ムスカ大佐がスパイダーマンのアルバイトを始めたようです
東映スパイダーマンの汎用性の高さは尋常じゃないですが、これはとくにすごい(笑)
(同じ動画のニコニコ動画版)
仮面ライダー世界に駆ける
脚本:浦沢義雄、監督:小林義明。
詳細はこちらを参照。
ツッコミどころ満載なんですが、とりあえず6分6秒の台詞がヒドい。
「この歌は……仮面ライダーBLACKの!」
おい!(笑)
一連の台詞の中で、
「当分、二人きりで暮らすのだからな」
の部分が、当時から、妙に浮いてるような気がしましたね。少女誘拐監禁犯のような・・・って、そのまんまじゃねえか!誘拐して監禁して、その上、スタンガンどころか本物の銃で虐待しているわけだし。
たぶんアレは王国を復興するために、シータとの間に子供を作らなきゃいけないという意味も……ヤバいヤバい!(^^;;
でも実際そういう含みもあったでしょうな。
宮崎先生はまことに業が深い。
冷静に考えたら、石を取り戻したら、もはやシータは必要ないわけですよ。ラピュタ島の操縦は一人でできるんだし。それでも「一緒に暮らす」は、ラブやんの「え?犯罪?」的な香りがしてまいりますな。
そこいくと、宮崎三大悪役として、ムスカと並び称されるレプカと伯爵は女の子には執着してませんでしたね。レプカはギガントが復活したら、さっさと飛び立つし、伯爵だってクラリスを足蹴にして落としてしまうし。
Posted by: Inoue: 2007年08月12日 14:01 |
\ __ /
_ (m) _ピコーン
|ミ|
/ `´ \
('A`)
ノヽノヽ
くく
そうか、宮崎的にはムスカは悪役じゃなくて悲劇のロリコンヒーローだったんだ!(なんだってー)