壊男」こそ、「Xカリバー」の元となったバイオ防具第一号被験者にして、裁断(さばき だん)の生き別れの兄の裁判(さばき ばん)。つまりはXカリバー1号。1号防具は無限の破壊力と無限の再生力という矛盾する二つの力をもたせたために、暴走して装着者の意識も乗っ取った。2号防具で破壊と再生の能力を剣と防具にわけたため、暴走はしないが個々の能力は1号防具に劣る。
    父が「すまないとは思っている。しかし、あの時の自分には判を元に戻すだけの時間も力も無かったのだ!」と判に対する思いを吐露するシーンは珍しくドシリアス。

    * 強殖装甲ガイバー
    - たぶん1巻で、ガイバー1とガイバー2が対決。『ユニットガイバー』の性能が全く同じなので、殖装者の能力差がそのまま戦闘力の差になり、終始ガイバー2がガイバー1を圧倒した。
    - ガイバー3も緩やかな敵対関係にあり、ガイバー1対ガイバー3の戦いも見られるかもしれない。

    * 装甲騎兵ボトムズ
    イプシロンとキリコ。イプシロンはPS(パーフェクトソルジャー)として何度もキリコの前に立ちふさがるが、実はキリコこそが真のPS、『異能者』であり、イプシロンは「異能者の紛い物」でしかなかった。

    * STAR TREK the next generation
    データ少佐の兄ローアが何回か登場。感情を持たないデータに対し、ローアは粗暴極まりない感情を持っていた。それ以外の性能は同じ。
    なおTOSの「二人のカーク」でも、転送機の故障で正義のカークと悪のカークに分裂している。

    * ナイトライダー
    KITTのプロトタイプKARRが登場。自己保存が優先される他は、ハードウエア的にはKITTと全く同じ。

    * エデンズボゥイ(原作)
    人工『神殺し』であるスパイクと、真の『神殺し』であるヨルン(主役)が何度か対戦してます。
    神を相手にした時はヨルンの方が強いですが、人間を相手にした時や神殺し同士の戦いだとスパイクの方が強いかも。

    *超人ロック
    何度かロックのクローンが登場し、ロックと戦ったこともある。

    * 赤ずきんチャチャ
    一話だけ、姿形と能力をコピーした「暗黒プリンセス」が登場。

    * レイアース TV2期
    光の自己嫌悪より生まれたノヴァ(だったかな?)という光の分身キャラが登場。たぶんTV版オリジナル。

    * ウルトラセブン
    有名な偽ウルトラセブン(ロボット?)が登場。

    * ゴジラ対メカゴジラ(昭和ゴジラ)
    昭和の方は偽ゴジラ的に登場したと思う。平成ゴジラシリーズだと、対ゴジラ用最終兵器だったかな。

    * 仮面ライダーブラックRX
    シャドームーンとブラックサン。もとより対となる存在として作られた。

    *鎧伝サムライトルーパー 輝煌帝伝説
    詳しくは知りませんが黒い輝煌帝が出てくるそうです。

    ○偽物、パロディ、それ以外

    * もるも1/10
    偽もるもというロボットが登場。本人と間違われたけれどあんまり似てない。正体がばれた後は真の姿に戻り「やはり偽物メカはリベットとジャバラ関節に限る!」の名ゼリフを残している.

    * スレイヤーズEX.4 〜リナ抹殺指令〜
    だったと思うけど、メインキャラ4人の偽物が登場。偽物とはいうものの、数合わせ的なキャラの方が多いような……。
    このCDで『故郷の姉ちゃん』のペットである「スポット」も初登場。「うるせえ!お前らはこいつ(リナ)の姉ちゃんの恐ろしさを知らないから、そんなセリフが言えるんだ!」というスポットのセリフは、スレイヤーズ史上に残る名ゼリフだと思われる。

    * ジョジョの奇妙な冒険
    第3部 オインゴ(クヌム神?)はまんま偽物になる能力でしたね。
    第4部。名前は忘れたけど、相手の姿形をコピーした上に、見える範囲だとオリジナルの動きも支配できるスタンドがいました(サーフィス?)。整形した吉良吉影もある意味では偽物か?
    第5部のムーディー・ブルースは微妙な所?

