子供のころ読んでとても怖い漫画があったんですが、題名などが思い出せませぬ。
【覚えていること】
・1980年代後半の児童漫画。コロコロかボンボン? どちらかの別冊か増刊かも。
・たぶん読み切り作品
・空がピカっと閃くたびに町の人々の様子がおかしくなっていく
・主人公(小学生)といっしょにトイレへ行ったクラスメート?が平然とゴキブリを捕まえて食べたので主人公ビビる
・給食が何かグロい料理だったので主人公ビビる
・周りがみんなおかしくなったので、一人だけまともな主人公がおかしいということになる
・たしかバッドエンド
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うーむ。藤子先生の「流血鬼」みたいだけど、ちょっと違うんだよな。
わりと濃い絵柄だったと思います。
※自己解決!(^^;;
久間まさあき「滅びの魔光伝説」でした。1986年10月(12号)掲載。
このサイトでタイトルを総当りで調べてたらそれっぽいのを見つけて、検索したら内容も合致。
みんなもやっぱりトラウマになってるようで(笑)
謎の光を浴びた人間たちは普通の食べ物を食べなくなり、代わりにゴキブリやカエルなどを食べるようになる。主人公の少年は洞窟で遊んでいたため、その光を浴びずにすんだ。しかし、外に出てみると周りの人間の様子がおかしいことに気付く。怖くなり家に帰る主人公だが、母もその光を浴びており・・・。
そうそう、これこれ。
何このいやなゼイリブ(笑)
Posted by: 加納: 2007年06月27日 09:05>ゼイリブ
おべーい
あのグラサン欲しかったなあ。
まあこっちは宇宙人が化けてるんじゃなくてガチ発狂なんですが(^^;;;
人が虫やカエルやトカゲを食べるのは変なことでもなんでもないぞ〜
http://musikui.exblog.jp/
そういえば爬虫類を食ってスタミナつけるカンフー漫画がコロコロに載ってましたね(笑)
高橋名人もトカゲの尻尾食べてパワーアップしてたしな! はっはっは。
魔光伝説は、正確には「異常に食欲が促進される」→「目についた生き物を何でも食べるようになる」って話だったかな。
オチは主人公のママが「もうウチに食べ物は残ってないけど」と言いながら包丁をもって主人公のほうへ・・・みたいな。ああ怖い。
>爬虫類を食ってスタミナつける
魚戸おさむの「熱拳カンフークラブ」かしら
主人公が旅行中に飛行機墜落したりしてその状況にならんかったっけ?
そうそう、それそれ。
手づかみで生のままブチィ!と嚙みちぎって食べてた(笑)