といいつつ土曜アニメの話から。
「電脳コイル」のイサコはドSとみせかけて隠れMだと予想する今日この頃
▼古代王者 恐竜キング Dキッズアドベンチャー
主人公3人組のひとりレックスの養父(初老)が敵組織の女幹部(20台後半〜30台?)にまさかのプロポーズ。しかも相手は満更じゃないときた。なんだこのアニメ。
YOU ほんとに結婚しちゃいなよ!
▼獣拳戦隊ゲキレンジャー
シャーク拳の拳聖シャッキー・チェン登場。CVはもちろん石丸博也。
初めて弟子ができてはしゃぐさまはむしろアパチャイ(@史上最強の弟子ケンイチ)ぽくて微笑ましい。
▼仮面ライダー電王
デネブが萌えキャラすぎて困る
そして新ライダー重武装すぎ! 超はしたない!(笑)
▼天元突破グレンラガン
カミナだけに、神は死んだ!みたいな事をのたまうシモン君。どこのニーチェだ。
すっきりした着地点でしたね。ここから第1話の冒頭につなげて終わりにしても綺麗に収まるくらい(笑)
▼おねがいマイメロディ すっきり
マイメロはほんとタチ悪いなあ(笑)
もふ好きモードのマナちゃんは色魔のようでヤバい。もっとやれ。
「2度、世界の滅亡を見てきましたが」というクロミ様のセリフがあまりにもさりげないところに本シリーズのカオスを痛感。
ところで「もふもふ」って表現を使い出したの誰なんでしょうね? 5、6年前まではめったに見聞きしなかったフレーズだと思うんですが。
▼Yes!プリキュア5
ミッシェルと平蔵はハジけてて楽しいですね。
冒頭、うららが家族に対して年相応に内弁慶っぽくあたるのが可愛い。
しかしそれをシリーズ序盤の友達いない描写につなげて考えると、明るく自分を支えてくれる家庭と独りでわびしい学校生活のギャップを外ヅラのよさで抑圧していた時期があったということで、痛ましい気分にも……。
のぞみ達と友達になれて良かったことは、その内と外のギャップが解消されて調和が取れ、肩の力が抜けたというところにあるんでしょうね。たまに抜けすぎの時もありますが(笑)
ついでながら、そのギャップは、家の内に寂しさがあって外に親友の支えを得ていたかれん先輩とは軸が逆なんですね。それがやがて同じ空間(=のぞみとの交友関係)にいきついたというのが面白い。
[追記]
・これで何度目だ集団ストーカー(笑)
・捕まったうららが、助けに来た仲間達を見るなり「のぞみさん!」おまえ他の連中は目に入らないのか! それはラブか!
・必殺技バンクでちゃんと涙目をキープ。着ぐるみ変身の時といい、手間かけてますなあ。
・よー考えると、親に心配かけるなという鷲尾マネの説教は皆でうららを尾行してたことが前提になってるんだが・・・・それは大人としてええのか?(^^;; (もちろん、大意としてはこのごろ彼女の様子がおかしかったことについての話だろうけど、あの場の流れでは明らかに姿を消したことが込みになってる)