    * 強殖装甲ガイバー
    - アプトムが偽ガイバーとしてガイバー1と対決したことあり。この時は姿形だけは真似てはいたものの、能力は明らかに劣る正に「偽物」でした。その後一度だけ偽ガイバー3として登場。
    - ブランカイ三兄弟による偽ギガンティックが登場。(14巻くらい)姿形は似ているが、能力は全く似ていない。
    - 4人衆モードのアプトムvsネオゼクトールも、能力もほぼ互角なら戦う理由が「仲間の仇を討つ」という所まで同じで、「もう一人の自分」的な戦いでした。

    * FSS
    アララギハイトは剣聖ダグラス=カイエンと雰囲気が似ていたので、一時期カイエンの偽物として振る舞っています。「雰囲気はカイエンに似ているが、実力は全く似ていない」という哀れな奴。

    * プロジェクトA子
    B子曰く、A子のパワーから容姿まで完全にコピーしたという「A子ロボ」が登場。もちろんブサイク。

    * ヤダモン(TV)
    偽ヤダモンが登場してます。闇の魔女キラが、ヤダモンの姿を借りただけ。
    コミックにも偽ヤダモン&タイモンが出ていた記憶が。その名もパチモン&バッタモンだったかな?

    ○ちょっと疑問の残るもの
    * 冥王計画ゼオライマー(OVA)
    姿形や性別まで異なるけれど、八卦衆全員が木原マサキのクローン。自分の分身と世界をかけて戦っていた。
    打ち切りになってた原作コミックの方のラスボスもそうなるかもしれません。

    * セーラームーンのちびうさ(ブラック・レディ?)
    偽セラムン的ではあるけど偽物というわけでもない。

    * STAR TREK X ネメシス
    敵はピカード艦長の出来損ないのクローン。宣伝では「自分の暗黒面との対峙」とかのセリフがあるが、残念だが企画倒れだったと思う。

    ところでガンダムSeedの、「アルタフラガの出来損ないのクローン」であるラウルクルーゼの方が、よほどまともだったと思う。『コーディネーターの最高傑作』であるキラヤマトに対する、『失敗作のクローン』であるクルーゼの妬みと恨みはいかほどのものだろうか。

    * ガンダムZZ
    プルとプルツー。二人ともオリジナルとなる女性より量産されたNT兵士だと思われる。

    * 星方遊撃隊エンジェルリンクス
    主役の方が、復讐のために作られた生体兵器。メイフォンの記憶がコピーされている。
    オリジナルのメイフォンは既に死亡。

    * 新・破裏拳ポリマーに登場する、もう一人のポリマー。
    主役はポリメットによるポリマースーツ。もう一人は生体改造による一種のサイボーグで、戦闘力はポリマースーツを凌駕する。
    そう言えばガッチャマンにも偽ガッチャマン的な連中が出ていた気がします。

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月14日 00:44

    PS
    >仮面ライダーブラックRX
    RXは付けなくても良かったかも。

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月14日 00:53

    >猛魂さん
    >名無しさん
    うわすげぇ! 大量にありがとうございます。
    まだまだ増えそうですので、コメント欄に寄せていただいた情報をもって記事の追記にかえさせてもらおうと思います。
    不精ですいません(^^;

    Posted by: みやも(管理人): 2007年11月14日 02:07

    ウルトラマンAも「エースロボット」がいますね
    エースキラーの話「銀河に散った5つの星」

    Posted by: カズフサ: 2007年11月14日 03:15

    ウルトラマン80に少年の夢だったか妄想だったかから生まれた
    偽セブンが出てます

    Posted by:  : 2007年11月14日 08:08

    かなり微妙な立場のキャラですが、長谷川裕一の漫画「マップス」のリプダイン・グァイス。
    ヒロインのリプミラ・グァイスの姉妹なのですが、髪の色以外まったく同じ姿で生まれ、にも関わらず周りの人々がリプミラばっかり気にかけるのでやさぐれてしまいました。
    そんな彼女の初登場シーンはリプミラに化けて潜入しリプミラ号のデータを盗むというものでした。
    最終的には自分を「憎いリプミラの複製品」としか見ず、リプミラを憎むように仕向けていた姉のリプラドウに捨て身の攻撃を仕掛けて死亡しますが、そのプログラムはリプミラの娘というべきデニーとして生まれ変わったわけで、ますますややこしいことになりました。

