■獣拳戦隊ゲキレンジャー
メレさんは良いドラマ抱えてますなあ。相対的に、この話数にきてもゲキレン側が薄いまんまなのは困りものだけど。
ところでチョッパーさんの妹役って、井端珠里(いはたじゅり)だったんですね。ケロロの初代OP唄ってた子。あるいはシュガシュガルーンのバニラ。
■仮面ライダー電王
( ;∀;)イイハナシダナー
いままでに車内にいた乗客たちのなかにも、時からこぼれた人がいたのかと想像するとけっこう重い。
ところで俺はマゾじゃないけど小ハナになら殴られてもいいと思ったよ。
ヒットミー! 下腹部あたりをプリーズヒットミー!
■天元突破グレンラガン
ラス前。やあ、おもしろかった。
一話目からまじめに追いかけてきてよかったと思う瞬間があちこちに。
あと、「ノエイン」はそろそろ再評価されてもいい頃だと思った。
■Yes!プリキュア5
・いつもテンション高い増子さんが沈んだ声を出すと妙に艶が出る
・飛ばしを指摘されて変に強弁しないところはむしろ立派
・聖ルミエール女子の制服はエロい
・増子さんに迫るブンビー氏がどうみても変質者です本当に(ry
・増子さんのインタビューを受けるプリキュアの図に、ロイスに取材されるスーパーマンを連想したのは俺だけではないはず(笑)
・夕日へ消えゆくプリキュアたち。し、渋すぎる・・・
今回のお話はプリキュアの主題がメンバー内の閉じた輪で循環するのではなく、外向き(外部の通常人である増子さん)に波及したという点で意義がありました。
んでもって、プリキュアたちが仲間云々と言ったのはあくまで自分たちのことを語っていて、それを増子さんが自分のことにあてはめて影響を受けたというところがポイントですね。そのおかげでテレビ越しに観てるお子様にも実感がつながるわけで。
だからヒーローとしてのプリキュアの努めは、最後のあの質問を力強く肯ってやるだけで充分に果たされたと思います。あの質問は増子さんの問いであると同時に視聴者からの問いであり、あの答えは増子さんへの答えであると同時に視聴者への答えでもあったと。
おお、タイトルの「Yes!」がなんだかとても美しく見えてきた!(笑)
[追記]
新EDキター
って、「ガンバランスdeダンス」のカバーアレンジだとぉぉぉ!?
SS大好きっ子の俺が泣いた。
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