みやもの作品
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銀河ツンデレ伝説
初の長編小説。イラストは上連雀三平先生!
二見書房 630円
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名前:みやも
限りなく無職に近いライターです。小説も書きます。
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    2007年10月01日

    ベルクソン「笑い」

    [ book ]

     岩波文庫版の『笑い』を読了。
     19世紀末に、おフランスの哲学者アンリ・ベルクソン先生が喜劇の人物の分析から"笑い"のあれこれを考察した一冊。とても有名な本ですし、評価も批判もすでにあらかた定まってるので今更とくに加えることはありまへん。笑う側の都合を社会的な条件にのみ投げ上げて、生理・生活に拠る状態がほとんど考慮されてないところはやっぱり気になりますね。まったく同じ社会的条件下で同じ喜劇的対象を目にしても、ちょっと気分が悪けりゃ笑う余裕もないということはざらにあるわけで。小便をぎりぎりまで我慢してる人間が劇場でコメディ映画の大傑作を観せられて笑えるかといえば、むしろ怒りに近い感情を抱くんじゃないの、とか(笑)

     とはいっても、さんざん問題点を洗い出されながらもずっと読み継がれ続けているという事実があって、それに値する内容なのもたしかなので、これをもって総論としなければ(さすがにいま現在はそんな人はいないでしょうが・・・)勉強のとっかかりに良いと思いました。

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