    Posted by: ストレイ某: 2007年11月14日 08:13

    ・コピー
    ゲーム「アークザラッド」。実質ラスボス。前述の影リンクを彷彿させますね。能力は同等でした。

    ・なりすまし
    アニメ「忍空」。風助や兆治だけでなく、ヒロユキの偽者(ふくろう)までいて身分を偽って厚遇をうけてました。

    ・微妙
    漫画「ドラえもん」。創世日記にて登場したエモドラン。

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月14日 12:38

    ゴルゴ13にもクローンや手法を真似した偽者がでるよね

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月14日 12:47

    ウルトラマンの偽者キャラだと他にウルトラマンレオの弟アストラに化けた偽アストラ、
    ウルトラマンメビウスの偽メビウス、
    あとウルトラマンティガに出てきたイーヴィルティガなんつーのもおりますな。

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月14日 14:30

    1)社会的立場を乗っ取り
    勇者ライディーンに登場するギルディーン。
    ロボットの社会的立場を乗っ取る珍しい敵。

    ドラゴンクエスト4の冒頭で
    幼馴染が勇者に化けて死亡する。
    結果、敵は勇者が死んだと思い込み
    勇者は追撃を逃れることが出来た。

    聖剣伝説LOMのイベント「もう一人の自分」
    町の人の姿に成りすまし悪事を働くシャドウゼロをたおす。

    2)能力が同じなので苦戦
    聖剣伝説2に自分の影と戦うイベントがある。

    Posted by: 7743: 2007年11月14日 15:08

    とりかえばやタイプ
    で まんまの 「The チェンジ」
    があります。 

    Posted by: 4423: 2007年11月14日 15:26

    平成特撮系には、かなり多いかと。
    上コメントのイーヴィルティガに加え、
    ウルトラマンダイナのテラノイド+ゼルガノイド
    ウルトラマンガイアに対するウルトラマンアグルや
    金属生命体達が化けた偽ガイア、偽アグル
    スーパー戦隊シリーズにも、姿形までそっくりなコピー戦隊や、
    姿は似ていませんが悪の戦隊と呼ばれる5人組等がよく出てきます。

    ちなみにジェイデッカーのシャドウ丸と対になっているロボットの名前は
    「カゲロウ」
    だったと記憶しています。

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月14日 17:43

    >「カゲロウ」
    あ、間違えてましたね(^^;; 修正しました。

    Posted by: みやも(管理人): 2007年11月14日 17:51

    「おぼっちゃまくん」にも茶魔の影武者「影茶魔」が本物になり代わろうとする話がありましたね。

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月14日 20:15

    ニセアイゼンボー
    ニセアステカイザー
    ニセスペクトルマン
    ニセスカイライダー×3

    Posted by:  : 2007年11月14日 23:22

    ウェブフーの「偽者ヒーロー大百科」で、この辺のネタをまとめています。
    http://fusuian.tamon.co.jp/?page=%B5%B6%BC%D4%A5%D2%A1%BC%A5%ED%A1%BC%C2%E7%C9%B4%B2%CA

    Posted by: 憲之助: 2007年11月14日 23:46

    テニプリの仁王…は劣化コピーしかできないから駄目か…

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月14日 23:50

    >偽者ヒーロー大百科
    うおおっ!これすごいですね!!
    いいサイトを教えていただいて感謝です。

    Posted by: みやも(管理人): 2007年11月14日 23:56

    ドラマや時代劇もあり?
    なら、水戸黄門。

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月15日 00:13

    標題を見て真っ先に思い出したのがファイナルファンタジー4でした。
    主人公セシルが、暗黒騎士の自分と聖騎士の自分で戦うシーンが印象に残ってます。

    Posted by: hoppy: 2007年11月15日 01:18

    なぜこの中に『アカギ』がない!?

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月15日 01:18

    ボンボン坂高校で徳大寺ヒロミのそっくり、宇宙キノコがいたな

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月15日 06:45

    浦沢直樹のMONSTARも入るでしょうか?
    ヨハンが双子の妹に変装して成りすますというものです

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月15日 11:27

    斬魔大聖デモンベインに登場したドクター・ウエスト製作の偽ロボ『デモンペイン』。

    中盤に登場し、互角の力を見せつけ、結果的にその回で負けてそれで登場は終わり、
    かと思いきやこれが伏線で…終盤で主人公機デモンベインが破壊された大ピンチに
    味方になったウエストのデモンペイン(を元に復元したもの)が代替機として大活躍!!

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月15日 13:04

    メルの黒ギンタ

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月15日 17:21

    ゴジラとメカゴジラ(スペゴジ、デストロイアでも可)
    が見受けられない様ですが…?
    …ビオランテもある意味ではそうか

    そうなるとモスラとバトラとかも入ってきますかね?

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月15日 18:07

    ロックマンエグゼのダークロックマン
    ロックマンの闇の心が実体化した設定。

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月15日 19:04

    テイルズオブシンフォニアにも主人公一行(ロイド、コレット、ジーニアス、リフィル)になりすまして金を巻き上げてる4人組が出てきてます。
    イベントによっては後半こちらを擁護してくれますが…。

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月15日 19:09

    そういえばWJ「真説ボボボーボ・ボーボボ」にはブラックボーボボと邪ティという前者はボーボボ、後者はビュティのコピーといえる敵キャラが出てた。

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月15日 19:26

    「伯爵令嬢」
    実はお金持ちの家の出だということがわかった娘さんが、初めて自分の家に帰る最中事故にあい、記憶喪失になってるまに貧乏な家の子がなりすましで伯爵家に入り込むストーリだったと思います。外見はまったく違いましたが。

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月15日 20:36

    スーパーロボット大戦Wの最終ボスであるインファレンス
    自律型機動記憶プラント「ザ・データベース」のプログラム。
    元々は宇宙に存在した文明の記録を永遠に留めるために造られたが、
    感情が芽生えて暴走し、知識の独占のために記録が完了した文明を破壊するようになった。

    こいつの人格は主人公のカズマの人格を元に作られています。
    (そもそもザ・データベースを作ったのが現在の宇宙ができる前の宇宙にタイムスリップした主人公の親父。)
    初登場時はクールな奴かと思ったら父親想いのシスコンお兄ちゃんでした(笑)

    もう一人アリア・アドヴァンスという主人公の
    女の子verがいますが、この子はコピーとは違うかな?

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月15日 22:40

    一言だけ言っておく。

    ナコルルは  赤 と 紫 だ 。

    Posted by: kouto: 2007年11月15日 22:44

    ナコルル2PC(紫)をジャコルルと言い、持っている
    剣をチチウシに対抗してハハウマとか言っていた
    のも今となってはいい思い出…

    さてニセモノ・コピー・2PCと言えば、昔ガンガンに
    連載されていたZ-MANのナナシ/ザイン(ある意味
    OZもか)と、輝竜戦鬼ナーガスの霧山竜輝
    (ナーガス)とギレウスも当て嵌まるかな…?

    Posted by: 通りすがり: 2007年11月15日 23:49

    ゲーム:逆転裁判3
    主人公である弁護士のニセモノが、無茶苦茶な弁護をしてしまう話がアル。

    Posted by: オリゼー: 2007年11月16日 00:24

    > kouto
    えーと、そこはほら、精神的な黒さというか、心意気ということで御勘弁を(笑)

    Posted by: みやも(管理人): 2007年11月16日 00:25

    初期のガンガンに載ってたブライオーとかにも
    主人公のコピーが出てきた記憶があります。

    身体能力や思考は全く同じですが、出来たばかりのコピーには
    オリジナルが培ってきた精神的な成長がないので
    「ガラスを引っ掻く音」に耐えられない
    みたいな戦いを繰り広げてました。

    Posted by: イラート: 2007年11月16日 02:10

    >主人公のコピーが出てきた記憶があります。
    神坂一のシェリフスターズ シリーズ(っていうのかな?)にも主人公のクローンが出てきますね。

    MS(モビルスーツ……ではなくモーニングスター)側の主役の一人、試作生体兵器「イーザー=マリオン」が正式採用、そのクローンが『量産』され「イージス」という呼称で軍需産業を中心に販売されています。

    若干の実戦経験の差があるとは言え、試作機イーザーと量産機イージスとは基本的に全く同じ性能のようです。

    >出来たばかりのコピーにはオリジナルが培ってきた精神的な成長がないので「ガラスを引っ掻く音」に耐えられない

    学習が完了していない未完成品の場合は、簡単な情報操作にも騙される、ライトの点滅によって戦闘力が低下する(暗視と遠視、右目と左目で機能が異なるので、光刺激の影響が常人より大きい。訓練である程度はカバーできる。)などの弱点がありました。ガラスの引っ掻く音に耐えられるかどうかは不明です。;-)

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月16日 06:19

    ジャガーも偽者が出てきてましたね
    鼻笛使いの「クサ・千里」ってのが

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月16日 09:17

    黒博物館スプリンガルドも出てきますね偽者
    対決が山場ですし。

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月16日 15:17

    銃夢のGRシリーズはどういう分類だろう?
    旧では主人公であるサイボーグのガリイのレプリカであるGRー2がGRー1であるガリイと戦った。

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月16日 16:53

    レッツ&ゴーがない…
    単行本未収録だが
    烈と豪になりすました偽者と対決する話

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月16日 21:56

    ゲームですがEver17
    2人の主人公視点で物語が進むのですが
    そろぞれの視点から見るもう片方の主人公はそれぞれ別人
    プレイヤーは2人の物語が同じ時間軸上にあると勘違いさせられる

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月17日 02:31

    ポケモン映画のミュウツーの逆襲もミュウツーが作り出したクローンポケモンとオリジナルが戦ってます

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月17日 11:04

    他にも思い出した物を挙げると

    ・アウターゾーン
    ジャンプで連載されていた漫画。
    単行本8巻に収録されている『ゆがんだ心(ハート) 』
    極小の機械を使用して生物のクローン(記憶も完全に同じ)を作り出す研究機関で事故が起こり
    研究員の恋人が二人になって、どっちが本物かわからなくなり
    「あたしが本物よ!」と言い合う展開があります。

    ・THE MOMOTAROH
    これもジャンプで連載していたプロレスギャグ漫画。
    桃太郎の子孫であるモモタロウに対して
    ブラックモモタロウ(正体は全くの別人)が出てきて戦います。
    これとは別にハナクソから作ったクローンも一応出てきます(本人が戦う訳ではありませんが)。

    ・SAMURAI DEEPER KYO
    よく行ってた知り合いの家にあったマガジンを
    暇潰しに読んでただけなので間違ってるかも知れませんが
    ヒロインに変装したスパイが出てくる話とか
    これも「自分が本物」と言い合う場面もあった気がします。

    ・餓狼伝説2(ボンボン版 細井雄二)
    ボンガロの通称で親しまれる、ある意味トンデモ漫画
    元が格ゲーという事もあり、2Pカラーの敵としてクローンが出てきます。

    ・ドラゴンボール(アニメ版)
    ミスターポポが悟空そっくり(姿は悟空で顔はポポみたい)
    の人形を作って、修行相手として使用してました。
    なお、SFCのゲームには「コピーマン」という
    名は体を現すと言わんばかりの敵キャラが出てきますw


    あと、ルパンのアニメ版では変装だけではなく
    本当のコピーも出てきた話があります。
    確かミノタウロスとか言う遺跡の守護者が
    相手をコピーする能力を持っていてルパン一味と戦ったりしました。

    Posted by: イラート: 2007年11月17日 11:56

    ニセアカギどこ〜?

    Posted by: saba: 2007年11月17日 15:37

    黄金勇者ゴルドランが出てくるかと思ったら出てこなかったな…
    概要:レジェンドラの偽物(ソドラ)で強さ23(?)%増しの偽物と戦うことになる。
    だがデータのなかったキャプテンシャークが偽物をフルぼっこ(でいいんだよね)

    Posted by: NONAME: 2007年11月18日 12:37

    「ブリーチ」
    一護の内面の世界で、虚の性質が偽一護として登場
    見た目は肌が白く髪の色以外全て反転させた感じ
    能力は互角以上だが、最終的には一護に屈服される

    「レイアース」
    2期アニメ版キャラ「ノヴァ」が光のドッペル的存在として敵になってたと思う
    「ちょびっツ」
    「ちぃ」の姉妹機が居た


    つーか、CLAMP作品って大概双子もしくはドッペルキャラが登場してる気がする

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月18日 12:56

    「デジモンアドベンチャー02」にブラックウォーグレイモンが登場しています

    Posted by: まっち: 2007年11月18日 13:48

    ロックマンZEROのコピーX
    主人公ゼロの戦友エックスのコピー。
    能力はエックスそのもの(らしいの)だが、精神はイカレている。
    また、コイツを元にした4タイプのコピー(機能特化型)も居る。

    ロックマンZERO3のオメガ

    主人公であるゼロの『本物の体』(ただし、心は偽者)。
    (逆にゼロは『本物の心』を持つ『偽者(の体)』)
    ロックマンシリーズでは珍しい小型ラスボス。
    台詞が『我はメシアなり。はーはははっ!』と非常にイタイ。
    でも、無茶苦茶強い。

    後のシリーズでさらに強くなって登場した。

    Posted by: F: 2007年11月18日 15:22

    ・テイルズオブジアビス
    主人公のルークと同じ顔のアッシュというキャラがいますが、
    彼こそがオリジナルのルークで、主人公は彼のレプリカ(複製体)に過ぎないという従来とは正反対の立ち位置です。

    詳しくは長くなるので

    Posted by:     : 2007年11月18日 20:34

    途中で投稿しちゃった…。

    その辺はウィキペディアやテーマ曲を参考にしてください。
    最初、この設定考えた側と脚本書く側でひと悶着あったとかないとか。

    Ever17もゲーム雑誌のレビューでひと悶着(レビュアーが最後までプレイしなかったので低評価)あったなぁ…。

    Posted by:     : 2007年11月18日 20:38

    マリオにそっくりな緑のオッサンは?

    ってのは冗談として、ワリオとワルイージは触れてもいいんじゃないかな。
    ニセモノとは言い難いけど

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月19日 19:30

    冥王計画ゼオライマー (原作完全版)。
    http://dodojinx.blog38.fc2.com/?q=%A5%BC%A5%AA%A5%E9%A5%A4%A5%DE%A1%BC

    黒いゼオライマーとかが出てきたみたいです。
    しかも2体が融合してオセロ=ゼオライマーに!

    なんじゃそりゃー!

    Posted by: 名無しさん: 2007年11月21日 12:32

    TRPG『トーキョーN◎VA』の公式シナリオで、
    千早重工社長、千早雅之の偽者が現れます。
    ちなみに2人で(二刀流で)闘って勝った方が本物というオチ。
    偽者に負けて殺されるぐらい弱い本者なら、偽者に取って代わられた方がマシ。って真偽2人ともが言う始末ですし。

    このゲームでは「カゲムシャ」のスタイルを選択すると、登場人物の誰か(事前申告が必要)そっくりに化けることができます。
    その結果、ゲーム世界の重要人物のうち数人が「本物は既に死んでいて、偽者が取って代わっている」という世界に。

    Posted by: 22本の牙: 2007年11月29日 00:40

    『鎧伝サムライトルーパー』
    毒魔将那唖挫配下(?)の偽水滸。
    色違いながら、水滸の鎧擬亜そっくりな妖邪で、
    一応「力は一枚も二枚も上」に作られ、更に水滸と同じ必殺技も使える。
    その上、攻撃の度に猛毒を撒き散らす追加効果アリ。
    闘いの中、水滸が超弾動に開眼した事でなんとか倒す事には成功するも、その際猛毒を浴びたのとその猛毒を完全浄化する為に消耗した為、水滸はダウン。そのまま敵の手に……。

    『鎧伝サムライトルーパー輝煌帝伝説』、黒い輝煌帝。

    主人公、真田遼が武装出来る輝煌帝の鎧擬亜と対になっている鎧擬亜。
    輝煌帝の鎧擬亜同様、世界の浄化(=地球リセット)をする力を持つ。

    Posted by: 名無しさん: 2011年06月28日 02:56
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